主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
349 / 386

魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート26(348話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(348話と349話と350話は、同じ時間軸です)

~第348話~

☆魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート26☆

(この話は、魔族のリーダーのアコルの視点です)

ハーバーカントリーを滅ぼす為に魔のオーブをハーバーカントリーの港の入り口に沈めた。
そして1万の魔物達を集めた。
でも恐怖の大魔王デスカウントの1つの魔法により魔物達が一瞬で消滅した。
しかも俺達……いや、魔族と魔物が恐怖の大魔王デスカウントの食べる食料でしかなかったと言うから恐ろしい事だ。

「おい、聞いたかよ。
聖ルージュ教会の最高権力者で聖女のミハエルがお忍びで旅をしているらしいぞ。
何でも病気や怪我で苦しんでいる者を救っているらしいぞ」

小柄の魔族は、腕を組んで他の魔族達を見渡した。
聖ルージュ教会の最高権力者で聖女ミハエルの情報を知らせた。

「ほーー……
まったくこんな時代にご苦労な事だな」

背の高い魔族は、興味なさそうに話した。

「聖女ミハエルがか……
聖女ミハエルが死んだらさぞかし人間達が悲しむだろうな……」

俺は、聖女ミハエルが死んだ事を考えるとそれが楽しそうに下品に二って笑った。

「それならば次の標的が決まったな」

小柄の魔族は、下品にニヤニヤした。
次に襲う相手が聖女ミハエルな事を知らせた。

魔族達を百人集めて聖女ミハエルが通るはずの魔の森に向かった。
魔の森に入ると聖女ミハエルと騎士団を見掛けた。

「よう、聖女ミハエル様よ。
探したぞ。
人助けの旅をしているらしいな」

小柄の魔族は、下品にニヤニヤ笑いながら聖女ミハエルに近づいた。

「あなた達は、魔族ですか!?
私達に何の様ですか?」

聖女ミハエルは、魔族達を睨む様に見つめた。
そして聖女ミハエル達に何の様なのか質問をしました。

「そんなの用事と言ったらお前達聖女ミハエル達の皆殺しに決まっているだろ」

小柄の魔族は、下品に笑った。
聖女ミハエル達を皆殺しな事を知らせた。

「っ!?
聖女ミハエル様は、逃げてください!
あなたに何か合ったら聖ルージュ教会が滅んでしまいます!?」

騎士団の1人が聖女ミハエルを魔族から護る様に立った。
聖女ミハエルに逃げるのをお願いしました。

「駄目です!?
あなた達も一緒に逃げるのですよ!?」

聖女ミハエルは、騎士団の方達が足止めするって言葉を聞いて慌てて騎士団達も一緒に逃げる事をお願いした。

「おーおー。
健気な事でそれならば皆仲良く皆殺しにされな!」

背の高い魔族は、下品に笑いました。
皆殺しにする事を宣言した。
魔族達は、一斉に聖女ミハエル達に襲いかかってきた。

「させません!

『ハイライト!!』」

聖女ミハエルは、魔族達に目眩ましの光魔法を放った。

「うわーー、目が眩しくて見えない!?」

魔族達は、聖女ミハエルの光魔法を受けて目を瞑りしゃがみ込んだ。
しばらくしてから目を開けると聖女ミハエル達の姿がなかった。

「さ、探せ、聖女ミハエル達は、そんなに遠くに逃げていないはずだ!?」

俺は、他の魔族達に聖女ミハエル達を探すのを命令した。
魔族達は、聖女ミハエル達を魔の森の中を探し回った。
でもいきなり空から黒色の魔力の塊が何百も降ってきた。

「うわーー!?
な、何事だ!?」

魔族達は、空から降ってきた黒色の魔力の塊を逃げ回って避けた。

「お、おい、あそこに誰かいるぞ!?」

小柄の魔族は、空を指差した。
指を指した方を向くと背中に黒色の羽と頭の上に黒色の輪っかがある女性が空に浮いていた。

「ま、まさか、恐怖の大魔王デスカウントなのか!?」

小柄の魔族は、恐怖の大魔王デスカウントの姿を見て腰を地面につけてガタガタと震えた。

「食材が沢山捕まえれると良いですね。
料理は、食料の新鮮が大切です」

恐怖の大魔王デスカウントは、どす黒いオーラを纏った。
そして俺達を食べる宣言をした。

「料理は、食料の新鮮が大切だと!?
ま、まさか、俺達魔族を生きたまま食べるつもりなのか!?
て、撤退だ、皆殺しにされるぞ!?」

俺は、恐怖の大魔王デスカウントが魔族達を生きたまま踊り食いをされるって思った。
だから慌てて他の魔族達に恐怖の大魔王デスカウントから逃げる事を命令した。

「いやーー、踊り食いなんかされたくないーーー!?」

小柄の魔族は、泣きながら慌てて恐怖の大魔王デスカウントから逃げ出した。

「死にたくないよーー!?」

背の高い魔族は、泣きながら慌てて恐怖の大魔王デスカウントから逃げ出した。

「お母さんーーー!?」

太った魔族は、泣きながら慌てて恐怖の大魔王デスカウントから逃げ出した。

魔族達散り散りに恐怖の大魔王デスカウントから逃げて行った。
そして恐怖の大魔王デスカウントは、魔族を食べる存在として改めて恐れられる事になった。


ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

処理中です...