主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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元に戻る事ができました(300話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)

~第300話~

ラミーお姉ちゃんのところから学園に帰ってきました。
子供から大人に元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。
でも元に戻る薬がまだできてなくて1日待ってくれって言われました。
時間が出来ましたから港街のネプチューンに観光に行きました。
そこで子供のカイ君と出会いました。
子供なのにしっかりして尊敬しました。
ラミーお姉ちゃんと言いエリカちゃんと言いメグムお姉ちゃんと言いカイ君と言いここの世界の子供は、しっかりしていて結構びっくりしました。
私が子供の時は、料理を作ったり山を駆け回ったり海を泳ぎ回ったりゲームをしたり漫画を読んだりアニメを見たり遊び回っていて好きな事をしてわがままの子供でした。
そう考えると甘えた子供時代を過ごしたのだなて思いました。
次の日になるとデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰う為にデミイリゴスさんのところに向かいました。

「あんじゅしゃま……?(アンジュ様……?)
でみいりごすしゃんにもとにもどるくすりをもらいにいくのれすか?(デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのですか?)」

デミイリゴスさんに会いに行く途中でアイリスちゃんとマリー様と出会いました。
アイリスちゃんは、私にデミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行くのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「あい、そうれすよ(はい、そうですよ)」

私は、ニッコリ笑いました。
デミイリゴスさんに元に戻る薬を貰いに行く事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「あんじゅしゃま、わたちたちもいっしょにでみいりごすしゃんのところにいっていいれすか?(アンジュ様、私達も一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いですか?)」

マリー様は、自分の右手を胸に当てました。
アイリスちゃんもマリー様もデミイリゴスさんの所に行っても良いのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

マリー様とアイリスちゃんは、私に断れるかもって思いました。
だから不安そうに私を見つめました。

「くすっ、かまいましぇんよ(くすっ、構いませんよ)
いっしょにでみいりごすしゃんのところにいきましょう(一緒にデミイリゴスさんの所に行きましょう)」

私は、不安そうに私を見つめるアイリスちゃんとマリー様が可愛らしくてさらに子供の姿で見つめられるのが可愛らしすぎて少しだけ口元を押さえてくすって笑いました。
直ぐにニッコリ笑い私と一緒にデミイリゴスさんの所に行く事を賛同しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れません でした。

「あ、ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(あ、ありがとうございます、アンジュ様)」

マリー様は、私の一緒にデミイリゴスさんの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「ありがとうございましゅ、あんじゅしゃま(ありがとうございます、アンジュ様)」

アイリスちゃんも私と一緒にデミイリゴスの所に行っても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
そして感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋に向かいました。
そして私がデミイリゴスの部屋のドアを叩きました。

「どうぞ、入って来い」

デミイリゴスさんは、部屋の中から部屋に入ってくるのを許可しました。

「あい、しつれいしましゅ(はい、失礼します)」

私は、部屋のドアを開けて部屋の中に入り頭を下げました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「し、しつれいしましゅ……(し、失礼します……)」

マリー様も緊張しながら頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「しつれいしましゅ(失礼します)」

アイリスちゃんも頭を下げて部屋の中に入りました。
そして失礼しますって伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「おう、待っていたぞ、アンジュ、マリー、アイリス。
ちょうど元に戻る薬が出来た所だ。
今回は、3人分だから苦労したぞ。
ほら、これがその薬だ」

デミイリゴスさんは、私とマリー様とアイリスちゃんが部屋の中に入って来たのを見てニッ笑いました。
私達を待っていた事と元に戻る薬ができている事を知らせました。
私とマリー様とアイリスちゃんに元に戻る薬を渡しました。

「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」

私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取るとニッコリ笑い頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「あ、ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(あ、ありがとうございます、デミイリゴスさん)」

マリー様は、デミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると緊張しました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)」

アイリスちゃんもデミイリゴスさんから元に戻る薬を受け取ると頭を下げました。
元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「おう、どういたしまして!

そうだ。
今回の材料で元に戻る薬が余ったからこれも渡しておく。
念のために持っておけ」

デミイリゴスさんは、私達の返事を聞いてニッ笑いました。
どういたしましてって返事をしました。
余った元に戻る薬を六個私に渡しました。 念のため持っておく事を伝えました。

「ありがとうごじゃいましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れは、えんりょなくもらっておきましゅね(では、遠慮なく貰っておきますね)」

私は、デミイリゴスさんから元に戻る薬の余りの六個を受け取るとニッコリ笑いました。
そして頭を下げて余りの元に戻る薬を貰った感謝を伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「また何か合ったら知らせろよ。
アンジュの為ならば何でもするからな」

デミイリゴスさんは、慈愛を込めて微笑みました。
何か合ったら私の為に何でもする事を知らせました。

「ありがとうごじゃいまししゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
れもむりは、しないでくらしゃいね(でも無理は、しないでくださいね)」

私は、デミイリゴスさんの気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
気持ちに答えて無理をしないでほしい事をお願いをしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

私とマリー様とアイリスちゃんは、デミイリゴスさんの部屋を出た時にジュリーちゃんとエリカちゃんとアリス様と出会いました。

「アンジュ様、マリー様、アイリス様、学園に戻ってこられていたのですね。
元に戻る薬は、出来たのですか?」
 
ジュリーちゃんは、私達に気が付いてやんわりと微笑みました。
元に戻る薬が出来たのか質問しました。

「あい、もとにもどるくすりがれきました(はい、元に戻る薬が出来ました)
いまからあいりすちゃんとまりーしゃまといっしょにもとにもどるくすりをのむところれす(今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところです)」

私は、ニッコリ笑い元に戻る薬が出来たから今からアイリスちゃんとマリー様と一緒に元に戻る薬を飲むところだと伝えようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「そうだったのですわね……
それならば良かったですわ……

アンジュ様、元に戻る薬を飲む時に付き合ってもよろしいですか?」

ジュリーちゃんは、私の元に戻る薬が出来たって言葉を聞いて安心をしたように微笑みました。
そして私達が元の大人に戻るのに付き合っても良いのか質問しました。

「あ、あの、エリカもアンジュお姉ちゃん達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか?」

エリカちゃんも控え目に右手を上げて私達が元に戻る薬を飲む時に付き合っても構わないのか質問しました。

「あ、あの……私(わたくし)もアンジュ様達が元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構いませんか……?」

アリス様は、元に戻る薬を飲む時に一緒に居るのが断れるかもって思いました。
だから不安そうにおどおどして両手を前で握り締めて上目遣いで私を見つめました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に居ても構わないのか質問しました。

「あい、もちろんかまいましぇんよ(はい、もちろん構いませんよ)」

私は、子供が大人になる瞬間を見るのが珍しいから見たいのだと思いました。
ニッコリ笑い構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「ありがとうございますわ、アンジュ様」

ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を伝えました。

「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」

エリカちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと微笑みました。
そして頭を下げて元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。

「あ、ありがとうございます、アンジュお姉様」

アリス様は、私の言葉を聞いて緊張しながら頭を下げました。
そして元に戻る薬を飲む時に一緒に同行させてもらう感謝を表しました。

私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様は、元に戻る薬を飲む為に私の部屋に向かいました。

「それれは、もとにもどるくすりをのみましょう(それでは、元に戻る薬を飲みましょう)」

私は、元に戻る薬を手に持つとアイリスちゃんとマリー様を見渡しました。
元に戻る薬を飲む事を提案しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「あっ、すいません、少しだけ待って下さい!
すいません、お待たせしましたわ。
どうぞ、元に戻る薬を飲んで下さい」

ジュリーちゃんは、薬を飲むのを待ってほしい事をお願いしました。
洋服のポケットから水晶を出すとやんわりと微笑みました。
元に戻る薬を飲んでも構わない事を知らせました。

「ジュリーちゃん、その水晶って映像の残す水晶でしたよね?」

エリカちゃんは、水晶を見るとこの水晶は、映像の残す魔法道具だった事を指摘しました。

「はい、アンジュ様が大人に戻る瞬間を残そうと思いました。
その……大丈夫ですわよね、アンジュ様?」

ジュリーちゃんは、映像を残す水晶を持って控え目に上目遣いで私を見つめました。
元に戻る瞬間の映像を水晶で残しても構わないのか質問しました。

「それぐらいれしたららいじょうぶれすよ(それぐらいでしたら大丈夫ですよ)」

私は、ジュリーちゃんに上目遣いで見つめられて大人に戻る瞬間を映像に残しても良いのか質問をされるとその仕草のジュリーちゃんが可愛らしくてくすって笑いました。
大人に戻る瞬間を映像で残しても構わない事を知らせようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「ありがとうございますわ、アンジュ様」

ジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。
水晶で映像を残しても構わない事の感謝を表しました。

「えっ!?(えっ!?)
あ、あの……あんじゅしゃま、ほんとうによろしいのれすか?(あ、あの……アンジュ様、本当に宜しいのですか?)」

アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして本当に映像を残しても良いのか質問をしようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「あい、べつにかまいましぇんよ(はい、別に構いませんよ)
れもどうしてそんなことをきくのれすか?(でもどうしてそんな事を聞くのですか?)」

私は、何故アイリスちゃんがそんな事を聞くのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてどうしてそんな事を聞くのか質問しようとしました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。


「えっ!?(えっ!?)
そ、それは、その……(そ、それは、その……)」

アイリスちゃんは、顔を真っ赤にして理由が言うのが恥ずかしくて俯きました。
でも子供になっている為に上手く喋れませんでした。

「アンジュ様、早く薬を飲んで下さませ!」

ジュリーちゃんは、慌ててアイリスちゃんの質問に割り込みました。
そして元に戻る薬を飲む事を急がせました。

「……?(……?)
あい、わかりまちた(はい、解りました)」

私は、アイリスちゃんの言っている意味が解らなくてきょとんと首を傾げました。
そしてジュリーちゃんに急かされて元に戻る薬を飲みました。

アイリスちゃんとマリー様も私が元に戻る薬を飲んだのを見てアイリスちゃんとマリー様は、互いを見つめて頷きました。
そして元に戻る薬を飲みました。
私とアイリスちゃんとマリー様の体が光始めて徐々に体が大きくなり始めました。

「わっ!?」

私の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
洋服が破けて驚きの声を出しました。

「きゃっ!?」

アイリスちゃんの体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。

「きゃっ……!?」

マリー様の体が大きくなり洋服が破れて元の大きさに戻りました。
そして洋服が破けて悲鳴を出しました。

「えへへーー、洋服が破けてしまいましたね」

私は、洋服が破けて裸になったのを見て困った様に苦笑いを浮かべました。
洋服が破けた事を知らせました。
アイリスちゃん達の方を向くとアイリスちゃんとマリー様も元の大きさに戻り洋服が破けていました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様は、鼻血を出して倒れていました。

「うぅ……
アンジュ様、ありがとうございますわ。
良いものを見せて貰いましたわ……」

ジュリーちゃんは、鼻血をだらだら流していました。
私の映像を残した水晶をポケットにしまいました。

「い、いったい何が起きたのですか!?
と、取り敢えずアイリスちゃん達を治療しないといけません!?

『エリアパーフェクトダークヒーリング!』」

私は、アイリスちゃん達が鼻血を出して倒れている理由が解らなくて慌ててアイリスちゃん達に回復魔法のエリアパーフェクトダークヒーリングを掛けました。

怪我が回復したアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリス様とジュリーちゃんは、ゆっくりと立ち上がりました。

「皆さん、大丈夫ですか?
いったい何が合ったのですか?」

私は、ゆっくりと立ち上がったアイリスちゃん達に安心をしました。
そして何が合ったのか質問しました。

「えっ!?
それは、その……
凄かったです……」


アイリスちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄かった事を呟きました。

「え、えっと……
凄すぎました……」

マリー様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄すぎましたって呟きました。

「あ、あの……
凄く刺激的でした……」

エリカちゃんは、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そして凄く刺激的でしたって呟きました。

「えっ!?
あ、あの……
その……
私(わたくし)には、刺激的過ぎて目の毒でしたわ……」

アリス様は、私に何が合ったのか質問されると私の姿を見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。
そしてアリス様には、刺激的過ぎて目の毒だって呟きました。

「いえ、何もありませんでしたわ。
ただ皆様、とても尊い物を見れたから興奮しただけですわ」

ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
アイリスちゃん達がとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせました。

「そうだったのですね。
私も見て見たかったです」

私は、ジュリーちゃんにとても尊い物が見れたから興奮しただけだと知らせられると安心をした様に微笑みました。
そして私もとても尊い物が見たかった事を知らせました。

「安心をして下さいませ。
アンジュ様でしたらきっと見れるはずですわ」

ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
私ならばとても尊い物を見れる事を知らせました。

「そうですか……
それは、楽しみにしておきますね」

私は、ジュリーちゃんからとても尊い物が見れるって言葉を聞いてニッコリ笑いました。
楽しみにしている事を知らせました。

「ジュリーちゃん、まだコドモキノコの粉は、持っていますか?
持っていたら少しだけ貰いたいです。
大丈夫ですか?」

アイリスちゃんは、少しだけ考え込みました。
そしてジュリーちゃんの方を見つめました。
コドモキノコの粉をまだ持っているのか質問しました。

「はい、まだありますわ。
でも何に使うのですか?」

ジュリーちゃんは、コドモキノコの粉の入った袋をポケットから出すとアイリスちゃんに渡しました。
そして何に使うのか質問しました。

「アンジュ様、良かったら受け取って下さい。
このコドモキノコの粉とデミイリゴスさんから貰った予備の元に戻る薬が合ったららいつでもラミーちゃんやシスイ君に会いに行く事ができると思います。
ラミーちゃん達と一緒にいたアンジュ様がとても楽しそうでした……
そ、その、余計なお世話だったらすいません……」

アイリスちゃんは、ジュリーちゃんから受け取ったコドモキノコの粉を私に渡しました。
そしてコドモキノコの粉をラミーちゃん達に会いに行くのに使ってほしい事をお願いしました。
余計なお世話だったら悪いって思いました。
そして申し訳なさそうに話しました。

「ありがとうございます、アイリスちゃん。
遠慮なく使わせてもらいますね」

私は、アイリスちゃんからコドモキノコの粉を受け取るとアイリスちゃんの気遣いが嬉しくてニッコリ笑いました。
遠慮なくコドモキノコの粉を使わせてもらう事を知らせました。

「いえ、アンジュ様の手助けになれて良かったです」

アイリスちゃんは、私の役にたてたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私の手助けになって良かった事を知らせました。
アイリスちゃんは、私の事を何でも知っているって思いました。
それが私の事を良く見ていてくれました。
それが嬉しくなりました。
そしてアイリスちゃんが前世の友達のまこちゃんに良く似ているって思いました。
改めてアイリスちゃんが私の特別な存在だと思いました。

ーTo Be Continuedー
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