1 / 11
第1話 ゲーム世界に転生
しおりを挟む
山田海斗(30歳)は、今日は金曜日だ。週末はゲーム三昧だと会社からの帰宅していた。家に着くと直ぐにシャワー浴び弁当を食べ「よし準備完了」とPCを起動しいつものラグナロクファンタジーオンラインを起動する
気が付いたら中世の街並みが見えている
「えっっ、なんでさっきゲームしようとしてたとこなんだど」
遠くに見える城はゲーム初期配置の城塞都市アルガスにある城だった
「えっなに?アルガス?もしかしてゲームの世界に転生しちゃったとか」
「メニュー」
「おっ、メニュー画面出てきた」
メニュー画面を確認するとレベル1 職業 盾使い ストレージにはアイテムなし 装備は初期装備を見て膝から崩れ落ちるのであった
「ようやくレベル120まで上げていたのにレベル1だと!しかも職業は3次職の暗黒騎士だったのに1次職の盾使い!おまけにアイテムは初期装備のみだと!俺のレベルと装備を返せー」
街中で思わず叫んでしまったがしばらくして、我に返ると周りから見られているのに気づき、恥ずかしくなってこの場を立ち去るのであった
人通りの少ないところで落ち着いてステータスを見てみることにした
名前 カイト
職業 盾使い
LV 1
HP 20
MP 10
SP 10
STR 5
VIT 10
DEX 5
INT 3
MND 3
スキル スラッシュ ライフガード
装備 ショートソード
スモールシールド
クロースアーマー
所持金 1000S(単位はソル)
ゲームで使っていたキャラだ。この情けないステータスと装備に泣きそうになる。他にできることはとストレージへの物の出し入れと、ジョブチェンジはメニュー画面からできるみたいだ。全職カンストしていたのにすべてレベル1になっている。試しに鍛冶師にジョブチェンジしてみる
ステータス鍛冶師になっているがなにかがおかしいなんだろうとみていると
「あーっ鍛冶師なのにショートソード装備している」
そらそうだよなゲーム見たいに鍛冶師は剣持てませんなんてことあるわけないし、ちょっとまてよ
装備欄のアイテムを確認してみると
ショートソード
STR +2
表示が少ない
本来ならば
ショートソード
STR +2
装備ジョブ 盾使い
装備レベル LV1~
となっている。もしかしたらジョブに関係なく装備できてレベル制限なく強武器を装備できるのかもしれない。新たな発見にワクワクしてきたとりあえず店を回ってみるかと一応ジョブを盾使いに戻し散策することにした
武器屋に入っておいてある剣にを手に取てみると目の前に表示が出てくる
ブロードソード
STR +3
武器を次々に手に取ってみるが全て同じ表示だ。店売りだからHQはないのかな?それに高レベルの装備も売ってないし。もちろん初期の街なので高レベルの武器は売ってないが、もしかしたらあるのかもしれないとちょっと期待していたのだ。そのあといろんな店に入り防具、アクセサリー、ポーションと全て見て回ったが、高レベルのものはなくすべてNQだった。店を回る時にゲームでプレイヤー同士がアイテムを売り買いするマーケットボードがあったところを見てみたがそこには何もなかった。初期の街だからの品ぞろえなで、次の街に行けばいい装備が買えるのか?いや、もしかしたら職人のレベルが低く低レベル装備とNQしか作ることができないのかも?もしそうなら戦闘職のレベル上げとクラフターのレベル上げしないといい装備が揃えられない。それに装備を作るには拠点が必要だ!ゲーム見たいに道端で装備作っていたら目立ってしょうがない。あと店を回ていた時に気づいたがこの世界では魔導具というものがあり、火を付ける魔導具、水を出す魔導具、物を冷やす魔導具と家電みたいな物が販売されていた。それらは10級魔石と言われるモンスターからドロップする魔石で動くそうだ。通称クズ魔石とゲームでは言われていて、クラフターの製作中に触媒として使用するぐらいしか使用目的もなく、店に売却すると1個5Sだったのだが魔導具で使用する為か売却価格が1個50Sに上がっていた。所持金が1000Sしかないが、これならフィールドのモンスターを倒して魔石を売却すれば生活費は稼ぐことができるかもしれない。だがクズ魔石はクラフターのレベル上げにも使うから生活費が足りない分だけ売るようにしてあとは取っておいたいいかもしれないな
気が付いたら中世の街並みが見えている
「えっっ、なんでさっきゲームしようとしてたとこなんだど」
遠くに見える城はゲーム初期配置の城塞都市アルガスにある城だった
「えっなに?アルガス?もしかしてゲームの世界に転生しちゃったとか」
「メニュー」
「おっ、メニュー画面出てきた」
メニュー画面を確認するとレベル1 職業 盾使い ストレージにはアイテムなし 装備は初期装備を見て膝から崩れ落ちるのであった
「ようやくレベル120まで上げていたのにレベル1だと!しかも職業は3次職の暗黒騎士だったのに1次職の盾使い!おまけにアイテムは初期装備のみだと!俺のレベルと装備を返せー」
街中で思わず叫んでしまったがしばらくして、我に返ると周りから見られているのに気づき、恥ずかしくなってこの場を立ち去るのであった
人通りの少ないところで落ち着いてステータスを見てみることにした
名前 カイト
職業 盾使い
LV 1
HP 20
MP 10
SP 10
STR 5
VIT 10
DEX 5
INT 3
MND 3
スキル スラッシュ ライフガード
装備 ショートソード
スモールシールド
クロースアーマー
所持金 1000S(単位はソル)
ゲームで使っていたキャラだ。この情けないステータスと装備に泣きそうになる。他にできることはとストレージへの物の出し入れと、ジョブチェンジはメニュー画面からできるみたいだ。全職カンストしていたのにすべてレベル1になっている。試しに鍛冶師にジョブチェンジしてみる
ステータス鍛冶師になっているがなにかがおかしいなんだろうとみていると
「あーっ鍛冶師なのにショートソード装備している」
そらそうだよなゲーム見たいに鍛冶師は剣持てませんなんてことあるわけないし、ちょっとまてよ
装備欄のアイテムを確認してみると
ショートソード
STR +2
表示が少ない
本来ならば
ショートソード
STR +2
装備ジョブ 盾使い
装備レベル LV1~
となっている。もしかしたらジョブに関係なく装備できてレベル制限なく強武器を装備できるのかもしれない。新たな発見にワクワクしてきたとりあえず店を回ってみるかと一応ジョブを盾使いに戻し散策することにした
武器屋に入っておいてある剣にを手に取てみると目の前に表示が出てくる
ブロードソード
STR +3
武器を次々に手に取ってみるが全て同じ表示だ。店売りだからHQはないのかな?それに高レベルの装備も売ってないし。もちろん初期の街なので高レベルの武器は売ってないが、もしかしたらあるのかもしれないとちょっと期待していたのだ。そのあといろんな店に入り防具、アクセサリー、ポーションと全て見て回ったが、高レベルのものはなくすべてNQだった。店を回る時にゲームでプレイヤー同士がアイテムを売り買いするマーケットボードがあったところを見てみたがそこには何もなかった。初期の街だからの品ぞろえなで、次の街に行けばいい装備が買えるのか?いや、もしかしたら職人のレベルが低く低レベル装備とNQしか作ることができないのかも?もしそうなら戦闘職のレベル上げとクラフターのレベル上げしないといい装備が揃えられない。それに装備を作るには拠点が必要だ!ゲーム見たいに道端で装備作っていたら目立ってしょうがない。あと店を回ていた時に気づいたがこの世界では魔導具というものがあり、火を付ける魔導具、水を出す魔導具、物を冷やす魔導具と家電みたいな物が販売されていた。それらは10級魔石と言われるモンスターからドロップする魔石で動くそうだ。通称クズ魔石とゲームでは言われていて、クラフターの製作中に触媒として使用するぐらいしか使用目的もなく、店に売却すると1個5Sだったのだが魔導具で使用する為か売却価格が1個50Sに上がっていた。所持金が1000Sしかないが、これならフィールドのモンスターを倒して魔石を売却すれば生活費は稼ぐことができるかもしれない。だがクズ魔石はクラフターのレベル上げにも使うから生活費が足りない分だけ売るようにしてあとは取っておいたいいかもしれないな
0
あなたにおすすめの小説
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした
夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる