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猫と私と異世界と
第9話〜猫と盗賊と木の棒と〜
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第9話~猫と盗賊と木の棒と~
馬車に揺られて気持ちよくてうとうとしてた。
うん、寝ちゃダメだけど気持ちが良すぎる。
ゆたゆたと進んでいると、遠くに何か
ホワホワ光る木が生えていた。
なんだろうと聞いて見てもオール夫妻もシフォンもユユも見えないらしい。
不思議なこともあるね。
お化けじゃないといいけど。
それから小休憩を挟んで進んでいたら
なんだろう。すごく嫌な目線を感じるようになってきた。
みられてる?のかな?
シフォンたちもどことなく警戒しはじめた。
と、思ったらシフォンもユユも臨戦態勢になる。
「盗賊がくるにゃ!数は、1、2、3、、、いっぱいにゃ!」
指折り数えてたユユだけど、指が足りなくなったらしい。もう片方の手を使えば6までは数えれたよ。可愛いから言わないけどね。
さて、盗賊が来たらしい。今まで魔物相手にしか戦ってこなかったから通用するのかな。
でも、
やるしかないよね。
汚い格好をした盗賊がわらわら出て来た。
数は7人か。みんな剣とか槍を持ってる。
「死ぬか、荷物をよこして死ぬか、選びな。」
すごく下卑た笑みを浮かべている。
鳥肌がすごいよ。気持ち悪い。
どっちにしろ死ぬしか選択肢がないみたいだし
もちろん、戦わせてもらいます。
オール夫妻は、かなり狼狽してる。
早く終わらせなきゃ。
とりあえず、一番強そうな人を鑑定してみようかな。
心の中で鑑定と念じる。
ミカエル 人間 (盗賊頭)Lv.14
体力20/20
魔力10/10
防御力15
攻撃力20
と出た。
後の盗賊も鑑定したけど大体一回り弱いくら
い。
あれ?わたし強くない?
レベル私の方が低いのに、そこまでステータス差がないもん。
なるほど、わたしの時代きたね。
はい、調子こきました。ごめんなさい。
それに、わたしはチキンなのです。オンドリスですら少し怖いチキンなのです。鳥だけに。
それに、シフォンとユユがやる気満々だから
譲ってあげないとね。うん。
でも、ステータス的にはシフォンとユユは負けはしないと思うけど、数の差があるからなぁ。
結局私もやるしかないかな。
という事で、毎度おなじみ相棒になりつつある、ひの、、ただの木の棒!
を、出した時点で盗賊の顔が余計に舐めた顔になった。そりゃそうよね。猫2匹と、棒を持った小娘だもん。舐めるよ私でも。
「今回は、楽だな。お前らやっちまえ」
頭盗賊の一言で、周りの盗賊が襲ってくる。
「にゃにゃ、かかってこいにゃ!ファイアネコ!」
「にゃっにゃん!」
あ、1人が火だるまになって、1人はネコひっかき斬撃?で血だらけになって倒れちゃった。
グロ耐性ついたなぁ。
こっちに来てからあんまり生き死にに対して過敏にはならなくなってるのは、神様特典なのかもね。でも、殺すのも嫌だけどね。
その後はもう、私なんて必要無いくらい
あっさり終わりました。
初撃でいきなり2人倒れたから焦りまくってたのもあるしね。
剣戟、ヒラリとかわし猫パンチ
槍の突き、ヒラリとかわして猫パンチ
とりあえず、猫パンチ
勝負にならなかった。頭さん以外みんな一撃だったもん。
猫パンチされた盗賊のほっぺたに肉球の跡がついてる。
なにそれ、私もつけたい。
盗賊は全員死んでないよ。できたら殺すのはやめてって伝えてあるしね。
「な、なんだその強さの猫は!ありえねぇ!」
頭さん、焦ってますね。そりゃ焦るよね。
見た目は可愛い可愛い猫と
可愛い女の子だもん。
大事なの事なのでもう一度。
可愛い女の子だもん。はぁ。
どうやら盗賊頭は、残しておいてくれたらしい。
そうだよね、わたしも頑張らなきゃ。
よし、私の出番だー!!
と、突っ込んで頭に木の棒アタック。
ばきっと音がなって、頭さんは倒れた。
「わ、私の相棒がーーー!」
はい。木の棒が折れました。私の初武器の
相、棒が。
うん。流石に木の棒は限界がある。
武器、ちゃんとしたの買おう。
流石に戦わないでシフォンたち任せっぱなしは嫌だしね。冒険者だし。
でも冒険者だけど戦いたくはないのが本音だもん。
女の子だもん。今更か、、、
盗賊たちをそのままにしておくわけには行かないし、とりあえず縛って街に連れていけばいいかな?本とかラノベとかだとそうやって引き渡してるよね。テンプレだよね。
火だるまの人と血だらけの人はとりあえずそんなにひどい怪我じゃなかったから放置。
酷いとか思わないでね?盗賊だもん自業自得。
馬車にくくりつけさせてもらって街にまた向かう。
「いやいや、シフォンちゃんたちは本当に強いねぇ。盗賊なんてここいらで初めて見たけど無事で良かったよ。」
「当たり前にゃ!盗賊なんてウチらにとったら可愛いもんにゃ!」
「うにゃ。」
ユユが自慢げに話し、頷きながらシフォンが鳴く。可愛い。
盗賊に襲われた場所はミルダーンにほど近い場所だったらしく、そんなに時間がかかることなく到着した。
魔物にも襲われなかったし、盗賊以降は安心な旅でした。
門前にいる門番さんに盗賊を引き渡さなきゃね。
「アリンドーマから護衛で来ました、冒険者の水戸恵那です。途中盗賊を捕まえたので連れて来ました。」
「お、お疲れ様です。こちらで引き渡しをお願いします。」
うん、ここでもそうだよね。こんな小娘が盗賊を捕まえた引き連れてくるんだもん。
驚くし、怪しむよね。
でも、何だかんだで引き渡し完了。
名のある盗賊とかではなかったけど金貨一枚もらいました。どうやら、奴隷として売るらしい。そのお金だそう。やっぱりテンプレだ!!
そして、初金貨。重い!嬉しい重み。
初金貨が盗賊ってのもなんか嫌な感じだけど
気にしたら負けだよね。
さて、オール夫妻に依頼完了のサインをもらわなきゃ。
サインをもらった後、解散を告げる。
「お疲れ様でした。これで護衛は終わろうと思います。もし、またお会いすることがあったらよろしくお願いします。」
「こちらこそ、ありがとうよ。また、護衛を頼むからよろしくね。」
「さよならにゃ!」
「にゃ~ん」
うん、気持ちの良い可愛い終わり方だね。
おばあさんの目が若干ネコネコしてるきがするけど。
そして、オール夫妻と別れて依頼が完全に完了した。
初、遠征依頼完了!!
やったねシフォン、ユユ。
「余裕にゃ!ケット・シーのユユにゃんだからにゃ!」
「うにゃん!」
うん、元気が良くてよろしい。
さて、ミルダーンのギルドに行って完了報告をしてから宿を取らなきゃね。
その後は、ミルダーン観光だ!
馬車に揺られて気持ちよくてうとうとしてた。
うん、寝ちゃダメだけど気持ちが良すぎる。
ゆたゆたと進んでいると、遠くに何か
ホワホワ光る木が生えていた。
なんだろうと聞いて見てもオール夫妻もシフォンもユユも見えないらしい。
不思議なこともあるね。
お化けじゃないといいけど。
それから小休憩を挟んで進んでいたら
なんだろう。すごく嫌な目線を感じるようになってきた。
みられてる?のかな?
シフォンたちもどことなく警戒しはじめた。
と、思ったらシフォンもユユも臨戦態勢になる。
「盗賊がくるにゃ!数は、1、2、3、、、いっぱいにゃ!」
指折り数えてたユユだけど、指が足りなくなったらしい。もう片方の手を使えば6までは数えれたよ。可愛いから言わないけどね。
さて、盗賊が来たらしい。今まで魔物相手にしか戦ってこなかったから通用するのかな。
でも、
やるしかないよね。
汚い格好をした盗賊がわらわら出て来た。
数は7人か。みんな剣とか槍を持ってる。
「死ぬか、荷物をよこして死ぬか、選びな。」
すごく下卑た笑みを浮かべている。
鳥肌がすごいよ。気持ち悪い。
どっちにしろ死ぬしか選択肢がないみたいだし
もちろん、戦わせてもらいます。
オール夫妻は、かなり狼狽してる。
早く終わらせなきゃ。
とりあえず、一番強そうな人を鑑定してみようかな。
心の中で鑑定と念じる。
ミカエル 人間 (盗賊頭)Lv.14
体力20/20
魔力10/10
防御力15
攻撃力20
と出た。
後の盗賊も鑑定したけど大体一回り弱いくら
い。
あれ?わたし強くない?
レベル私の方が低いのに、そこまでステータス差がないもん。
なるほど、わたしの時代きたね。
はい、調子こきました。ごめんなさい。
それに、わたしはチキンなのです。オンドリスですら少し怖いチキンなのです。鳥だけに。
それに、シフォンとユユがやる気満々だから
譲ってあげないとね。うん。
でも、ステータス的にはシフォンとユユは負けはしないと思うけど、数の差があるからなぁ。
結局私もやるしかないかな。
という事で、毎度おなじみ相棒になりつつある、ひの、、ただの木の棒!
を、出した時点で盗賊の顔が余計に舐めた顔になった。そりゃそうよね。猫2匹と、棒を持った小娘だもん。舐めるよ私でも。
「今回は、楽だな。お前らやっちまえ」
頭盗賊の一言で、周りの盗賊が襲ってくる。
「にゃにゃ、かかってこいにゃ!ファイアネコ!」
「にゃっにゃん!」
あ、1人が火だるまになって、1人はネコひっかき斬撃?で血だらけになって倒れちゃった。
グロ耐性ついたなぁ。
こっちに来てからあんまり生き死にに対して過敏にはならなくなってるのは、神様特典なのかもね。でも、殺すのも嫌だけどね。
その後はもう、私なんて必要無いくらい
あっさり終わりました。
初撃でいきなり2人倒れたから焦りまくってたのもあるしね。
剣戟、ヒラリとかわし猫パンチ
槍の突き、ヒラリとかわして猫パンチ
とりあえず、猫パンチ
勝負にならなかった。頭さん以外みんな一撃だったもん。
猫パンチされた盗賊のほっぺたに肉球の跡がついてる。
なにそれ、私もつけたい。
盗賊は全員死んでないよ。できたら殺すのはやめてって伝えてあるしね。
「な、なんだその強さの猫は!ありえねぇ!」
頭さん、焦ってますね。そりゃ焦るよね。
見た目は可愛い可愛い猫と
可愛い女の子だもん。
大事なの事なのでもう一度。
可愛い女の子だもん。はぁ。
どうやら盗賊頭は、残しておいてくれたらしい。
そうだよね、わたしも頑張らなきゃ。
よし、私の出番だー!!
と、突っ込んで頭に木の棒アタック。
ばきっと音がなって、頭さんは倒れた。
「わ、私の相棒がーーー!」
はい。木の棒が折れました。私の初武器の
相、棒が。
うん。流石に木の棒は限界がある。
武器、ちゃんとしたの買おう。
流石に戦わないでシフォンたち任せっぱなしは嫌だしね。冒険者だし。
でも冒険者だけど戦いたくはないのが本音だもん。
女の子だもん。今更か、、、
盗賊たちをそのままにしておくわけには行かないし、とりあえず縛って街に連れていけばいいかな?本とかラノベとかだとそうやって引き渡してるよね。テンプレだよね。
火だるまの人と血だらけの人はとりあえずそんなにひどい怪我じゃなかったから放置。
酷いとか思わないでね?盗賊だもん自業自得。
馬車にくくりつけさせてもらって街にまた向かう。
「いやいや、シフォンちゃんたちは本当に強いねぇ。盗賊なんてここいらで初めて見たけど無事で良かったよ。」
「当たり前にゃ!盗賊なんてウチらにとったら可愛いもんにゃ!」
「うにゃ。」
ユユが自慢げに話し、頷きながらシフォンが鳴く。可愛い。
盗賊に襲われた場所はミルダーンにほど近い場所だったらしく、そんなに時間がかかることなく到着した。
魔物にも襲われなかったし、盗賊以降は安心な旅でした。
門前にいる門番さんに盗賊を引き渡さなきゃね。
「アリンドーマから護衛で来ました、冒険者の水戸恵那です。途中盗賊を捕まえたので連れて来ました。」
「お、お疲れ様です。こちらで引き渡しをお願いします。」
うん、ここでもそうだよね。こんな小娘が盗賊を捕まえた引き連れてくるんだもん。
驚くし、怪しむよね。
でも、何だかんだで引き渡し完了。
名のある盗賊とかではなかったけど金貨一枚もらいました。どうやら、奴隷として売るらしい。そのお金だそう。やっぱりテンプレだ!!
そして、初金貨。重い!嬉しい重み。
初金貨が盗賊ってのもなんか嫌な感じだけど
気にしたら負けだよね。
さて、オール夫妻に依頼完了のサインをもらわなきゃ。
サインをもらった後、解散を告げる。
「お疲れ様でした。これで護衛は終わろうと思います。もし、またお会いすることがあったらよろしくお願いします。」
「こちらこそ、ありがとうよ。また、護衛を頼むからよろしくね。」
「さよならにゃ!」
「にゃ~ん」
うん、気持ちの良い可愛い終わり方だね。
おばあさんの目が若干ネコネコしてるきがするけど。
そして、オール夫妻と別れて依頼が完全に完了した。
初、遠征依頼完了!!
やったねシフォン、ユユ。
「余裕にゃ!ケット・シーのユユにゃんだからにゃ!」
「うにゃん!」
うん、元気が良くてよろしい。
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