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第7話 夕食と食後の語らい
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ラナさんの部屋をノックするが寝ているのか応答がない。女性の部屋に入るのは気が引けるが声かけて入ることにした
「ラナさんはいりますよ」
中に入るとぐっすり寝ているようだが起こすことにする
「ラナさんそろそろ夕飯の時間ですがどうしますか?」
近くで声をかけると目が覚めたみたいだが、まだ頭が回ってないみたいでぼーっとしている感じなので再度聞いてみる
「そろそろ夕飯の時間だけど食べられますか?」
状況が分かってきたみたいで返事が返ってきた
「食べれます、今起きます」
「それでは今から準備しますから外のイスに座って待っていてください」
自分の部屋に戻り、コンビニのグラタンをレンジで温めたて、温めたグラタンをもって外のテーブルに並べていく
「夕飯はグラタンとサラダだ、サラダはこのドレッシングを掛けて食べてみて」
とおすすめの焙煎ゴマドレッシングをテーブルに置いた
まずはサラダから食べるみたいだ、ドレッシングを掛けフォークで一口
「このサラダとドレッシング美味しい」と食べ始め次にグラタンを食べる
「グラタンもとてもおいしいです。こんなに美味しい食べ物、私の住んでいた国にはなかったです。最初に食べたソーセージマフィンも美味しかったし、裕二さんの世界の食事は美味しいものが多いんですね」
美味しそうにニコニコしながら食べているのを見て私も食べることにした。うん旨いいつものコンビニのグラタンとサラダだがいつ食べても美味しい。
「なるべく食べやすそうな物を選んで用意してるけど、主食はコメと行った穀物で箸と言う2本の棒を使って食べるから、ちょっと難しいと思うけど少しづつ出していくから試してほしい」
「はい、コメも箸も想像つかないですけど、きっと美味しいものだと思うので楽しみにしています」
食事を終え、お茶を飲みながら、雑談しているとだんだんとあたりが暗くなってきた、忘れないうちにトイレの説明をしてこの後の事聞いてみる
「暗くなってきたけど、このあとどうする、部屋に戻る?それとも私の部屋に来てもう少し話をしますか?」
「夕方まで寝ていたのでもう少し話をしたいです、お邪魔でなければ部屋に行っていいですか?」
「全然問題ないよ」とふたりで私の部屋に入って行った
「私の部屋はこんな感じでなんだけどどうかな?」
部屋の中を興味深く見渡したあと「とても素敵なお部屋です」とにこやかに答えてくれた
「とりあえずソファーに座ってと」ソファー進め、私はデスクの前のイスを持ってきてそちらに座った
「こんな風になるんですね。見たことないベットや家具の配置、こんなのがあるんですね」
「このロフト付きのベットは前から興味があったんで思い切って買って見たんだ!ラナさんの部屋もなにが必要か少しずつ家具を揃えていこう」
「はい、どんな家具があるのか楽しみです」
と和やかな会話をしていたが、少し気になっていたことを聞いてみることにした
「ラナさん、王太子から婚約破棄されて、魔の森に追放されたって聞いたけど、どうして魔の森に追放なのかな、婚約破棄だけではだめだったのかな?」
少し悩んだあと少し声のトーンが下がりながら答えた
「たぶん私に死んで欲しかったのだと思います。聖女は一人だけしか生まれません。今の聖女が死んだら新しい聖女が生まれるので魔の森に追放されたと思います」
「そういうことか、王太子もひどいことをするね。あと女神様からはラナさんと長生きしてって言われたから、女神様は次の聖女をしばらく誕生させないつもりなんだね」
「女神様がそのように話していたのなら、たぶんそうなんでしょう」
「女神様に頼まれたからね。美味しいものを食べ楽しいことをしてこの無人島ライフを存分に楽しもう」
「はい、次はなにが食べれるのか楽しみです」
追放の話を聞いたときは少し暗くなっていたが、これからの事を考えて少し表情が明るくなってきた。これからいっぱい美味しいものを食べさせ楽しいことをさせて行こうと一層思った
「あと聖女ってどういうものかな?」気になったことを聞いてみる
「聖女とは特別な癒しの力があり、怪我や病気を癒すことができます。普段は教会に勤めていて、怪我や病気の人を癒してました」
「へー、聖女ってすごいんだね。他の人は怪我や病気を癒すことはできないのかな」
「教会にいるシスターが回復魔法を使えるので、シスターも治療することはできますが、聖女の癒しほどの治療はできないので、今頃苦労してると思います」
「自業自得だよ、こっちはこっちで楽しくやろう。私が怪我や病気になったときは治療お願いしますね」
「はい、その時は私に任せてください」
そのあとも雑談を続けていてふとスマホで時間を見ると22時を過ぎていたのでそろそろ部屋に送って行った方がいいな
「結構夜も遅くなって来たから、もう寝たほうがいいよ」
「そうですね、なんだか長く話してみたいで」
ラナを部屋まで送り私もそろそろ寝ることにした
「ラナさんはいりますよ」
中に入るとぐっすり寝ているようだが起こすことにする
「ラナさんそろそろ夕飯の時間ですがどうしますか?」
近くで声をかけると目が覚めたみたいだが、まだ頭が回ってないみたいでぼーっとしている感じなので再度聞いてみる
「そろそろ夕飯の時間だけど食べられますか?」
状況が分かってきたみたいで返事が返ってきた
「食べれます、今起きます」
「それでは今から準備しますから外のイスに座って待っていてください」
自分の部屋に戻り、コンビニのグラタンをレンジで温めたて、温めたグラタンをもって外のテーブルに並べていく
「夕飯はグラタンとサラダだ、サラダはこのドレッシングを掛けて食べてみて」
とおすすめの焙煎ゴマドレッシングをテーブルに置いた
まずはサラダから食べるみたいだ、ドレッシングを掛けフォークで一口
「このサラダとドレッシング美味しい」と食べ始め次にグラタンを食べる
「グラタンもとてもおいしいです。こんなに美味しい食べ物、私の住んでいた国にはなかったです。最初に食べたソーセージマフィンも美味しかったし、裕二さんの世界の食事は美味しいものが多いんですね」
美味しそうにニコニコしながら食べているのを見て私も食べることにした。うん旨いいつものコンビニのグラタンとサラダだがいつ食べても美味しい。
「なるべく食べやすそうな物を選んで用意してるけど、主食はコメと行った穀物で箸と言う2本の棒を使って食べるから、ちょっと難しいと思うけど少しづつ出していくから試してほしい」
「はい、コメも箸も想像つかないですけど、きっと美味しいものだと思うので楽しみにしています」
食事を終え、お茶を飲みながら、雑談しているとだんだんとあたりが暗くなってきた、忘れないうちにトイレの説明をしてこの後の事聞いてみる
「暗くなってきたけど、このあとどうする、部屋に戻る?それとも私の部屋に来てもう少し話をしますか?」
「夕方まで寝ていたのでもう少し話をしたいです、お邪魔でなければ部屋に行っていいですか?」
「全然問題ないよ」とふたりで私の部屋に入って行った
「私の部屋はこんな感じでなんだけどどうかな?」
部屋の中を興味深く見渡したあと「とても素敵なお部屋です」とにこやかに答えてくれた
「とりあえずソファーに座ってと」ソファー進め、私はデスクの前のイスを持ってきてそちらに座った
「こんな風になるんですね。見たことないベットや家具の配置、こんなのがあるんですね」
「このロフト付きのベットは前から興味があったんで思い切って買って見たんだ!ラナさんの部屋もなにが必要か少しずつ家具を揃えていこう」
「はい、どんな家具があるのか楽しみです」
と和やかな会話をしていたが、少し気になっていたことを聞いてみることにした
「ラナさん、王太子から婚約破棄されて、魔の森に追放されたって聞いたけど、どうして魔の森に追放なのかな、婚約破棄だけではだめだったのかな?」
少し悩んだあと少し声のトーンが下がりながら答えた
「たぶん私に死んで欲しかったのだと思います。聖女は一人だけしか生まれません。今の聖女が死んだら新しい聖女が生まれるので魔の森に追放されたと思います」
「そういうことか、王太子もひどいことをするね。あと女神様からはラナさんと長生きしてって言われたから、女神様は次の聖女をしばらく誕生させないつもりなんだね」
「女神様がそのように話していたのなら、たぶんそうなんでしょう」
「女神様に頼まれたからね。美味しいものを食べ楽しいことをしてこの無人島ライフを存分に楽しもう」
「はい、次はなにが食べれるのか楽しみです」
追放の話を聞いたときは少し暗くなっていたが、これからの事を考えて少し表情が明るくなってきた。これからいっぱい美味しいものを食べさせ楽しいことをさせて行こうと一層思った
「あと聖女ってどういうものかな?」気になったことを聞いてみる
「聖女とは特別な癒しの力があり、怪我や病気を癒すことができます。普段は教会に勤めていて、怪我や病気の人を癒してました」
「へー、聖女ってすごいんだね。他の人は怪我や病気を癒すことはできないのかな」
「教会にいるシスターが回復魔法を使えるので、シスターも治療することはできますが、聖女の癒しほどの治療はできないので、今頃苦労してると思います」
「自業自得だよ、こっちはこっちで楽しくやろう。私が怪我や病気になったときは治療お願いしますね」
「はい、その時は私に任せてください」
そのあとも雑談を続けていてふとスマホで時間を見ると22時を過ぎていたのでそろそろ部屋に送って行った方がいいな
「結構夜も遅くなって来たから、もう寝たほうがいいよ」
「そうですね、なんだか長く話してみたいで」
ラナを部屋まで送り私もそろそろ寝ることにした
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