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第3章 アレクを狙って
第932話 美学!進展!人心掌握!手がかり!
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オレールは、急にローブの男の手を掴んで首を横に振った。
「アレクくんは、気を失っています。それに、異常な発汗をしている以上、止めざるを得ません」
「申し訳ございません。始めは未知の呪いに歓喜していましたが、後半は集中し過ぎて失神していることに気付きもしなかった。また後日にしましょう。それから、大切な話があります」
ローブの男は、ふぅ~と息を吐くと珍しく両手を床について一息つく姿勢を取った。オレールは、気を失ったアレクを抱えてベッドに運ぶとタオルで軽く汗を拭う。
「話があると言ったが、アレクの呪いはどうなった?」
デストロイは、ローブの男に詰め寄って問い質す姿勢を見せる。
「結果から言うと失敗です......ま、待ちなさい!話を最後まで聞いてください」
「チッ、仕方ねぇ!しょうもねぇことなら叩き潰すからな。オレールも、こい」
「はいはい。今行きますよ」
失敗と聞いたデストロイは、怒りをあらわにするが、両手を突き出して話の続きがあると必死になる。
「5つの呪いは解きました。しかし、本命である隠された最後の呪いは、作った者に解いてもらうか殺すしかありません。無理に、解くとアレクの体は保たないでしょう。呪いを作った者に心当たりはありますか?」
ローブの男は、絡み合う呪いを解いて、解呪していったのだが、最後の一つは、複雑かつ無闇に解こうとすると、どのような暴発をするか、わからない代物だったのだ。
「せっかく生かしてやったのに使えねぇな」
「そんなことを言ってはいけません。いくつか呪いが解けたこと、そして呪いを解く手がかりが見つかっただけ大進歩です。この方のお陰なのですから、素直に感謝しましょう。ちなみに、呪いを書き換えた者に心当たりはありますよ」
デストロイは、興味をなくした声になるが、すかさずオレールが間に入ってローブの男を褒める形で何をしてくれたのかを話した。
「フフフ、この私が誰かに褒められて安堵する日がくるとは。人生とは不思議なものだ。それで、心当たりとは誰ですか?」
「総助と弦馬という者が、関わっているとしか思えません。この呪いを受けた場所にも居合わせ、幾度となく私達の前に姿を見せているのです」
オレールの話しを聞いたローブの男は、何故か大笑いをして、腹を抱える。今までに、見せたことのない姿にデストロイでさえ、面食らった顔をした。
「デストロイからも、総助と弦馬の名前が出ました。始め聞いた時は、何も思わなかった。しかし、この呪いを見て興味が湧きました。悪い意味でですが......この二人を倒すまで力を貸しましょう」
デストロイの誘い文句には全く興味を示さずにいたのだが、解呪する中で、ローブの男にとって気に食わない何かがあり、協力の姿勢を見せる。
「利害一致ですね。ですが、呪いに興味津々だった貴方が、何故悪い意味とおっしゃったのですか?」
「非人道的な研究者である私にも美という物が存在します。一見美しく見えた物も、心がないとわかると、そこに美学は存在しません。ですので、後半は興醒めをして解呪だけに没頭した。美学なき呪いを作った者に、本当の研究という物を見せる必死がある」
ローブの男は、人間を媒介にする呪文が悪であるとわかっていた。だが、その中にも信念を持って研究を続けて今に至るのだ。
これを聞いたオレールは、ローブの男の言っている美学が何なのか、さっぱり理解出来なかった。
「研究者でない私には、貴方の美学が何かわかりませんが、力を借りられるのであれば、それで構いません」
オレールは、内心では殺人鬼と変わりないと思っていたが、一時的にも協力関係になるということで、ローブの男を尊重する意味を込めて研究者と言う。
「私を研究者と言ってくれるのですか!では、暫くは研究者らしく過ごしましょう。この呪いを手がかりに総助と弦馬という人物の居場所を割り出せそうだ。それから、アレクには、1日一回解呪をすると伝えてください。再生する呪いだと伝えてくれれば理解してもらえるはずです」
「なんだ?俺の時とは正反対じゃねぇか!オレールには、協力的で俺には適当なことをほざいてやがったのか?」
「デストロイが、すぐに暴力を振るうからいけないのです。もう少し、相手の話しを聞くよう努力しましょう」
デストロイとオレールに対して、差がある対応に苛立ちがマックスになったデストロイは、ローブの男の胸ぐらを掴もうとするが、オレールが間に入ってデストロイを注意した。
「......おい!俺に......ここで暴れりゃ迷惑がかかるな。オレール、今すぐ闘技場で俺と戦え!勿論、お前もこい」
「相当鬱憤が溜まっているようですね。わかりました。お付き合いしましょう。ですが、アレクくんが目覚めてからです。あの状態で放置するわけにはいかないでしょ?」
「チッ、好きにしやがれ!俺は、こいつを連れて闘技場に先に行ってるからな」
デストロイは、アレクの方を見て、オレールの言葉が正しいと思いながらもイライラが収まらず舌打ちをしてから、ローブの男を引き摺って闘技場に向かった。オレールは、そんなデストロイを見てヤレヤレといった表情を浮かべながらアレクの様子を見に行くのだった。
「アレクくんは、気を失っています。それに、異常な発汗をしている以上、止めざるを得ません」
「申し訳ございません。始めは未知の呪いに歓喜していましたが、後半は集中し過ぎて失神していることに気付きもしなかった。また後日にしましょう。それから、大切な話があります」
ローブの男は、ふぅ~と息を吐くと珍しく両手を床について一息つく姿勢を取った。オレールは、気を失ったアレクを抱えてベッドに運ぶとタオルで軽く汗を拭う。
「話があると言ったが、アレクの呪いはどうなった?」
デストロイは、ローブの男に詰め寄って問い質す姿勢を見せる。
「結果から言うと失敗です......ま、待ちなさい!話を最後まで聞いてください」
「チッ、仕方ねぇ!しょうもねぇことなら叩き潰すからな。オレールも、こい」
「はいはい。今行きますよ」
失敗と聞いたデストロイは、怒りをあらわにするが、両手を突き出して話の続きがあると必死になる。
「5つの呪いは解きました。しかし、本命である隠された最後の呪いは、作った者に解いてもらうか殺すしかありません。無理に、解くとアレクの体は保たないでしょう。呪いを作った者に心当たりはありますか?」
ローブの男は、絡み合う呪いを解いて、解呪していったのだが、最後の一つは、複雑かつ無闇に解こうとすると、どのような暴発をするか、わからない代物だったのだ。
「せっかく生かしてやったのに使えねぇな」
「そんなことを言ってはいけません。いくつか呪いが解けたこと、そして呪いを解く手がかりが見つかっただけ大進歩です。この方のお陰なのですから、素直に感謝しましょう。ちなみに、呪いを書き換えた者に心当たりはありますよ」
デストロイは、興味をなくした声になるが、すかさずオレールが間に入ってローブの男を褒める形で何をしてくれたのかを話した。
「フフフ、この私が誰かに褒められて安堵する日がくるとは。人生とは不思議なものだ。それで、心当たりとは誰ですか?」
「総助と弦馬という者が、関わっているとしか思えません。この呪いを受けた場所にも居合わせ、幾度となく私達の前に姿を見せているのです」
オレールの話しを聞いたローブの男は、何故か大笑いをして、腹を抱える。今までに、見せたことのない姿にデストロイでさえ、面食らった顔をした。
「デストロイからも、総助と弦馬の名前が出ました。始め聞いた時は、何も思わなかった。しかし、この呪いを見て興味が湧きました。悪い意味でですが......この二人を倒すまで力を貸しましょう」
デストロイの誘い文句には全く興味を示さずにいたのだが、解呪する中で、ローブの男にとって気に食わない何かがあり、協力の姿勢を見せる。
「利害一致ですね。ですが、呪いに興味津々だった貴方が、何故悪い意味とおっしゃったのですか?」
「非人道的な研究者である私にも美という物が存在します。一見美しく見えた物も、心がないとわかると、そこに美学は存在しません。ですので、後半は興醒めをして解呪だけに没頭した。美学なき呪いを作った者に、本当の研究という物を見せる必死がある」
ローブの男は、人間を媒介にする呪文が悪であるとわかっていた。だが、その中にも信念を持って研究を続けて今に至るのだ。
これを聞いたオレールは、ローブの男の言っている美学が何なのか、さっぱり理解出来なかった。
「研究者でない私には、貴方の美学が何かわかりませんが、力を借りられるのであれば、それで構いません」
オレールは、内心では殺人鬼と変わりないと思っていたが、一時的にも協力関係になるということで、ローブの男を尊重する意味を込めて研究者と言う。
「私を研究者と言ってくれるのですか!では、暫くは研究者らしく過ごしましょう。この呪いを手がかりに総助と弦馬という人物の居場所を割り出せそうだ。それから、アレクには、1日一回解呪をすると伝えてください。再生する呪いだと伝えてくれれば理解してもらえるはずです」
「なんだ?俺の時とは正反対じゃねぇか!オレールには、協力的で俺には適当なことをほざいてやがったのか?」
「デストロイが、すぐに暴力を振るうからいけないのです。もう少し、相手の話しを聞くよう努力しましょう」
デストロイとオレールに対して、差がある対応に苛立ちがマックスになったデストロイは、ローブの男の胸ぐらを掴もうとするが、オレールが間に入ってデストロイを注意した。
「......おい!俺に......ここで暴れりゃ迷惑がかかるな。オレール、今すぐ闘技場で俺と戦え!勿論、お前もこい」
「相当鬱憤が溜まっているようですね。わかりました。お付き合いしましょう。ですが、アレクくんが目覚めてからです。あの状態で放置するわけにはいかないでしょ?」
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