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第一章
ヒーローは他にもいる
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こんな調子でヒーロー生活を続けて調子も乗ってきた夏、他のヒーローに遭遇した。
ここで自分以外にもヒーローがいるということを認識した。
(俺:じゃあ、挨拶でもしてみるか)
俺は近づいた瞬間、紫色の雰囲気を纏ったヒーローに顔を殴られた。
衝撃で吹き飛び、鼻が折れた。
今までこの世で一番強いと思い込んでいたヒーローの力は同じ界隈では意味をなさないことを知った。さ
だが、俺もヒーローだ。やり返しはできる、タックルを仕掛けたが背中を肘で撃ち落とされた。
その瞬間意識が飛んだ。
そして特殊な病院で目が覚めたが所持金が0円になっていた。ゲームの世界みたいだと感じた。
レベルも上がるんだろうな。負けたらランクが下がるのか?
この世界は常識がない。
それも同時にワクワクしてきた俺であり、病院を抜け出した。
レベルを上げるには悪人をバサバサ倒さないとな、そしてライバルを消していかないと。
他のヒーローが銀行強盗を制圧しようとしている。俺はこれに目をつけた。
銃を向けた犯人の首を俺はへし折った。そしたら他のヒーローの強烈なキックが飛んでくる。
俺は耐えられなかった。
また死んだ認定されて病院に行ってしまった。
このままじゃヒーローの世界も同じ日々の繰り返しになるな。
ここで自分以外にもヒーローがいるということを認識した。
(俺:じゃあ、挨拶でもしてみるか)
俺は近づいた瞬間、紫色の雰囲気を纏ったヒーローに顔を殴られた。
衝撃で吹き飛び、鼻が折れた。
今までこの世で一番強いと思い込んでいたヒーローの力は同じ界隈では意味をなさないことを知った。さ
だが、俺もヒーローだ。やり返しはできる、タックルを仕掛けたが背中を肘で撃ち落とされた。
その瞬間意識が飛んだ。
そして特殊な病院で目が覚めたが所持金が0円になっていた。ゲームの世界みたいだと感じた。
レベルも上がるんだろうな。負けたらランクが下がるのか?
この世界は常識がない。
それも同時にワクワクしてきた俺であり、病院を抜け出した。
レベルを上げるには悪人をバサバサ倒さないとな、そしてライバルを消していかないと。
他のヒーローが銀行強盗を制圧しようとしている。俺はこれに目をつけた。
銃を向けた犯人の首を俺はへし折った。そしたら他のヒーローの強烈なキックが飛んでくる。
俺は耐えられなかった。
また死んだ認定されて病院に行ってしまった。
このままじゃヒーローの世界も同じ日々の繰り返しになるな。
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