主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
322 / 386

アンちゃんとマリー様の覚悟(321話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第321話~

私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行くと双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
そして妖精の国の王女様のリーゼロッテ様にフェアリーランドに来る許可をもらいました。
そしてターナちゃんとチノちゃんに連れられて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
でもフェアリーランドで世界樹がパラサイトクイーンに寄生された事を知りました。
だから私達でパラサイトクイーンを討伐する事になりました。
ターナちゃんとチノちゃんに世界樹まで案内してもらいました。
ターナちゃんとチノちゃんを世界樹の入り口に残しました。
そして私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんの6人で世界樹の中に入って行きました。

「パラサイトクイーンに世界樹の木の魔力がだいぶと吸われているみたいですね。
早くパラサイトクイーンを見つけないと行けませんね」

私は、世界樹が枯れそうになっているのを見て早くパラサイトクイーンを早く討伐しないと行けないと思いました。

私達は、しばらく世界樹の中を走りました。
私は、世界樹が枯れそうになっているのに気がついて早くパラサイトクイーンを見つけないと思いました。
当然、世界樹から木の魔物のパラサイトが何十体も現れました。

『アンジュお母さん、ここは、あたしに任せて先に行けよ!』

アンちゃんは、私と同じ大きさに変わりました。
パラサイトは、アンちゃんに任せて先に行くのを命令しました。

「えっ!?
いくらアンちゃんでもむちゃです!
あれだけのパラサイトを相手をするのは、危険です!?」

私は、アンちゃんがここのパラサイトを倒すから先に行けって言葉を聞いて私と同じくらいの力を持ったアンちゃんでも全てのパラサイトを倒すのが無謀だと思いました。

「あ、あの……
それでしたら私もアンちゃんと一緒に残ります。
アンちゃんと私の2人でしたらどうにかできると思います……」

マリー様は、控え目に両手を前で握り締めました。
マリー様も残ってパラサイトの相手をする事を知らせました。

「二人だけでは、むちゃです!?」

私は、マリー様とアンちゃん達だけでパラサイトを食い止めるって言葉を聞いてアンちゃんとマリー様に何か合ったらどうしようと思いました。
二人だけでパラサイトを足止めをするのは、無謀な事を知らせました。

「アンジュ様に護られてばかりの私は、嫌なのです。
私をアンジュ様の隣を歩かせて下さい」

マリー様は、私の両手を握り締めました。
私の隣を歩きたいからパラサイトを任せてほしい事をお願いしました。

「マリー様……

解りました。
ここは、マリー様とアンちゃんに任せます。
でもお願いします……
無理だけは、しないで下さい……」

私は、マリー様の覚悟を聞いて少しだけ考え込みました。
ここは、マリー様とアンちゃんに任せるかわりに無理をしないでほしい事をお願いしました。

『ああ、無理をするつもりがないから安心をしろ』

アンちゃんは、二って笑いました。
無理をするつもりがないから安心をする事を知らせました。

「はい、無理をしません。
だから安心をして下さい」

マリー様は、私を安心をさせる様に優しく微笑みました。
無理をしないから安心をしてほしい事をお願いしました。

『『ダークハリケーン!!』

今だ!
早く行け!』

アンちゃんは、黒色の輪っかと羽を出して両手を前に向けましたり
前方にいるパラサイト達に黒色の竜巻を出しました。
前方にいるパラサイトを消滅させました。
私達に先に行く事を命令しました。

「解りました。
後の事をお願いします!
早くパラサイトクイーンを倒します!
ですからそれまで頑張って下さい!」

アイリスちゃんは、頭を下げました。
直ぐにパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。

「頑張って下さい、アンちゃん、マリーお姉ちゃん。
エリカも早くパラサイトクイーンを倒せる様に頑張ります」

エリカちゃんは、両手を前で握り締めました。
パラサイトクイーンを早く倒せる様に頑張りますからアンちゃんとマリー様に頑張る事をお願いしました。

パラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。

「アン様、マリー様、後の事をお願いいたします。
アン様とマリー様の負担にならない様にパラサイトクイーンを早く倒す様に頑張らせてもらいますわ。
どうか無理をなさらない様にお願いいたしますわ」

ジュリーちゃんは、軽く頭を下げました。
早くパラサイトクイーンを倒すのを頑張るから無理をしないでほしい事をお願いしました。

そしてパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。

「『エリアパーフェクトヒーリング』……

アンちゃん、マリー様、どうか気をつけて下さい」

私は、アンちゃんとマリー様に体力の回復する魔法をかけると軽く頭を下げました。
そして気をつけるのをお願いしました。

そしてパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。
でもパラサイトクイーンのいる場所に向かう途中でマリー様とアンちゃんのいた場所からまばゆい光と爆発音が聞こえてきました。

「ま、まさか、アンちゃんとマリーお姉ちゃんに何か合ったのですか!?」

エリカちゃんは、立ち止まってアンちゃん達のいるはずの方向を向きました。
アンちゃん達に何か合ったのかと思い心配しました。

「立ち止まっては、駄目です。
アンちゃんとマリー様は、無理をしないと約束してくれました。
今は、アンちゃんとマリー様を信じましょう」

私は、マリー様とアンちゃんに何か合ったかもって思いました。
今すぐにマリー様達の元に駆けつけたかったです。
でもそれをしたらアンちゃんとマリー様の気持ちを裏切ると思いました。
両手を血が出るほど強く握り締めました。
アンちゃんとマリー様に駆けつけたいのを我慢しました。
アンちゃんとマリー様を信じている事を伝えました。

「アンジュ様……

そうですね……
今は、アンちゃんとマリー様を信じましょう」

アイリスちゃんは、私がマリー様とアンちゃんの元に駆けつけたいのを我慢していたのに気が付きました。
私の両手を包み込む様に優しく握り締めて優しく微笑みました。
アンちゃんとマリー様を信じる事を伝えました。

「あっ……

アイリスちゃん……

ありがとうごさいます、アイリスちゃん……
今は、アンちゃんとマリー様を信じて先を急ぎましょう」

私は、アイリスちゃんに私の両手を包み込む様に優しく握り締めて優しく微笑んだのを見て辛いのが私だけないって思いました。
アイリスちゃんの気遣いに感謝を表しました。
アンちゃんとマリー様を信じて先に進む事を知らせました。

少しでも早くパラサイトクイーンを倒してマリー様とアンちゃんの負担を減らそうと思いました。
だから走ってパラサイトクイーンの元に向かいました。


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

処理中です...