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第3話 モンスターとの初戦闘
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街の外に歩いて行こうとすると門番止められる
「身分証を出せ」と言われるので冒険者ギルドのカードを見せると
「通ってよし」と通される。街の出入りには身分証が必要なんだ!よかった冒険者ギルドで登録しておいて。こんなとこもゲームと違うのかと街道からすこし離れた林の方に歩いて行く
しばらく歩くとゲームではお馴染みのウルフがいた。ゲームでは雑魚敵のウルフも中身が30歳サラリーマンでは腰が引けている。ちなみにこのキャラのアバターは15歳なので15歳も若返っている。
ウルフに近づきながらショートソードを抜く。ウルフに気づかれて威嚇しながらじりじりと近づいてくる。一声吠えた後に走ってきて噛みつこうとしてくるので、スキルの「ライフガード」を使いながら盾で受け流していく。ライフガードは10秒間ダメージを10%軽減してくれるスキルでMP消費なし、リキャストタイム60秒で使用することができる。何度かウルフの攻撃を盾で受け流しているとタイミングが掴めてきたので、受け流し後「スラッシュ」と横なぎのスキルをしようする。スラッシュはMP消費2で使える攻撃スキルだ。本来ならここから次のコンボに繋げるのだが、まだレベル1ではスラッシュしかない為、スラッシュのみで攻撃していく。
ウルフの攻撃を盾で受け流して「スラッシュ」を入れること3回目でウルフは倒れてウルフは黒いモヤと包まれ消えるとそこにはクズ魔石が落ちていた。「ふーっ」と息を吐き落ち着いてからステータスを見るとHPが2減っていた。MPも減っていたがゲームと同じ仕様なのかほぼ満タンまで回復していた。クズ魔石を拾いストレージに入れる。ストレージの確認をしてなかったけど、希少なスキルだったら目立つからあとでバックを買わないといけないな
次のウルフを探して奥に進むと今度もウルフ側から攻撃してきたので、盾で受け流し、今度を剣で縦切り「スラッシュ」発動するな。続いて逆袈裟に「スラッシュ」ゲームでのモーション横なぎの攻撃だったか、縦切りに逆袈裟といろんな方向から「スラッシュ」を打てるみたいだ。結構応用が利きそうだ。そして最後に斜め袈裟に「スラッシュ」でウルフを倒すことができた。この調子でと、どんどんウルフを倒していくと夕方までに30匹倒すことができレベルも2上げることができた
メニュー画面を開いてみると
名前 カイト
職業 盾使い
LV 3
HP 20 +10
MP 10 +2
SP 10
STR 5 +2
VIT 10 +4
DEX 5 +2
INT 3 +2
MND 3 +2
能力値も少し伸びていた、とりあえず今日は暗くなる前に街に戻ることした。門番にギルドカードを見せそのまま街の中に入って行った。どこか宿屋がないか探しkていると小奇麗なところで、「銀の小鳥亭」というところを見つけたので入ってみることにした
「こんにちわ、一部屋空いてます」
「はーい部屋は空いてますよ。ここは1泊2食付きで500Sになるけどいいですか?」
「大丈夫ですよ」と返事しながらポケットから出すふりをしてストレージからお金をだし500S支払いをする
「2階の206号室だよ」と鍵を受け取り部屋に移動する
一人になったところでベットに腰かけて今日のことを整理してみよう。どうやらゲーム世界に転生したみたいだ。モンスターとの戦闘もなんとか慣れてきてスキルも普通に使えた。早めにレベル5まで上げてパーティーメンバーを探しダンジョンに行った方がいいな。店にはあまりいい武具が売ってないから最初はダンジョンの宝箱からでてくる武具を集めて装備を集めたほうがいいかな。あとパーティーメンバーが見つかるか、最悪、装備を店売りで揃えるだけ揃えて、レベル8くらいまで上げれば、初期のダンジョンはじまりの洞窟はソロでもクリアできるはずだ
あとは通貨だな宿代が500Sということを考えると、だいたい1S=10円くらいで宿代は5000円ってとこかな。所持金の残りが500Sとクズ魔石が30個。これを冒険者ギルドに売却すれば30×60=1800Sが今日の収入で残金2300Sってとこか。この収入なら宿代はなんとかなるから、あとはお金を貯めて装備更新だな。低レベルの物しか売ってないが、アクセサリーを装備すればそこそこ強くなるだろう。いろいろ考えていると外が暗くなってきたので1階の食堂で晩飯を食べることにした
席についていると宿屋のおかみがご飯を持ってきた。メニューはパンとシチューとステーキだ。まずはシチューを飲んでみるとなかなかにうまい。ステーキも食べてみるとナイフで簡単に切れ、口い運ぶと肉汁がでてきて何の肉か分からがとても美味kしい。パン日本のものより少し固めだったので千切ってシチューに付けて食べてみた。少し固めだけど悪くない感じだ。この宿はあたりだったのかもと思いながら完食して部屋に戻った
部屋に戻り明日の予定を立てることにした。まずは物を入れるバックを買わないとな、ストレージは極力隠す方向でいこう。次にポーションだな、なにかあった時の為に1本は買っておこう。あとは今日と同じレベル上げだな、今日は街の散策や冒険者ギルドでの登録をして出発が遅くなったが、明日は朝からレベル上げをすれば明日中にはレベル5になるだろう。レベル5になればスキルも新しく覚えるから戦闘も楽になるし。あとは拠点だな家を購入するのは現状無理だからダンジョン稼げるようになったら借家でも借りてクラフターのレベル上げだな。武具を作る鍛冶師と靴等を作る革細工師、アクセサリーを作る彫金師、ポーションを作る錬金術師、料理を作る調理師は最低上げたいな。まずは武具を作る鍛冶師からかなそのうち修理も必要になるから鍛冶師は必須だな。といろいろ考えていたら瞼が閉じてきたのでそのまま眠ることにした
「身分証を出せ」と言われるので冒険者ギルドのカードを見せると
「通ってよし」と通される。街の出入りには身分証が必要なんだ!よかった冒険者ギルドで登録しておいて。こんなとこもゲームと違うのかと街道からすこし離れた林の方に歩いて行く
しばらく歩くとゲームではお馴染みのウルフがいた。ゲームでは雑魚敵のウルフも中身が30歳サラリーマンでは腰が引けている。ちなみにこのキャラのアバターは15歳なので15歳も若返っている。
ウルフに近づきながらショートソードを抜く。ウルフに気づかれて威嚇しながらじりじりと近づいてくる。一声吠えた後に走ってきて噛みつこうとしてくるので、スキルの「ライフガード」を使いながら盾で受け流していく。ライフガードは10秒間ダメージを10%軽減してくれるスキルでMP消費なし、リキャストタイム60秒で使用することができる。何度かウルフの攻撃を盾で受け流しているとタイミングが掴めてきたので、受け流し後「スラッシュ」と横なぎのスキルをしようする。スラッシュはMP消費2で使える攻撃スキルだ。本来ならここから次のコンボに繋げるのだが、まだレベル1ではスラッシュしかない為、スラッシュのみで攻撃していく。
ウルフの攻撃を盾で受け流して「スラッシュ」を入れること3回目でウルフは倒れてウルフは黒いモヤと包まれ消えるとそこにはクズ魔石が落ちていた。「ふーっ」と息を吐き落ち着いてからステータスを見るとHPが2減っていた。MPも減っていたがゲームと同じ仕様なのかほぼ満タンまで回復していた。クズ魔石を拾いストレージに入れる。ストレージの確認をしてなかったけど、希少なスキルだったら目立つからあとでバックを買わないといけないな
次のウルフを探して奥に進むと今度もウルフ側から攻撃してきたので、盾で受け流し、今度を剣で縦切り「スラッシュ」発動するな。続いて逆袈裟に「スラッシュ」ゲームでのモーション横なぎの攻撃だったか、縦切りに逆袈裟といろんな方向から「スラッシュ」を打てるみたいだ。結構応用が利きそうだ。そして最後に斜め袈裟に「スラッシュ」でウルフを倒すことができた。この調子でと、どんどんウルフを倒していくと夕方までに30匹倒すことができレベルも2上げることができた
メニュー画面を開いてみると
名前 カイト
職業 盾使い
LV 3
HP 20 +10
MP 10 +2
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STR 5 +2
VIT 10 +4
DEX 5 +2
INT 3 +2
MND 3 +2
能力値も少し伸びていた、とりあえず今日は暗くなる前に街に戻ることした。門番にギルドカードを見せそのまま街の中に入って行った。どこか宿屋がないか探しkていると小奇麗なところで、「銀の小鳥亭」というところを見つけたので入ってみることにした
「こんにちわ、一部屋空いてます」
「はーい部屋は空いてますよ。ここは1泊2食付きで500Sになるけどいいですか?」
「大丈夫ですよ」と返事しながらポケットから出すふりをしてストレージからお金をだし500S支払いをする
「2階の206号室だよ」と鍵を受け取り部屋に移動する
一人になったところでベットに腰かけて今日のことを整理してみよう。どうやらゲーム世界に転生したみたいだ。モンスターとの戦闘もなんとか慣れてきてスキルも普通に使えた。早めにレベル5まで上げてパーティーメンバーを探しダンジョンに行った方がいいな。店にはあまりいい武具が売ってないから最初はダンジョンの宝箱からでてくる武具を集めて装備を集めたほうがいいかな。あとパーティーメンバーが見つかるか、最悪、装備を店売りで揃えるだけ揃えて、レベル8くらいまで上げれば、初期のダンジョンはじまりの洞窟はソロでもクリアできるはずだ
あとは通貨だな宿代が500Sということを考えると、だいたい1S=10円くらいで宿代は5000円ってとこかな。所持金の残りが500Sとクズ魔石が30個。これを冒険者ギルドに売却すれば30×60=1800Sが今日の収入で残金2300Sってとこか。この収入なら宿代はなんとかなるから、あとはお金を貯めて装備更新だな。低レベルの物しか売ってないが、アクセサリーを装備すればそこそこ強くなるだろう。いろいろ考えていると外が暗くなってきたので1階の食堂で晩飯を食べることにした
席についていると宿屋のおかみがご飯を持ってきた。メニューはパンとシチューとステーキだ。まずはシチューを飲んでみるとなかなかにうまい。ステーキも食べてみるとナイフで簡単に切れ、口い運ぶと肉汁がでてきて何の肉か分からがとても美味kしい。パン日本のものより少し固めだったので千切ってシチューに付けて食べてみた。少し固めだけど悪くない感じだ。この宿はあたりだったのかもと思いながら完食して部屋に戻った
部屋に戻り明日の予定を立てることにした。まずは物を入れるバックを買わないとな、ストレージは極力隠す方向でいこう。次にポーションだな、なにかあった時の為に1本は買っておこう。あとは今日と同じレベル上げだな、今日は街の散策や冒険者ギルドでの登録をして出発が遅くなったが、明日は朝からレベル上げをすれば明日中にはレベル5になるだろう。レベル5になればスキルも新しく覚えるから戦闘も楽になるし。あとは拠点だな家を購入するのは現状無理だからダンジョン稼げるようになったら借家でも借りてクラフターのレベル上げだな。武具を作る鍛冶師と靴等を作る革細工師、アクセサリーを作る彫金師、ポーションを作る錬金術師、料理を作る調理師は最低上げたいな。まずは武具を作る鍛冶師からかなそのうち修理も必要になるから鍛冶師は必須だな。といろいろ考えていたら瞼が閉じてきたのでそのまま眠ることにした
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