とろろの吐露

とろろ

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ストレス発散方法

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今回は私のストレス発散法について紹介したい。
昔のものから現在のものまで書くので、参考にしてくれれば幸いだ。

1つ目はいわゆる「やけ食い」と言うやつである。
ストレスが溜まった時ほど何かを食べるのは幸せだ。
しかしどうでもいい話だが、私は食にほとんど興味が無い。
なのでストレスが溜まった時はよくトイレで、を食べていた。
まぁ美味しいかと聞かれるとそうでも無いのだが、私はあの紙の独特な香りが好きだった。
当時、幼稚園生だった私はトイレットペーパーをもぐもぐしながら「そういえば、トイレットペーパーは使用済みの切符を再利用した物だと聞いたことがあるぞ」と思い、じゃあ切符の味もこんなものなのかと考えていた。


2つ目は「愚痴や文句を言う」だ。
文句が多い人間は嫌われるが、言わな過ぎるのも良くない。
不満は毒のような物で、体に溜めておくと自分の毒で死んでしまう。だから定期的に出すことが大切だと私は思う。
なので私は相手に不満があるとすぐに文句を言っていた。
主に神に。
と来てと書くと、巫山戯るなと怒られそうだが、私は至極真面目である。
過去から順に説明しているため、このようなことになってしまっただけだ。
ちなみにこれは小学生時の話である。
書いていて自分の幼少期が不安になってきたが一旦それは無視しよう。
では一体どんな悪口を言っていたかというと、非常に小学生らしい他愛のないことだった。
「バカ」「アホ」「お前なんか神じゃなくておしりを拭く紙だ!」
トイレットペーパーを口いっぱいに頬張っていたガキにだけは言われたくない台詞である。
これでストレスが無くなったのかは覚えていないが、取り敢えず大人は通報されかねないのでやらない方が良い。

3つ目は「鉛筆をへし折る」。
これもあまりオススメ出来ない。
人によるが、私はへし折った後に『まだ使えたのに…』という罪悪感で逆に凹んだ。
あと、折れないとそれはそれで自分の非力さに凹む。
本当に使い道が無くて、しかも脆そうな鉛筆以外でやるのはやめるべきだ。

4つ目は「白い紙にペンで殴り書きをする」。
これはやっている人も多いのではないだろうか。
黒丸を永遠と書いたり、思っていること書いたり、嫌いな人間の名前を書いてその紙を破り捨てるのもいいかもしれない。
自分の心情をトレースするだけで、心は少し安らぐだろう。
テスト前に不安に思っていることを書くと、テストの最中にあまり緊張しなくなるという実験結果がある程なので、是非とも試してみて欲しい。

5つ目、最後は「散歩」だ。
在り来たりだが、やはりこれが一番良いだろう。
私は昔も今もこれを行っている。
特に夜の時間帯がオススメだ。
人通りが少なく静かなため、私以外の人間はいなくなったのだと思える。
夜は自分の街。歌うのも良し、公園でブランコを漕ぐのも良し、グルグル回転しながら歩くのも良し。何をしても誰にも怒られない。
流石にちょっとそれは…と思うかもしれないが、それくらい吹っ切れた行動をしなければストレスなんてものは消えないだろう。
私は夜が好きだ。いつか、それについて書こうと思うが、あれほど素晴らしい時間帯は無い。
何をしても許される時だと私は思っているので、これを読んだ人達も騙されたと思って夜の散歩をしてみて欲しい。
ちなみに夜は素晴らしいが、同時に犯罪等の危険が増すの時間帯でもあるので歩く際は少し気をつけた方が良い。

今日はこれにて。
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