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ルージュ様(アンジュ様)に再会して改めてあなたを護るって誓いました(371話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(季節外れですがクリスマス特集です)
(この時間軸は、少しだけ前になります)
~第371話~
~ミシェールの目線~
(この話は、天使のミシェールの視点です)
今もその時の覚えています。
だって大天使のルージュ様と私の大切な思い出だからです。
それは、悪魔との戦いが始まって最初のクリスマスになりました。
天使の落ちこぼれの私は、誰にも相手をされずに寂しく1人でクリスマスを過ごすと思っていました。
ですから天界の街の少しだけ離れた木の上から街を眺めていました。
「街は、賑わっていますね……
天使の落ちこぼれの私は、1人で過ごすのが合っていますよね……」
私は、寂しそうに木の上から街を見下ろしていました。
「ミシェールちゃん、探しましたよーー!!」
ルージュ様が瞬間移動で突然私の後ろに現れて私に抱き着きました。
「ひゃーーーーん!?
ル、ルージュ様……?
もういつも言っているでありませんか!?
いきなり抱き着かないでください!?」
私は、いきなりルージュ様に抱き着かれて驚いた様に悲鳴を出しました。
そして腰に両手を当ててジトーとルージュ様を見つめました。
「えへへへーー、ごめんなさい、ミシェールちゃん。
ねえ、ミシェールちゃんは、街のクリスマスパーティーに参加しないのですか?」
ルージュ様は、私を離して両手を合わせて私に謝りました。
そしてクリスマスパーティーに参加しないのか質問しました。
「いえ、クリスマスパーティーに参加をしません……
私の様な天使の落ちこぼれが参加しても1人なって惨めなだけです……」
私は、辛そうに俯いてクリスマスパーティーに参加しない事を知らせました。
「ミシェールちゃんは、落ちこぼれだと思わないよ。
でも無理に誘う訳にいきませんね。
それならば私が作ってきたクリスマスケーキを一緒に食べませんか?
それぐらいならば良いですよね?」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて残念そうに微笑みました。
直ぐに収納魔法でクリスマスケーキを2つ出しました。
ルージュ様と一緒にクリスマスケーキを食べるのを提案しました。
「えっ!?
ル、ルージュ様のクリスマスケーキですか!?
そ、そんなの恐れ多いです!?」
私は、ルージュ様が作ったクリスマスケーキを食べさせてくれるって言葉を聞いて慌てて両手を振りました。
ルージュ様のケーキを食べるのが恐れ多い事を知らせました。
「そんなの気にしなくて良いのですよ。
それにせっかくミシェールちゃんの為にクリスマスケーキを作ってきました。
それなのにクリスマスケーキを食べてくれないと私は、悲しいです……」
ルージュ様は、わざとらしく傷ついた様に泣き真似をしました。
「いえ、ルージュ様のクリスマスケーキが食べたくない訳でありません!?
あ、あの……
宜しかったらルージュ様の作ったクリスマスケーキを食べさせてください……」
私は、ルージュ様が落ち込んだのを見て慌てて両手を振りました。
ルージュ様のクリスマスケーキを食べたい事を知らせました。
直ぐに頭を下げてルージュ様のクリスマスケーキを食べたい事をお願いしました。
「はい、もちろん構いませんよ。
ミシェールちゃんは、飲み物ですがジュースで良かったですか?」
ルージュ様は、私にクリスマスケーキを置いた皿とジュースの入ったコップを渡しました。
「はい、大丈夫です。
ありがとうございます、ルージュ様」
私は、ルージュ様からクリスマスケーキとジュースを受け取りました。
ニッコリと笑いルージュ様に感謝を表しました。
「それでは、メリークリスマスです、ミシェールちゃん!」
ルージュ様は、コップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです、ルージュ様」
私は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
ルージュ様のコップに自分のコップをつけて乾杯をしました。
私は、ルージュ様が作ったクリスマスケーキを一口食べました。
「凄く美味しいです……」
私は、ルージュ様の作ったチョコレートケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「えへへへーー、それならば良かったです。
そうです。
はい、ミシェールちゃん、あーーんです……」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
チョコレートケーキをフォークで刺すとチョコレートケーキを私に向けました。
「えっ!?
あ、あの、ルージュ様!?」
私は、ルージュ様にあーんをさせられて慌てておどおどとしました。
「あーーんです……」
ルージュ様は、私の態度を楽しむ様にニコニコ笑顔で私にチョコレートケーキを向けました。
「あ、あーーんです……」
私は、ルージュ様が食べるまであーんを止めないのを理解しました。
恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に口を開けてルージュ様の向けたケーキを食べました。
「美味しいですか、ミシェールちゃん?」
ルージュ様は、私がルージュ様のチョコレートケーキを食べたのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「は、はい、美味しいです……」
私は、ルージュ様に食べさせてもらって恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。
「えへへへーー、それならば良かったです」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
その後にルージュ様が自分の命を犠牲して魔王サタンを封印しました。
ルージュ様のクリスマスケーキを食べたのがこれで最後になりました。
私は、ルージュ様に食べさせてもらったクリスマスケーキのチョコレートケーキの味を一生忘れないって思いました。
それからルージュ様は、人間のアンジュ様に転生してまた再会する事ができました。
私は、ルージュ様……いや、アンジュ様と再会できただけで他に望む物がないって思っていました。
アンジュ様と再会できて最初のクリスマスになりました。
私は、試練の洞窟の管理を任されていました。
だから試練の洞窟から離れる訳にいきませんでした。
アンジュ様に会いに行けないのは、寂しかったです。
でも私がアンジュ様に会いに行くと思うのがわがままだと解っていました。
でも突然試練の洞窟が光輝きました。
アンジュ様が瞬間移動で私の前に現れました。
「すいません、迷惑だと思いました。
ですが来てしまいました」
アンジュ様は、私に会いに来たのを申し訳なさそうに謝りました。
「い、いえ、アンジュ様でしたらいつでも大歓迎です!?
それで今日は、どうかされましたか?」
私は、アンジュ様が謝られて慌てて両手を振りました。
アンジュ様でしたらいつでも大歓迎な事を知らせました。
「それならば良かったです……
それでクリスマスです。
だからクリスマスケーキを作って来ました。
一緒にクリスマスケーキを食べませんか?」
アンジュ様は、私の言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
そして収納魔法でクリスマスケーキのチョコレートケーキを出しました。
一緒にクリスマスケーキを食べる事を提案しました。
私は、アンジュ様が収納魔法で出したチョコレートケーキがアンジュ様の前世の天使だった時にルージュ様の時に作ってくれたチョコレートケーキと良く似ていました。
だからまたルージュ様のケーキが食べれたのが嬉しくてビックリしました。
「えっ……?
良いのですか……?
ありがとうございます、アンジュ様」
私は、アンジュ様のクリスマスケーキを見て目をキラキラと輝かせました。
そして頭を下げてアンジュ様に感謝を表しました。
「はい、ミシェールちゃん、食べてください。
飲み物は、ジュースで良いですよね」
アンジュ様は、クリスマスケーキのチョコレートケーキを私とアンジュ様文に切り分けてお皿の上に置きました。
そしてジュースをコップに入れました。
そしてジュースとチョコレートケーキを私に渡しました。
「はい、大丈夫です。
ありがとうございます、アンジュ様」
私は、チョコレートケーキとジュースを受け取ると嬉しそうにニッコリと笑いました。
「メリークリスマスです、ミシェールちゃん」
アンジュ様は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯をしました。
「メリークリスマスです、アンジュ様」
私は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯をしました。
そして私とアンジュ様のコップにくっつけて乾杯をしました。
「凄く美味しいです、アンジュ様……」
アンジュ様の作ってくれたチョコレートケーキがアンジュ様の前世のルージュ様の作ってくれたチョコレートケーキの味とまったく同じで懐かしさと切なさを感じて自然と涙が流れました。
アンジュ様は、黙って私を抱き締めてくれました。
アンジュ様は、私が泣き止むまで私を抱き締めてくれました。
私は、ゆっくりとアンジュ様から離れました。
「すいません……
お見苦しいところをお見せしました……」
私は、アンジュ様に泣き顔を見せたのが恥ずかしくて照れ笑いを浮かべました。
「いえ、気にしないでください。
ミシェールちゃんが色々と抱え込んでいるのは、知っています。
だから少しでもミシェールちゃんの助けになれて良かったです」
アンジュ様は、私を安心させる様に優しく微笑みました。
私は、ルージュ様がアンジュ様に転生しても何も変わらない優しくて素敵なアンジュ様なのだと理解しました。
ルージュ様がアンジュ様に転生してまた再会できたのが嬉しくて仕方がありませんでした。
だから今度こそは、アンジュ様を必ず護るって心に誓いました。
今の私には、それだけの力があります。
私は、ルージュ様、いや、アンジュ様を護る為に強くなったのだと解りました。
ルージュ様に再会出来た奇跡を大切にしようと思いました。
ーTo Be Continuedー
(季節外れですがクリスマス特集です)
(この時間軸は、少しだけ前になります)
~第371話~
~ミシェールの目線~
(この話は、天使のミシェールの視点です)
今もその時の覚えています。
だって大天使のルージュ様と私の大切な思い出だからです。
それは、悪魔との戦いが始まって最初のクリスマスになりました。
天使の落ちこぼれの私は、誰にも相手をされずに寂しく1人でクリスマスを過ごすと思っていました。
ですから天界の街の少しだけ離れた木の上から街を眺めていました。
「街は、賑わっていますね……
天使の落ちこぼれの私は、1人で過ごすのが合っていますよね……」
私は、寂しそうに木の上から街を見下ろしていました。
「ミシェールちゃん、探しましたよーー!!」
ルージュ様が瞬間移動で突然私の後ろに現れて私に抱き着きました。
「ひゃーーーーん!?
ル、ルージュ様……?
もういつも言っているでありませんか!?
いきなり抱き着かないでください!?」
私は、いきなりルージュ様に抱き着かれて驚いた様に悲鳴を出しました。
そして腰に両手を当ててジトーとルージュ様を見つめました。
「えへへへーー、ごめんなさい、ミシェールちゃん。
ねえ、ミシェールちゃんは、街のクリスマスパーティーに参加しないのですか?」
ルージュ様は、私を離して両手を合わせて私に謝りました。
そしてクリスマスパーティーに参加しないのか質問しました。
「いえ、クリスマスパーティーに参加をしません……
私の様な天使の落ちこぼれが参加しても1人なって惨めなだけです……」
私は、辛そうに俯いてクリスマスパーティーに参加しない事を知らせました。
「ミシェールちゃんは、落ちこぼれだと思わないよ。
でも無理に誘う訳にいきませんね。
それならば私が作ってきたクリスマスケーキを一緒に食べませんか?
それぐらいならば良いですよね?」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて残念そうに微笑みました。
直ぐに収納魔法でクリスマスケーキを2つ出しました。
ルージュ様と一緒にクリスマスケーキを食べるのを提案しました。
「えっ!?
ル、ルージュ様のクリスマスケーキですか!?
そ、そんなの恐れ多いです!?」
私は、ルージュ様が作ったクリスマスケーキを食べさせてくれるって言葉を聞いて慌てて両手を振りました。
ルージュ様のケーキを食べるのが恐れ多い事を知らせました。
「そんなの気にしなくて良いのですよ。
それにせっかくミシェールちゃんの為にクリスマスケーキを作ってきました。
それなのにクリスマスケーキを食べてくれないと私は、悲しいです……」
ルージュ様は、わざとらしく傷ついた様に泣き真似をしました。
「いえ、ルージュ様のクリスマスケーキが食べたくない訳でありません!?
あ、あの……
宜しかったらルージュ様の作ったクリスマスケーキを食べさせてください……」
私は、ルージュ様が落ち込んだのを見て慌てて両手を振りました。
ルージュ様のクリスマスケーキを食べたい事を知らせました。
直ぐに頭を下げてルージュ様のクリスマスケーキを食べたい事をお願いしました。
「はい、もちろん構いませんよ。
ミシェールちゃんは、飲み物ですがジュースで良かったですか?」
ルージュ様は、私にクリスマスケーキを置いた皿とジュースの入ったコップを渡しました。
「はい、大丈夫です。
ありがとうございます、ルージュ様」
私は、ルージュ様からクリスマスケーキとジュースを受け取りました。
ニッコリと笑いルージュ様に感謝を表しました。
「それでは、メリークリスマスです、ミシェールちゃん!」
ルージュ様は、コップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです、ルージュ様」
私は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
ルージュ様のコップに自分のコップをつけて乾杯をしました。
私は、ルージュ様が作ったクリスマスケーキを一口食べました。
「凄く美味しいです……」
私は、ルージュ様の作ったチョコレートケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「えへへへーー、それならば良かったです。
そうです。
はい、ミシェールちゃん、あーーんです……」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
チョコレートケーキをフォークで刺すとチョコレートケーキを私に向けました。
「えっ!?
あ、あの、ルージュ様!?」
私は、ルージュ様にあーんをさせられて慌てておどおどとしました。
「あーーんです……」
ルージュ様は、私の態度を楽しむ様にニコニコ笑顔で私にチョコレートケーキを向けました。
「あ、あーーんです……」
私は、ルージュ様が食べるまであーんを止めないのを理解しました。
恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に口を開けてルージュ様の向けたケーキを食べました。
「美味しいですか、ミシェールちゃん?」
ルージュ様は、私がルージュ様のチョコレートケーキを食べたのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「は、はい、美味しいです……」
私は、ルージュ様に食べさせてもらって恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。
「えへへへーー、それならば良かったです」
ルージュ様は、私の言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
その後にルージュ様が自分の命を犠牲して魔王サタンを封印しました。
ルージュ様のクリスマスケーキを食べたのがこれで最後になりました。
私は、ルージュ様に食べさせてもらったクリスマスケーキのチョコレートケーキの味を一生忘れないって思いました。
それからルージュ様は、人間のアンジュ様に転生してまた再会する事ができました。
私は、ルージュ様……いや、アンジュ様と再会できただけで他に望む物がないって思っていました。
アンジュ様と再会できて最初のクリスマスになりました。
私は、試練の洞窟の管理を任されていました。
だから試練の洞窟から離れる訳にいきませんでした。
アンジュ様に会いに行けないのは、寂しかったです。
でも私がアンジュ様に会いに行くと思うのがわがままだと解っていました。
でも突然試練の洞窟が光輝きました。
アンジュ様が瞬間移動で私の前に現れました。
「すいません、迷惑だと思いました。
ですが来てしまいました」
アンジュ様は、私に会いに来たのを申し訳なさそうに謝りました。
「い、いえ、アンジュ様でしたらいつでも大歓迎です!?
それで今日は、どうかされましたか?」
私は、アンジュ様が謝られて慌てて両手を振りました。
アンジュ様でしたらいつでも大歓迎な事を知らせました。
「それならば良かったです……
それでクリスマスです。
だからクリスマスケーキを作って来ました。
一緒にクリスマスケーキを食べませんか?」
アンジュ様は、私の言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
そして収納魔法でクリスマスケーキのチョコレートケーキを出しました。
一緒にクリスマスケーキを食べる事を提案しました。
私は、アンジュ様が収納魔法で出したチョコレートケーキがアンジュ様の前世の天使だった時にルージュ様の時に作ってくれたチョコレートケーキと良く似ていました。
だからまたルージュ様のケーキが食べれたのが嬉しくてビックリしました。
「えっ……?
良いのですか……?
ありがとうございます、アンジュ様」
私は、アンジュ様のクリスマスケーキを見て目をキラキラと輝かせました。
そして頭を下げてアンジュ様に感謝を表しました。
「はい、ミシェールちゃん、食べてください。
飲み物は、ジュースで良いですよね」
アンジュ様は、クリスマスケーキのチョコレートケーキを私とアンジュ様文に切り分けてお皿の上に置きました。
そしてジュースをコップに入れました。
そしてジュースとチョコレートケーキを私に渡しました。
「はい、大丈夫です。
ありがとうございます、アンジュ様」
私は、チョコレートケーキとジュースを受け取ると嬉しそうにニッコリと笑いました。
「メリークリスマスです、ミシェールちゃん」
アンジュ様は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯をしました。
「メリークリスマスです、アンジュ様」
私は、ジュースの入ったコップを上に上げて乾杯をしました。
そして私とアンジュ様のコップにくっつけて乾杯をしました。
「凄く美味しいです、アンジュ様……」
アンジュ様の作ってくれたチョコレートケーキがアンジュ様の前世のルージュ様の作ってくれたチョコレートケーキの味とまったく同じで懐かしさと切なさを感じて自然と涙が流れました。
アンジュ様は、黙って私を抱き締めてくれました。
アンジュ様は、私が泣き止むまで私を抱き締めてくれました。
私は、ゆっくりとアンジュ様から離れました。
「すいません……
お見苦しいところをお見せしました……」
私は、アンジュ様に泣き顔を見せたのが恥ずかしくて照れ笑いを浮かべました。
「いえ、気にしないでください。
ミシェールちゃんが色々と抱え込んでいるのは、知っています。
だから少しでもミシェールちゃんの助けになれて良かったです」
アンジュ様は、私を安心させる様に優しく微笑みました。
私は、ルージュ様がアンジュ様に転生しても何も変わらない優しくて素敵なアンジュ様なのだと理解しました。
ルージュ様がアンジュ様に転生してまた再会できたのが嬉しくて仕方がありませんでした。
だから今度こそは、アンジュ様を必ず護るって心に誓いました。
今の私には、それだけの力があります。
私は、ルージュ様、いや、アンジュ様を護る為に強くなったのだと解りました。
ルージュ様に再会出来た奇跡を大切にしようと思いました。
ーTo Be Continuedー
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