男性向け18禁置き場(かなりの紳士向け)

宝者来価

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地球を快楽で侵略した宇宙人 カイタ編

30話 妻が可愛すぎる

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「さて皆さまお集まり頂き誠に有難うございます」

会議室を私用で貸し切った

『集まるだけですからね』
『これくらい大丈夫ですよ』
『何でも相談したいとか仰られてましたね』

職場のエクス星人たちがわーわー言う

「俺は妻を……もっと幸せにしたいのです!!」

力を込めて言った

『エンジェさんを?』
『十分幸せそうですけど』
『何があったのでしょうか?』

「妻と一人息子はいつも俺を気持ちよくしてくれる、けれどこっちは出来ない!!」

『えーと』
『エクス星人には必要ありませんが?』
『シュミです?』

「エクス星人の妻をもっと幸福にしたい……これがエクス星人でなかったら皆さんも幸せにしたいでしょう?」

『確かに』
『当たり前です』
『勿論』

「妻は俺と結婚したせいで人間の感覚に近づいてしまったのです!!」

『何と!?』
『そんな事が!?』
『確かにそういう話は聞きますね!?』

―――――――――――――――――――――――――――――

家にて

「と、いう訳で妻を気持ちよくさせる会議をしてきた」
『何てことしてるんですか!?』
『ママの為?』
「ああ、ブルーマンの事も気持ちよくしたいけどな」
『僕もママ気持ちよくしゅる!!』

『わ、私は……』

メーターによると幸福度が高くなっていくが序の口である
普段から全然上がって無い

「すぐ天国みせてやっから」

ちゅっ

『ぴゃあああっ!?』
「本当に可愛い、キスだけで赤くなる俺の嫁」

今までほんとううううに苦労かけた
息子にしようとしてた後輩がドラッグ
介護を手伝ってもらって
あげく俺は記憶喪失

『十分愛は伝わってますから!!』
「足りねぇよ」

ちゅっ♡(産卵器官の触手)

『性器っだ……めっ!!♡♡♡』
「おいでブルー」
『なぁに?』
「ママの事をおさえててくれ」
『はい!!』
『ちょお!?』

にゅるにゅる

ブルーマンがエンジェの触手を抑え込んだ


「この程度だと本気で気持ちよくなったら俺を傷つけそうで恐いだろう?」
『……はい』
「医者にちゃんと処方してもらった薬だ、あーん♡」

注射器で口の中に薬を流し込んだ


『んぐ!?』
「大丈夫だから……ほら俺の手をギュってしてみ?」

ぎゅっ

『力がぜんぜんでない!?』
「今まで加減してたからなぁ、ほら抑え込めないだろ?」
『人間にこんな……』

その俺達が使う古代の兵器の電マのスイッチを入れた

『ああああああああ゛ッ――――!?!?!?♡♡♡♡♡』


ビクビクな嫁

「気持ちいい?」
『ヨすぎてッ!?♡♡♡♡や、いやあっ!!♡♡♡♡感じッスギィ!!!♡♡♡♡』

嫁がすごい可愛い♡


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


トンでる姿を初めて見た

『あー……♡』

びくびくして、声かけてもぼーっとしている可愛い

「良かった」
『パパは?』
「ん?」
『パパ気持ちよく成らなきゃ!!』
「ちょ、まっ――――アアアアアアア♡♡♡♡♡♡」

ぐちぐちぐちぐちゅ♡♡♡
『どうです?』
「はげしぃってぇえええええッ!?♡♡♡」

どちゅんどちゅん♡♡♡♡びゅくっ♡♡♡♡

『ママだけ気持ちよくして自分おろそかにしたら駄目ですよ、先輩♡』
「この……♡♡♡」

生殖器官の穴をさわってやった
普段なら気持ち悪がるのだが

『あん!?♡』
「え?」
『……?』

お互い 今何が起きた? という表情で

試しにもう少しいじってみると

『んあっ!?』
「おまえ、もしかして大人の身体に?」
『そういえば僕まだ子供だった!!』
「お祝いしようぜお祝い!!」

『……あれ、寝てた?』
『ママ―僕大人になったー!!』
『えぇ!?』


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