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第7章 新たな出会いと仲間
第300話 300話特別回!初代魔王と料理長の転生した日!
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おはようございます!こんにちは!こんばんは!アレクです!この度は、記念すべき300話を皆様にお届けすることができました。
これも、日頃皆様がご拝読・コメントを頂けるお陰です。ありがとうございます。
そして今回は、初代魔王様デュアルと料理長の転生した日の話をしたいと思います。パチパチパチ!では、過去に戻って見てみましょう。
◆
「竜馬、なんてことをしてくれたんだ。勝手に転生させやがって」
竜馬の頭をバチコーンと頭を叩く。
「いてぇ~!なにするんだよ。俺は竜馬じゃないデュアルだ。デュアルと呼んでくれ。それと、隼人を勝手に転生させたのは悪かったよ。一人とか寂しいじゃん」
涙目になりながら頭を押さえるデュアル。
「はぁぁ...本当にお前は昔からそうだな...今更何を言っても仕方ないか。とりあえず、これからどうするんだ?」
隼人は、諦めたように今の状況をどうするか考え出す。それに、昔からデュアルには振り回され放しなのだ。
「ん?そりゃ、建国だよ!俺の国を作るのさ。その為に、隼人を呼んだといっても過言ではないよ。まず、何をすればいいかな?」
「・・・・・はぁぁ...お前は、本当にどうしようもないやつだな。状況把握が重要だからまず俺の話を聞け!」
それから、隼人はデュアルにわかりやすく説明をする。事前に隼人は、女神から色々この世界のことや送られる場所の説明などを聞いていたのだ。
ちなみに、送られた場所は何もないどこの国にも属していない森の中である。
そして、隼人が説明したのは、この森を開拓すること森に住む魔族を住人にすること鉱山を採掘して鉄や金や銀などの金属を集めることだった。
「いいねいいね。現実味が帯びてきたよ。やっぱり、隼人を呼んで正解だったね」
デュアルは、手を叩いて喜ぶのである。
「竜...デュアルには、食料調達とここ一帯を荒野にしてくれ。まずは、村を作るぞ」
何事も一歩一歩が大事なのだ。
デュアルに、もし隼人がいなかったらと考えるとゾッとしてならないのである。
「わかった。領域感知からの絶対障壁からの新生領域だ」
領域感知で、範囲を決めて絶対障壁で破壊したら駄目な物や人や魔物などを守り新生領域で辺り一面を消し去るのだった。
「・・・・ちょ、ちょっと待て待て待て~い!お前なにしとんじゃあぁぁぁぁ」
あり得ないことが目の前で起きたことで隼人は驚きを通り越して激怒するのだ。
「だって、荒野にしろって言ったのは隼人だろ?それに、鉱山や魔族や必要な木とかは破壊してないよ。凄いでしょ」
ふふんと自信満々な顔をして隼人に言うデュアル。隼人は、「はぁぁ」とため息を吐いたあと「ふぅ~」と息を吐く。そして、顔を上げると何か吹っ切れた顔をしているのだ。
「もうやるとこまでやるか。にしてもだ。何故、俺は採掘だけでお前だけそんな強いんだ!不公平にも程があるぞ。あのクソ女神め!次あったら許さん」
「ブッハハハ、日頃の行いが悪いからじゃない?あ痛ぁぁぁぁ」
またしてもいらないことを言った所為で、ゲンコツを食らわされるのであった。
◆
それから、月日が流れて木造家屋を作ったり、畑を作ったり、風呂を作ったりなどして村らしくなってきたある日、ある一団が村を訪れたのだ。
「俺は鬼人族の戦士長ザリューである。ここは、俺達の縄張りだ。今すぐこの村を寄越せ」
勝手に柵を壊して中に入ってきたのだ。隼人とデュアルは破壊された音とザリューと名乗る人物の声で家から出るのであった。
「せっかく気持ちよく寝てたのに...死の宣告」
デュアルが、死の宣告と言うとザリューは膝から崩れ落ちて息絶えるのだった。
死の宣告とは自分よりレベルが低い敵を瞬時に殺せるスキルである。
「他の人も死にたい?死にたくないなら帰ってくれないかな?」
いきなり死亡したザリューを見た鬼人達は、動揺してあたふたした後、走って逃げるのであった。
「ちょっと、ちゃんと死体は持ち帰ってくれよな。隼人、これ食えると思う?」
「いやいや、どう見ても無理だろ!俺が埋めといてやるから、お前は寝とけ」
「ふわぁぁぁ、ありがとう隼人...」
デュアルは、毎日スキルや魔法を使って新たな物を生み出している。その為、疲れが溜まっているのだ。
そして、隼人が採掘のスキルを使って村の外にザリューを埋めてから、壊された柵を直していると、鬼人達がまたやってきたのだ。だが、次にやってきたのは綺麗な女性であった。
「先程は、ザリューがご迷惑をお掛けしました。それと、ザリューを倒して頂きありがとうございました」
てっきり復讐に来ると思っていた隼人だったが、違ったようで逆に感謝されたのだ。
「倒したのは俺ではないからな。ちょっと待ってろ」
寝に行ったデュアルを起こしに行く隼人。暫くして、デュアルが姿を見せる。
「ふわぁぁぁ、また鬼人が来たって聞いた...かわいい...あの俺と結婚して下さい」
「え?今なんと言いましたか?」
デュアルは、鬼人の女性に一目惚れをしていきなり告白したのだった。
うんうん!俺よりデュアルさん強いんじゃないかな?それにいきなり告白...この後が気になるなぁ。でも今回は、ここまでで終わりです。皆様、楽しんでくれましたか?この続きは、作者の芽狐殿に頼んで記念日回にでも書いてもらおうと思います。
それとこれからも、チート薬学をよろしくお願いします。アレクでした。
これも、日頃皆様がご拝読・コメントを頂けるお陰です。ありがとうございます。
そして今回は、初代魔王様デュアルと料理長の転生した日の話をしたいと思います。パチパチパチ!では、過去に戻って見てみましょう。
◆
「竜馬、なんてことをしてくれたんだ。勝手に転生させやがって」
竜馬の頭をバチコーンと頭を叩く。
「いてぇ~!なにするんだよ。俺は竜馬じゃないデュアルだ。デュアルと呼んでくれ。それと、隼人を勝手に転生させたのは悪かったよ。一人とか寂しいじゃん」
涙目になりながら頭を押さえるデュアル。
「はぁぁ...本当にお前は昔からそうだな...今更何を言っても仕方ないか。とりあえず、これからどうするんだ?」
隼人は、諦めたように今の状況をどうするか考え出す。それに、昔からデュアルには振り回され放しなのだ。
「ん?そりゃ、建国だよ!俺の国を作るのさ。その為に、隼人を呼んだといっても過言ではないよ。まず、何をすればいいかな?」
「・・・・・はぁぁ...お前は、本当にどうしようもないやつだな。状況把握が重要だからまず俺の話を聞け!」
それから、隼人はデュアルにわかりやすく説明をする。事前に隼人は、女神から色々この世界のことや送られる場所の説明などを聞いていたのだ。
ちなみに、送られた場所は何もないどこの国にも属していない森の中である。
そして、隼人が説明したのは、この森を開拓すること森に住む魔族を住人にすること鉱山を採掘して鉄や金や銀などの金属を集めることだった。
「いいねいいね。現実味が帯びてきたよ。やっぱり、隼人を呼んで正解だったね」
デュアルは、手を叩いて喜ぶのである。
「竜...デュアルには、食料調達とここ一帯を荒野にしてくれ。まずは、村を作るぞ」
何事も一歩一歩が大事なのだ。
デュアルに、もし隼人がいなかったらと考えるとゾッとしてならないのである。
「わかった。領域感知からの絶対障壁からの新生領域だ」
領域感知で、範囲を決めて絶対障壁で破壊したら駄目な物や人や魔物などを守り新生領域で辺り一面を消し去るのだった。
「・・・・ちょ、ちょっと待て待て待て~い!お前なにしとんじゃあぁぁぁぁ」
あり得ないことが目の前で起きたことで隼人は驚きを通り越して激怒するのだ。
「だって、荒野にしろって言ったのは隼人だろ?それに、鉱山や魔族や必要な木とかは破壊してないよ。凄いでしょ」
ふふんと自信満々な顔をして隼人に言うデュアル。隼人は、「はぁぁ」とため息を吐いたあと「ふぅ~」と息を吐く。そして、顔を上げると何か吹っ切れた顔をしているのだ。
「もうやるとこまでやるか。にしてもだ。何故、俺は採掘だけでお前だけそんな強いんだ!不公平にも程があるぞ。あのクソ女神め!次あったら許さん」
「ブッハハハ、日頃の行いが悪いからじゃない?あ痛ぁぁぁぁ」
またしてもいらないことを言った所為で、ゲンコツを食らわされるのであった。
◆
それから、月日が流れて木造家屋を作ったり、畑を作ったり、風呂を作ったりなどして村らしくなってきたある日、ある一団が村を訪れたのだ。
「俺は鬼人族の戦士長ザリューである。ここは、俺達の縄張りだ。今すぐこの村を寄越せ」
勝手に柵を壊して中に入ってきたのだ。隼人とデュアルは破壊された音とザリューと名乗る人物の声で家から出るのであった。
「せっかく気持ちよく寝てたのに...死の宣告」
デュアルが、死の宣告と言うとザリューは膝から崩れ落ちて息絶えるのだった。
死の宣告とは自分よりレベルが低い敵を瞬時に殺せるスキルである。
「他の人も死にたい?死にたくないなら帰ってくれないかな?」
いきなり死亡したザリューを見た鬼人達は、動揺してあたふたした後、走って逃げるのであった。
「ちょっと、ちゃんと死体は持ち帰ってくれよな。隼人、これ食えると思う?」
「いやいや、どう見ても無理だろ!俺が埋めといてやるから、お前は寝とけ」
「ふわぁぁぁ、ありがとう隼人...」
デュアルは、毎日スキルや魔法を使って新たな物を生み出している。その為、疲れが溜まっているのだ。
そして、隼人が採掘のスキルを使って村の外にザリューを埋めてから、壊された柵を直していると、鬼人達がまたやってきたのだ。だが、次にやってきたのは綺麗な女性であった。
「先程は、ザリューがご迷惑をお掛けしました。それと、ザリューを倒して頂きありがとうございました」
てっきり復讐に来ると思っていた隼人だったが、違ったようで逆に感謝されたのだ。
「倒したのは俺ではないからな。ちょっと待ってろ」
寝に行ったデュアルを起こしに行く隼人。暫くして、デュアルが姿を見せる。
「ふわぁぁぁ、また鬼人が来たって聞いた...かわいい...あの俺と結婚して下さい」
「え?今なんと言いましたか?」
デュアルは、鬼人の女性に一目惚れをしていきなり告白したのだった。
うんうん!俺よりデュアルさん強いんじゃないかな?それにいきなり告白...この後が気になるなぁ。でも今回は、ここまでで終わりです。皆様、楽しんでくれましたか?この続きは、作者の芽狐殿に頼んで記念日回にでも書いてもらおうと思います。
それとこれからも、チート薬学をよろしくお願いします。アレクでした。
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