主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

文字の大きさ
352 / 386

リーゼロッテ様に聖霊の国の場所を聞きました。(351話)

しおりを挟む
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

~第351話~

私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとターナちゃんとチノちゃんは、聖霊のアンちゃんを助ける為に妖精の王女様のリーゼロッテ様に聖霊の国に行き方を聞く為に妖精の国に向かいました。
途中エリカちゃんがお腹を空いたみたいでした。
すから動物を狩りをして狩った動物を使ってエリカちゃん達に料理を振る舞いました。
エリカちゃん達は、私の料理を喜んでくれて良かったって思いました。
それに動物の肉も補充できて良かったって思いました。
そして妖精の国に向かう為に最初に迷いの森の中にある聖なる泉に着きました。

「やっぱり聖なる泉って綺麗ですね……」

私は、聖なる泉が綺麗で感動した様にうっとりと見つめました。

「はい、確かに綺麗なところですね……」

アイリスちゃんも聖なる泉が綺麗で感動した様にうっとりと見つめました。

「はい、凄く綺麗です……」

マリー様も聖なる泉が綺麗でうっとりと見つめました。

「聖なる泉ってやっぱり凄く綺麗なところですよね」

エリカちゃんは、うっとりと聖なる泉を見つめました。
そしてニッコリ笑い聖なる泉が綺麗な事を知らせました。

『えへへー、でしょう!』

チノちゃんは、聖なる泉を誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。

『まあね、だって私達妖精にとって自慢の聖なる泉なんだもんね』

ターナちゃんも聖なる泉が誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。

「あ、あの……
ターナちゃん、チノちゃん、妖精の国に案内をお願いします」

私達は、聖なる泉をしばらく堪能すると満足そうに頷きました。
頭を下げてターナちゃんとチノちゃんに妖精の国の案内をお願いしました。

『うん、任せてよ、アンジュ!』

ターナちゃんは、私のお願いが嬉しくてニッコリと笑いました。
妖精の国に案内を任せてほしい事を知らせました。

『うん、任せてね、アンジュ!』

チノちゃんも私に妖精の国の案内をお願いをされて嬉しそうにニッコリ笑いました。
自分の胸を叩いて妖精の国の案内を任せてほしい事を知らせました。

チノちゃんは、黄金に輝く宝石を出して上げました。
すると辺りが黄金色に輝きました。
私達が黄金色の光に包み込まれました。
そしてそのまま妖精の国に転送されました。
妖精の国の中央に大きくて立派な木が立っていました。
国中から沢山の小さな光が空に上がっていきました。
何もない空から水が滝の様に泉に流れていました。
泉が黄金色に輝いていました。

『『妖精の国のフェアリーランドへ、ようこそ!』』

双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんは、互いに両手を握り締めてニッコリ笑いました。
妖精の国に来た事を歓迎しました。

「いつ見ても妖精の国も幻想的で素敵なところですね……」

私は、妖精の国も幻想的で素敵なところでした。
だから感動した様にうっとりと妖精の国を見渡した。

「はい、妖精の国もやっぱり素敵なところですね……」

アイリスちゃんも妖精の国の景色が綺麗でうっとりと妖精の国を見渡しました。

「確かに妖精の国も素敵なところですね……」

マリー様も妖精の国が素敵だと思いました。
だからうっとりとして妖精の国を見渡しました。

「はい、何回来てもやっぱり妖精の国は、素敵なところですね!」

エリカちゃんも妖精の国が素敵だと思いました。
だから嬉しそうにニコニコ笑顔で妖精の国を見渡しました。

『えへへー、そうだよ。
妖精の国は、素敵なところなんだよ』

ターナちゃんは、妖精の国を自慢する様にニコニコ笑顔で腰に両手を当てました。
そして妖精の国を自慢しました。

『うん、妖精の国は、素敵なところなんだよ!
こんな国に住んでいて良いでしょう!』

チノちゃんも私達に妖精の国を誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。
そして妖精の国を自慢しました。

『それでは、リーゼロッテ様のところに案内をするね。

いざ、リーゼロッテ様のところにレッツゴーだよ!!』

ターナちゃんは、右手を上に上げました。
そしてリーゼロッテ様のところに向かう意気込みを表しました。

私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんに連れられてリーゼロッテ様のところに向かいました。

『お待ちしていました、アンジュ様、エリカ様、アイリス様、マリー様』

リーゼロッテ様は、私達の姿を見て自分の胸を触り軽くお辞儀をしました。
そして私達に挨拶をしました。

「お久しぶりです、リーゼロッテ様。
それであ、あの……
リーゼロッテ様に聞きたい事があります」

私は、頭を軽く下げて挨拶をしました。
そして真剣な表情でじっとリーゼロッテ様を見つめた。

『聖霊の国の事ですね。
アンちゃんを助ける為に聖霊の国に行きたいのですね』

リーゼロッテ様は、私の考えが解っている様にじっと私を見つめました。

「はい、そうです。
お願いします、リーゼロッテ様。
聖霊の国の場所を教えてください」

私は、頭を深々と下げました。
リーゼロッテ様に聖霊の国の場所を教えてほしい事をお願いしました。

『アンジュ様にだったら聖霊の国の場所を教えても構いません。
でも人間のアンジュ様達が聖霊の国に行くのは、危険です。
死ぬかも知れません。
それでも聖霊の国に行かれるのですか?』

リーゼロッテ様は、真剣な表情で私を見つめました。
聖霊の国に行く事が危険な事を知らせました。

「はい、覚悟は、出来ています!
アンちゃんが助かるのでしたら何でもします!」

私は、真剣な表情でリーゼロッテ様を見つめました。
アンちゃんを助ける覚悟が出来ている事を知らせました。

『そうですか……
アンジュ様ならばそう言うと思っていました……

解りました。
それでは、聖霊の国に行く為の地図と聖霊の国に入る鍵を渡します。
どうか無事に聖霊の国に行ける事を祈っています』

リーゼロッテ様は、魔法で聖霊の国に行く地図と聖霊の国に入る鍵を出しました。
私にそれを渡しました。

「ありがとうございます、リーゼロッテ様。
必ず聖霊の国に行きます。
そしてアンちゃんを助けてみせます」

私は、頭を深々と下げました。
リーゼロッテ様が聖霊の国に行く手助けをしてくれた感謝を表しました。
私は、両手を前で握り締めてニッコリ笑いました。
アンちゃんを助ける意気込みを表しました。

私達は、リーゼロッテ様と別れて聖霊の国の行く為の地図を確認しながら聖霊の国に向かいました。



ーTo Be Continuedー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

鬼の兵法伝承者、異世界に転世せしむる

書仙凡人
ファンタジー
俺の名は桜木小次郎。 鬼一法眼を祖とする鬼一兵法の令和の伝承者。 だがある時、なぜか突然死してしまったのだ。 その時、自称神様の変なペンギンが現れて、ファンタジー世界の転生を持ちかけられた。 俺はヤケになって転生受け入れたら、とんでもない素性の奴にログインする事になったのである。 ログイン先は滅亡した国の王子で、従者に毒盛られて殺されたばかり。 なにこれ? クーリングオフねぇのかよ!

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語

ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。 だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。 それで終わるはずだった――なのに。 ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。 さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。 そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。 由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。 一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。 そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。 罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。 ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。 そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。 これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

処理中です...