主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
287 / 386

アンジュが恋人を連れてきたみたいだ(286話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。
翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。
読みつらかったらすいません……)

~第286話~

(この話は、魔族と人間のハーフの子供のシスイの視点です)

アンジュとまた会いたくなりアンジュと始めて出会った場所の森の中に向かった。
でもアンジュと始めて出会った特別な場所にトロールが現れた。
俺とラミーは、死を覚悟しました。
でも天界から舞い戻って来たアンジュが一瞬でトロール達を滅ぼしました。
俺は、また妹のアンジュに護られたのだと思い情けなくなった。

「それでこの先もずっと俺達の側にいられるのか?」

俺は、アンジュとの再会を喜んだ後に優しくアンジュを見つめた。
この先もアンジュと一緒に居たいって思わずにいられなかった。

「ごめんなちゃい(ごめんなさい)
あんじゅ、しすいおにいたんたちといっしょにいられないれす……(アンジュ、シスイお兄ちゃん達と一緒にいられないです……)
あんじゅには、やらないといけないことがありましゅ……(アンジュには、やらないといけない事があります……)」

アンジュは、すまなそうに頭を下げて俺達といられない事を謝りました。

そして『ごめんなさい。アンジュ、シスイお兄ちゃん達と一緒に居られません。アンジュには、やらないといけないことがあります』って伝えようとしてでもアンジュは、子供の為に上手く喋れなかった。

「そうですか……
アンジュちゃんにも色々と事情がありますよね……
でもしばらく一緒にいられるのですね」

ラミーは、アンジュと側にいられないのが寂しくて辛そうに俯きました。
でもしばらくは、アンジュの側にいられるかもって思いました。
それが嬉しくて満面な笑みを浮かべました。

「あい!(はい!)
しばらくらみーおねえたんのそばにいられましゅ(しばらくラミーお姉ちゃんの側にいられます)」

アンジュは、俺達の側にいられるのが嬉しくてニコニコ笑顔で両手を大きく広げました。

そして『はい!しばらくは、ラミーお姉ちゃんの側にいられます」って伝えようとしてでもアンジュが子供の為に上手く喋れないようでした。

「そうか……
それならば良かった……」

俺は、アンジュの側にいられるってことが解ると安心をしたように微笑んだ。

「あんじゅしゃま、やっとおいつきまちた……(アンジュ様、やっと追いつきました……)」

空から子供の天使が2人舞い降りてきました。
そしてショートヘアーで金髪で瞳が青色で白色ワンピースを着た背中には白色の羽と頭に輪っかが頭の上に浮かんだ6歳くらいの幼女の天使は、アンジュに近寄りました。

そして『アンジュ様、やっと追いつきました』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れないようでした。

「はーー……(はーー……)
はーー……(はーー……)
あんじゅしゃま、とばしすぎれす……(アンジュ様、飛ばしすぎです……)」

黒髪のロングヘアーで瞳が赤色で白色のワンピースを着ていて黒色の輪っかが頭の上に浮かんでいて背中に黒色の羽がある6歳くらいの幼女の天使は、息をきらしながらアンジュに近寄りました。

そして『はーー……はーー……アンジュ様、飛ばしすぎです……』って言おうとしてでも子供だから上手く喋れないようだった。

「ごめんなちゃい、あいりすしゃん、まりーしゃま(ごめんなさい、アイリスちゃん、マリー様)」

アンジュは、頭を深々と下げて天使達に謝った。

そして『ごめんなさい、アイリスちゃん、マリー様』って伝えようとしてでも子供な為に上手く喋れないようでした。

「アンジュちゃん、その子達は、誰なのですか?」

ラミーは、アンジュと天使達の遣り取りを見てアンジュとこの天使達の関係が特別な様に思いました。
だから天使達の事が気になりこの天使達が誰なのか質問しました。

「うんとね……(うんとね……)
あいりすしゃんとまりーしゃまれす(アイリスちゃんとマリー様です)
ふたりともあんじゅのとくべつなひとれす!(二人共アンジュの特別な人です!)」

アンジュは、ニコニコ笑顔で両手を大きく広げました。
そして天使達……アイリスとマリーのことを紹介しました。

そして『うんとね、アイリスちゃんとマリー様です。2人ともアンジュの特別な人です!』って伝えようとしてでも子供な為に上手く喋れないみたいだった。

「特別な人ってそれって恋人同士ってことなのですか!?」

ラミーは、アンジュの2人が特別な人って発言を聞いて目をキラキラ輝かせて2人が恋人同士なのかなって思い質問しました。

「んっ……(んっ……)
そうれす……(そうですね……)

あい(はい)!
そうなるのかもしれないれす!(そうなるかも知れないです!)」

アンジュは、腕を組んで考え込んで直ぐに両手を広げてニコニコ笑顔でアイリスとマリーが恋人同士だと認めました。

そして『んっ……そうですね……はい!そうなるのかもしれないです!』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだ。

「やっぱりそうだったのですね!
シスイお兄ちゃん、アンジュちゃんが家に恋人を連れてきましたよ!」

ラミーは、アンジュの2人が恋人同士って言葉を聞いて目をキラキラ輝かせて興奮した様に俺の方を向いた。
そしてアンジュが恋人を連れてきた事を知らせた。

「はーー……
ラミー、落ち着けよ。
アンジュは、まだ恋を知らない子供だろ。
アンジュの言葉を本気にするな」

俺は、ラミーがアンジュのマリーとアイリスが恋人発言を聞いて興奮したのを見て苦笑いを浮かべた。
そして軽くラミーの頭を撫でる様に叩いた。
アンジュが子供だから恋を知らない事を指摘した。

「あんじゅ、こどもれないれすよ(アンジュ、子供で無いですよ)」

アンジュは、腰に両手を当てて俺に近寄りました。

そして『アンジュ、子供では、ないですよ』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいでした。

「そうだな……
それは、悪かったな」

俺は、優しくアンジュの頭を撫でて優しく微笑みました。
子供扱いした事を謝った。

「あい!(はい!)
わかればいいのれす!(解れば良いのです!)」

アンジュは、俺に頭を撫でらるのが気持ち良くて満面な笑みを浮かべた。

そして『はい!解れば良いのです!」って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだ。

俺とラミーは、その仕草が可愛らしすぎて自然と笑みを浮かべました。

「あ、あの……あんじゅしゃま……?(あ、あの……アンジュ様……?)
こちらのかたたちは、だれれしゅか?(こちらの方達は、誰ですか?)」

アイリスは、俺達とアンジュの遣り取りを見て戸惑いながら俺達を見つめた。

そして『あ、あの……アンジュ様、こちらの方達は、誰ですか?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。

「うんと……(うんと……)
らみーおねえたんとしすいおにいたんれす(ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんです)
うんとね……(うんとね……)
こまっているときにたすけてもらいましたれす(困っている時に助けてもらいましたです)
それにいっしょにすんでいましたれす(それに一緒に住んでいましたです)」

アンジュは、嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。
そして俺達の事を紹介した。

そして『うんと……ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんです!うんとね、困っている時に助けてもらったです。それに一緒に住んでいました。』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。

「えっ!?(えっ!?)
あんじゅしゃまがしすいしゃんとらみーしゃんとすごしていたのれすか!?(アンジュ様がシスイさんとラミーさんと過ごしていたのですか!?)

しすいしゃん、らみーしゃん、あんじゅしゃまがおせわになりまちた(シスイさん、ラミーさん、アンジュ様がお世話になりました)」

アイリスは、アンジュの俺達と過ごしているって解ると驚いて大声を出した。
そして俺達に頭を下げました。
それからアンジュがお世話になった感謝を表しました。

そして『えっ!?アンジュ様がシスイさんとラミーさんと過ごしていたのですか!?シスイさん、ラミーさん、アンジュ様がお世話になりました』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないようだった。

「い、いえ、アンジュちゃんから元気をもらっていました!?
ですから気にしないでください!?

そ、その……
ラミー達の事でアンジュちゃんに迷惑をかけました……
アンジュちゃん、大丈夫でしたか?」

ラミーは、アイリスのお礼を聞いて慌てて両手を振りました。
アンジュから元気をもらったから気にしないでほしい事をお願いしました。
アンジュが俺達を助けるのに無理をしたのを思い出して不安そうにアンジュを見つめました。
アンジュが大丈夫だったのか質問しました。

「あい!(はい!)
らいしょうふれしたよ!(大丈夫でしたよ!)
きにしないれくらちゃい(気にしないでください)」

アンジュは、俺達の気遣いが嬉しくて両手を大きく広げて満面な笑みを浮かべました。

そして『はい!大丈夫でしたよ。気にしないでください』って伝えようとして子供な為に上手く喋れないみたいだった。

俺とラミーは、アンジュの態度が俺達を気遣って俺達を助ける為に力を使った為に天界で罰を受けたはずなのに天界で何も罰を受けていないって嘘をついたのが解りました。
そんな気遣いをしてくれるアンジュが愛しくなりました。
だから俺とラミーは、ゆっくりとアンジュを抱き締めた。

「ふぇ……?(ふぇ……?)
ろうかしまちたか?(どうかしましたか?)」

アンジュは、俺とラミーに抱き締められて不思議そうにきょとんと首を傾げました。
何で抱き締められているのか解らないようだった。

そして『ふぇ……?どうかしましたか?』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。

「いいえ、何でもありません……
何でありませんよ……」

俺とラミーは、アンジュを抱き締めてアンジュの背中を撫でました。
アンジュの気持ちが嬉しくて優しく微笑んだ。
ラミーは、何でもない事を知らせた。

俺とラミーは、しばらくするとアンジュを離した。

「マリーちゃんもアイリスちゃんもしばらくラミー達の家でゆっくりとしてもらえませんか?
アンジュちゃんも喜ぶと思います。
どうでしょうか?」

ラミーは、アイリスとマリーの方を向きました。
アンジュも喜ぶからしばらくラミー達と一緒に暮らすのをアイリスとマリーにお願いしました。

アイリスとマリーは、互いを見つめて軽く頷いた。

「そ、その……(そ、その……)
それれは、らみーしゃんのことばにあまえさせてもらいましゅ(それでは、ラミーさんの言葉に甘えさせてもらいます)」

アイリスは、頭を軽く下げてラミーの気持ちが嬉しくて無邪気に笑いました。
ラミー達の気持ちに甘えさせてもらう事をお願いしました。

そして『そ、その……それでは、ラミーさんに甘えさせてもらいます』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。

「あ、あの……(あ、あの……)
らみーしゃんのきもちにあまえさせてもらいましゅ(ラミーさんの気持ちに甘えさせてもらいます)」

マリーは、両手を前で握り締めてどう答えたら良いのか解らずに少しだけおどおどとしました。
そしてアンジュの為だと覚悟を決めたみたいで頭を深々と下げてラミーの行為に甘える事を知らせました。

「はい、そうしてください。
でもいきなり妹が沢山増えたみたいで嬉しいです」

ラミーは、アイリスとマリーが新しく増えた妹のように思えてニコニコ笑顔になりました。

こうして帰ってきたアンジュとアンジュの恋人らしきアイリスとマリーとそして俺とラミーの5人の生活が始まりました。
アンジュ達との生活がまた賑やかになるみたいで楽しみでしかたがなかった。



ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

処理中です...