321 / 386
世界樹の異変(320話)
しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第320話~
私は、アイリスちゃんとマリー様とジュリーちゃんとエリカちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行きました。
そこで双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
そして妖精の国の王女様のリーゼロッテ様に呼ばれて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
妖精の国のフェアリーランドの王女様のリーゼロッテ様に私とアイリスちゃんが大天使のルージュ様とエリザベス様の生まれ変わりだと言われました。
私は、前世が人間の生まれ変わりだったから大天使ルージュ様の生まれ変わりでないって思いました。
でもアイリスちゃんは、天使の力がありましたから大天使エリザベス様の生まれ変わりだとなんとなく解りました。
でもいきなり妖精の国のフェアリーランドに爆発音が鳴り響き地震が起きました。
『きゃーー!?
い、いったい何が起きたのですか!?』
エリカちゃんは、爆発音と地震にビックリして倒れました。
『た、大変です、リーゼロッテ様!!』
青髪の妖精の女性が慌てて部屋に入って来ました。
『そんなに慌ててどうかしたのですか?
取り敢えず落ち着きなさい』
リーゼロッテ様は、妖精の女性が慌てて入って来たのを見て優しく微笑みました。
落ち着く事を伝えました。
『落ち着いていられません!
世界樹にパラサイトクイーンに寄生されたのですよ!
このままでは、二時間もしないうちに世界樹が枯れてしまいます!』
妖精の女性は、慌ててパラサイトクイーンに世界樹が寄生された事を知らせました。
『世界樹にパラサイトクイーンがですか!?
遥か昔にルージュ様達にパラサイトクイーンを討伐してくださったのにまたパラサイトクイーンに世界樹に寄生されたのですか!?
今度こそは、世界樹の終わりです……
世界樹が枯れたら大地の魔力が失われて全ての木や植物が枯れてしまいます……』
リーゼロッテ様は、世界樹が枯れると思いつらそうに俯きました。
世界樹にパラサイトクイーンに寄生されると世界樹が枯れて大地の魔力がなくなり全ての植物が枯れる事を知らせました。
『……アイリスちゃん、マリー様、エリカちゃん、ジュリーちゃん、アンちゃん』
私は、リーゼロッテ様が世界樹が枯れるのが悲しんだのを見て少しだけ考え込みました。
そしてアイリスちゃん達に私達でパラサイトクイーンを倒す事を提案する様にアイリスちゃん達を見渡しました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんは、私のパラサイトクイーンを倒すのを手伝ってほしいってお願いの眼差しを見てアイリスちゃん達は、互いを見渡して軽く頷きました。
『私は、アンジュ様がそうしたいのでしたら手伝います』
アイリスちゃんは、私にお願いをさせるのが嬉しいみたいでニッコリ笑いました。
そしてパラサイトクイーンを倒すのを手伝ってくれる事を伝えました。
『あ、あの……
私は、いつもアンジュ様達に助けられています。
ですから私の力が必要でしたら喜んで力を貸します』
マリー様は、前で両手を握り締めました。
私達に助けられてばかりだからマリー様の力が必要でしたら力になる事を知らせました。
『エリカもアンジュお姉ちゃんの力になれるのでしたら喜んで力を貸します!』
エリカちゃんも私に力を貸してほしいってお願いを聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
私の力になってくれる事を約束してくれました。
『私(わたくし)の聖女としての力は、元々人助けをする為の力ですわ。
ですからアンジュ様に喜んで力を貸しますわ』
ジュリーちゃんは、軽く両手を前で握り締めてやんわりと微笑みました。
ジュリーちゃんの力は、人助けの為の力だから私に力を貸してくれる事を知らせてくれました。
『あたしは、元々アンジュお母さんの魔力から産み出された精霊だぞ。
だからアンジュお母さんがしたい事は、何でも力を貸すぞ』
アンちゃんも私に力を貸してほしいってお願いを聞いてニッコリ笑いました。
アンちゃんは、私のしたい事には、何でも力を貸す事を知らせました。
『ありがとうございます、アイリスちゃん、マリー様、エリカちゃん、ジュリーちゃん、アンちゃん』
私は、アイリスちゃん達のパラサイトクイーンの討伐の手伝いをしてくれる気持ちが嬉しくて頭を下げました。
パラサイトクイーンを討伐する力を貸してくれる感謝を表しました。
『リーゼロッテ様、パラサイトクイーンの事は、私達に任せてもらえませんか?』
私は、真剣な表情でリーゼロッテ様を見つめました。
そしてパラサイトクイーンの事を私達に任せてほしい事をお願いしました。
『アンジュ様達にですか……?
さすがに無関係なアンジュ様達に頼る訳にいきません』
リーゼロッテ様は、軽く首を横に振り無関係な私達に頼る訳にいかない事を知らせました。
『いえ、もう無関係でありません。
私とリーゼロッテ様は、もう出会いました。
困っている人がいたら助けたいって思うのは、当たり前です。
ですから私達に助けられる事を諦めてください』
私は、腰に両手を当ててニッコリ笑い私達が助けたいから私達に助けられるのを諦めてほしい事をお願いしました。
『アンジュ様……
やっぱりアンジュ様は、転生してもアンジュ様なのですね……
解りました。
アンジュ様、どうか私達を助けてください』
リーゼロッテ様は、頭を下げてリーゼロッテ様を助けてほしい事をお願いしました。
『はい、任せて下さい、リーゼロッテ様』
私は、リーゼロッテ様が私を頼ってくれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私にパラサイトクイーンの討伐を任せてほしい事を知らせました。
『これは、元に戻る薬です。
世界樹に入ったら飲んで下さい。
元の戦闘力に戻れるはずです』
リーゼロッテ様は、私達に人間に戻る薬を渡してくれました。
『それでは、ターナ、チノ、アンジュ様達を世界樹まで案内してあげなさい』
リーゼロッテ様は、ターナちゃんとチノちゃんを見渡しました。
私達を世界樹まで案内する事をお願いしました。
『はい、解りました、リーゼロッテ様』
ターナちゃんは、ニッコリ笑い私達を世界樹まで案内することを了承してくれました。
『うん、任せて下さい、リーゼロッテ様』
チノちゃんは、リーゼロッテ様に案内を頼まれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私達を世界樹に案内をするのを任せてほしい事を知らせました。
『それでは、ターナちゃん、チノちゃん、世界樹に案内を宜しくお願いします』
私は、頭を下げてターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内をお願いしました。
『うん、任せてよ、アンジュ』
ターナちゃんは、ニッコリ笑い世界樹に案内を任せてほしい事を知らせました。
私とアイリスちゃんとマリー様とジュリーちゃんとエリカちゃんとアンちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内されました。
『っ!?
とてつまない邪悪の魔力を感じます!?』
アイリスちゃんは、世界樹の入り口に来る体を振るわせました。
そしてとてつまない邪悪の魔力を感じる事を知らせました。
『急いだ方が良いかも知れませんね。
早く人間に戻りましょう』
私は、アイリスちゃんの反応を見て世界樹が危ないから急いだ方が良いと思いました。
だから人間に戻る事を提案しました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、元に戻る薬で妖精から人間に戻りました。
「ターナちゃん、チノちゃん、世界樹に案内をありがとうございました。
後の事は、任せて街に戻って下さい。
ここにいたら危険です」
私は、優しく微笑みました。
ターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内をしてくれた感謝を表しました。
そしてここにいたら危険だからパラサイトクイーンの討伐を私達に任せて街に戻る事を提案しました。
『いや、ターナは、ここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っているよ。
ターナは、待つ事しか出来ないからね』
ターナは、ニッコリ笑いました。
そしてここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待つ事を知らせました。
『チノもここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っているね。
だからチノ達の事は、気にしないでパラサイトクイーンを倒すのを集中してよね。
チノ達には、待つ事しか出来ないからね』
チノちゃんもニッコリ笑いました。
ここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っている事を知らせました。
「チノちゃん……
ターナちゃん……
解りました。
でも危ないと思ったら逃げて下さいね」
私は、ターナちゃんとチノちゃんの覚悟を聞いて断れないって思いました。
だから危なかったら逃げてほしい事をお願いしました。
「うん、解ったよ!」
ターナちゃんは、大きく頷きました。
危なかったら逃げる事を約束してくれました。
「うん、解ったよ!」
チノちゃんは、ニッコリ笑い大きく頷きました。
危なかったら逃げる事を約束しました。
「皆さん、行きますよ!」
私は、アイリスちゃん達を見渡しました。
パラサイトクイーンを討伐する為に世界樹の中に入る事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュ様!」
アイリスちゃんは、パラサイトクイーンを倒す為に世界樹に入る事を賛同しました。
「は、はい、行きましょう、アンジュ様!」
マリー様は、自分の両手を握り締めました。
パラサイトクイーンを倒す為に世界樹に入る事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、真剣な表情で私を見つめました。
そしてパラサイトクイーンを討伐する為に世界樹に入る事を知らせました。
「はい、アンジュ様のお供をさせてもらいますわ」
ジュリーちゃんは、やんわり微笑みました。
そしてパラサイトクイーンの討伐のお供をさせてもらう事を伝えました。
『ああ、行くぞ、アンジュお母さん!』
アンちゃんは、右手を上げました。
そしてパラサイトクイーンを倒しに行く事を知らせました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんは、世界樹の中に入って行きました。
ーTo Be Continuedー
~第320話~
私は、アイリスちゃんとマリー様とジュリーちゃんとエリカちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行きました。
そこで双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
そして妖精の国の王女様のリーゼロッテ様に呼ばれて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
妖精の国のフェアリーランドの王女様のリーゼロッテ様に私とアイリスちゃんが大天使のルージュ様とエリザベス様の生まれ変わりだと言われました。
私は、前世が人間の生まれ変わりだったから大天使ルージュ様の生まれ変わりでないって思いました。
でもアイリスちゃんは、天使の力がありましたから大天使エリザベス様の生まれ変わりだとなんとなく解りました。
でもいきなり妖精の国のフェアリーランドに爆発音が鳴り響き地震が起きました。
『きゃーー!?
い、いったい何が起きたのですか!?』
エリカちゃんは、爆発音と地震にビックリして倒れました。
『た、大変です、リーゼロッテ様!!』
青髪の妖精の女性が慌てて部屋に入って来ました。
『そんなに慌ててどうかしたのですか?
取り敢えず落ち着きなさい』
リーゼロッテ様は、妖精の女性が慌てて入って来たのを見て優しく微笑みました。
落ち着く事を伝えました。
『落ち着いていられません!
世界樹にパラサイトクイーンに寄生されたのですよ!
このままでは、二時間もしないうちに世界樹が枯れてしまいます!』
妖精の女性は、慌ててパラサイトクイーンに世界樹が寄生された事を知らせました。
『世界樹にパラサイトクイーンがですか!?
遥か昔にルージュ様達にパラサイトクイーンを討伐してくださったのにまたパラサイトクイーンに世界樹に寄生されたのですか!?
今度こそは、世界樹の終わりです……
世界樹が枯れたら大地の魔力が失われて全ての木や植物が枯れてしまいます……』
リーゼロッテ様は、世界樹が枯れると思いつらそうに俯きました。
世界樹にパラサイトクイーンに寄生されると世界樹が枯れて大地の魔力がなくなり全ての植物が枯れる事を知らせました。
『……アイリスちゃん、マリー様、エリカちゃん、ジュリーちゃん、アンちゃん』
私は、リーゼロッテ様が世界樹が枯れるのが悲しんだのを見て少しだけ考え込みました。
そしてアイリスちゃん達に私達でパラサイトクイーンを倒す事を提案する様にアイリスちゃん達を見渡しました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんは、私のパラサイトクイーンを倒すのを手伝ってほしいってお願いの眼差しを見てアイリスちゃん達は、互いを見渡して軽く頷きました。
『私は、アンジュ様がそうしたいのでしたら手伝います』
アイリスちゃんは、私にお願いをさせるのが嬉しいみたいでニッコリ笑いました。
そしてパラサイトクイーンを倒すのを手伝ってくれる事を伝えました。
『あ、あの……
私は、いつもアンジュ様達に助けられています。
ですから私の力が必要でしたら喜んで力を貸します』
マリー様は、前で両手を握り締めました。
私達に助けられてばかりだからマリー様の力が必要でしたら力になる事を知らせました。
『エリカもアンジュお姉ちゃんの力になれるのでしたら喜んで力を貸します!』
エリカちゃんも私に力を貸してほしいってお願いを聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。
私の力になってくれる事を約束してくれました。
『私(わたくし)の聖女としての力は、元々人助けをする為の力ですわ。
ですからアンジュ様に喜んで力を貸しますわ』
ジュリーちゃんは、軽く両手を前で握り締めてやんわりと微笑みました。
ジュリーちゃんの力は、人助けの為の力だから私に力を貸してくれる事を知らせてくれました。
『あたしは、元々アンジュお母さんの魔力から産み出された精霊だぞ。
だからアンジュお母さんがしたい事は、何でも力を貸すぞ』
アンちゃんも私に力を貸してほしいってお願いを聞いてニッコリ笑いました。
アンちゃんは、私のしたい事には、何でも力を貸す事を知らせました。
『ありがとうございます、アイリスちゃん、マリー様、エリカちゃん、ジュリーちゃん、アンちゃん』
私は、アイリスちゃん達のパラサイトクイーンの討伐の手伝いをしてくれる気持ちが嬉しくて頭を下げました。
パラサイトクイーンを討伐する力を貸してくれる感謝を表しました。
『リーゼロッテ様、パラサイトクイーンの事は、私達に任せてもらえませんか?』
私は、真剣な表情でリーゼロッテ様を見つめました。
そしてパラサイトクイーンの事を私達に任せてほしい事をお願いしました。
『アンジュ様達にですか……?
さすがに無関係なアンジュ様達に頼る訳にいきません』
リーゼロッテ様は、軽く首を横に振り無関係な私達に頼る訳にいかない事を知らせました。
『いえ、もう無関係でありません。
私とリーゼロッテ様は、もう出会いました。
困っている人がいたら助けたいって思うのは、当たり前です。
ですから私達に助けられる事を諦めてください』
私は、腰に両手を当ててニッコリ笑い私達が助けたいから私達に助けられるのを諦めてほしい事をお願いしました。
『アンジュ様……
やっぱりアンジュ様は、転生してもアンジュ様なのですね……
解りました。
アンジュ様、どうか私達を助けてください』
リーゼロッテ様は、頭を下げてリーゼロッテ様を助けてほしい事をお願いしました。
『はい、任せて下さい、リーゼロッテ様』
私は、リーゼロッテ様が私を頼ってくれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私にパラサイトクイーンの討伐を任せてほしい事を知らせました。
『これは、元に戻る薬です。
世界樹に入ったら飲んで下さい。
元の戦闘力に戻れるはずです』
リーゼロッテ様は、私達に人間に戻る薬を渡してくれました。
『それでは、ターナ、チノ、アンジュ様達を世界樹まで案内してあげなさい』
リーゼロッテ様は、ターナちゃんとチノちゃんを見渡しました。
私達を世界樹まで案内する事をお願いしました。
『はい、解りました、リーゼロッテ様』
ターナちゃんは、ニッコリ笑い私達を世界樹まで案内することを了承してくれました。
『うん、任せて下さい、リーゼロッテ様』
チノちゃんは、リーゼロッテ様に案内を頼まれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。
私達を世界樹に案内をするのを任せてほしい事を知らせました。
『それでは、ターナちゃん、チノちゃん、世界樹に案内を宜しくお願いします』
私は、頭を下げてターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内をお願いしました。
『うん、任せてよ、アンジュ』
ターナちゃんは、ニッコリ笑い世界樹に案内を任せてほしい事を知らせました。
私とアイリスちゃんとマリー様とジュリーちゃんとエリカちゃんとアンちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内されました。
『っ!?
とてつまない邪悪の魔力を感じます!?』
アイリスちゃんは、世界樹の入り口に来る体を振るわせました。
そしてとてつまない邪悪の魔力を感じる事を知らせました。
『急いだ方が良いかも知れませんね。
早く人間に戻りましょう』
私は、アイリスちゃんの反応を見て世界樹が危ないから急いだ方が良いと思いました。
だから人間に戻る事を提案しました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、元に戻る薬で妖精から人間に戻りました。
「ターナちゃん、チノちゃん、世界樹に案内をありがとうございました。
後の事は、任せて街に戻って下さい。
ここにいたら危険です」
私は、優しく微笑みました。
ターナちゃんとチノちゃんに世界樹に案内をしてくれた感謝を表しました。
そしてここにいたら危険だからパラサイトクイーンの討伐を私達に任せて街に戻る事を提案しました。
『いや、ターナは、ここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っているよ。
ターナは、待つ事しか出来ないからね』
ターナは、ニッコリ笑いました。
そしてここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待つ事を知らせました。
『チノもここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っているね。
だからチノ達の事は、気にしないでパラサイトクイーンを倒すのを集中してよね。
チノ達には、待つ事しか出来ないからね』
チノちゃんもニッコリ笑いました。
ここでアンジュ達がパラサイトクイーンを討伐するのを待っている事を知らせました。
「チノちゃん……
ターナちゃん……
解りました。
でも危ないと思ったら逃げて下さいね」
私は、ターナちゃんとチノちゃんの覚悟を聞いて断れないって思いました。
だから危なかったら逃げてほしい事をお願いしました。
「うん、解ったよ!」
ターナちゃんは、大きく頷きました。
危なかったら逃げる事を約束してくれました。
「うん、解ったよ!」
チノちゃんは、ニッコリ笑い大きく頷きました。
危なかったら逃げる事を約束しました。
「皆さん、行きますよ!」
私は、アイリスちゃん達を見渡しました。
パラサイトクイーンを討伐する為に世界樹の中に入る事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュ様!」
アイリスちゃんは、パラサイトクイーンを倒す為に世界樹に入る事を賛同しました。
「は、はい、行きましょう、アンジュ様!」
マリー様は、自分の両手を握り締めました。
パラサイトクイーンを倒す為に世界樹に入る事を知らせました。
「はい、行きましょう、アンジュお姉ちゃん!」
エリカちゃんは、真剣な表情で私を見つめました。
そしてパラサイトクイーンを討伐する為に世界樹に入る事を知らせました。
「はい、アンジュ様のお供をさせてもらいますわ」
ジュリーちゃんは、やんわり微笑みました。
そしてパラサイトクイーンの討伐のお供をさせてもらう事を伝えました。
『ああ、行くぞ、アンジュお母さん!』
アンちゃんは、右手を上げました。
そしてパラサイトクイーンを倒しに行く事を知らせました。
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんは、世界樹の中に入って行きました。
ーTo Be Continuedー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる
書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。
鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。
だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。
その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。
俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。
ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。
なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる