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ルージュ様とリーゼロッテ様の昔の出来事パート4(345話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第345話~
(この話は、リーゼロッテの視点です)
私は、天使のルージュ様達に熊から助けてもらいました。
だからルージュ様達にお礼とシャーロット王女様に紹介したかったです。
だから妖精の国のフェリーランドに招待をしました。
でも妖精の国のフェリーランドにある世界中の植物に生命の魔力を届けている世界樹がパラサイトクイーンに寄生されました。
だからルージュ様とエリザベス様とシャドー様がパラサイトクイーンを討伐してくれる事になりました。
ルージュ様達だけにパラサイトクイーンの討伐を任せる訳にいきませんでした。
だから私もパラサイトクイーンの討伐に着いて行くのをお願いしました。
私が無理をしないのを約束するとパラサイトクイーンの討伐に連れて行くのを許可してくれました。
私達は、世界樹の入り口に着くと世界樹が枯れ始めていました。
『世界樹がこんなにも枯れかけているだなんて先がありません!
急ぎましょう!』
私は、世界樹が枯れ始めているのを見て慌てました。
早くパラサイトクイーンを討伐をするのをお願いしました。
『そうですね!
急ぎましょう、リーゼロッテちゃん!』
ルージュ様も世界樹が枯れ始めているのを見て慌てました。
早くパラサイトクイーンを討伐をするのを賛同しました。
私達は、急いで世界樹の中に入っていきました。
私は、世界樹が心配でルージュ様達の前を走りました。
『リーゼロッテちゃん、私達の前に出すぎです!
あんまり前に出るとリーゼロッテちゃんを護れません!』
エリザベス様は、私に前に出て走りすぎたら私を護れない事を指摘しました。
『で、でも、このままでは、世界樹が枯れてしまいます!』
私は、世界樹が心配でさらに走るスピードをあげました。
でもいきなり木のつるに似た姿のパラサイトが現れました。
私の前に出て来て私に襲いかかってきました。
『リーゼロッテちゃん!?』
ルージュ様は、私がパラサイトに襲われそうになったのを見て慌てて私の名前を呼びました。
『きゃーーー!?』
私は、パラサイトに殺されるって思いました。
目を瞑り座り込みました。
でもいくら待っても体の痛みがきませんでした。
だからゆっくりと目を開けるとシャドー様が私を庇うように立っていました。
シャドー様の体にパラサイトのつるが刺さっていました。
『あ……
あ……』
私を庇ってシャドー様が怪我をしたのを見て私が先に走りすぎた無責任さの為にシャドー様が怪我をしたのが恐ろしくなって体を振るわせました。
『『ホーリーアロー!』』
シャドー様は、パラサイトに向かって黄金の聖なる矢を放ちました。
そのまま聖なる矢がパラサイトクイーンに当たりパラサイトクイーンが消滅させました。
『シャ、シャドー様、大丈夫ですか!?』
私の為にシャドー様に傷ついたのを見て涙目でシャドー様を見つめました。
『いたた……
油断したよ。
私は、大丈夫だから気にするよ』
シャドー様は、私を安心をさせる様に二って笑いました。
私の頭を撫でてくれました。
『シャドー様……
本当にすいません……』
私は、シャドー様の優しさを感じてそしてもっと申し訳ない気持ちになりました。
だから頭を深々と下げて謝りました。
『……リーゼロッテちゃん、シャドーちゃんは、そんな事を言ってもらう為にリーゼロッテちゃんを助けたんでないですよ。
リーゼロッテちゃんを助けたかったから助けたのですよ。
だから解りますよね。
シャドーちゃんは、謝罪をもらいたいのでありません』
ルージュ様は、私の頬っぺたを優しく引っ張りました。
そしてシャドー様は、謝罪をもらいたいわけでない事を知らせました。
『えっ……?
そ、その……
私を助けてくれてありがとうございました……』
私は、ルージュ様の言いたい意味が解りました。
慌てて頭を下げて私を助けてくれた感謝を表しました。
『おう、どういたしましてだよ』
シャドー様は、私に助けてくれた感謝を聞いて二って笑いました。
そしてどういたしましてって伝えました。
『ところでエリザベス、ルージュ、少しだけ提案があるんだ。
さすがに傷を着いた私では、ルージュやエリザベスの足を引っ張ると思うんだよ。
だからここに残ってパラサイトの足止めをするよ。
そうすれば少しは、ルージュやエリザベスの戦いが楽になるはずだ』
シャドー様は、ゆっくりと立ち上がりました。
そして苦しそうにしながらパラサイトを足止めする事を提案しました。
『そんなの無茶です!
シャドー様は、怪我をしているのですよ!
そんな体でパラサイトを足止めをするだなんて自殺行為です!』
私は、シャドー様がパラサイトを足止めするって言葉を聞いて慌てて大声を出しました。
怪我をしているシャドー様がパラサイトを足止めをするのは、危険な事を知らせました。
『……解りました。
シャドーちゃんは、ここでパラサイトを足止めしていてください。
でも無理だけは、しないでください』
ルージュ様は、心配そうにシャドー様の両手を握り締めました。
パラサイトの足止めをお願いしました。
そして無理をしないでほしい事をお願いしました。
『ルージュ様!?
今のシャドー様にパラサイトを足止めさせるだなんて無茶です!』
私は、ルージュ様がシャドー様にパラサイトをお願いをしたのを聞いて慌てて大声を出しました。
ルージュ様にシャドー様がパラサイトを足止めするのは、無茶な事を知らせました。
『それは、解っています……
シャドーちゃんは、1度言ったら絶対引きません……
それに今のシャドーちゃんをパラサイトクイーンの戦いに連れていく訳にいきません……
それだったらシャドーちゃんにパラサイトを足止めしてもらう方が安全です……』
ルージュ様は、シャドー様が心配で泣きそうな表情で俯きました。
シャドー様の足止めする方が安全な事を知らせました。
『ルージュ様……』
私は、ルージュ様がシャドー様が心配で辛いのだと思うのが解りました。
だからルージュ様に何も言えなくなりました。
『迷惑をかけてごめんね、ルージュ……』
シャドー様は、ルージュ様の頭を撫でて優しく微笑みました。
ルージュ様に迷惑をかけた事を謝りました。
『そう思うのでしたら無事に私達の元に戻って来てください……』
ルージュ様は、泣きそうな表情でシャドー様を見つめました。
シャドー様に無事でルージュ様達の元に戻って来てほしい事をお願いしました。
『シャドー、ルージュを悲しめさせないでくださいね……』
エリザベス様は、腕を組んでジトーとシャドー様を見つめました。
ルージュ様を悲しめさせない様に無事でいる事をお願いしました。
『ああ、任せろ。
ルージュ達を悲しませるつもりがないからね』
シャドー様は、ルージュ達を安心をさせる様に優しく二って笑いました。
ルージュ様達を悲しませない事を約束してくれました。
突然前と後ろから沢山のパラサイトが向かってきましました。
『っ!?
『ホーリーハリケーン!』
早く行け、ルージュ、エリザベス、リーゼロッテちゃん!』
シャドー様は、前方にいる沢山のパラサイトを黄金に輝く風の竜巻でパラサイトを消滅させました。
後ろにいるパラサイトを睨みました。
私達に先に行くのを命令しました。
『はい、気を付けてください、シャドーちゃん……』
ルージュ様は、心配そうにシャドーを見つめました。
怪我しないでほしい事をお願いしました。
前方のパラサイトクイーンのいた方向に向かって走って行きました。
『気をつけてください、シャドー。
ルージュを悲しませたら許さないですからね』
エリザベス様は、シャドー様にルージュ様を悲しませないように気を付けるのをお願いをしました。
そしてパラサイトクイーンのいた前方に向かって走って行きました。
『シャドー様、気をつけてください』
私もシャドー様の事が心配でした。
だから怪我をしないように気をつけるのをお願いをしました。
そして私もパラサイトクイーンのいた前方に向かって走って行きました。
しばらく私とエリザベス様とルージュ様は、パラサイトクイーンの元に向かいました。
突然シャドー様のいた方向から大きな爆発音とまばゆい光が輝きました。
『えっ!?
ま、まさか、シャドー様に何か合ったのですか!?
シャドー様を助けに向かわないと行けません!?』
私は、爆発音と光が輝いたのを見てシャドー様に何か合ったのかもって思いました。
シャドー様を助けに向かおうとしました。
『戻ったら駄目です、リーゼロッテちゃん。
今は、パラサイトクイーンをどうにかするのが先です』
私は、ルージュ様に呼び止められてシャドー様を助けるよりもパラサイトクイーンを倒すのが大切な事を知らせました。
『でも今の光と爆発音は、只事では、ありません!?
ルージュ様は、シャドー様が心配では、ないのですか!?
……はっ!?』
私は、ルージュ様のシャドー様よりもパラサイトクイーンを討伐をするのが大切だと言う言葉を聞いてルージュ様が冷たく感じました。
シャドー様が大切でないのか質問をしようとしました。
でもルージュ様がシャドー様の元に行くのを我慢する様に両手を血が出るほど握り締めて口から血が出るほど噛んでいるのに気が付きました。
そのルージュ様を見てどれだけシャドー様の事が心配なのか理解しました。
『リーゼロッテちゃん、ルージュがシャドーの事を心配がない訳ないです。
今戻ったらシャドーの頑張りが無駄になります。
それに気持ちを無駄になるのを理解しています。
それをシャドーも望まないのも知っています。
だから今は、一刻も早くパラサイトクイーンを倒してシャドーのところに駆け付けたいって思っています』
エリザベス様は、私の頭を優しく撫でました。
ルージュ様は、シャドー様が心配でパラサイトクイーンを早く倒してシャドー様を助けに行きたいって思っている事を知らせました。
『ルージュ様……
すいません、ルージュ様がシャドー様を心配でない訳ありませんよね……
早くパラサイトクイーンを倒しましょう。
パラサイトクイーンは、世界樹の中核に寄生しているはずです。
近道は、こちらになります。
でも危険です。
ですがだいぶと早くパラサイトクイーンの元に行けるはずです』
私は、ルージュ様がシャドー様の心配な気持ちに気が付きました。
だから危険だが世界樹の中核に寄生しているパラサイトクイーンへの近道を知らせました。
『ありがとうございます、リーゼロッテちゃん。
パラサイトクイーンへの近道の案内をお願いします、リーゼロッテちゃん』
ルージュ様は、パラサイトクイーンを倒す為に近道を教えてくれた感謝を頭を下げて表しました。
私とエリザベス様とルージュ様は、パラサイトクイーンの元に危険な近道で向かいました。
ーTo Be Continuedー
~第345話~
(この話は、リーゼロッテの視点です)
私は、天使のルージュ様達に熊から助けてもらいました。
だからルージュ様達にお礼とシャーロット王女様に紹介したかったです。
だから妖精の国のフェリーランドに招待をしました。
でも妖精の国のフェリーランドにある世界中の植物に生命の魔力を届けている世界樹がパラサイトクイーンに寄生されました。
だからルージュ様とエリザベス様とシャドー様がパラサイトクイーンを討伐してくれる事になりました。
ルージュ様達だけにパラサイトクイーンの討伐を任せる訳にいきませんでした。
だから私もパラサイトクイーンの討伐に着いて行くのをお願いしました。
私が無理をしないのを約束するとパラサイトクイーンの討伐に連れて行くのを許可してくれました。
私達は、世界樹の入り口に着くと世界樹が枯れ始めていました。
『世界樹がこんなにも枯れかけているだなんて先がありません!
急ぎましょう!』
私は、世界樹が枯れ始めているのを見て慌てました。
早くパラサイトクイーンを討伐をするのをお願いしました。
『そうですね!
急ぎましょう、リーゼロッテちゃん!』
ルージュ様も世界樹が枯れ始めているのを見て慌てました。
早くパラサイトクイーンを討伐をするのを賛同しました。
私達は、急いで世界樹の中に入っていきました。
私は、世界樹が心配でルージュ様達の前を走りました。
『リーゼロッテちゃん、私達の前に出すぎです!
あんまり前に出るとリーゼロッテちゃんを護れません!』
エリザベス様は、私に前に出て走りすぎたら私を護れない事を指摘しました。
『で、でも、このままでは、世界樹が枯れてしまいます!』
私は、世界樹が心配でさらに走るスピードをあげました。
でもいきなり木のつるに似た姿のパラサイトが現れました。
私の前に出て来て私に襲いかかってきました。
『リーゼロッテちゃん!?』
ルージュ様は、私がパラサイトに襲われそうになったのを見て慌てて私の名前を呼びました。
『きゃーーー!?』
私は、パラサイトに殺されるって思いました。
目を瞑り座り込みました。
でもいくら待っても体の痛みがきませんでした。
だからゆっくりと目を開けるとシャドー様が私を庇うように立っていました。
シャドー様の体にパラサイトのつるが刺さっていました。
『あ……
あ……』
私を庇ってシャドー様が怪我をしたのを見て私が先に走りすぎた無責任さの為にシャドー様が怪我をしたのが恐ろしくなって体を振るわせました。
『『ホーリーアロー!』』
シャドー様は、パラサイトに向かって黄金の聖なる矢を放ちました。
そのまま聖なる矢がパラサイトクイーンに当たりパラサイトクイーンが消滅させました。
『シャ、シャドー様、大丈夫ですか!?』
私の為にシャドー様に傷ついたのを見て涙目でシャドー様を見つめました。
『いたた……
油断したよ。
私は、大丈夫だから気にするよ』
シャドー様は、私を安心をさせる様に二って笑いました。
私の頭を撫でてくれました。
『シャドー様……
本当にすいません……』
私は、シャドー様の優しさを感じてそしてもっと申し訳ない気持ちになりました。
だから頭を深々と下げて謝りました。
『……リーゼロッテちゃん、シャドーちゃんは、そんな事を言ってもらう為にリーゼロッテちゃんを助けたんでないですよ。
リーゼロッテちゃんを助けたかったから助けたのですよ。
だから解りますよね。
シャドーちゃんは、謝罪をもらいたいのでありません』
ルージュ様は、私の頬っぺたを優しく引っ張りました。
そしてシャドー様は、謝罪をもらいたいわけでない事を知らせました。
『えっ……?
そ、その……
私を助けてくれてありがとうございました……』
私は、ルージュ様の言いたい意味が解りました。
慌てて頭を下げて私を助けてくれた感謝を表しました。
『おう、どういたしましてだよ』
シャドー様は、私に助けてくれた感謝を聞いて二って笑いました。
そしてどういたしましてって伝えました。
『ところでエリザベス、ルージュ、少しだけ提案があるんだ。
さすがに傷を着いた私では、ルージュやエリザベスの足を引っ張ると思うんだよ。
だからここに残ってパラサイトの足止めをするよ。
そうすれば少しは、ルージュやエリザベスの戦いが楽になるはずだ』
シャドー様は、ゆっくりと立ち上がりました。
そして苦しそうにしながらパラサイトを足止めする事を提案しました。
『そんなの無茶です!
シャドー様は、怪我をしているのですよ!
そんな体でパラサイトを足止めをするだなんて自殺行為です!』
私は、シャドー様がパラサイトを足止めするって言葉を聞いて慌てて大声を出しました。
怪我をしているシャドー様がパラサイトを足止めをするのは、危険な事を知らせました。
『……解りました。
シャドーちゃんは、ここでパラサイトを足止めしていてください。
でも無理だけは、しないでください』
ルージュ様は、心配そうにシャドー様の両手を握り締めました。
パラサイトの足止めをお願いしました。
そして無理をしないでほしい事をお願いしました。
『ルージュ様!?
今のシャドー様にパラサイトを足止めさせるだなんて無茶です!』
私は、ルージュ様がシャドー様にパラサイトをお願いをしたのを聞いて慌てて大声を出しました。
ルージュ様にシャドー様がパラサイトを足止めするのは、無茶な事を知らせました。
『それは、解っています……
シャドーちゃんは、1度言ったら絶対引きません……
それに今のシャドーちゃんをパラサイトクイーンの戦いに連れていく訳にいきません……
それだったらシャドーちゃんにパラサイトを足止めしてもらう方が安全です……』
ルージュ様は、シャドー様が心配で泣きそうな表情で俯きました。
シャドー様の足止めする方が安全な事を知らせました。
『ルージュ様……』
私は、ルージュ様がシャドー様が心配で辛いのだと思うのが解りました。
だからルージュ様に何も言えなくなりました。
『迷惑をかけてごめんね、ルージュ……』
シャドー様は、ルージュ様の頭を撫でて優しく微笑みました。
ルージュ様に迷惑をかけた事を謝りました。
『そう思うのでしたら無事に私達の元に戻って来てください……』
ルージュ様は、泣きそうな表情でシャドー様を見つめました。
シャドー様に無事でルージュ様達の元に戻って来てほしい事をお願いしました。
『シャドー、ルージュを悲しめさせないでくださいね……』
エリザベス様は、腕を組んでジトーとシャドー様を見つめました。
ルージュ様を悲しめさせない様に無事でいる事をお願いしました。
『ああ、任せろ。
ルージュ達を悲しませるつもりがないからね』
シャドー様は、ルージュ達を安心をさせる様に優しく二って笑いました。
ルージュ様達を悲しませない事を約束してくれました。
突然前と後ろから沢山のパラサイトが向かってきましました。
『っ!?
『ホーリーハリケーン!』
早く行け、ルージュ、エリザベス、リーゼロッテちゃん!』
シャドー様は、前方にいる沢山のパラサイトを黄金に輝く風の竜巻でパラサイトを消滅させました。
後ろにいるパラサイトを睨みました。
私達に先に行くのを命令しました。
『はい、気を付けてください、シャドーちゃん……』
ルージュ様は、心配そうにシャドーを見つめました。
怪我しないでほしい事をお願いしました。
前方のパラサイトクイーンのいた方向に向かって走って行きました。
『気をつけてください、シャドー。
ルージュを悲しませたら許さないですからね』
エリザベス様は、シャドー様にルージュ様を悲しませないように気を付けるのをお願いをしました。
そしてパラサイトクイーンのいた前方に向かって走って行きました。
『シャドー様、気をつけてください』
私もシャドー様の事が心配でした。
だから怪我をしないように気をつけるのをお願いをしました。
そして私もパラサイトクイーンのいた前方に向かって走って行きました。
しばらく私とエリザベス様とルージュ様は、パラサイトクイーンの元に向かいました。
突然シャドー様のいた方向から大きな爆発音とまばゆい光が輝きました。
『えっ!?
ま、まさか、シャドー様に何か合ったのですか!?
シャドー様を助けに向かわないと行けません!?』
私は、爆発音と光が輝いたのを見てシャドー様に何か合ったのかもって思いました。
シャドー様を助けに向かおうとしました。
『戻ったら駄目です、リーゼロッテちゃん。
今は、パラサイトクイーンをどうにかするのが先です』
私は、ルージュ様に呼び止められてシャドー様を助けるよりもパラサイトクイーンを倒すのが大切な事を知らせました。
『でも今の光と爆発音は、只事では、ありません!?
ルージュ様は、シャドー様が心配では、ないのですか!?
……はっ!?』
私は、ルージュ様のシャドー様よりもパラサイトクイーンを討伐をするのが大切だと言う言葉を聞いてルージュ様が冷たく感じました。
シャドー様が大切でないのか質問をしようとしました。
でもルージュ様がシャドー様の元に行くのを我慢する様に両手を血が出るほど握り締めて口から血が出るほど噛んでいるのに気が付きました。
そのルージュ様を見てどれだけシャドー様の事が心配なのか理解しました。
『リーゼロッテちゃん、ルージュがシャドーの事を心配がない訳ないです。
今戻ったらシャドーの頑張りが無駄になります。
それに気持ちを無駄になるのを理解しています。
それをシャドーも望まないのも知っています。
だから今は、一刻も早くパラサイトクイーンを倒してシャドーのところに駆け付けたいって思っています』
エリザベス様は、私の頭を優しく撫でました。
ルージュ様は、シャドー様が心配でパラサイトクイーンを早く倒してシャドー様を助けに行きたいって思っている事を知らせました。
『ルージュ様……
すいません、ルージュ様がシャドー様を心配でない訳ありませんよね……
早くパラサイトクイーンを倒しましょう。
パラサイトクイーンは、世界樹の中核に寄生しているはずです。
近道は、こちらになります。
でも危険です。
ですがだいぶと早くパラサイトクイーンの元に行けるはずです』
私は、ルージュ様がシャドー様の心配な気持ちに気が付きました。
だから危険だが世界樹の中核に寄生しているパラサイトクイーンへの近道を知らせました。
『ありがとうございます、リーゼロッテちゃん。
パラサイトクイーンへの近道の案内をお願いします、リーゼロッテちゃん』
ルージュ様は、パラサイトクイーンを倒す為に近道を教えてくれた感謝を頭を下げて表しました。
私とエリザベス様とルージュ様は、パラサイトクイーンの元に危険な近道で向かいました。
ーTo Be Continuedー
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