主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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ルージュ様とリーゼロッテ様の昔の出来事パート3(344話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第344話~

(この話は、リーゼロッテの視点です)

私は、天使のルージュ様達に熊から助けてもらいました。
だからルージュ様達にお礼をしたかったですから妖精の国のフェリーランドに招待をしました。
そして妖精の国のシャーロット王女様にルージュ様達を紹介しました。
シャーロット王女様は、ルージュ様達の事を気に入りました。
でも妖精の国のフェリーランドでいきなり爆発音が聞こえてきて地震が起きました。

『きゃっ!?
な、何が起きたのですか!?』

私は、爆発音が聞こえてきて地震が起きたのをビックリして驚きの声を出しました。

『た、大変です、シャーロット王女様』

1人の女性の妖精が慌てて王女の間に入ってきました。

『何事ですか?
今は、大切なお客様が来られているのですよ』

シャーロット王女は、慌てて入ってきた妖精の女性を叱りました。

『す、すいません……
でもとにかく大変なのですよ!
世界樹にパラサイトクイーンが寄生しました!
このままでは、世界樹が枯れてしまいます!』
れれ
妖精の女性は、慌てて頭を下げて謝りました。
今置かれている最悪の情報を知らせました。

『ほ、本当ですか!?
妖精の国の世界樹が枯れたら妖精界と人間界と天界の全ての植物が枯れてしまいます!?
そうしたら生物が生きていけない環境になりますよ!?』

シャーロット王女は、世界樹にパラサイトクイーンが寄生したと解ると慌てました。
このままでは、世界中の植物が枯れて全ての生物が生きていけない環境になる事を知らせました。

『……ねえ、エリザベスちゃん、シャドーちゃん』

ルージュ様は、エリザベス様とシャドー様を見渡しました。
そして何かを伝えようとしました。

『はー……
良いですよ。
私は、ルージュに付き合いますよ』

エリザベス様は、ルージュ様が何かを伝えようとした内容を理解しました。
エリザベス様とシャドー様は、互いを見つめて軽く頷きました。
そしてルージュ様に付き合う事を知らせました。

『私もルージュに付き合うぞ。
ルージュがこれと決めたら考えを曲げないもんな……』

シャドー様もルージュ様の伝えようとした事を理解して苦笑いを浮かべました。
ルージュ様に付き合う事を知らせました。

『ありがとうございます、エリザベスちゃん、シャドーちゃん!』

ルージュ様は、エリザベス様とシャドー様の気持ちが嬉しくてエリザベス様とシャドー様に抱き着きました。

『シャーロット王女様、パラサイトクイーンの事は、私達に任せてもらえませんか?』

ルージュ様は、シャーロット王女様に近づきました。
パラサイトクイーンの事を任せてほしい事をお願いしました。

『えっ!?
ルージュ様達がパラサイトクイーンを退治してくれるのですか!?

で、でも、妖精の国のフェリーランドの問題です。
無関係なルージュ様達に頼る訳にいきません……』

シャーロット王女様は、ルージュ様達がパラサイトクイーンを退治してくれるって言葉を聞いて驚きの声を出しました。
直ぐに申し訳なさそうに妖精の国のフェリーランドの問題にルージュ様達を巻き込む訳にいかないことを知らせました。

『でも世界樹が枯れたら世界中の植物が枯れるのですよね。
世界中の植物が枯れたら悲しいです。
ですから関係がないことありません。
ですからお願いします。
私達にパラサイトクイーンの討伐を任せて下さい』

ルージュ様は、頭を深々と下げました。
そしてパラサイトクイーンの討伐をさせてほしい事をお願いしました。

『ルージュ様は、優しいですね……

解りました……
そ、その……
パラサイトクイーンの討伐をよろしくお願いします……』

シャーロット王女様は、ルージュ様の気持ちを感じて嬉しそうに微笑みました。
そして頭を深々と下げました。
ルージュ様にパラサイトクイーンの討伐をお願いしました。

『はい、任せて下さい。
パラサイトクイーンを必ず討伐してみせます』

ルージュ様は、自分の胸を叩いてシャーロット王女様を安心させる様に優しく微笑みました
パラサイトクイーンを討伐するのを約束しました。

『あ、あの、ルージュ様、エリザベス様、シャドー様!
私もパラサイトクイーンの討伐に着いて行って良いですか?
ルージュ様達だけ危険をさせるのに私だけ安全な場所にいる訳にいきません。
自分の事ぐらい護れます。
それに世界樹に行く道案内が必要だと思います。
だからお願いします。
私もパラサイトクイーンの討伐に連れて行って下さい』

私は、助けられてばかりで何もしないでいるのが辛かったです。
だから真剣な表情でルージュ様を見つめました。
ルージュ様達にパラサイトクイーンの討伐に連れていってほしい事をお願いしました。

『えっ!?
で、でもパラサイトクイーンの討伐は、とても危険なのですよ!?
死ぬかも知れないですよ!?』

ルージュ様は、私のパラサイトクイーンの討伐に連れていってほしい事をお願いを聞いて慌てて大声を出して驚きました。

『覚悟ができています!
どうかよろしくお願いします!』

私は、頭を深々と下げました。
死んでも良いからパラサイトクイーンの討伐に連れていってほしい事をお願いしました。

『ルージュ様、私からもお願いします。
リーゼロッテは、妖精の国の次期王女候補です。
今から色んな事を経験させたいです。
どうかよろしくお願いします』

シャーロット王女様は、頭を深々と下げました。
私をパラサイトクイーンの討伐に連れていってほしい事をお願いしました。

『リーゼロッテちゃん……
シャーロット王女様……

解りました。
リーゼロッテちゃん、パラサイトクイーンの討伐に着いて来てください。
でも無理をしないって約束してください』

ルージュ様は、私とシャーロット王女様のお願いを聞いて私とシャーロット王女様を見渡して少しだけ頷いて私を連れていくから無理をしないでほしい事をお願いしました。

『あ、ありがとうございます、ルージュ様。
無理をしません。
だから安心をしてください』

私は、深々と頭を下げました。
私をパラサイトクイーンに連れて行ってくれる事を感謝を表しました。
無理をしない事を約束しました。

『それでは、ルージュ様、エリザベス様、シャドー様、リーゼロッテとパラサイトクイーンの事をよろしくお願いします。

リーゼロッテも頑張るのですよ』

シャーロット王女様は、頭を深々と下げました。
ルージュ様達にパラサイトクイーンの討伐と私の事をお願いしました。
私の頭を撫でました。
パラサイトクイーンの討伐を頑張る事を知らせました。

『はい、パラサイトクイーンの討伐とリーゼロッテちゃんの事を任せてください』

ルージュ様は、優しく微笑みました。
パラサイトクイーンの討伐とリーゼロッテちゃんの事を任せてほしい事を知らせました。

『解りました。
パラサイトクイーンの討伐もリーゼロッテちゃんの事も任せてください』

エリザベス様も優しく微笑みました。
パラサイトクイーンの討伐もリーゼロッテちゃんの事も任せてほしい事をお願いしました。

『おう!
リーゼロッテちゃんの事もパラサイトクイーンの討伐も任せてくれよね!』

シャドー様も二って笑いました。
リーゼロッテちゃんの事もパラサイトの討伐も任せてほしい事を知らせました。

『ありがとうございます、シャーロット王女様。
ルージュ様達の足を引っ張らない様に頑張らせてもらいます』

私は、シャーロット王女様の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。
パラサイトクイーンの討伐を頑張る事を知らせました。

私とエリザベス様とルージュ様とシャドー様は、世界樹に寄生しているパラサイトクイーンの元に向かいました。


ーTo Be Continuedー
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