10 / 22
第10話 湯あみと夕食
しおりを挟む
今日の湯あみは少し工夫をしたいるのだ。黒色のたらいを川辺に設置して朝から水を汲んでいたのだ。60ℓ入る四角いタイプのたらいだ。これに水を入れていれば日光で温まるといった感じだ。現在の気候は春といった感じだが、たらいの水を手でかき混ぜていけば、丁度いい感じのぬるま湯になっていた。お風呂に浸かるなら温いが、湯あみならこのくらいでも大丈夫だろう
「ラナさん水温まってるからそのまま湯あみきますよ」
「裕二さんが朝から用意していたみたいでしけど、本当になにもしなくても水があったまるんですね」
たらいに手を入れて水の温度を確かめながら不思議そうにしている
「黒色っていうのが太陽の光で熱くなりやすいので、黒色の容器に入れておけばこんな風に簡単に湯あみができます」
「へー、そうなんですね。裕二さんはいろんなことを知っているんですね」
「そんな大したことはないですよ。ラナさんが今日勉強した平仮名とあとカタカナと漢字を覚えてたらいろいろな本が読めるようになるのでラナさんもいろんなことを知ることができますよ」
「平仮名はもう覚えたので今度はカタカナを教えてください」
「わかりました。明日はカタカナを教えますね」
着替えを用意して先にラナさんに湯あみをさせた。ラナさんが湯あみから出てくると交代で今度は私が入る。今日はいろいろ作業したからしっかり洗おうっと、今日は念入りに洗うことにした。作業と言ってもほとんどパワーショベルでの作業なのだが
ちなみにシャンプー、ボディソープは植物由来の自然に優しい石鹼をしようしている。浄化槽なのど知識もなく設置もできないので少しでも川に垂れ流しの汚水を考えて自然に優しそうな物を選んだ。自分の中では一応エコである
エコついでにプラ容器とかペットボトルなどはスマホのネットショップで0円買い取りをしてくれるので、ごみの心配はない
湯あみから上がり、今日の夕飯を何にしようかと考える。ご飯ものと箸の練習を少し始めようとスマホで購入して、テーブルの上に並べていく
「ラナさん夕飯は牛丼て言って、お米の上に味の染みたお肉を乗せた料理になります。スープとはちょっと違うけど汁物で豚汁って言ってこれもいろんな野菜が入っていて結構おいしいですよ」
「はい、今日の夕飯も美味しそうです」と言って私の箸の持ち方を見よう見まねで使い四苦八苦しながら牛丼を食べ始めた
「日本食は基本器をもって食べるので、器を口元に持ってきてこうやって書き込むとたべやすいですよ」
私が牛丼をかきこむのを見てラナさんも牛丼を少しづつかきこみ始めた。これなら箸で掴んだりしないから食べれるなと自分の牛丼を食べ始めた。ちなみに私の牛丼は特盛だ!生卵も入れたかったが今回は止めておいた
夕飯も終わり今日も私の部屋で二人で移動した
「ラナさんはお酒は飲むのかな?」
「お酒は飲んだことないです。父と姉が食事の時にワインを飲んでましたが、私は聖女ということもあって水を飲んでました」
「それじゃーラナさんも少し飲んでみる?」っと冷蔵庫から缶酎ハイを取り出した
裕二はあまりお酒は強くなくビールは苦手なので仕事終わりはいつも缶酎ハイなのだ
つまみにスナック菓子、ナッツ、チョコなどを出し、缶酎ハイを飲み始める
「仕事の後の一杯はうまい」とナッツを食べながら酎ハイを飲んでいく
ラナさんも恐る恐る缶酎ハイをに口を付け一口
「んー、お酒って美味しんですね」と缶酎ハイを飲みながらつまみを食べつまみの味に驚き、つまみと缶酎ハイをを空けていく
「たぶんワインとかはもっと飲みにくいと思うんだけど、この缶酎ハイは飲みやすく作ってあるから、他のお酒も飲みやすいとは思わない方がいいですよ」
「そうなんですね、このお酒おいしいです。もう一本いいですか?」
「はいはい、今度は少し違う味の缶酎ハイだしますね」
「ラナさんはつまみはどうかな好きなものある」
「どれも美味しいですけど、この黒いチョコというのが一番好きです」
やはり女の子だから甘いものが好きなんだと思いながら、缶酎ハイを飲んでいると夜もどんどん深けていくのであった
「ラナさん水温まってるからそのまま湯あみきますよ」
「裕二さんが朝から用意していたみたいでしけど、本当になにもしなくても水があったまるんですね」
たらいに手を入れて水の温度を確かめながら不思議そうにしている
「黒色っていうのが太陽の光で熱くなりやすいので、黒色の容器に入れておけばこんな風に簡単に湯あみができます」
「へー、そうなんですね。裕二さんはいろんなことを知っているんですね」
「そんな大したことはないですよ。ラナさんが今日勉強した平仮名とあとカタカナと漢字を覚えてたらいろいろな本が読めるようになるのでラナさんもいろんなことを知ることができますよ」
「平仮名はもう覚えたので今度はカタカナを教えてください」
「わかりました。明日はカタカナを教えますね」
着替えを用意して先にラナさんに湯あみをさせた。ラナさんが湯あみから出てくると交代で今度は私が入る。今日はいろいろ作業したからしっかり洗おうっと、今日は念入りに洗うことにした。作業と言ってもほとんどパワーショベルでの作業なのだが
ちなみにシャンプー、ボディソープは植物由来の自然に優しい石鹼をしようしている。浄化槽なのど知識もなく設置もできないので少しでも川に垂れ流しの汚水を考えて自然に優しそうな物を選んだ。自分の中では一応エコである
エコついでにプラ容器とかペットボトルなどはスマホのネットショップで0円買い取りをしてくれるので、ごみの心配はない
湯あみから上がり、今日の夕飯を何にしようかと考える。ご飯ものと箸の練習を少し始めようとスマホで購入して、テーブルの上に並べていく
「ラナさん夕飯は牛丼て言って、お米の上に味の染みたお肉を乗せた料理になります。スープとはちょっと違うけど汁物で豚汁って言ってこれもいろんな野菜が入っていて結構おいしいですよ」
「はい、今日の夕飯も美味しそうです」と言って私の箸の持ち方を見よう見まねで使い四苦八苦しながら牛丼を食べ始めた
「日本食は基本器をもって食べるので、器を口元に持ってきてこうやって書き込むとたべやすいですよ」
私が牛丼をかきこむのを見てラナさんも牛丼を少しづつかきこみ始めた。これなら箸で掴んだりしないから食べれるなと自分の牛丼を食べ始めた。ちなみに私の牛丼は特盛だ!生卵も入れたかったが今回は止めておいた
夕飯も終わり今日も私の部屋で二人で移動した
「ラナさんはお酒は飲むのかな?」
「お酒は飲んだことないです。父と姉が食事の時にワインを飲んでましたが、私は聖女ということもあって水を飲んでました」
「それじゃーラナさんも少し飲んでみる?」っと冷蔵庫から缶酎ハイを取り出した
裕二はあまりお酒は強くなくビールは苦手なので仕事終わりはいつも缶酎ハイなのだ
つまみにスナック菓子、ナッツ、チョコなどを出し、缶酎ハイを飲み始める
「仕事の後の一杯はうまい」とナッツを食べながら酎ハイを飲んでいく
ラナさんも恐る恐る缶酎ハイをに口を付け一口
「んー、お酒って美味しんですね」と缶酎ハイを飲みながらつまみを食べつまみの味に驚き、つまみと缶酎ハイをを空けていく
「たぶんワインとかはもっと飲みにくいと思うんだけど、この缶酎ハイは飲みやすく作ってあるから、他のお酒も飲みやすいとは思わない方がいいですよ」
「そうなんですね、このお酒おいしいです。もう一本いいですか?」
「はいはい、今度は少し違う味の缶酎ハイだしますね」
「ラナさんはつまみはどうかな好きなものある」
「どれも美味しいですけど、この黒いチョコというのが一番好きです」
やはり女の子だから甘いものが好きなんだと思いながら、缶酎ハイを飲んでいると夜もどんどん深けていくのであった
10
あなたにおすすめの小説
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
異世界転生特典『絶対安全領域(マイホーム)』~家の中にいれば神すら無効化、一歩も出ずに世界最強になりました~
夏見ナイ
ファンタジー
ブラック企業で過労死した俺が転生時に願ったのは、たった一つ。「誰にも邪魔されず、絶対に安全な家で引きこもりたい!」
その切実な願いを聞き入れた神は、ユニークスキル『絶対安全領域(マイホーム)』を授けてくれた。この家の中にいれば、神の干渉すら無効化する究極の無敵空間だ!
「これで理想の怠惰な生活が送れる!」と喜んだのも束の間、追われる王女様が俺の庭に逃げ込んできて……? 面倒だが仕方なく、庭いじりのついでに追手を撃退したら、なぜかここが「聖域」だと勘違いされ、獣人の娘やエルフの学者まで押しかけてきた!
俺は家から出ずに快適なスローライフを送りたいだけなのに! 知らぬ間に世界を救う、無自覚最強の引きこもりファンタジー、開幕!
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる