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アンジュ様(麗奈)(ルージュ)は、私が全て受け止めます(372話)
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☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(季節外れですがクリスマス特集です)
(本編の時間軸の少しだけ前です)
~第372話~
~アイリスまたは、エリザベスまたは、真琴の場合~
(最初は、エリザベスの視点です)
私には、これが夢だと解る時があります。
そして今見ているのが夢だと理解しています。
それも遥か昔の思い出です……
これは、シャドーとルージュと私が大天使になる前の普通の天使だった時の話です。
それは、クリスマスに事件が始まりました。
「えへへへーー、メリークリスマスです、エリザベスちゃん、シャドーちゃん」
ルージュは、私の後ろから私とシャドーに抱き着きました。
「きゃ!?
メリークリスマス、ルージュ」
私は、後ろからルージュに抱き着かれて悲鳴を出しました。
そして抱き着いてきた相手がルージュだと解り安心をしたように微笑みました。
「ひゃん!?
ああ、メリークリスマスだ、ルージュ」
シャドーは、後ろからルージュに抱き着かれて悲鳴を出しました。
そして抱き着いてきた相手がルージュだと解り安心をした様に優しく微笑みました。
「ねえ、シャドーちゃん、エリザベスちゃん、今日は、クリスマスですよね。
だからワインを持って来ました。
ワインを飲んでクリスマスのお祝いをしましょう」
ルージュは、ワインを私達に見せました。
ワインを飲んでクリスマスのお祝いをする事を提案しました。
「たまには、ワインを飲んでクリスマスの祝いをするのも悪くないかも知れません……
良いですよ。
ワインを飲んでクリスマスを祝いましょう」
私は、少しだけ考え込みました。
直ぐにニッコリと笑いました。
ワインを飲んでクリスマスの祝いをするのを賛同しました。
「んーー……
確かにたまには、ワインを飲んでクリスマスを祝いのも悪くないかも知れないよな……
私もワインを飲んでクリスマスを祝うのは、賛成だよ」
シャドーは、少しだけ考え込みました。
直ぐに優しく微笑みました。
シャドーもワインを飲んでクリスマスを祝うのを賛同しました。
「えへへへーー、それでこそシャドーちゃんとエリザベスちゃんです。
はい、エリザベスちゃん、シャドーちゃん」
ルージュは、私とシャドーちゃんがワインを飲んでクリスマスを祝うって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
ルージュは、ワインをグラスに入れて私とシャドーにワインの入ったグラスを渡しました。
「ありがとうね、ルージュ」
私は、ルージュからワインの入ったグラスを受け取りニッコリと笑いました。
ワインをくれた感謝を表しました。
「ありがとうな、ルージュ」
シャドーは、ルージュからワインの入ったグラスを受け取りニッコリと笑いました。
ワインをくれた感謝を表しました。
「それでは、メリークリスマスです!」
ルージュは、ワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
私もワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスだ!」
シャドーもワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
私とルージュとシャドーは、互いのグラスをつけて乾杯をしました。
そして私とルージュとシャドーは、ワインを飲みました。
「あははーー、わいんがおいしいですよねーー」
ルージュは、ワインを飲んで嬉しそうにニコニコ笑顔で酔っぱらいました。
「ちょ、ちょっと、ルージュ、大丈夫か!?」
シャドーは、ルージュが酔っぱらったのを見て慌ててルージュに近づきました。
「てぃへへーー、しゃどーちゃんってかわいらしいですよねーー
んーーー……」
ルージュは、シャドーが近づいたのを見て笑いながらシャドーに抱き着きました。
そして激しくシャドーとキスをしました。
「んーーーー!?」
シャドーは、あまりにもルージュに激しくキスをされた為に気を失い倒れました。
「ちょ、ちょっと、シャドー、大丈夫ですか!?」
私は、シャドーがルージュに激しくキスをされた為に気を失ったのを見て慌ててシャドーに近づきました。
「てぃへへーー、えりざべすちゃんもかわいらしいですよねーー」
ルージュは、私が近づいてきたのを見てニコニコ笑顔でゆっくりと私に近づきました。
「ひっ!?
ル、ルージュ、ま、待ってください!?」
私は、ルージュにシャドーと同じことをされるって思いました。
だから慌てて後ろに下がり冷や汗をだらだらと流しました。
「えへへへーー、まちませんよーーー
んーーー……」
私は、後ろに下がり下がり過ぎて壁に当たりました。
ルージュは、私が逃げられないのを見て私を抱き締めて激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
私は、ルージュに激しくキスをされた為に気を失い倒れました。
その後もルージュは、天界の街にいる全ての天使にキスをして気を失わせました。
これを後に悪夢のルージュキス魔事件として恐れられることになりました。
それからしばらく魔王サタンとの戦いが始まりました。
魔王サタン、いや、シャドーを封印する為にルージュが死んでしまいました。
私は、転生魔法でルージュと一緒に現代の日本に転生しました。
(ここからは、真琴の視点です)
現代の日本でルージュ、いや、現代の日本では、麗奈と再会できました。
現代の日本では、愛とも友達になれて幸せでした。
そしてクリスマスにまた事件が起きました。
私と麗奈と愛の3人で集まって麗奈の家でクリスマスパーティーをする事になりました。
麗奈の家の玄関の呼び鈴を鳴らすと麗奈が麗奈の家から出て来ました。
「あっ、まこちゃん、いらっしゃーーい」
麗奈は、私が家に来たのが嬉しくてニコニコ笑顔で私に抱き着きました。
「うん、来ましたよ、麗奈。
それで愛ちゃんは、もう来ているのですか?」
私は、麗奈に抱き着かれて仕方がなさそうに苦笑いを浮かべて麗奈を抱き締め返しました。
「うん、あいちゃんは、もう来ています。
さあ、早く家の中に入ってください、まこちゃん」
麗奈は、嬉しそうにニコニコ笑顔で愛が来ている事を知らせました。
そして手招きして家に入るのを提案しました。
「うん、お邪魔します、麗奈」
私は、軽く頭を下げて靴を脱いで家の中に入りました。
「どうぞ、どうぞ、まこちゃん」
麗奈は、手招きをしてニコニコ笑顔になりました。
私と麗奈は、麗奈の部屋に入ると愛が麗奈の部屋に先に来ていました。
「あっ、真琴さん、こんばんわ」
愛は、私に気がついて嬉しそうにニッコリと笑いました。
「こんばんわ、愛ちゃん」
私も愛ちゃんに会えたのがウレシクニッコリと笑い愛の挨拶に返事をしました。
「それでは、クリスマスパーティーを始めましょう。
えへへへーー、クリスマスパーティーだからお菓子を作るのを頑張りました。
はい、あいちゃん、まこちゃん」
麗奈は、腰に両手を当てて麗奈の作ったお菓子を自信満々する様にニッコリと笑いました。
そしてコップにジュースを入れて私と愛にジュースの入ったコップを渡しました。
「ありがとうございます、麗奈」
私は、麗奈からジュースの入ったコップを受け取りニッコリと笑いました。
そしてジュースの感謝を表しました。
「ありがとうございます、麗奈さん」
愛も麗奈からジュースの入ったコップを受け取りニッコリと笑いました。
そしてジュースの感謝を表しました。
「メリークリスマスです!」
麗奈は、コップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
私もコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
愛ちゃんもコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
私と麗奈と愛ちゃんは、互いのコップを軽くくっつけて乾杯しました。
「んーー!?
やっぱり麗奈の作ったお菓子は、美味しいですね!」
私は、麗奈の作ったケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「美味しいです……
やっぱり麗奈さんの作ったお菓子は、格別に美味しいです……」
愛も麗奈の作ったケーキを食べて幸せそうに薄く微笑みました。
「えへへへーー……
あいちゃんとまこちゃんの口に合って良かったです。
そうです!
はい、まこちゃん、あーーんです……」
麗奈は、私と愛の麗奈の作ったお菓子を誉められた言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
クッキーを1つ掴んでニコニコ笑顔で私にクッキーを向けました。
「あーーんです……」
私は、麗奈の向けたクッキーを食べました。
「まこちゃん、美味しいですか……?」
麗奈は、私がクッキーを食べたのを見て上目遣いで私を見つめました。
「うん、美味しいですよ、麗奈!」
私は、麗奈に食べさせて貰ったのが嬉しくてニッコリと笑いました。
「えへへへーー、それならば良かったです」
麗奈は、麗奈の向けたクッキーを食べて美味しいって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「はい、麗奈、あーーんです……」
私もクッキーを掴むと麗奈にクッキーを向けました。
「あーーんです……
うん、やっぱりまこちゃんに食べさせてもらうのは、格別に美味しいです!」
麗奈は、私の向けたクッキーを食べて幸せそうに微笑みました。
「それならば良かったです」
私は、私の向けたクッキーを食べて幸せそうに微笑んだのを見て安心をした様に微笑みました。
「あ、あの、麗奈さん、あーーんです……」
愛ちゃんは、私と麗奈が食べさせ合いっ子をしたのを見てクッキーを掴んで控え目に麗奈にクッキーを向けました。
「あーーんです……
うん、やっぱりあいちゃんにクッキーを食べさせてもらうのは、格別に美味しいですね!」
麗奈は、愛ちゃんの向けたクッキーを食べて幸せそうにニコニコ笑顔になりました。
「そ、それならば良かったです……」
愛ちゃんは、麗奈が愛の向けたクッキーを食べて幸せそうにしたのを見て安心をした様に薄く微笑みました。
「はい、あいちゃん、あーーんです……」
麗奈は、クッキーを掴むとそのまま愛ちゃんにクッキーを向けました。
「あ、あーーんです……」
愛ちゃんは、麗奈にクッキーを向けられて恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に麗奈の向けたクッキーを食べました。
「ねえ、あいちゃん、美味しいですか……?」
麗奈は、愛ちゃんに向けたクッキーを食べたのを見てニコニコ笑顔で上目遣いで愛ちゃんを見つめました。
「は、はい、美味しかったです……」
愛ちゃんは、麗奈の質問を聞いて恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべました。
少しだけ小さく頷きました。
「てぃへへへーー、それならば良かったです」
麗奈は、愛ちゃんの言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「あっ!?
そうです!?
実は、高級の外国のチョコレートを持って来ました。
宜しかったらチョコレートを食べてください」
愛ちゃんは、チョコレートの入った箱を私達に向けました。
「ありがとうございます、あいちゃん」
麗奈は、愛ちゃんの向けたチョコレートを受け取り嬉しそうにニッコリと笑いました。
チョコレートをもらう事を知らせました。
「ありがとうございます、愛ちゃん」
私も愛ちゃんの向けたチョコレートを受け取りニッコリと笑いました。
チョコレートの感謝を表しました。
愛ちゃんもチョコレートを1つ掴みました。
私と麗奈と愛ちゃんは、同時にチョコレートを食べました。
チョコレートは、アルコールが多いウイスキーボンボンでした。
私と愛ちゃんは、ウイスキーボンボンのアルコールが強すぎて気持ち悪くなりました。
そして口を押さえました。
「えへへへーー、このちょこれーとは、おいしいですよねーーー」
麗奈は、ウイスキーボンボンを食べて酔っぱらったようにふらふらとしました。
私は、酔っぱらった麗奈を見て麗奈が前世のルージュだった時に酔っぱらった時の悪夢を思い出しました。
そして冷や汗をだらだらと流しました。
「あわわ、麗奈さん、大丈夫ですか!?」
愛ちゃんは、麗奈が酔っぱらったのを見て慌てて麗奈に近づきました。
「あははーー、だいじょうぶですよーー
それにしてもあいちゃんってかわいらしいですよねーーー
んーーーー……」
麗奈は、愛ちゃんが近づいたのを見てニコニコ笑顔で酔っぱらいながら愛ちゃんを抱き締めて愛ちゃんに激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
愛ちゃんは、麗奈に激しくキスをされてあまりにも麗奈のキスが激しすぎて体力の限界がきて気を失い倒れました。
「愛ちゃん、大丈夫ですか!?」
私は、愛ちゃんが気を失ったのを見て慌てて愛ちゃんに近づきました。
「てぃへへへーー、まこちゃんもかわいらしいですよねーーー
んーーー……」
麗奈は、私が近くにいるのに気がついて酔っぱらいながらゆっくり私に近づいて来ました。
そのまま私に抱き着いて私に激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
私は、麗奈に激しくキスをされてあまりにも麗奈のキスが激しすぎて体力の限界がきて気を失い倒れました。
そして次に目を覚ました麗奈は、何も覚えていませんでした。
私と愛ちゃんは、この先も絶対麗奈にアルコール類を食べさせなくて飲ませない心に誓いました。
(ここからは、アイリスの視点です)
「う……ん……
もう朝なのですか……?
何か懐かしい夢を見た気がします……
なんだったのでしょうか……?
駄目です……
思い出せません……
そう言えば今日は、クリスマスパーティーの日でしたよね。
アンジュ様達とのクリスマスパーティーは、楽しみです……」
私は、ゆっくりと目を開けるといつもの学園の寮のベッドの上な事に気がつきました。
そして何か大切な夢を見ていた気がしました。
だから思い出そうとしました。
でも思い出せませんでした。
そしてベッドから起き上がりました。
今日は、アンジュ様達とのクリスマスパーティーな事を思い出しました。
アンジュ様とのクリスマスパーティーが楽しみで嬉しそうに微笑みました。
でもクリスマスパーティーでは、トラブルが起きました。
マリー様の作ってきたクリスマスケーキに大量のワインを入れていました。
ワイン入りのケーキを食べたアンジュ様が酔っぱらいエリカちゃん達に激しくキスをしました。
アンジュ様に激しくキスをされたエリカちゃんとマリー様とアンちゃんとアリス様とジュリーちゃんは、気を失い倒れました。
「えへへー、あいりすちゃん、かわいらしいです~~」
アンジュ様は、酔っぱらいながらふらふらと私に近づいて来ました。
「アンジュ様……
大丈夫です……
来てください、アンジュ様……」
私は、アンジュ様の全てを受け止めるって決意しました。
だから自分の両手を握り締めて気合いを入れました。
アンジュ様の方に両手を向けました。
アンジュ様を受け止める意思表明をしました。
「えへへへーー、あいりすちゃん。
んーーー!」
アンジュ様は、私を抱き締めて激しくキスをしました。
「アンジュ様……
んーーー……」
私は、アンジュ様を優しく抱き締めてアンジュ様を包み込む様に優しくキスをしました。
しばらく私とアンジュ様がキスをしました。
体力を使いきって疲れて気を失い倒れました。
私とアンジュ様達は、それぞれに自分の部屋のベッドに運ばれました。
私は、何故かアンジュ様を昔から知っている気がしました。
今度は、アンジュ様を受け止めることができて良かったって気持ちになりました。
そしてアンジュ様の側にこの先もいられます様にって神様にお願いしました。
ーTo Be Continuedー
(季節外れですがクリスマス特集です)
(本編の時間軸の少しだけ前です)
~第372話~
~アイリスまたは、エリザベスまたは、真琴の場合~
(最初は、エリザベスの視点です)
私には、これが夢だと解る時があります。
そして今見ているのが夢だと理解しています。
それも遥か昔の思い出です……
これは、シャドーとルージュと私が大天使になる前の普通の天使だった時の話です。
それは、クリスマスに事件が始まりました。
「えへへへーー、メリークリスマスです、エリザベスちゃん、シャドーちゃん」
ルージュは、私の後ろから私とシャドーに抱き着きました。
「きゃ!?
メリークリスマス、ルージュ」
私は、後ろからルージュに抱き着かれて悲鳴を出しました。
そして抱き着いてきた相手がルージュだと解り安心をしたように微笑みました。
「ひゃん!?
ああ、メリークリスマスだ、ルージュ」
シャドーは、後ろからルージュに抱き着かれて悲鳴を出しました。
そして抱き着いてきた相手がルージュだと解り安心をした様に優しく微笑みました。
「ねえ、シャドーちゃん、エリザベスちゃん、今日は、クリスマスですよね。
だからワインを持って来ました。
ワインを飲んでクリスマスのお祝いをしましょう」
ルージュは、ワインを私達に見せました。
ワインを飲んでクリスマスのお祝いをする事を提案しました。
「たまには、ワインを飲んでクリスマスの祝いをするのも悪くないかも知れません……
良いですよ。
ワインを飲んでクリスマスを祝いましょう」
私は、少しだけ考え込みました。
直ぐにニッコリと笑いました。
ワインを飲んでクリスマスの祝いをするのを賛同しました。
「んーー……
確かにたまには、ワインを飲んでクリスマスを祝いのも悪くないかも知れないよな……
私もワインを飲んでクリスマスを祝うのは、賛成だよ」
シャドーは、少しだけ考え込みました。
直ぐに優しく微笑みました。
シャドーもワインを飲んでクリスマスを祝うのを賛同しました。
「えへへへーー、それでこそシャドーちゃんとエリザベスちゃんです。
はい、エリザベスちゃん、シャドーちゃん」
ルージュは、私とシャドーちゃんがワインを飲んでクリスマスを祝うって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
ルージュは、ワインをグラスに入れて私とシャドーにワインの入ったグラスを渡しました。
「ありがとうね、ルージュ」
私は、ルージュからワインの入ったグラスを受け取りニッコリと笑いました。
ワインをくれた感謝を表しました。
「ありがとうな、ルージュ」
シャドーは、ルージュからワインの入ったグラスを受け取りニッコリと笑いました。
ワインをくれた感謝を表しました。
「それでは、メリークリスマスです!」
ルージュは、ワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
私もワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスだ!」
シャドーもワインを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
私とルージュとシャドーは、互いのグラスをつけて乾杯をしました。
そして私とルージュとシャドーは、ワインを飲みました。
「あははーー、わいんがおいしいですよねーー」
ルージュは、ワインを飲んで嬉しそうにニコニコ笑顔で酔っぱらいました。
「ちょ、ちょっと、ルージュ、大丈夫か!?」
シャドーは、ルージュが酔っぱらったのを見て慌ててルージュに近づきました。
「てぃへへーー、しゃどーちゃんってかわいらしいですよねーー
んーーー……」
ルージュは、シャドーが近づいたのを見て笑いながらシャドーに抱き着きました。
そして激しくシャドーとキスをしました。
「んーーーー!?」
シャドーは、あまりにもルージュに激しくキスをされた為に気を失い倒れました。
「ちょ、ちょっと、シャドー、大丈夫ですか!?」
私は、シャドーがルージュに激しくキスをされた為に気を失ったのを見て慌ててシャドーに近づきました。
「てぃへへーー、えりざべすちゃんもかわいらしいですよねーー」
ルージュは、私が近づいてきたのを見てニコニコ笑顔でゆっくりと私に近づきました。
「ひっ!?
ル、ルージュ、ま、待ってください!?」
私は、ルージュにシャドーと同じことをされるって思いました。
だから慌てて後ろに下がり冷や汗をだらだらと流しました。
「えへへへーー、まちませんよーーー
んーーー……」
私は、後ろに下がり下がり過ぎて壁に当たりました。
ルージュは、私が逃げられないのを見て私を抱き締めて激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
私は、ルージュに激しくキスをされた為に気を失い倒れました。
その後もルージュは、天界の街にいる全ての天使にキスをして気を失わせました。
これを後に悪夢のルージュキス魔事件として恐れられることになりました。
それからしばらく魔王サタンとの戦いが始まりました。
魔王サタン、いや、シャドーを封印する為にルージュが死んでしまいました。
私は、転生魔法でルージュと一緒に現代の日本に転生しました。
(ここからは、真琴の視点です)
現代の日本でルージュ、いや、現代の日本では、麗奈と再会できました。
現代の日本では、愛とも友達になれて幸せでした。
そしてクリスマスにまた事件が起きました。
私と麗奈と愛の3人で集まって麗奈の家でクリスマスパーティーをする事になりました。
麗奈の家の玄関の呼び鈴を鳴らすと麗奈が麗奈の家から出て来ました。
「あっ、まこちゃん、いらっしゃーーい」
麗奈は、私が家に来たのが嬉しくてニコニコ笑顔で私に抱き着きました。
「うん、来ましたよ、麗奈。
それで愛ちゃんは、もう来ているのですか?」
私は、麗奈に抱き着かれて仕方がなさそうに苦笑いを浮かべて麗奈を抱き締め返しました。
「うん、あいちゃんは、もう来ています。
さあ、早く家の中に入ってください、まこちゃん」
麗奈は、嬉しそうにニコニコ笑顔で愛が来ている事を知らせました。
そして手招きして家に入るのを提案しました。
「うん、お邪魔します、麗奈」
私は、軽く頭を下げて靴を脱いで家の中に入りました。
「どうぞ、どうぞ、まこちゃん」
麗奈は、手招きをしてニコニコ笑顔になりました。
私と麗奈は、麗奈の部屋に入ると愛が麗奈の部屋に先に来ていました。
「あっ、真琴さん、こんばんわ」
愛は、私に気がついて嬉しそうにニッコリと笑いました。
「こんばんわ、愛ちゃん」
私も愛ちゃんに会えたのがウレシクニッコリと笑い愛の挨拶に返事をしました。
「それでは、クリスマスパーティーを始めましょう。
えへへへーー、クリスマスパーティーだからお菓子を作るのを頑張りました。
はい、あいちゃん、まこちゃん」
麗奈は、腰に両手を当てて麗奈の作ったお菓子を自信満々する様にニッコリと笑いました。
そしてコップにジュースを入れて私と愛にジュースの入ったコップを渡しました。
「ありがとうございます、麗奈」
私は、麗奈からジュースの入ったコップを受け取りニッコリと笑いました。
そしてジュースの感謝を表しました。
「ありがとうございます、麗奈さん」
愛も麗奈からジュースの入ったコップを受け取りニッコリと笑いました。
そしてジュースの感謝を表しました。
「メリークリスマスです!」
麗奈は、コップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
私もコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
「メリークリスマスです!」
愛ちゃんもコップを上に上げて乾杯の音頭をとりました。
私と麗奈と愛ちゃんは、互いのコップを軽くくっつけて乾杯しました。
「んーー!?
やっぱり麗奈の作ったお菓子は、美味しいですね!」
私は、麗奈の作ったケーキを食べて幸せそうに微笑みました。
「美味しいです……
やっぱり麗奈さんの作ったお菓子は、格別に美味しいです……」
愛も麗奈の作ったケーキを食べて幸せそうに薄く微笑みました。
「えへへへーー……
あいちゃんとまこちゃんの口に合って良かったです。
そうです!
はい、まこちゃん、あーーんです……」
麗奈は、私と愛の麗奈の作ったお菓子を誉められた言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
クッキーを1つ掴んでニコニコ笑顔で私にクッキーを向けました。
「あーーんです……」
私は、麗奈の向けたクッキーを食べました。
「まこちゃん、美味しいですか……?」
麗奈は、私がクッキーを食べたのを見て上目遣いで私を見つめました。
「うん、美味しいですよ、麗奈!」
私は、麗奈に食べさせて貰ったのが嬉しくてニッコリと笑いました。
「えへへへーー、それならば良かったです」
麗奈は、麗奈の向けたクッキーを食べて美味しいって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「はい、麗奈、あーーんです……」
私もクッキーを掴むと麗奈にクッキーを向けました。
「あーーんです……
うん、やっぱりまこちゃんに食べさせてもらうのは、格別に美味しいです!」
麗奈は、私の向けたクッキーを食べて幸せそうに微笑みました。
「それならば良かったです」
私は、私の向けたクッキーを食べて幸せそうに微笑んだのを見て安心をした様に微笑みました。
「あ、あの、麗奈さん、あーーんです……」
愛ちゃんは、私と麗奈が食べさせ合いっ子をしたのを見てクッキーを掴んで控え目に麗奈にクッキーを向けました。
「あーーんです……
うん、やっぱりあいちゃんにクッキーを食べさせてもらうのは、格別に美味しいですね!」
麗奈は、愛ちゃんの向けたクッキーを食べて幸せそうにニコニコ笑顔になりました。
「そ、それならば良かったです……」
愛ちゃんは、麗奈が愛の向けたクッキーを食べて幸せそうにしたのを見て安心をした様に薄く微笑みました。
「はい、あいちゃん、あーーんです……」
麗奈は、クッキーを掴むとそのまま愛ちゃんにクッキーを向けました。
「あ、あーーんです……」
愛ちゃんは、麗奈にクッキーを向けられて恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に麗奈の向けたクッキーを食べました。
「ねえ、あいちゃん、美味しいですか……?」
麗奈は、愛ちゃんに向けたクッキーを食べたのを見てニコニコ笑顔で上目遣いで愛ちゃんを見つめました。
「は、はい、美味しかったです……」
愛ちゃんは、麗奈の質問を聞いて恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべました。
少しだけ小さく頷きました。
「てぃへへへーー、それならば良かったです」
麗奈は、愛ちゃんの言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。
「あっ!?
そうです!?
実は、高級の外国のチョコレートを持って来ました。
宜しかったらチョコレートを食べてください」
愛ちゃんは、チョコレートの入った箱を私達に向けました。
「ありがとうございます、あいちゃん」
麗奈は、愛ちゃんの向けたチョコレートを受け取り嬉しそうにニッコリと笑いました。
チョコレートをもらう事を知らせました。
「ありがとうございます、愛ちゃん」
私も愛ちゃんの向けたチョコレートを受け取りニッコリと笑いました。
チョコレートの感謝を表しました。
愛ちゃんもチョコレートを1つ掴みました。
私と麗奈と愛ちゃんは、同時にチョコレートを食べました。
チョコレートは、アルコールが多いウイスキーボンボンでした。
私と愛ちゃんは、ウイスキーボンボンのアルコールが強すぎて気持ち悪くなりました。
そして口を押さえました。
「えへへへーー、このちょこれーとは、おいしいですよねーーー」
麗奈は、ウイスキーボンボンを食べて酔っぱらったようにふらふらとしました。
私は、酔っぱらった麗奈を見て麗奈が前世のルージュだった時に酔っぱらった時の悪夢を思い出しました。
そして冷や汗をだらだらと流しました。
「あわわ、麗奈さん、大丈夫ですか!?」
愛ちゃんは、麗奈が酔っぱらったのを見て慌てて麗奈に近づきました。
「あははーー、だいじょうぶですよーー
それにしてもあいちゃんってかわいらしいですよねーーー
んーーーー……」
麗奈は、愛ちゃんが近づいたのを見てニコニコ笑顔で酔っぱらいながら愛ちゃんを抱き締めて愛ちゃんに激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
愛ちゃんは、麗奈に激しくキスをされてあまりにも麗奈のキスが激しすぎて体力の限界がきて気を失い倒れました。
「愛ちゃん、大丈夫ですか!?」
私は、愛ちゃんが気を失ったのを見て慌てて愛ちゃんに近づきました。
「てぃへへへーー、まこちゃんもかわいらしいですよねーーー
んーーー……」
麗奈は、私が近くにいるのに気がついて酔っぱらいながらゆっくり私に近づいて来ました。
そのまま私に抱き着いて私に激しくキスをしました。
「んーーーー!?」
私は、麗奈に激しくキスをされてあまりにも麗奈のキスが激しすぎて体力の限界がきて気を失い倒れました。
そして次に目を覚ました麗奈は、何も覚えていませんでした。
私と愛ちゃんは、この先も絶対麗奈にアルコール類を食べさせなくて飲ませない心に誓いました。
(ここからは、アイリスの視点です)
「う……ん……
もう朝なのですか……?
何か懐かしい夢を見た気がします……
なんだったのでしょうか……?
駄目です……
思い出せません……
そう言えば今日は、クリスマスパーティーの日でしたよね。
アンジュ様達とのクリスマスパーティーは、楽しみです……」
私は、ゆっくりと目を開けるといつもの学園の寮のベッドの上な事に気がつきました。
そして何か大切な夢を見ていた気がしました。
だから思い出そうとしました。
でも思い出せませんでした。
そしてベッドから起き上がりました。
今日は、アンジュ様達とのクリスマスパーティーな事を思い出しました。
アンジュ様とのクリスマスパーティーが楽しみで嬉しそうに微笑みました。
でもクリスマスパーティーでは、トラブルが起きました。
マリー様の作ってきたクリスマスケーキに大量のワインを入れていました。
ワイン入りのケーキを食べたアンジュ様が酔っぱらいエリカちゃん達に激しくキスをしました。
アンジュ様に激しくキスをされたエリカちゃんとマリー様とアンちゃんとアリス様とジュリーちゃんは、気を失い倒れました。
「えへへー、あいりすちゃん、かわいらしいです~~」
アンジュ様は、酔っぱらいながらふらふらと私に近づいて来ました。
「アンジュ様……
大丈夫です……
来てください、アンジュ様……」
私は、アンジュ様の全てを受け止めるって決意しました。
だから自分の両手を握り締めて気合いを入れました。
アンジュ様の方に両手を向けました。
アンジュ様を受け止める意思表明をしました。
「えへへへーー、あいりすちゃん。
んーーー!」
アンジュ様は、私を抱き締めて激しくキスをしました。
「アンジュ様……
んーーー……」
私は、アンジュ様を優しく抱き締めてアンジュ様を包み込む様に優しくキスをしました。
しばらく私とアンジュ様がキスをしました。
体力を使いきって疲れて気を失い倒れました。
私とアンジュ様達は、それぞれに自分の部屋のベッドに運ばれました。
私は、何故かアンジュ様を昔から知っている気がしました。
今度は、アンジュ様を受け止めることができて良かったって気持ちになりました。
そしてアンジュ様の側にこの先もいられます様にって神様にお願いしました。
ーTo Be Continuedー
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