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デザート・ストーム
ギブリ#4
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────ルフィリア(人狼ルーノ種、英知の湖の守人、ニダヴェリール宮廷第一補佐官)
「ククリさん、ククリさんのお部屋、すっかり多種族の集会所になってしまいましたね。これでは落ち着いて、セクハラができないじゃありませんか。私の日常を返してください!」
「どんな日常だよ! で、水面くらいはできるようになったの?」
「まだ、知覚の強化中ですよ」
「ウルさんは、かなり浅くて苦労してるけど、水底まで手を出し始めたよ?」
「リビング・レジェンドと一緒にしないでください!
あの人もククリさんと同じでどうかしてますからね?」
「ルナディアと、ルカティアはどんなかんじ?」
「私より、知覚が弱いですね」
「二人とも、最近おとなしいね。なにかあったの?」
「ロデリクで、いろいろあったみたいです。そちらの対応で忙しいみたいですね」
「何やらかしたの?
ウルさんからは何も聞いてないよ?」
「二人とも、ロデリクの子達に見初められたみたいで、大人気なのですよ。傭兵団の悪影響で、ファンクラブまで作り始めました。ルナ派はルーノのファンクラブに入会したらしいです」
「ルカティアにもついにファンクラブができたの?」
「ロデリクでは、ルカの方が圧倒的にモテているみたいですね。ルナにはいい気味です。高濃度の呪詛を自在に扱う姿は、まるで殺戮の女神だ、とかバカなこといって、すごい人気みたいです」
「ルカティアはどうしてるの?」
「完全無視してます。それもまたロデリクにはたまらない魅力みたいで、さらに人気がでたらしいです。ロデリクに滞在中は、女性の戦士もルカに憧れて周りに集まっていたみたいですね。ファンクラブに入った娘たちもたくさんいるみたいですよ」
「しばらく、ロデリクに預けちゃおうか?」
「血なまぐさい子になっちゃういそうで姉としては心配です」
「あはは。でも、完全無視なら、忙しくないんじゃないの?」
「ルナに酒場へ連れ出されてロデリクの相手をさせられているのですよ」
「そうしたら、ルーノ族の隠れルカ派の酔っ払い達が、ついに戦いの刻が来た、とかバカなこといいだしてルカのファンクラブを発足したのですよ。ロデリクと合流する形で」
「ニダヴェリールの酒場は、2大勢力に分裂したわけだ」
「ええ、ルカは迷惑がって放置していますけど、ルナは人気を独占できないのが不満みたいで、一緒になってみんなを煽るからほんと迷惑です」
「ルカティアは、まだ相手をきめないの?
決めれば騒動も落ち着くんじゃないの?」
「ルカは相手に求める条件が厳しすぎるみたいですね。直感で相手を選ぶ子じゃないから余計に厄介です。それに今相手をきめたら、ファンクラブが暴動をおこすかもしれませんね」
「私としては、生命の基礎法術を使いこなしてもらえたら、それでいいよ」
「ロデリクの最高神は、ククリさんなのですから、ビシッと言ってあげてくださいよ!」
「私を巻き込まないでくれる?
ロデリクがルーノと仲良くバカやって楽しんでいるならそれは嬉しいことだからね」
「酒場の店主から、苦情が来てますよ?」
「私のせいじゃないでしょ?
保護者である長女がなんとかしてね。
そうだ。ルフィリアが酒場の店主を巻き込んで、新勢力を作って酒場を統一しちゃいなよ。ルフィリア派も多いってきいてるよ?」
「まったく、他人事だと思ってー。セクハラ強化確定ですね」
「勘弁してよ!」
……
さて、今日もククリさんの部屋でセクハラを満喫する時間です。
ククリさんは、天然なロクシーさまと違って、ちゃんと突っ込んでくれるのがサイコーに嬉しいですね。今、お付き合いしている方も、ククリさんくらい手応えがあると張り合いがあるのですけどね……。
「ククリさん、しつれいしますねー」
「どーぞ」
「先ほど、ウルさんに、新種族を引き渡し終えました。
リザードマン10名、アラクネ3名、テウメッサ3名、アシダカ2名、スライム2名、全20名です。ウルさん、とても喜んでいましたよ」
「それはよかった。アラクネとアシダカも提供してくれたのだね。全てこちらの希望通りだね」
「ガイセルヘルさんは、ククリさんへの感謝の印とはいってましたけど、程のいい厄介払いですよね?
あの子たち問題の多い子ですし……」
「まぁ、そうだね。それでもデネブの種族を引き渡してくれたのは嬉しいね。
問題児達も、ロデリクの社会では高く評価される優秀な戦士だから。
ミヅキ、ミユキ、ハル=バードの3人組に、頻度は少なめでよいのでロデリクの新種族の相談役を任せようか。訪問するときは必ず3人一緒に向かわせてね
ルフィリアは忙しすぎるから、ロデリクはノータッチでいいよ」
「わかりました。
たしかに3人一緒なら安心できますね。特にミユキがいるなら心強いです。アラクネの問題児もミユキの言うことには絶対従いますしね」
「ミユキは鬼教官らしいね。リエルから聞いたよ?」
「ミユキは計画的な後輩イジリが好きなのですよ。でもちゃんと先を見て指導してくれています。
ハルカは基本的に優しい感じですけど、真綿で首を絞めるようにじわじわ締め上げてゆくタイプですね。
二人とも頼りになりますよ?」
「ルフィリアの遺伝子を感じる二人だね?」
「ええ、私の愛弟子ですから」
「アシダカの問題児はどうなの?」
「ミヅキには頭が上がりませんから、大丈夫です」
「ミヅキは優しく指導するタイプだと思うけど、恐れられてるの?」
「ミヅキはみんなに優しいですよ。人格的にもみんなから信頼されてますね。問題児たちにも、すごーくやさしいのですよ。実力差がありすぎるというのもありますけど、ミヅキには迷惑かけたくないみたいですね」
「それはよかった。しばらくはハル=バードが一番忙しくなると思うけどフォローよろしくね」
「わかりました。とこで、見ていただきたいものがあるのですが?」
「もしかして……漁火?、 不知火?」
「……上級編はまださきです。どれだけ期待値が高いのですか!?」
「じゃ、見せて」
……
「どうです?」
「水底?
それ、潜れてないよね?
水面をバシャバシャしてるだけのような感じだよ。底まで潜らないと意味ないよ」
「ひどい表現ですね。やるきなくしますよ?
ウルさんだって、まだ底までは無理っていってましたよ?」
「でも、水面を奏でられたら、楽しくて仕方なくなったでしょ?」
「ええ、ここまで楽しくなるとは思っていませんでした。
他の自分の特殊発声がとても汚く聞こえてしまいます。すごく気持ち悪いですよ」
「気になる特殊発声を見つけたら、納得いくまで調整するといいよ。
さらに濃度と効率が高まるからね。
あと、耳触りが減って気持ち良い」
「やることが一気に増えちゃいますね」
「発声は苦しいけど水面を奏でられたら、あとは楽しむだけだよ。
いまの知覚なら、高次元法術理論も簡単に感じるとおもうから、発声の再調整がおわったら怖がらないで挑戦して見なよ。底に到達するより、習得は早いとおもうから」
「やっぱり底に到達するのって大変なのですか?」
「息が続かないと無理だろうね」
「息ですか?」
「うん、基本発声の効率を上げないと、底まで潜れないね。でも、底に到達したらさらに楽しくなる、それも保証する。月影にも繋がるしね。それに、水底から水面を見上げると世界が違って見えるからね」
「なにを話しているのかよくわかりませんが?」
「底に到達したらわかる。底に到達しないとわからない」
「大変そうですけど楽しみですね。潜る練習をすればよいのですよね?」
「うん。しっかり潜ってね。溺れているのかとおもったよ」
「ひどいですね。今週もセクハラを強化しちゃいますよ?」
「別にいいけど、そのかわりルーインさんをいたわってあげてね?」
「族長、また迷惑かけてます?」
「ルナディアの機嫌が悪いらしいね」
「あー、たしかに。父でストレス発散しているかのようでしたね。
さすがに叱りましたけど」
「例の酒場の統一戦争が影響してるの?」
「おそらく」
「どうなったの?」
「店主と相談して、私の勢力を作ったら、半数を手中に収めてしまったのですよ。
酒場の雰囲気もかなりよくなって、店主もよろこんでいましたよ。すっかり店主も私派ですね。ちなみに私派には、料金の割引もあります。ククリさんも私のファンクラブ入ります?特典がもりだくさんですよ」
「あはは、ルフィリアが参戦したのか。私は中立じゃないとまずいよ。巻き込まれたくもないしね。でも、酒飲み連中の忠誠心は大したことなかったってこと?」
「ルカのファンクラブは少数ですが、ガチ勢がおおいので安定していましたけど、ルナは手を広げすぎましたね。私が上澄みを全てすくい取ってしまいました」
「ルフィリア>>(超えられない壁)>>ルナディア=ルカティアってかんじ?」
「そんな感じです。なので、ルナの機嫌が悪かったのでしょうね。
ボケ防止にはちょうど良いかとおもって眺めていましたが、さすがに辛そうにしてました」
「お父さんをいたわってあげてね……」
「でも、モテモテの娘が3人もいて族長は果報者ですねって、みんなから言われていますよ?、酒場でもその話で持ちきりです」
「酒場じゃなくて、家庭での平穏を提供してあげてね」
「我が家では、それが平穏なのですけどね……」
「どんな平穏だよ!」
「ククリさん、ククリさんのお部屋、すっかり多種族の集会所になってしまいましたね。これでは落ち着いて、セクハラができないじゃありませんか。私の日常を返してください!」
「どんな日常だよ! で、水面くらいはできるようになったの?」
「まだ、知覚の強化中ですよ」
「ウルさんは、かなり浅くて苦労してるけど、水底まで手を出し始めたよ?」
「リビング・レジェンドと一緒にしないでください!
あの人もククリさんと同じでどうかしてますからね?」
「ルナディアと、ルカティアはどんなかんじ?」
「私より、知覚が弱いですね」
「二人とも、最近おとなしいね。なにかあったの?」
「ロデリクで、いろいろあったみたいです。そちらの対応で忙しいみたいですね」
「何やらかしたの?
ウルさんからは何も聞いてないよ?」
「二人とも、ロデリクの子達に見初められたみたいで、大人気なのですよ。傭兵団の悪影響で、ファンクラブまで作り始めました。ルナ派はルーノのファンクラブに入会したらしいです」
「ルカティアにもついにファンクラブができたの?」
「ロデリクでは、ルカの方が圧倒的にモテているみたいですね。ルナにはいい気味です。高濃度の呪詛を自在に扱う姿は、まるで殺戮の女神だ、とかバカなこといって、すごい人気みたいです」
「ルカティアはどうしてるの?」
「完全無視してます。それもまたロデリクにはたまらない魅力みたいで、さらに人気がでたらしいです。ロデリクに滞在中は、女性の戦士もルカに憧れて周りに集まっていたみたいですね。ファンクラブに入った娘たちもたくさんいるみたいですよ」
「しばらく、ロデリクに預けちゃおうか?」
「血なまぐさい子になっちゃういそうで姉としては心配です」
「あはは。でも、完全無視なら、忙しくないんじゃないの?」
「ルナに酒場へ連れ出されてロデリクの相手をさせられているのですよ」
「そうしたら、ルーノ族の隠れルカ派の酔っ払い達が、ついに戦いの刻が来た、とかバカなこといいだしてルカのファンクラブを発足したのですよ。ロデリクと合流する形で」
「ニダヴェリールの酒場は、2大勢力に分裂したわけだ」
「ええ、ルカは迷惑がって放置していますけど、ルナは人気を独占できないのが不満みたいで、一緒になってみんなを煽るからほんと迷惑です」
「ルカティアは、まだ相手をきめないの?
決めれば騒動も落ち着くんじゃないの?」
「ルカは相手に求める条件が厳しすぎるみたいですね。直感で相手を選ぶ子じゃないから余計に厄介です。それに今相手をきめたら、ファンクラブが暴動をおこすかもしれませんね」
「私としては、生命の基礎法術を使いこなしてもらえたら、それでいいよ」
「ロデリクの最高神は、ククリさんなのですから、ビシッと言ってあげてくださいよ!」
「私を巻き込まないでくれる?
ロデリクがルーノと仲良くバカやって楽しんでいるならそれは嬉しいことだからね」
「酒場の店主から、苦情が来てますよ?」
「私のせいじゃないでしょ?
保護者である長女がなんとかしてね。
そうだ。ルフィリアが酒場の店主を巻き込んで、新勢力を作って酒場を統一しちゃいなよ。ルフィリア派も多いってきいてるよ?」
「まったく、他人事だと思ってー。セクハラ強化確定ですね」
「勘弁してよ!」
……
さて、今日もククリさんの部屋でセクハラを満喫する時間です。
ククリさんは、天然なロクシーさまと違って、ちゃんと突っ込んでくれるのがサイコーに嬉しいですね。今、お付き合いしている方も、ククリさんくらい手応えがあると張り合いがあるのですけどね……。
「ククリさん、しつれいしますねー」
「どーぞ」
「先ほど、ウルさんに、新種族を引き渡し終えました。
リザードマン10名、アラクネ3名、テウメッサ3名、アシダカ2名、スライム2名、全20名です。ウルさん、とても喜んでいましたよ」
「それはよかった。アラクネとアシダカも提供してくれたのだね。全てこちらの希望通りだね」
「ガイセルヘルさんは、ククリさんへの感謝の印とはいってましたけど、程のいい厄介払いですよね?
あの子たち問題の多い子ですし……」
「まぁ、そうだね。それでもデネブの種族を引き渡してくれたのは嬉しいね。
問題児達も、ロデリクの社会では高く評価される優秀な戦士だから。
ミヅキ、ミユキ、ハル=バードの3人組に、頻度は少なめでよいのでロデリクの新種族の相談役を任せようか。訪問するときは必ず3人一緒に向かわせてね
ルフィリアは忙しすぎるから、ロデリクはノータッチでいいよ」
「わかりました。
たしかに3人一緒なら安心できますね。特にミユキがいるなら心強いです。アラクネの問題児もミユキの言うことには絶対従いますしね」
「ミユキは鬼教官らしいね。リエルから聞いたよ?」
「ミユキは計画的な後輩イジリが好きなのですよ。でもちゃんと先を見て指導してくれています。
ハルカは基本的に優しい感じですけど、真綿で首を絞めるようにじわじわ締め上げてゆくタイプですね。
二人とも頼りになりますよ?」
「ルフィリアの遺伝子を感じる二人だね?」
「ええ、私の愛弟子ですから」
「アシダカの問題児はどうなの?」
「ミヅキには頭が上がりませんから、大丈夫です」
「ミヅキは優しく指導するタイプだと思うけど、恐れられてるの?」
「ミヅキはみんなに優しいですよ。人格的にもみんなから信頼されてますね。問題児たちにも、すごーくやさしいのですよ。実力差がありすぎるというのもありますけど、ミヅキには迷惑かけたくないみたいですね」
「それはよかった。しばらくはハル=バードが一番忙しくなると思うけどフォローよろしくね」
「わかりました。とこで、見ていただきたいものがあるのですが?」
「もしかして……漁火?、 不知火?」
「……上級編はまださきです。どれだけ期待値が高いのですか!?」
「じゃ、見せて」
……
「どうです?」
「水底?
それ、潜れてないよね?
水面をバシャバシャしてるだけのような感じだよ。底まで潜らないと意味ないよ」
「ひどい表現ですね。やるきなくしますよ?
ウルさんだって、まだ底までは無理っていってましたよ?」
「でも、水面を奏でられたら、楽しくて仕方なくなったでしょ?」
「ええ、ここまで楽しくなるとは思っていませんでした。
他の自分の特殊発声がとても汚く聞こえてしまいます。すごく気持ち悪いですよ」
「気になる特殊発声を見つけたら、納得いくまで調整するといいよ。
さらに濃度と効率が高まるからね。
あと、耳触りが減って気持ち良い」
「やることが一気に増えちゃいますね」
「発声は苦しいけど水面を奏でられたら、あとは楽しむだけだよ。
いまの知覚なら、高次元法術理論も簡単に感じるとおもうから、発声の再調整がおわったら怖がらないで挑戦して見なよ。底に到達するより、習得は早いとおもうから」
「やっぱり底に到達するのって大変なのですか?」
「息が続かないと無理だろうね」
「息ですか?」
「うん、基本発声の効率を上げないと、底まで潜れないね。でも、底に到達したらさらに楽しくなる、それも保証する。月影にも繋がるしね。それに、水底から水面を見上げると世界が違って見えるからね」
「なにを話しているのかよくわかりませんが?」
「底に到達したらわかる。底に到達しないとわからない」
「大変そうですけど楽しみですね。潜る練習をすればよいのですよね?」
「うん。しっかり潜ってね。溺れているのかとおもったよ」
「ひどいですね。今週もセクハラを強化しちゃいますよ?」
「別にいいけど、そのかわりルーインさんをいたわってあげてね?」
「族長、また迷惑かけてます?」
「ルナディアの機嫌が悪いらしいね」
「あー、たしかに。父でストレス発散しているかのようでしたね。
さすがに叱りましたけど」
「例の酒場の統一戦争が影響してるの?」
「おそらく」
「どうなったの?」
「店主と相談して、私の勢力を作ったら、半数を手中に収めてしまったのですよ。
酒場の雰囲気もかなりよくなって、店主もよろこんでいましたよ。すっかり店主も私派ですね。ちなみに私派には、料金の割引もあります。ククリさんも私のファンクラブ入ります?特典がもりだくさんですよ」
「あはは、ルフィリアが参戦したのか。私は中立じゃないとまずいよ。巻き込まれたくもないしね。でも、酒飲み連中の忠誠心は大したことなかったってこと?」
「ルカのファンクラブは少数ですが、ガチ勢がおおいので安定していましたけど、ルナは手を広げすぎましたね。私が上澄みを全てすくい取ってしまいました」
「ルフィリア>>(超えられない壁)>>ルナディア=ルカティアってかんじ?」
「そんな感じです。なので、ルナの機嫌が悪かったのでしょうね。
ボケ防止にはちょうど良いかとおもって眺めていましたが、さすがに辛そうにしてました」
「お父さんをいたわってあげてね……」
「でも、モテモテの娘が3人もいて族長は果報者ですねって、みんなから言われていますよ?、酒場でもその話で持ちきりです」
「酒場じゃなくて、家庭での平穏を提供してあげてね」
「我が家では、それが平穏なのですけどね……」
「どんな平穏だよ!」
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