男性向け18禁置き場(かなりの紳士向け)

宝者来価

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地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編

25話 鈴木という人物(NH)

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男性の客人が来た、鈴木というらしい

「俺とセックスした事も忘れたと?」
「……自分がゲイだった事に驚いてる」
「ちげぇ」

腕に付けていた時計をカチリ
女体化していく

「そんな簡単に!?」
「俺あんまり女になっていたくないんだけど戻っていいか?」
「あ、はい」

カチリ
おっぱい縮んだし髪の毛も縮んだ

「女になってると男が寄ってくるからな」
「嫌なの?」
「俺の家族に害があるやつが多すぎる」
「家族?あんたもエクス星人と?」
「俺はエクス星人が嫌いだ、お前の所にいるブルーマンを産んだのは俺だがな」
「え!?」
「つーかお前とセックスした時に受精しなかったのマジ笑う」

俺達の間に子供はいないって事か

「何でお前が産んで俺の養子に……?」
「俺が捨てたからじゃね?」
「は?」
「おっと文句は受付けないぜ?エクス星人が親に執着するほうが異質なんだからよ」

そーなの?

「何であんな幼い言動してるのか分かる?」
「誰からも薬と産みなおしについて聞いてねぇのか」
「産みなおし?」
「ドラッグを使ったとかでぶっこわれてた、だから記憶ぜんぶデリートする代わりに『まとも』にしようってな」
「それって」
「お前が今嫌がってる記憶を無くした状態を義理の息子に選択した」
「……」
「まぁ、喋る事すら出来なかったがな」
「産んでて母親で無いってのが俺には分からねぇ」
「仕事で金貰って苗床をやっただけだ、アイツは俺の事『父さん』って言ってたしな」
「……なぁ、ブルーマンの事が嫌いなのか?」
「すげぇ嫌ってはいないけど少しうぜぇ」
「何故」
「エクス星人の中じゃあ会ってやったりするぐらい譲歩してるぜ?」

何だろう、このモヤモヤ

「……分かった、あんたがブルーマンを産んだ(?)んで俺はあの子を大切にしていた」
「そう」

煙草に火を付ける鈴木

「この家って煙草いいのか」
「アンタが吸ってたからな」
「喫煙者だったのか」
「女になってシガーキスしてやろうか?」
「遠慮しておく」


『……パパ』

「ん、何だ?」
『ぎゅーほしいの』
「ぎゅう?」

牛?


「抱っこしてくれってよ」
「こう、か?」
『ぎゅースキー♡』
「あんたはしてやらないのか?」
「気色悪いからな」

ぶるぶるぶるぶるぶる

地面にしたたり落ちる水

「そうかよ、ほら俺がぎゅーしてやるから!!」
『パパはいっぱいしてくれる?』
「おう、してやるから!だから泣くな」


「俺は帰る、よかったら遊びに来てくれ」
「……息子をつれてか?」
「好きにしろよ」

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