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王立学校編2
第46話 囁き
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アストが部屋に歩き出して見えなくなったあとキースは暗く細い道にいた
「クソっ!何で精霊術使う前ぶれもなく使えんだよ!それにあいつが使ったあれは氷と光と闇だ。俺が精霊と契約できないようにしやがった!!また俺のことをコケにしていきやがる。本当にふざけんじゃねぇ!!」
壁を何度も強く殴りつけながら叫ぶ
「君、面白いね」
低い男の声が後ろから聞こえる
「だ、誰だ!?」
「邪神とでも言っておこうか。その願いを叶えるために来た」
「願い?」
「ああそうだよ。復讐したいんだろ?アストとかいうやつに」
なぜわかったのかと思ったが、それよりも好奇心のほうが強かった
「手伝ってくれるのはいいが精霊がいないんだぞ。どうすんだよ」
「君に邪竜をあげるよ。それならいいだろう?」
キースは邪神と邪竜の事を知っていたが今は完全に頭から消えていた
ただ復讐という言葉が頭の中にあるだけだった
「それならいいんだが、なにか手はあるのか?」
「それは任せてよ。いい感じに復讐できるところを作ってあげるから」
そう言われたキースは細い道から出ていく
残った邪神と名乗る男は黒い微笑みを浮かべた
「早く復習したいな。あの忌々しいユキトとフレアとかいう精霊に」
そんな言葉を口にしたあと男も消えていった
「クソっ!何で精霊術使う前ぶれもなく使えんだよ!それにあいつが使ったあれは氷と光と闇だ。俺が精霊と契約できないようにしやがった!!また俺のことをコケにしていきやがる。本当にふざけんじゃねぇ!!」
壁を何度も強く殴りつけながら叫ぶ
「君、面白いね」
低い男の声が後ろから聞こえる
「だ、誰だ!?」
「邪神とでも言っておこうか。その願いを叶えるために来た」
「願い?」
「ああそうだよ。復讐したいんだろ?アストとかいうやつに」
なぜわかったのかと思ったが、それよりも好奇心のほうが強かった
「手伝ってくれるのはいいが精霊がいないんだぞ。どうすんだよ」
「君に邪竜をあげるよ。それならいいだろう?」
キースは邪神と邪竜の事を知っていたが今は完全に頭から消えていた
ただ復讐という言葉が頭の中にあるだけだった
「それならいいんだが、なにか手はあるのか?」
「それは任せてよ。いい感じに復讐できるところを作ってあげるから」
そう言われたキースは細い道から出ていく
残った邪神と名乗る男は黒い微笑みを浮かべた
「早く復習したいな。あの忌々しいユキトとフレアとかいう精霊に」
そんな言葉を口にしたあと男も消えていった
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