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「無双モードだと⁉︎ふざけるな!」
「ふざけてなんかないわよ!
考えに考え抜いた秘策なんだから!
無双モードになれば、
特殊な状態異常でも皆を
治す事が出来るのよ!
無双モード発動!」
「パァァァァァァァ!」
「ウゥ…。あれ?
動けるようになってるよ!」
「本当だ!麗華ちゃんありがとう!」
「流石未来のキーパソンだな。
助けられたぜ。」
「これで全員動けるようになったわ!
総攻撃よ!鼓舞の舞!」
「麗華!ありがとう!
4属性がダメならこれならどうかしら?
スチールソード五連撃からの回転斬り!」
「一刀両断!」
「麗華ちゃん!今回復するよ!
パーフェクトヒール!
そして、ホーリーライト!」
「百花繚乱!」
「グァァァァァァァァ!まさか魔蝕を
打ち砕くとは…。お見事であった。
私の完敗だ。負けを認めよう…。
シュゥゥゥゥゥゥ…。」
こうして邪神は消えていった。
「やったー!麗華のお陰で勝てたよ!」
「まさかこんな秘策を思いつくとはな。」
「麗華ちゃーん!凄いよー!感動したよ!」
「私だってやる時はやるわよ!
もう駄目かと思ったけど…。」
「え?何か言った?」
「何でもないわよ!とにかく邪神に
勝利した事は事実よ!やったわね!」
「今回は麗華ちゃんの大活躍だったね。
俺が手を出さなくても、自分達の力だけで
勝利した事は誇りに思っていいぞ。
素晴らしかった!」
「時生さん…。ありがとうございます。
あの時、時生さんが悩んでいた私に道標を
くれたお陰で私にとって未来という物が
かけがえのないものだと気付いたんです。
こちらこそ感謝しても
仕切れないくらいです!」
「あの時の麗華ちゃんからは想像も付かない
前向きな言葉が出てきてくれた事を俺は
嬉しく思うよ。君の力で他の3人や
君の大切な人達のこれからの人生を
守ったんだ。その事は麗華ちゃんの人生の
転機となる事は間違い無いだろう。」
「はい!今のこの気持ちを忘れずに
怖がらずに未来の人生を歩んでいきます!」
「そうすると良いさ。
さて、過去の厄災の神も
未来の邪神も倒した君達に残された
最後の壁は現在のラスボスだ。
今までもかなりキツイ戦いであったと
思うが、ここからは俺の時でさえ
何度も戦うのを諦めそうになるくらい
想像を絶する程の圧倒的な
力を現在のラスボスは持っている。
過去・未来のラスボスでも入念に
攻略方法の計画は練ったが、
通用しない部分もあったのは確かだ。
幸い、機転を利かせて回避できたが
今回の戦いだけは生易しい物ではない。
下手すれば1撃で全滅する可能性だってある。
覚悟して挑むと良い。」
時生さんがここまで言うのは珍しかった。
私達はこれから待ち受ける戦いに
息を飲むしかなかった。
「ふざけてなんかないわよ!
考えに考え抜いた秘策なんだから!
無双モードになれば、
特殊な状態異常でも皆を
治す事が出来るのよ!
無双モード発動!」
「パァァァァァァァ!」
「ウゥ…。あれ?
動けるようになってるよ!」
「本当だ!麗華ちゃんありがとう!」
「流石未来のキーパソンだな。
助けられたぜ。」
「これで全員動けるようになったわ!
総攻撃よ!鼓舞の舞!」
「麗華!ありがとう!
4属性がダメならこれならどうかしら?
スチールソード五連撃からの回転斬り!」
「一刀両断!」
「麗華ちゃん!今回復するよ!
パーフェクトヒール!
そして、ホーリーライト!」
「百花繚乱!」
「グァァァァァァァァ!まさか魔蝕を
打ち砕くとは…。お見事であった。
私の完敗だ。負けを認めよう…。
シュゥゥゥゥゥゥ…。」
こうして邪神は消えていった。
「やったー!麗華のお陰で勝てたよ!」
「まさかこんな秘策を思いつくとはな。」
「麗華ちゃーん!凄いよー!感動したよ!」
「私だってやる時はやるわよ!
もう駄目かと思ったけど…。」
「え?何か言った?」
「何でもないわよ!とにかく邪神に
勝利した事は事実よ!やったわね!」
「今回は麗華ちゃんの大活躍だったね。
俺が手を出さなくても、自分達の力だけで
勝利した事は誇りに思っていいぞ。
素晴らしかった!」
「時生さん…。ありがとうございます。
あの時、時生さんが悩んでいた私に道標を
くれたお陰で私にとって未来という物が
かけがえのないものだと気付いたんです。
こちらこそ感謝しても
仕切れないくらいです!」
「あの時の麗華ちゃんからは想像も付かない
前向きな言葉が出てきてくれた事を俺は
嬉しく思うよ。君の力で他の3人や
君の大切な人達のこれからの人生を
守ったんだ。その事は麗華ちゃんの人生の
転機となる事は間違い無いだろう。」
「はい!今のこの気持ちを忘れずに
怖がらずに未来の人生を歩んでいきます!」
「そうすると良いさ。
さて、過去の厄災の神も
未来の邪神も倒した君達に残された
最後の壁は現在のラスボスだ。
今までもかなりキツイ戦いであったと
思うが、ここからは俺の時でさえ
何度も戦うのを諦めそうになるくらい
想像を絶する程の圧倒的な
力を現在のラスボスは持っている。
過去・未来のラスボスでも入念に
攻略方法の計画は練ったが、
通用しない部分もあったのは確かだ。
幸い、機転を利かせて回避できたが
今回の戦いだけは生易しい物ではない。
下手すれば1撃で全滅する可能性だってある。
覚悟して挑むと良い。」
時生さんがここまで言うのは珍しかった。
私達はこれから待ち受ける戦いに
息を飲むしかなかった。
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