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王立学校編
第14話 クラス対抗戦5
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午後の最後の試合が始まろうとしている時
「そろそろ行かないとな」
【戦うの?】
「ああ。テラ先輩との試合楽しみにしてたんだ。だから手は抜かないように頑張るから手伝ってくれる?」
【うん!頑張る!!】
レインは頼ってくれて嬉しいのかアストの胸にすり寄ってきた
頭を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細めた
「よし!行くか」
【行こ!!】
アストは立ち上がり会場へ向かった
~~~~~~~~~~~
「それではテラさん入場してください」
「はい」
テラが入場するとすごい声援が飛び交った
「「「きゃーーー!!テラ様頑張ってください!!!」」」
ファンがテラ様と書いてある旗やうちわをふっていた
それをみたテラは苦笑している
「次にアストさん入場してください」
「はい」
アストが入場した瞬間…
「おい、あれが神獣精霊と契約したと噂になった劣等生か?」
「劣等生にすり寄っているのが神獣精霊?」
「滅茶苦茶可愛いんだけど!?」
「触らせてくれないかな?」
テラの時と違い声援とは違った声が混ざっていた
「アスト頑張れ!!負けないでよ!!!」
アイカの声が聞こえた
「アイカ、頑張るよ俺」
「何あれ?彼女?」
テラ先輩がジト目で見ている
(なんか黒い霧が見えるんですけど!?てかすごいプレッシャーでファンが気圧されてるし)
「友達です」
「そうかそうか友達かー私にはそうには見えないなー私のことはテラ先輩って先輩をつけてるのに呼び捨てかーそんなに彼女のほうがいいの?私じゃだめなの?押し倒してでもわからせないとだめかなー」
「……………」
(え?誰?テラ先輩?なんか別人みたいになったんだけどどうしたのかな?俺なにかしたかなー)
アストは早口過ぎてほとんど聞き取れていない
テラの変化くらいにしか気づけてなかった
それほど鈍感であるということがわかる
「俺、なにかしましたか?」
「やっぱり気づいてないんだーあの娘のことは気遣って私のことはどうでもいいんだ?もういいや。今からわからせるだけだから…………あっ、それと負けた方は勝った方の言うことを聞くという事で」
(怒らせちゃったみたいだけどなにかしたっけ?)
「早く始めましょうよー司会者さん」
「ひっ、は、はい!!」
「そ、それでは始めてください」
(司会者の人もビビってるし)
「来て。桜鳥、地蛇」
植物と土が集まり鳥と蛇の姿になってテラの肩に桜鳥が止まり地蛇が腕に巻き付いた
「さあ覚悟しなさい」
「そろそろ行かないとな」
【戦うの?】
「ああ。テラ先輩との試合楽しみにしてたんだ。だから手は抜かないように頑張るから手伝ってくれる?」
【うん!頑張る!!】
レインは頼ってくれて嬉しいのかアストの胸にすり寄ってきた
頭を撫でてあげると気持ち良さそうに目を細めた
「よし!行くか」
【行こ!!】
アストは立ち上がり会場へ向かった
~~~~~~~~~~~
「それではテラさん入場してください」
「はい」
テラが入場するとすごい声援が飛び交った
「「「きゃーーー!!テラ様頑張ってください!!!」」」
ファンがテラ様と書いてある旗やうちわをふっていた
それをみたテラは苦笑している
「次にアストさん入場してください」
「はい」
アストが入場した瞬間…
「おい、あれが神獣精霊と契約したと噂になった劣等生か?」
「劣等生にすり寄っているのが神獣精霊?」
「滅茶苦茶可愛いんだけど!?」
「触らせてくれないかな?」
テラの時と違い声援とは違った声が混ざっていた
「アスト頑張れ!!負けないでよ!!!」
アイカの声が聞こえた
「アイカ、頑張るよ俺」
「何あれ?彼女?」
テラ先輩がジト目で見ている
(なんか黒い霧が見えるんですけど!?てかすごいプレッシャーでファンが気圧されてるし)
「友達です」
「そうかそうか友達かー私にはそうには見えないなー私のことはテラ先輩って先輩をつけてるのに呼び捨てかーそんなに彼女のほうがいいの?私じゃだめなの?押し倒してでもわからせないとだめかなー」
「……………」
(え?誰?テラ先輩?なんか別人みたいになったんだけどどうしたのかな?俺なにかしたかなー)
アストは早口過ぎてほとんど聞き取れていない
テラの変化くらいにしか気づけてなかった
それほど鈍感であるということがわかる
「俺、なにかしましたか?」
「やっぱり気づいてないんだーあの娘のことは気遣って私のことはどうでもいいんだ?もういいや。今からわからせるだけだから…………あっ、それと負けた方は勝った方の言うことを聞くという事で」
(怒らせちゃったみたいだけどなにかしたっけ?)
「早く始めましょうよー司会者さん」
「ひっ、は、はい!!」
「そ、それでは始めてください」
(司会者の人もビビってるし)
「来て。桜鳥、地蛇」
植物と土が集まり鳥と蛇の姿になってテラの肩に桜鳥が止まり地蛇が腕に巻き付いた
「さあ覚悟しなさい」
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