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第3章 アレクを狙って
第875話 怠慢な神様達に一泡吹かせに行こうと企むアレク達!
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経口補水液を飲んで、回復したライとティアは、勉学に励むために学校へと向かった。
「訓練をしたあとは、毎日勉強してる感じなの?」
アレクは、てっきりフリーの時間か寝る時間に当てるのかと思っていたが、二人共学校に行くと聞いて驚く。
「そうだな。これも特別授業の一環だからな。俺とデストロイは、ライとティアの臨時教師みたいなもんだ」
「え!?師匠とデストロイが?せんせ......い......あ、イタタタ何するんですか!」
アレクは、破壊王のデストロイと脳筋王のノックスが、臨時教師とは世も末だなと思った。
そして、直接的に言葉にはしていないが、アレクの表情と言い方から勘付いたノックスとデストロイは、アレクにアームロックを仕掛ける。
「いや、悪口を言われた気がしてな。勝手に体が動いただけだ。なぁ?デストロイ」
「そうだな。首を絞め上げろと第六感が訴えかけてきやがったんだ」
デストロイとノックスは、アレクが弱体化したことを知っているので、当然手加減はしているが、それでも痛いものは痛いのだ。
「何も思ってませんよ。二人が、臨時教師って聞いて驚いただけです。それより、手加減しても二人に絞められたら大変なことになりますからね。頭破裂するかと思いましたよ」
アレクは、破裂するほどの痛みはないものの、わざとらしく頭を擦って大袈裟にアピールする。
「ほぉ~、まだまだ余裕そうだな。次は、本当に破裂させてやろうか?アッハハハハ!で、そんな冗談は置いといて、ここには何しに来たんだ?」
ノックスは、先程よりも力を入れて、力こぶを作り、アームロックするフリをした。
「やめてくださいね。流石に、頭が破裂したら復活は無理ですよ。だから、破裂させられたら、頭なし幽霊になって師匠に取り憑きます。えっと、来たのは二人にお礼と謝罪するためです。大和ノ国では、ありがとうございました。それと、迷惑をかけてごめんなさい」
アレクは、冗談ぽく笑いながら幽霊になって呪ってやると発言していたが、二人にお礼と謝罪を述べようとした瞬間、真面目な顔で頭を下げる。
「大剣で真っ二つにしてやるから、成仏出来なくなったらいつでもこい!あと、謝罪もお礼もいらない。俺達は、仲間だからな。助け合って当然だ。そんなことより、呪いは大丈夫なのか?」
「俺は、久々に暴れられて文句ねぇな。それに、俺達以上の強者が存在してると知れたからな楽しみが増えたぞ。おう、そうだったな。ノックスの言う通り、呪いは平気なのか?」
ノックスとデストロイは、謝罪もお礼もいらないと言い、寧ろアレクの弱体化を心配してくれた。
「二人共ありがとうございます。呪いは、1年間弱体化だけだから大丈夫です。それよりも、今強敵に襲われたら戦力にはなれないことが心配ですね。だから、デストロイの言ってるやつらの動向が気になります」
アレクは、二人がかりでも弄ばれたルシファー以上の敵を考えると、必然的に頭を悩ませてしまう。
「そうだな。あいつらに、立ち向かえる戦力は今いないからな。それでな、アレク坊のいない間に、全員で話し合ったんだが、もう一度神様に会おうと思うんだ。神様に会って修行をし直そうと考えている」
「ですよね。俺も、神様に会うしかないって思ってましたよ。それに、ルシファーを倒した見返りすら、いまだに貰ってないですからね。ここで、手を貸して貰えなかったら神とは、わがままな存在で最低だとしか思えないです」
アレクもノックスも、下界での修行には限界があると感じていた。だが、神界では神様の知識や神力を吸収して強くなる見込みがあると考えており、神様に助力を仰ごうと思っている。しかし、アレクの方は以前叫んで訴えた時と同じで、少なからずまだ創造神に恨みがあるらしい。
「話に割って入り申し訳ございませんが、ノックスさんから、ルシファーの時と似た力を使っているとお聞きし、ふと思ったのですが、これもまた神界での不手際の恐れが高いと考えております。ですので、最悪手を貸して貰えない場合は、この手札をチラつかせるのは有効かと」
パスクも、強くしてもらったことには感謝しているのだが、神界での不手際を関係ない自分達に任せ過ぎだと思っており、いい気分ではなかった。
「そんなめんどくせぇ駆け引きするより、破壊して脅してやりゃいいんだ。それに、俺達が死んだらあいつらも困るだろうしな」
「デストロイさんは、相変わらずですね。ですが、一概に間違いではありませんか。死なれては困るでしょうしね。ですので、暴れたいデストロイさんには申し訳ないですが、交渉は私に任せては貰えませんか?」
過激派のデストロイと頭脳派のパスクとやり方は違えど、考えは共通している。
「あぁ、今回は全員考えは同じようだしな。初めは、パスクに任せる。だが、反発してくるようなら破壊するぞ」
デストロイは、少なからずアレクとノックスとパスクとオレールの強さを認めており、強い口調で物を言うが、この4人の意見が正しいと判断した時は、尊重しようと決めているのだった。
「訓練をしたあとは、毎日勉強してる感じなの?」
アレクは、てっきりフリーの時間か寝る時間に当てるのかと思っていたが、二人共学校に行くと聞いて驚く。
「そうだな。これも特別授業の一環だからな。俺とデストロイは、ライとティアの臨時教師みたいなもんだ」
「え!?師匠とデストロイが?せんせ......い......あ、イタタタ何するんですか!」
アレクは、破壊王のデストロイと脳筋王のノックスが、臨時教師とは世も末だなと思った。
そして、直接的に言葉にはしていないが、アレクの表情と言い方から勘付いたノックスとデストロイは、アレクにアームロックを仕掛ける。
「いや、悪口を言われた気がしてな。勝手に体が動いただけだ。なぁ?デストロイ」
「そうだな。首を絞め上げろと第六感が訴えかけてきやがったんだ」
デストロイとノックスは、アレクが弱体化したことを知っているので、当然手加減はしているが、それでも痛いものは痛いのだ。
「何も思ってませんよ。二人が、臨時教師って聞いて驚いただけです。それより、手加減しても二人に絞められたら大変なことになりますからね。頭破裂するかと思いましたよ」
アレクは、破裂するほどの痛みはないものの、わざとらしく頭を擦って大袈裟にアピールする。
「ほぉ~、まだまだ余裕そうだな。次は、本当に破裂させてやろうか?アッハハハハ!で、そんな冗談は置いといて、ここには何しに来たんだ?」
ノックスは、先程よりも力を入れて、力こぶを作り、アームロックするフリをした。
「やめてくださいね。流石に、頭が破裂したら復活は無理ですよ。だから、破裂させられたら、頭なし幽霊になって師匠に取り憑きます。えっと、来たのは二人にお礼と謝罪するためです。大和ノ国では、ありがとうございました。それと、迷惑をかけてごめんなさい」
アレクは、冗談ぽく笑いながら幽霊になって呪ってやると発言していたが、二人にお礼と謝罪を述べようとした瞬間、真面目な顔で頭を下げる。
「大剣で真っ二つにしてやるから、成仏出来なくなったらいつでもこい!あと、謝罪もお礼もいらない。俺達は、仲間だからな。助け合って当然だ。そんなことより、呪いは大丈夫なのか?」
「俺は、久々に暴れられて文句ねぇな。それに、俺達以上の強者が存在してると知れたからな楽しみが増えたぞ。おう、そうだったな。ノックスの言う通り、呪いは平気なのか?」
ノックスとデストロイは、謝罪もお礼もいらないと言い、寧ろアレクの弱体化を心配してくれた。
「二人共ありがとうございます。呪いは、1年間弱体化だけだから大丈夫です。それよりも、今強敵に襲われたら戦力にはなれないことが心配ですね。だから、デストロイの言ってるやつらの動向が気になります」
アレクは、二人がかりでも弄ばれたルシファー以上の敵を考えると、必然的に頭を悩ませてしまう。
「そうだな。あいつらに、立ち向かえる戦力は今いないからな。それでな、アレク坊のいない間に、全員で話し合ったんだが、もう一度神様に会おうと思うんだ。神様に会って修行をし直そうと考えている」
「ですよね。俺も、神様に会うしかないって思ってましたよ。それに、ルシファーを倒した見返りすら、いまだに貰ってないですからね。ここで、手を貸して貰えなかったら神とは、わがままな存在で最低だとしか思えないです」
アレクもノックスも、下界での修行には限界があると感じていた。だが、神界では神様の知識や神力を吸収して強くなる見込みがあると考えており、神様に助力を仰ごうと思っている。しかし、アレクの方は以前叫んで訴えた時と同じで、少なからずまだ創造神に恨みがあるらしい。
「話に割って入り申し訳ございませんが、ノックスさんから、ルシファーの時と似た力を使っているとお聞きし、ふと思ったのですが、これもまた神界での不手際の恐れが高いと考えております。ですので、最悪手を貸して貰えない場合は、この手札をチラつかせるのは有効かと」
パスクも、強くしてもらったことには感謝しているのだが、神界での不手際を関係ない自分達に任せ過ぎだと思っており、いい気分ではなかった。
「そんなめんどくせぇ駆け引きするより、破壊して脅してやりゃいいんだ。それに、俺達が死んだらあいつらも困るだろうしな」
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「あぁ、今回は全員考えは同じようだしな。初めは、パスクに任せる。だが、反発してくるようなら破壊するぞ」
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