301 / 386
元に戻る事ができました(300話)
しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)
~第300話~
ラミーお姉ちゃんのところから学園に帰ってきました。
子供から大人に元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。
でも元に戻る薬がまだできてなくて1日待ってくれって言われました。
時間が出来ましたから港街のネプチューンに観光に行きました。
そこで子供のカイ君と出会いました。
子供なのにしっかりして尊敬しました。
ラミーお姉ちゃんと言いエリカちゃんと言いメグムお姉ちゃんと言いカイ君と言いここの世界の子供は、しっかりしていて結構びっくりしました。
私が子供の時は、料理を作ったり山を駆け回ったり海を泳ぎ回ったりゲームをしたり漫画を読んだりアニメを見たり遊び回っていて好きな事をしてわがままの子供でした。
そう考えると甘えた子供時代を過ごしたのだなて思いました。
次の日になるとデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。
「あんじゅしゃま……?(アンジュ様……?)
でみいりごすしゃんにもとにもどるくすりをもらいにいくのれすか?(デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのですか?)」
デミイリゴスさんに会いに行く途中でアイリスちゃんとマリー様と出会いました。
アイリスちゃんは、私にデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あい、そうれすよ(はい、そうですよ)」
私は、ニッコリ笑いました。
デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行く事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あんじゅしゃま、わたちたちもいっしょにでみいりごすしゃんのところにいっていいれすか?(アンジュ様、私達も一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いですか?)」
マリー様は、自分の右手を胸に当てました。
アイリスちゃんもマリー様もデミイリゴスさんの所に行っても良いのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
マリー様とアイリスちゃんは、私に断れるかもって思いました。
だから不安そうに私を見つめました。
「くすっ、かまいましぇんよ(くすっ、構いませんよ)
いっしょにでみいりごすしゃんのところにいきましょう(一緒にデミイリゴスさんの所に行きましょう)」
私は、不安そうに私を見つめるアイリスちゃんとマリー様が可愛らしくてさらに子供の姿で見つめられるのが可愛らしすぎて少しだけ口元を押さえてくすって笑いました。
直ぐにニッコリ笑い私と一緒にデミイリゴスさんの所に行く事を賛同しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れません でした。
「あ、ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(あ、ありがとうございます、アンジュ様)」
マリー様は、私の一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(ありがとうございます、アンジュ様)」
アイリスちゃんも私と一緒にデミイリゴスの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋に向かいました。
そして私がデミイリゴスの部屋のドアを叩きました。
「どうぞ、入って来い」
デミイリゴスさんは、部屋の中から部屋に入ってくるのを許可しました。
「あい、しつれいしましゅ(はい、失礼します)」
私は、部屋のドアを開けて部屋の中に入り頭を下げました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「し、しつれいしましゅ……(し、失礼します……)」
マリー様も緊張しながら頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「しつれいしましゅ(失礼します)」
アイリスちゃんも頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「おう、待っていたぞ、アンジュ、マリー、アイリス。
ちょうど元に戻る薬が出来た所だ。
今回は、3人分だから苦労したぞ。
ほら、これがその薬だ」
デミイリゴスさんは、私とマリー様とアイリスちゃんが部屋の中に入って来たのを見てニッ笑いました。
私達を待っていた事と元に戻る薬ができている事を知らせました。
私とマリー様とアイリスちゃんに元に戻る薬を渡しました。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取るとニッコリ笑い頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あ、ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(あ、ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
マリー様は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると緊張しました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
アイリスちゃんもデミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「おう、どういたしまして!
そうだ。
今回の材料で元に戻る薬が余ったからこれも渡しておく。
念のために持っておけ」
デミイリゴスさんは、私達の返事を聞いてニッ笑いました。
どういたしましてって返事をしました。
余った元に戻る薬を六個私に渡しました。 念のため持っておく事を伝えました。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れは、えんりょなくもらっておきましゅね(では、遠慮なく貰っておきますね)」
私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬の余りの六個を受け取るとニッコリ笑いました。
そして頭を下げて余りの元に戻る薬を貰った感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「また何か合ったら知らせろよ。
アンジュの為ならば何でもするからな」
デミイリゴスさんは、慈愛を込めて微笑みました。
何か合ったら私の為に何でもする事を知らせました。
「ありがとうごじゃいまししゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れもむりは、しないでくらしゃいね(でも無理は、しないでくださいね)」
私は、デミイリゴスさんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
気持ちに答えて無理をしないでほしい事をお願いをしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋を出た時にジュリーちゃんとエリカちゃんとアリス様と出会いました。
「アンジュ様、マリー様、アイリス様、学園に戻ってこられていたのですね。
元に戻る薬は、出来たのですか?」
ジュリーちゃんは、私達に気が付いてやんわりと微笑みました。
元に戻る薬が出来たのか質問しました。
「あい、もとにもどるくすりがれきました(はい、元に戻る薬が出来ました)
いまからあいりすちゃんとまりーしゃまといっしょにもとにもどるくすりをのむところれす(今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところです)」
私は、ニッコリ笑い元に戻る薬が出来たから今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところだと伝えようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「そうだったのですわね……
それならば良かったですわ……
アンジュ様、元に戻る薬を飲む時に付き合ってもよろしいですか?」
ジュリーちゃんは、私の元に戻る薬が出来たって言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして私達が元の大人に戻るのに付き合っても良いのか質問しました。
「あ、あの、エリカもアンジュお姉ちゃん達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか?」
エリカちゃんも控え目に右手を上げて私達が元に戻る薬を飲む時に付き合っても構わないのか質問しました。
「あ、あの……私(わたくし)もアンジュ様達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか……?」
アリス様は、元に戻る薬を飲む時に一緒に居るのが断れるかもって思いました。
だから不安そうにおどおどして両手を前で握り締めて上目遣いで私を見つめました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構わないのか質問しました。
「あい、もちろんかまいましぇんよ(はい、もちろん構いませんよ)」
私は、子供が大人になる瞬間を見るのが珍しいから見たいのだと思いました。
ニッコリ笑い構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございますわ、アンジュ様」
ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を伝えました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと微笑みました。
そして頭を下げて元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。
「あ、ありがとうございます、アンジュお姉様」
アリス様は、私の言葉を聞いて緊張しながら頭を下げました。
そして元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様は、元に戻る薬を飲む為に私の部屋に向かいました。
「それれは、もとにもどるくすりをのみましょう(それでは、元に戻る薬を飲みましょう)」
私は、元に戻る薬を手に持つとアイリスちゃんとマリー様を見渡しました。
元に戻る薬を飲む事を提案しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あっ、すいません、少しだけ待って下さい!
すいません、お待たせしましたわ。
どうぞ、元に戻る薬を飲んで下さい」
ジュリーちゃんは、薬を飲むのを待ってほしい事をお願いしました。
洋服のポケットから水晶を出すとやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲んでも構わない事を知らせました。
「ジュリーちゃん、その水晶って映像の残す水晶でしたよね?」
エリカちゃんは、水晶を見るとこの水晶は、映像の残す魔法道具だった事を指摘しました。
「はい、アンジュ様が大人に戻る瞬間を残そうと思いました。
その……大丈夫ですわよね、アンジュ様?」
ジュリーちゃんは、映像を残す水晶を持って控え目に上目遣いで私を見つめました。
元に戻る瞬間の映像を水晶で残しても構わないのか質問しました。
「それぐらいれしたららいじょうぶれすよ(それぐらいでしたら大丈夫ですよ)」
私は、ジュリーちゃんに上目遣いで見つめられて大人に戻る瞬間を映像に残しても良いのか質問をされるとその仕草のジュリーちゃんが可愛らしくてくすって笑いました。
大人に戻る瞬間を映像で残しても構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございますわ、アンジュ様」
ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
水晶で映像を残しても構わない事の感謝を表しました。
「えっ!?(えっ!?)
あ、あの……あんじゅしゃま、ほんとうによろしいのれすか?(あ、あの……アンジュ様、本当に宜しいのですか?)」
アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして本当に映像を残しても良いのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あい、べつにかまいましぇんよ(はい、別に構いませんよ)
れもどうしてそんなことをきくのれすか?(でもどうしてそんな事を聞くのですか?)」
私は、何故アイリスちゃんがそんな事を聞くのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてどうしてそんな事を聞くのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「えっ!?(えっ!?)
そ、それは、その……(そ、それは、その……)」
アイリスちゃんは、顔を真っ赤にして理由が言うのが恥ずかしくて俯きました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「アンジュ様、早く薬を飲んで下さませ!」
ジュリーちゃんは、慌ててアイリスちゃんの質問に割り込みました。
そして元に戻る薬を飲む事を急がせました。
「……?(……?)
あい、わかりまちた(はい、解りました)」
私は、アイリスちゃんの言っている意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてジュリーちゃんに急かされて元に戻る薬を飲みました。
アイリスちゃんとマリー様も私が元に戻る薬を飲んだのを見てアイリスちゃんとマリー様は、互いを見つめて頷きました。
そして元に戻る薬を飲みました。
私とアイリスちゃんとマリー様の体が光始めて徐々に体が大きくなり始めました。
「わっ!?」
私の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
洋服が破けて驚きの声を出しました。
「きゃっ!?」
アイリスちゃんの体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。
「きゃっ……!?」
マリー様の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。
「えへへーー、洋服が破けてしまいましたね」
私は、洋服が破けて裸になったのを見て困った様に苦笑いを浮かべました。
洋服が破けた事を知らせました。
アイリスちゃん達の方を向くとアイリスちゃんとマリー様も元の大きさに戻り洋服が破けていました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様は、鼻血を出して倒れていました。
「うぅ……
アンジュ様、ありがとうございますわ。
良いものを見せて貰いましたわ……」
ジュリーちゃんは、鼻血をだらだら流していました。
私の映像を残した水晶をポケットにしまいました。
「い、いったい何が起きたのですか!?
と、取り敢えずアイリスちゃん達を治療しないといけません!?
『エリアパーフェクトダークヒーリング!』」
私は、アイリスちゃん達が鼻血を出して倒れている理由が解らなくて慌ててアイリスちゃん達に回復魔法のエリアパーフェクトダークヒーリングを掛けました。
怪我が回復したアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様とジュリーちゃんは、ゆっくりと立ち上がりました。
「皆さん、大丈夫ですか?
いったい何が合ったのですか?」
私は、ゆっくりと立ち上がったアイリスちゃん達に安心をしました。
そして何が合ったのか質問しました。
「えっ!?
それは、その……
凄かったです……」
アイリスちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄かった事を呟きました。
「え、えっと……
凄すぎました……」
マリー様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄すぎましたって呟きました。
「あ、あの……
凄く刺激的でした……」
エリカちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄く刺激的でしたって呟きました。
「えっ!?
あ、あの……
その……
私(わたくし)には、刺激的過ぎて目の毒でしたわ……」
アリス様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そしてアリス様には、刺激的過ぎて目の毒だって呟きました。
「いえ、何もありませんでしたわ。
ただ皆様、とても尊い物を見れたから興奮しただけですわ」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
アイリスちゃん達がとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせました。
「そうだったのですね。
私も見て見たかったです」
私は、ジュリーちゃんにとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせられると安心をした様に微笑みました。
そして私もとても尊い物が見たかった事を知らせました。
「安心をして下さいませ。
アンジュ様でしたらきっと見れるはずですわ」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
私ならばとても尊い物を見れる事を知らせました。
「そうですか……
それは、楽しみにしておきますね」
私は、ジュリーちゃんからとても尊い物が見れるって言葉を聞いてニッコリ笑いました。
楽しみにしている事を知らせました。
「ジュリーちゃん、まだコドモキノコの粉は、持っていますか?
持っていたら少しだけ貰いたいです。
大丈夫ですか?」
アイリスちゃんは、少しだけ考え込みました。
そしてジュリーちゃんの方を見つめました。
コドモキノコの粉をまだ持っているのか質問しました。
「はい、まだありますわ。
でも何に使うのですか?」
ジュリーちゃんは、コドモキノコの粉の入った袋をポケットから出すとアイリスちゃんに渡しました。
そして何に使うのか質問しました。
「アンジュ様、良かったら受け取って下さい。
このコドモキノコの粉とデミイリゴスさんから貰った予備の元に戻る薬が合ったららいつでもラミーちゃんやシスイ君に会いに行く事ができると思います。
ラミーちゃん達と一緒にいたアンジュ様がとても楽しそうでした……
そ、その、余計なお世話だったらすいません……」
アイリスちゃんは、ジュリーちゃんから受け取ったコドモキノコの粉を私に渡しました。
そしてコドモキノコの粉をラミーちゃん達に会いに行くのに使ってほしい事をお願いしました。
余計なお世話だったら悪いって思いました。
そして申し訳なさそうに話しました。
「ありがとうございます、アイリスちゃん。
遠慮なく使わせてもらいますね」
私は、アイリスちゃんからコドモキノコの粉を受け取るとアイリスちゃんの気遣いが嬉しくてニッコリ笑いました。
遠慮なくコドモキノコの粉を使わせてもらう事を知らせました。
「いえ、アンジュ様の手助けになれて良かったです」
アイリスちゃんは、私の役にたてたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私の手助けになって良かった事を知らせました。
アイリスちゃんは、私の事を何でも知っているって思いました。
それが私の事を良く見ていてくれました。
それが嬉しくなりました。
そしてアイリスちゃんが前世の友達のまこちゃんに良く似ているって思いました。
改めてアイリスちゃんが私の特別な存在だと思いました。
ーTo Be Continuedー
(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)
~第300話~
ラミーお姉ちゃんのところから学園に帰ってきました。
子供から大人に元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。
でも元に戻る薬がまだできてなくて1日待ってくれって言われました。
時間が出来ましたから港街のネプチューンに観光に行きました。
そこで子供のカイ君と出会いました。
子供なのにしっかりして尊敬しました。
ラミーお姉ちゃんと言いエリカちゃんと言いメグムお姉ちゃんと言いカイ君と言いここの世界の子供は、しっかりしていて結構びっくりしました。
私が子供の時は、料理を作ったり山を駆け回ったり海を泳ぎ回ったりゲームをしたり漫画を読んだりアニメを見たり遊び回っていて好きな事をしてわがままの子供でした。
そう考えると甘えた子供時代を過ごしたのだなて思いました。
次の日になるとデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。
「あんじゅしゃま……?(アンジュ様……?)
でみいりごすしゃんにもとにもどるくすりをもらいにいくのれすか?(デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのですか?)」
デミイリゴスさんに会いに行く途中でアイリスちゃんとマリー様と出会いました。
アイリスちゃんは、私にデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あい、そうれすよ(はい、そうですよ)」
私は、ニッコリ笑いました。
デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行く事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あんじゅしゃま、わたちたちもいっしょにでみいりごすしゃんのところにいっていいれすか?(アンジュ様、私達も一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いですか?)」
マリー様は、自分の右手を胸に当てました。
アイリスちゃんもマリー様もデミイリゴスさんの所に行っても良いのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
マリー様とアイリスちゃんは、私に断れるかもって思いました。
だから不安そうに私を見つめました。
「くすっ、かまいましぇんよ(くすっ、構いませんよ)
いっしょにでみいりごすしゃんのところにいきましょう(一緒にデミイリゴスさんの所に行きましょう)」
私は、不安そうに私を見つめるアイリスちゃんとマリー様が可愛らしくてさらに子供の姿で見つめられるのが可愛らしすぎて少しだけ口元を押さえてくすって笑いました。
直ぐにニッコリ笑い私と一緒にデミイリゴスさんの所に行く事を賛同しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れません でした。
「あ、ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(あ、ありがとうございます、アンジュ様)」
マリー様は、私の一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(ありがとうございます、アンジュ様)」
アイリスちゃんも私と一緒にデミイリゴスの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋に向かいました。
そして私がデミイリゴスの部屋のドアを叩きました。
「どうぞ、入って来い」
デミイリゴスさんは、部屋の中から部屋に入ってくるのを許可しました。
「あい、しつれいしましゅ(はい、失礼します)」
私は、部屋のドアを開けて部屋の中に入り頭を下げました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「し、しつれいしましゅ……(し、失礼します……)」
マリー様も緊張しながら頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「しつれいしましゅ(失礼します)」
アイリスちゃんも頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「おう、待っていたぞ、アンジュ、マリー、アイリス。
ちょうど元に戻る薬が出来た所だ。
今回は、3人分だから苦労したぞ。
ほら、これがその薬だ」
デミイリゴスさんは、私とマリー様とアイリスちゃんが部屋の中に入って来たのを見てニッ笑いました。
私達を待っていた事と元に戻る薬ができている事を知らせました。
私とマリー様とアイリスちゃんに元に戻る薬を渡しました。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取るとニッコリ笑い頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あ、ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(あ、ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
マリー様は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると緊張しました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」
アイリスちゃんもデミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「おう、どういたしまして!
そうだ。
今回の材料で元に戻る薬が余ったからこれも渡しておく。
念のために持っておけ」
デミイリゴスさんは、私達の返事を聞いてニッ笑いました。
どういたしましてって返事をしました。
余った元に戻る薬を六個私に渡しました。 念のため持っておく事を伝えました。
「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れは、えんりょなくもらっておきましゅね(では、遠慮なく貰っておきますね)」
私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬の余りの六個を受け取るとニッコリ笑いました。
そして頭を下げて余りの元に戻る薬を貰った感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「また何か合ったら知らせろよ。
アンジュの為ならば何でもするからな」
デミイリゴスさんは、慈愛を込めて微笑みました。
何か合ったら私の為に何でもする事を知らせました。
「ありがとうごじゃいまししゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れもむりは、しないでくらしゃいね(でも無理は、しないでくださいね)」
私は、デミイリゴスさんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
気持ちに答えて無理をしないでほしい事をお願いをしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋を出た時にジュリーちゃんとエリカちゃんとアリス様と出会いました。
「アンジュ様、マリー様、アイリス様、学園に戻ってこられていたのですね。
元に戻る薬は、出来たのですか?」
ジュリーちゃんは、私達に気が付いてやんわりと微笑みました。
元に戻る薬が出来たのか質問しました。
「あい、もとにもどるくすりがれきました(はい、元に戻る薬が出来ました)
いまからあいりすちゃんとまりーしゃまといっしょにもとにもどるくすりをのむところれす(今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところです)」
私は、ニッコリ笑い元に戻る薬が出来たから今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところだと伝えようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「そうだったのですわね……
それならば良かったですわ……
アンジュ様、元に戻る薬を飲む時に付き合ってもよろしいですか?」
ジュリーちゃんは、私の元に戻る薬が出来たって言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして私達が元の大人に戻るのに付き合っても良いのか質問しました。
「あ、あの、エリカもアンジュお姉ちゃん達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか?」
エリカちゃんも控え目に右手を上げて私達が元に戻る薬を飲む時に付き合っても構わないのか質問しました。
「あ、あの……私(わたくし)もアンジュ様達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか……?」
アリス様は、元に戻る薬を飲む時に一緒に居るのが断れるかもって思いました。
だから不安そうにおどおどして両手を前で握り締めて上目遣いで私を見つめました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構わないのか質問しました。
「あい、もちろんかまいましぇんよ(はい、もちろん構いませんよ)」
私は、子供が大人になる瞬間を見るのが珍しいから見たいのだと思いました。
ニッコリ笑い構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございますわ、アンジュ様」
ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を伝えました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと微笑みました。
そして頭を下げて元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。
「あ、ありがとうございます、アンジュお姉様」
アリス様は、私の言葉を聞いて緊張しながら頭を下げました。
そして元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様は、元に戻る薬を飲む為に私の部屋に向かいました。
「それれは、もとにもどるくすりをのみましょう(それでは、元に戻る薬を飲みましょう)」
私は、元に戻る薬を手に持つとアイリスちゃんとマリー様を見渡しました。
元に戻る薬を飲む事を提案しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あっ、すいません、少しだけ待って下さい!
すいません、お待たせしましたわ。
どうぞ、元に戻る薬を飲んで下さい」
ジュリーちゃんは、薬を飲むのを待ってほしい事をお願いしました。
洋服のポケットから水晶を出すとやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲んでも構わない事を知らせました。
「ジュリーちゃん、その水晶って映像の残す水晶でしたよね?」
エリカちゃんは、水晶を見るとこの水晶は、映像の残す魔法道具だった事を指摘しました。
「はい、アンジュ様が大人に戻る瞬間を残そうと思いました。
その……大丈夫ですわよね、アンジュ様?」
ジュリーちゃんは、映像を残す水晶を持って控え目に上目遣いで私を見つめました。
元に戻る瞬間の映像を水晶で残しても構わないのか質問しました。
「それぐらいれしたららいじょうぶれすよ(それぐらいでしたら大丈夫ですよ)」
私は、ジュリーちゃんに上目遣いで見つめられて大人に戻る瞬間を映像に残しても良いのか質問をされるとその仕草のジュリーちゃんが可愛らしくてくすって笑いました。
大人に戻る瞬間を映像で残しても構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ありがとうございますわ、アンジュ様」
ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
水晶で映像を残しても構わない事の感謝を表しました。
「えっ!?(えっ!?)
あ、あの……あんじゅしゃま、ほんとうによろしいのれすか?(あ、あの……アンジュ様、本当に宜しいのですか?)」
アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして本当に映像を残しても良いのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あい、べつにかまいましぇんよ(はい、別に構いませんよ)
れもどうしてそんなことをきくのれすか?(でもどうしてそんな事を聞くのですか?)」
私は、何故アイリスちゃんがそんな事を聞くのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてどうしてそんな事を聞くのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「えっ!?(えっ!?)
そ、それは、その……(そ、それは、その……)」
アイリスちゃんは、顔を真っ赤にして理由が言うのが恥ずかしくて俯きました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「アンジュ様、早く薬を飲んで下さませ!」
ジュリーちゃんは、慌ててアイリスちゃんの質問に割り込みました。
そして元に戻る薬を飲む事を急がせました。
「……?(……?)
あい、わかりまちた(はい、解りました)」
私は、アイリスちゃんの言っている意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてジュリーちゃんに急かされて元に戻る薬を飲みました。
アイリスちゃんとマリー様も私が元に戻る薬を飲んだのを見てアイリスちゃんとマリー様は、互いを見つめて頷きました。
そして元に戻る薬を飲みました。
私とアイリスちゃんとマリー様の体が光始めて徐々に体が大きくなり始めました。
「わっ!?」
私の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
洋服が破けて驚きの声を出しました。
「きゃっ!?」
アイリスちゃんの体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。
「きゃっ……!?」
マリー様の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。
「えへへーー、洋服が破けてしまいましたね」
私は、洋服が破けて裸になったのを見て困った様に苦笑いを浮かべました。
洋服が破けた事を知らせました。
アイリスちゃん達の方を向くとアイリスちゃんとマリー様も元の大きさに戻り洋服が破けていました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様は、鼻血を出して倒れていました。
「うぅ……
アンジュ様、ありがとうございますわ。
良いものを見せて貰いましたわ……」
ジュリーちゃんは、鼻血をだらだら流していました。
私の映像を残した水晶をポケットにしまいました。
「い、いったい何が起きたのですか!?
と、取り敢えずアイリスちゃん達を治療しないといけません!?
『エリアパーフェクトダークヒーリング!』」
私は、アイリスちゃん達が鼻血を出して倒れている理由が解らなくて慌ててアイリスちゃん達に回復魔法のエリアパーフェクトダークヒーリングを掛けました。
怪我が回復したアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様とジュリーちゃんは、ゆっくりと立ち上がりました。
「皆さん、大丈夫ですか?
いったい何が合ったのですか?」
私は、ゆっくりと立ち上がったアイリスちゃん達に安心をしました。
そして何が合ったのか質問しました。
「えっ!?
それは、その……
凄かったです……」
アイリスちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄かった事を呟きました。
「え、えっと……
凄すぎました……」
マリー様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄すぎましたって呟きました。
「あ、あの……
凄く刺激的でした……」
エリカちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄く刺激的でしたって呟きました。
「えっ!?
あ、あの……
その……
私(わたくし)には、刺激的過ぎて目の毒でしたわ……」
アリス様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そしてアリス様には、刺激的過ぎて目の毒だって呟きました。
「いえ、何もありませんでしたわ。
ただ皆様、とても尊い物を見れたから興奮しただけですわ」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
アイリスちゃん達がとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせました。
「そうだったのですね。
私も見て見たかったです」
私は、ジュリーちゃんにとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせられると安心をした様に微笑みました。
そして私もとても尊い物が見たかった事を知らせました。
「安心をして下さいませ。
アンジュ様でしたらきっと見れるはずですわ」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
私ならばとても尊い物を見れる事を知らせました。
「そうですか……
それは、楽しみにしておきますね」
私は、ジュリーちゃんからとても尊い物が見れるって言葉を聞いてニッコリ笑いました。
楽しみにしている事を知らせました。
「ジュリーちゃん、まだコドモキノコの粉は、持っていますか?
持っていたら少しだけ貰いたいです。
大丈夫ですか?」
アイリスちゃんは、少しだけ考え込みました。
そしてジュリーちゃんの方を見つめました。
コドモキノコの粉をまだ持っているのか質問しました。
「はい、まだありますわ。
でも何に使うのですか?」
ジュリーちゃんは、コドモキノコの粉の入った袋をポケットから出すとアイリスちゃんに渡しました。
そして何に使うのか質問しました。
「アンジュ様、良かったら受け取って下さい。
このコドモキノコの粉とデミイリゴスさんから貰った予備の元に戻る薬が合ったららいつでもラミーちゃんやシスイ君に会いに行く事ができると思います。
ラミーちゃん達と一緒にいたアンジュ様がとても楽しそうでした……
そ、その、余計なお世話だったらすいません……」
アイリスちゃんは、ジュリーちゃんから受け取ったコドモキノコの粉を私に渡しました。
そしてコドモキノコの粉をラミーちゃん達に会いに行くのに使ってほしい事をお願いしました。
余計なお世話だったら悪いって思いました。
そして申し訳なさそうに話しました。
「ありがとうございます、アイリスちゃん。
遠慮なく使わせてもらいますね」
私は、アイリスちゃんからコドモキノコの粉を受け取るとアイリスちゃんの気遣いが嬉しくてニッコリ笑いました。
遠慮なくコドモキノコの粉を使わせてもらう事を知らせました。
「いえ、アンジュ様の手助けになれて良かったです」
アイリスちゃんは、私の役にたてたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私の手助けになって良かった事を知らせました。
アイリスちゃんは、私の事を何でも知っているって思いました。
それが私の事を良く見ていてくれました。
それが嬉しくなりました。
そしてアイリスちゃんが前世の友達のまこちゃんに良く似ているって思いました。
改めてアイリスちゃんが私の特別な存在だと思いました。
ーTo Be Continuedー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる
書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。
鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。
だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。
その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。
俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。
ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。
なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる