主人公(ヒロイン)は、悪役令嬢を攻略をする

ねがぽじ

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女神(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13(352話)

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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆

(352話と353話と354話は、同じ時間軸です)

~第352話~

☆女神(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13☆

(この話は、聖女ミハエルの視点です)

私は、聖女ミハエルとして病気や怪我をしている人達を助ける為に世界を旅をしています。
でも魔族達に教われてこのまま死ぬのだと覚悟をしました。
でも女神エリーゼ様に助けられました。
女神エリーゼ様は、とても美しくてこの世の者と思えないほどでした。
そして魔族達を倒した力もまるで次元が違いました。
女神エリーゼ様こそ私達の希望の光の様に思いました。

「もう少ししたら次の街が見えて来ると思います」

騎士団の隊長のロキさんが私に次の街の情報を教えてくれました。
でも次の街に近づいて行くと鳥の魔物達が街を襲っていました。

「大変です!?
助けに行きましょう!!」

私は、街が魔物に襲われているのを見て慌てて街を助けに行く事を提案しました。
でも騎士団の隊長のロキさんに私の肩を捕まれました。

「待って下さい、聖女ミハエル様!
今街に行かれたら聖女ミハエル様も危険です!
街の人達と一緒に死ぬつもりですか?!」

騎士団の隊長ロキさんは、睨む様に私を見つめました。
今街に行ったら私も危険な事を知らせました。

「困っている人々を助けないで何が聖女ですか!?
困っている人達を見捨てるぐらいならば私は、死を選びます!!」

私は、騎士団の隊長のロキさんを睨みました。
困っている人達を見捨てるくらいならば死ぬ事を知らせました。

「駄目です、ミハエル様!?」

私は、騎士団の隊長のロキさんに街に行くのを止める声を無視して騎士団の隊長の手を振りほどきました。
そして鳥の魔物達に襲われている街に向かいました。
街の中は、人達が魔物に襲われていました。

「っ!?

『ホーリーシールド!』」

私は、女の子の子供が魔物に襲い掛かろうってしていました。
だから光の盾で魔物から女の子を護りました。

「きゃーーーー!?」

でもその直ぐ後に後ろから魔物に襲い掛かって来ました。
私は、魔物に殺されるって思いました。
だからしゃがんで悲鳴を出しました。

「ミハエル様には、指1本触れさせません!!」

騎士団の隊長のロキさんは、私に襲い掛かった魔物を斬って倒しました。

「ロキさん、何できたのですか……?」

私は、騎士団の隊長のロキさんの事を無視して街に人々を助けに来たのに騎士団の隊長のロキさん達が私に着いてきてくれました。
だから戸惑いながらロキさんを見つめました。

「そんなの私達がミハエル様の護る盾だからに決まっています。
ミハエル様が地獄に飛び込むのであれば私達も地獄に飛び込みます」

騎士団の隊長のロキさんは、優しくニッコリ笑いました。
騎士団の方達は、私にどこまでも着いてきてくれる事を知らせました。

「ありがとうございます、ロキさん、皆様……」

私は、ロキさんや騎士団の人達の気持ちが嬉しくて涙を流しました。

「感謝を言うのは、後です、ミハエル様。
まず1人でも多く街の人達を助けましょう」

騎士団の隊長のロキさんは、剣を構えました。
そして先に街の人達を助けるのが先な事を知らせました。

「は、はい、解りました」

私は、ロキさん達の気持ちが嬉しくてニッコリ笑い返事をしました。

でも私と騎士団の方達が魔物の討伐に加勢しました。
でも魔物達の数が多すぎて街の人達が沢山倒れて行きました。
私達は、無力を感じました。
このままでは、街が全滅するって思いました。
でも次の瞬間に空から黒色の炎が降ってきました。
魔物達に当たり一瞬で魔物達が消滅しました。

「た、助かったのですか……?
いったい何が起きたのですか……?」

私は、魔物達が何故消滅したのか解らず戸惑いました。
何が合ったのか確認する様に周りを見渡しました。
突然街全体が黒色の暖かい光に包み込まれました。
大怪我をしている街の人達の傷があっという間に塞がって行きました。
街の人達の大怪我が治りました。

「なんて回復魔法なのですか……?
私でもこんな回復魔法は、無理です……
いったい誰が回復魔法を使ったのですか……?」

私は、神話級レベルの回復魔法を見て私がこんな回復魔法が無理だと思いました。
どんな人が回復魔法を使ったのか気になり周りを見渡しました。

「あそこに誰かいます!」

騎士団の隊長のロキさんは、空の方を右手の人差し指で指しました。
ロキさんが指した方を向きました。
空に背中に黒色の羽を広げて黒色の輪っかを頭の上にある女性が空に浮いていました。
私は、直ぐに女神エリーゼ様だと気づきました。
女神エリーゼ様は、慈愛を込めて優しく微笑みました。
女神エリーゼ様の姿が消えました。
私は、直ぐに女神エリーゼ様がまた私達を助けに来てくれたのだと理解しました。
女神エリーゼ様は、街の為に街の入り口に食料とお金を置いていました。
私は、聖女として人々を助ける旅をしているつもりでした。
でも女神エリーゼ様から比べると私達のしている事が子供の御飯事の様に思えました。
私の出来る事が少ないです。
でも少しでも人々を助ける為にこれからも人助けの旅をしようって思いました。


ーTo Be Continuedー


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