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特別篇 レッツゴー!座談会!
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注:今回は本編とは関係ない特別編です
主要キャラ達の座談会となり、面白おかしく(自信ないけど)やろうかと思います
そして、今回は主要キャラ達にはCVが付きます(脳内イメージだけど)
ちなみにCVに関しては原作者の独断と偏見です・・・悪しからず
➖とある会場➖
「と言うワケで座談会や!座談会やるで!」
意気揚々とナツ姉ことナツ子(CV:大空直美)が先手を切るように駆け出す
まさに司会者の如く
「何でナツコさんが仕切ってるんですか!?」
「私達よりも登場遅いのに何でよ!?」
ワタル(CV:阪口大助)とアスナ(CV:釘宮理恵)が遅れて現れて、ナツコが今回の特別編を仕切っているのに不満を漏らしていたが、ナツコはそれを気にせず話を進める
「そんなのは知らん!早いもの勝ちや!さあ、チンタラせんとみんな早よう出てこんかい!」
ナツコの呼びかけにぞろぞろと会場に主要キャラ達が入って来る
「相変わらずナツ姉さんの仕切り屋は、前世の頃から変わらないな」
「当たり前やないか!こう言う場で周りをまとめるヤツが必要や!頼まれたからな!」
「頼まれたって誰にでござるか?」
キョウコの後からダイチ(CV:檜山修之)、ラルフ(CV:小野大輔)、イザーク(CV:入野自由)、スレイ(CV:中村悠一)が会場に現れる
「なんや、騎士団ミスティズとミスティのポンコツ領主のスレイやないか」
「ナツコさん、ミスティズって言わないでくださいよ」
「そうですよ。僕達をグループ名みたいに言わないで欲しいです」
「君らはまだいいじゃないか!俺なんていまだにポンコツ領主だぞ!」
みんなが一斉にスレイを凝視するとその場でやれやれの仕草をしながらため息を吐く
「いや、ポンコツじゃん」全員
「ちょ!なんだよそれ!」
スレイが主要キャラ達の冷たい眼差しに怒りを露わにしそうとした時、後からナツコが背中をポンと叩き優しく語りかける
「怒ったらあかんでスレイ。いくら変われたって言っても周囲を認めさせるには時間が掛かるもんや。これからやで!頑張りや!」
「ナ、ナツコさん・・・・」
ナツコの優しい言葉にジーンと涙ぐむスレイだったが、すぐさまナツコに目を向ける
「て言うか、最初にポンコツって言ったのナツコさんですよね?」
「アンタなぁ!そう言う細かい事を気にしてるから、みんなからポンコツ言われるんやで!このポンコツ領主!」
ナツコの暴言にカチンときたスレイは、青スジたててナツコを睨みながら言い返す
「何だと!元はと言えばアンタが最初に言ったんだろ!このちびっ子社長!」
「おまっ!ウチの事をチビって言うたな!ウチは前世では『ベアー中野(CV: 一龍斎貞友)』って呼ばれる巨漢の大女だったんや!いくら転生後がちびっ子(成人設定)になったからってチビ呼ばわりは許さんで!」
「じーーーーーー・・・・」全員
今度はナツコをみんなが凝視してやれやれとした仕草の後で苦笑いをして一斉に一言
「ちびっ子だろ・・・」全員
「んなぁ!!お前ら!!!」
全員から満了一致でちびっ子と言われたナツコは、顔を真っ赤にしながらプルプルと震えているが、そこでキョウコはナツコの頭を撫でながら、やや笑いを堪えながらチュッパチャプスを差し出す
「ぷぷっ!ま、まあまあ、お嬢ちゃ・・・ナツ姉さん、これでも舐めて機嫌なおして・・・」
「コラ!キョウコ!お前は何をさりげなくちびっ子扱いしとんねん!」
「どう見てもちびっ子でござる」
「ちびっ子だね」ラルフ&イザーク&スレイ
「ちびっ子ですよね?」
「ちびっ子じゃない」
・・・・・
さらに追い打ちと言わんばかりと一斉にちびっ子と言われたナツコは怒りを爆発させて喚き散らす
「お前らなぁ!さっきからちびっ子ちびっ子ってちびっ子以外に何か言う事ないのか!?それよりも一旦、ちびっ子から離れんかい!!」
「・・・・・・・・・」
スタスタスタスタ・・・
するとみんながナツコのそばから一斉に離れた
「何しとんねん!何でウチからみんな離れとんねん!ほら!集合!」
「何でって言われてもナツ姉さんがちびっ子から離れろって言うから・・ねぇ、みんな?」
キョウコの意見にみんなが『うんうん』と頷く
「何やねん!吉本新喜劇か己らは!」
「いやはや、そこら辺は『お約束』かと思ってあらかじめみんなで事前にキョウコさん達と打ち合わせしていたでござるよ」
パン!
「ヤラセかい!」
ダイチの言葉にナツコは、思わず真横に平手打ち(ツッコミ)を入れた
「・・・っとまあ、前置きは終わりとしてやな。特別編をやる前に『特報』があるんや」
「『特報』?特報って何よ?ワタルは聞いてる?」
「ボクも知らないよ。今、初めて聞くよ」
「ナツコさん教えて下さいよ」
全員がナツコをじっと見つめるとナツコは目を閉じて数秒後にピカッと目を開くとドヤ顔で言い放つ
「『異世界母さん~母は最強(つよし)!肝っ玉母さん異世界で世直し無双する~』TVアニメ化!』
「ええええええっ!TVアニメ化だって!??」全員
「して欲しいなぁって思うんや」
ズコー!
ナツコのボケにみんなが一斉にズッコケる
「おいぃ!いつまで吉本新喜劇ネタ引っ張るんですか!」
「ははっ!ここはやっぱり『お約束』やん♪」
「お約束って・・・そもそも、『異世界母さん』は『ハーメルン』って言う素人が投稿するWEB小説投稿サイトで投稿されてる原作者(トンコツマンビッグボディ)の下手くそな小説じゃない!アニメ化以前に書庫化すらされてないど素人小説なのよ!さらに言うと原作者の妄想ダダ漏れの異世界転生ものの小説なんだからアニメ化なんて不可能なの!」
「アスナちゃん、原作者を無茶苦茶ディスるね・・・」
「当たり前よ!まだ言いたいことが・・・」
「はーい!そこまでや!」
ナツコがパンパンと手を叩く
「残念やけど、尺がなくなってもうて今回の特別編を終了や!」
「終了って、俺達は殆ど喋ってないですよ!」
「しゃーないやろ?諸般の事情や!堪忍してやミスティズ」
「またミスティズって・・・そう言えばカスミさんは?オレはカスミさんに会いたかったんだけど・・・・」
「俺もカスミさんに会いたくてさっきから探してるんだよ!ワタル君!カスミさんはどうしたんだい?どこに居るんだい?」
「その事なんですが・・・本人から伝言がありまして・・・」
ワタルはラルフとスレイの問に苦笑いをしながらスマホを取り出してカスミ(CV:早見沙織)の伝言動画を見せて伝えた
その動画は孤児院(ファミリア)で洗濯物を干しているカスミが映っていて、撮影に気付いたカスミがスマホの前に立ってメッセージを伝えた
「悪いけど、その特別編ってのには、私は出ないよ!ファミリア内の仕事が子供達の面倒を見なくちゃいけないからね!主婦に休みなんてないんだよ!」
動画は僅か数秒で全員が呆然としていたが、キョウコが急に吹き出すとナツコも釣られて吹き出したら、他のみんなも一斉に笑い出す
「相変わらずカスミのヤツはブレないな!」
「ホンマやな!どんな時でも『家族』を最優先なところがアイツらしいわ」
「そこがカスミの良いところなんじゃない?」
「カスミさんって本当に素敵な女性だな!」ラルフ&スレイ
「ところでこの特別編ってもう終わりなのにどうやって閉めるでござるか?」
ナツコは少し悩んだ末に今回の特別編をこう閉めた
「次回へ続く!(未定やけど!)」
(いい加減だな)全員
NEXT 中野ナツコここにあり! 前編
主要キャラ達の座談会となり、面白おかしく(自信ないけど)やろうかと思います
そして、今回は主要キャラ達にはCVが付きます(脳内イメージだけど)
ちなみにCVに関しては原作者の独断と偏見です・・・悪しからず
➖とある会場➖
「と言うワケで座談会や!座談会やるで!」
意気揚々とナツ姉ことナツ子(CV:大空直美)が先手を切るように駆け出す
まさに司会者の如く
「何でナツコさんが仕切ってるんですか!?」
「私達よりも登場遅いのに何でよ!?」
ワタル(CV:阪口大助)とアスナ(CV:釘宮理恵)が遅れて現れて、ナツコが今回の特別編を仕切っているのに不満を漏らしていたが、ナツコはそれを気にせず話を進める
「そんなのは知らん!早いもの勝ちや!さあ、チンタラせんとみんな早よう出てこんかい!」
ナツコの呼びかけにぞろぞろと会場に主要キャラ達が入って来る
「相変わらずナツ姉さんの仕切り屋は、前世の頃から変わらないな」
「当たり前やないか!こう言う場で周りをまとめるヤツが必要や!頼まれたからな!」
「頼まれたって誰にでござるか?」
キョウコの後からダイチ(CV:檜山修之)、ラルフ(CV:小野大輔)、イザーク(CV:入野自由)、スレイ(CV:中村悠一)が会場に現れる
「なんや、騎士団ミスティズとミスティのポンコツ領主のスレイやないか」
「ナツコさん、ミスティズって言わないでくださいよ」
「そうですよ。僕達をグループ名みたいに言わないで欲しいです」
「君らはまだいいじゃないか!俺なんていまだにポンコツ領主だぞ!」
みんなが一斉にスレイを凝視するとその場でやれやれの仕草をしながらため息を吐く
「いや、ポンコツじゃん」全員
「ちょ!なんだよそれ!」
スレイが主要キャラ達の冷たい眼差しに怒りを露わにしそうとした時、後からナツコが背中をポンと叩き優しく語りかける
「怒ったらあかんでスレイ。いくら変われたって言っても周囲を認めさせるには時間が掛かるもんや。これからやで!頑張りや!」
「ナ、ナツコさん・・・・」
ナツコの優しい言葉にジーンと涙ぐむスレイだったが、すぐさまナツコに目を向ける
「て言うか、最初にポンコツって言ったのナツコさんですよね?」
「アンタなぁ!そう言う細かい事を気にしてるから、みんなからポンコツ言われるんやで!このポンコツ領主!」
ナツコの暴言にカチンときたスレイは、青スジたててナツコを睨みながら言い返す
「何だと!元はと言えばアンタが最初に言ったんだろ!このちびっ子社長!」
「おまっ!ウチの事をチビって言うたな!ウチは前世では『ベアー中野(CV: 一龍斎貞友)』って呼ばれる巨漢の大女だったんや!いくら転生後がちびっ子(成人設定)になったからってチビ呼ばわりは許さんで!」
「じーーーーーー・・・・」全員
今度はナツコをみんなが凝視してやれやれとした仕草の後で苦笑いをして一斉に一言
「ちびっ子だろ・・・」全員
「んなぁ!!お前ら!!!」
全員から満了一致でちびっ子と言われたナツコは、顔を真っ赤にしながらプルプルと震えているが、そこでキョウコはナツコの頭を撫でながら、やや笑いを堪えながらチュッパチャプスを差し出す
「ぷぷっ!ま、まあまあ、お嬢ちゃ・・・ナツ姉さん、これでも舐めて機嫌なおして・・・」
「コラ!キョウコ!お前は何をさりげなくちびっ子扱いしとんねん!」
「どう見てもちびっ子でござる」
「ちびっ子だね」ラルフ&イザーク&スレイ
「ちびっ子ですよね?」
「ちびっ子じゃない」
・・・・・
さらに追い打ちと言わんばかりと一斉にちびっ子と言われたナツコは怒りを爆発させて喚き散らす
「お前らなぁ!さっきからちびっ子ちびっ子ってちびっ子以外に何か言う事ないのか!?それよりも一旦、ちびっ子から離れんかい!!」
「・・・・・・・・・」
スタスタスタスタ・・・
するとみんながナツコのそばから一斉に離れた
「何しとんねん!何でウチからみんな離れとんねん!ほら!集合!」
「何でって言われてもナツ姉さんがちびっ子から離れろって言うから・・ねぇ、みんな?」
キョウコの意見にみんなが『うんうん』と頷く
「何やねん!吉本新喜劇か己らは!」
「いやはや、そこら辺は『お約束』かと思ってあらかじめみんなで事前にキョウコさん達と打ち合わせしていたでござるよ」
パン!
「ヤラセかい!」
ダイチの言葉にナツコは、思わず真横に平手打ち(ツッコミ)を入れた
「・・・っとまあ、前置きは終わりとしてやな。特別編をやる前に『特報』があるんや」
「『特報』?特報って何よ?ワタルは聞いてる?」
「ボクも知らないよ。今、初めて聞くよ」
「ナツコさん教えて下さいよ」
全員がナツコをじっと見つめるとナツコは目を閉じて数秒後にピカッと目を開くとドヤ顔で言い放つ
「『異世界母さん~母は最強(つよし)!肝っ玉母さん異世界で世直し無双する~』TVアニメ化!』
「ええええええっ!TVアニメ化だって!??」全員
「して欲しいなぁって思うんや」
ズコー!
ナツコのボケにみんなが一斉にズッコケる
「おいぃ!いつまで吉本新喜劇ネタ引っ張るんですか!」
「ははっ!ここはやっぱり『お約束』やん♪」
「お約束って・・・そもそも、『異世界母さん』は『ハーメルン』って言う素人が投稿するWEB小説投稿サイトで投稿されてる原作者(トンコツマンビッグボディ)の下手くそな小説じゃない!アニメ化以前に書庫化すらされてないど素人小説なのよ!さらに言うと原作者の妄想ダダ漏れの異世界転生ものの小説なんだからアニメ化なんて不可能なの!」
「アスナちゃん、原作者を無茶苦茶ディスるね・・・」
「当たり前よ!まだ言いたいことが・・・」
「はーい!そこまでや!」
ナツコがパンパンと手を叩く
「残念やけど、尺がなくなってもうて今回の特別編を終了や!」
「終了って、俺達は殆ど喋ってないですよ!」
「しゃーないやろ?諸般の事情や!堪忍してやミスティズ」
「またミスティズって・・・そう言えばカスミさんは?オレはカスミさんに会いたかったんだけど・・・・」
「俺もカスミさんに会いたくてさっきから探してるんだよ!ワタル君!カスミさんはどうしたんだい?どこに居るんだい?」
「その事なんですが・・・本人から伝言がありまして・・・」
ワタルはラルフとスレイの問に苦笑いをしながらスマホを取り出してカスミ(CV:早見沙織)の伝言動画を見せて伝えた
その動画は孤児院(ファミリア)で洗濯物を干しているカスミが映っていて、撮影に気付いたカスミがスマホの前に立ってメッセージを伝えた
「悪いけど、その特別編ってのには、私は出ないよ!ファミリア内の仕事が子供達の面倒を見なくちゃいけないからね!主婦に休みなんてないんだよ!」
動画は僅か数秒で全員が呆然としていたが、キョウコが急に吹き出すとナツコも釣られて吹き出したら、他のみんなも一斉に笑い出す
「相変わらずカスミのヤツはブレないな!」
「ホンマやな!どんな時でも『家族』を最優先なところがアイツらしいわ」
「そこがカスミの良いところなんじゃない?」
「カスミさんって本当に素敵な女性だな!」ラルフ&スレイ
「ところでこの特別編ってもう終わりなのにどうやって閉めるでござるか?」
ナツコは少し悩んだ末に今回の特別編をこう閉めた
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