78 / 78
78 幸せ世界の秘密
しおりを挟む
「わあ!妖精のお姫様の結婚式だ~~」
街角で警備をしている兵士や騎士達の髪の毛にもたくさんのお花が絡みついて、きっとあれを外すのは大変だったろうな、とか四季を無視して花が咲いたり……普段は見えない妖精の姿がちらちらと溢れてこんなにいたのか?と驚く人がたくさんいたり。大人は驚くことが多かったみたいだけれど子供達は大はしゃぎしていたみたいだった。
〈連れ去りはナシで〉
〈王様から厳命されたしねぇ~アリシアのせいって言われたら困るからって〉
〈しょーがねーか〉
私はエヴァンお兄様と順調な交際を続け、そして今日結婚する。
「アリシア?準備はいい?」
「ブランシェ様……大丈夫なんですが、お兄様のことをお兄様と呼ばないように気をつけなければいけないと緊張しておりました」
「……暫くは無理そうね」
「……あっ! 」
真っ白なドレスを着て控室にいた私を呼びに来てくれたのはブランシェ様で、彼女も素敵なドレスを着ているけれど、今日は少し抑え目なものを選んでくれているようだ。
「今日の主役はアリシアですもの……大丈夫、誰より素敵で……派手よ」
「……あ、はい……」
私の白いドレスにはたくさんの妖精がくっ付いて楽しそうに遊んでいる。今日みたいに特別な日は妖精の姿がちらちらと見えたり、あの不思議な光が誰にでも見えるようで、私の姿はほのかに光っているらしい……確かに派手ね。
「エヴァンも光ってるらしいわ、あなた達お似合いよ」
「あ、ありがとうございます……」
妖精の道を通ってから、フェンルース家の妖精の親和力と同じような力がついてしまったお兄様。そのせいで妖精達にくっ付かれているようだ。
〈古い妖精の友と新しい妖精の友が結ばれる日だ。とてもめでたい〉
なんだかひときわ豪華な妖精も現れたようだけれど、混乱は楽しい混乱だけで済みそうで安心している。
「行きましょう、アリシア」
「はい」
控室からブランシェ様に導かれ廊下に出る。しばらく歩いて行くと扉の前にお父様が立っていた。
「アリシア……きれいになったね」
「ありがとうございます……」
「こんな自慢の娘を他家に出さなくて良くてほっとしているよ」
「嫌だわ……ほかに貰い手もなかったことは秘密よ」
実は妖精の報復が怖すぎるということで、私にちょっかいをかけてくる男性はあの後一人もいなかったのだ。もしかしたらお兄様とかファルク様たちが何か手を打っていたのかもしれないけれど、機嫌を損ねると怒った妖精をけしかけられると噂が流れてしまった。訂正したかったけれど、年頃の男性に言い寄られたいとは思わなかったのでそのままにしておいたせいだ。
「我が家には秘密が多い。それがフェンルースの魅力だよ? 」
「ふふ、そういう事にしておきましょう」
頭の上にいっぱい妖精をくっ付けたドアボーイが扉を開けてくれる。そしてお父様をもう一度みると、お父様にも所狭しと妖精がくっ付いている……少し笑いそうになると、お父様も笑っていた。きっと私にも溢れるほど妖精がくっ付いているんだろうな。
「さあ、エヴァンの所まで私が手を引こう、私の可愛いお姫様」
「はい、よろしくお願いしますわ、お父様」
立ち並ぶ参列者の間の道をゆっくり歩いたその先に、お兄様……いいえ、エヴァン様が待っている。確かに妖精がたくさんくっ付いて、ほのかに輝いている。私は今日からあの人と手を取り合って生きて行く。
乙女ゲームとしては大失敗してしまったかもしれない。何せパッケージのほぼ中央にいたヴィクター王太子殿下がご療養になってしまったんだから。でも私はできることをやったつもりだし、こうして私達の結婚式に足を運んで喜んでくれる人がたくさんいることは事実。これからもしっかり倒れないように生きて行こう、私らしく。
「アリシア」
「エヴァン……さま」
通路の行き止まり、司祭様も待っている一段高い壇上に登り、お父様から手を離しエヴァン様の手を取る。
「今日は一段と素敵だ」
「……おに……エヴァンさまも」
微笑み合うと、妖精達がウズウズし始めているのが見える。きっと何か用意しているんだろうね。
「さあ、式を始めますぞ。本日は晴天にも恵まれ……」
司祭様の朗々と響く声、参列の席から見守ってくれるお父様、お母様。それにファルク様やブランシェ様と国王夫妻も来てくださっている。妖精と同じくらいワクワクしているミオさんに……もう涙でくちゃくちゃなカタリナ。ありがとう皆、そしてこれからもよろしくお願いします。
その日は空から花びらが降り注ぎ、ぱちぱちした火花があちこちで弾け、色んなものからキノコが生えたり、色んなものが空を飛ぶとにかく大変な日になった。それでも大きな怪我人もなく、笑顔で街は溢れかえり、物語のような一日になる。
ゲームでこんなことはなかったけれど、私と私を取り巻く世界はこうなった。私はこの世界を愛し、生きていこうと思う……とても幸せに。
終わり
街角で警備をしている兵士や騎士達の髪の毛にもたくさんのお花が絡みついて、きっとあれを外すのは大変だったろうな、とか四季を無視して花が咲いたり……普段は見えない妖精の姿がちらちらと溢れてこんなにいたのか?と驚く人がたくさんいたり。大人は驚くことが多かったみたいだけれど子供達は大はしゃぎしていたみたいだった。
〈連れ去りはナシで〉
〈王様から厳命されたしねぇ~アリシアのせいって言われたら困るからって〉
〈しょーがねーか〉
私はエヴァンお兄様と順調な交際を続け、そして今日結婚する。
「アリシア?準備はいい?」
「ブランシェ様……大丈夫なんですが、お兄様のことをお兄様と呼ばないように気をつけなければいけないと緊張しておりました」
「……暫くは無理そうね」
「……あっ! 」
真っ白なドレスを着て控室にいた私を呼びに来てくれたのはブランシェ様で、彼女も素敵なドレスを着ているけれど、今日は少し抑え目なものを選んでくれているようだ。
「今日の主役はアリシアですもの……大丈夫、誰より素敵で……派手よ」
「……あ、はい……」
私の白いドレスにはたくさんの妖精がくっ付いて楽しそうに遊んでいる。今日みたいに特別な日は妖精の姿がちらちらと見えたり、あの不思議な光が誰にでも見えるようで、私の姿はほのかに光っているらしい……確かに派手ね。
「エヴァンも光ってるらしいわ、あなた達お似合いよ」
「あ、ありがとうございます……」
妖精の道を通ってから、フェンルース家の妖精の親和力と同じような力がついてしまったお兄様。そのせいで妖精達にくっ付かれているようだ。
〈古い妖精の友と新しい妖精の友が結ばれる日だ。とてもめでたい〉
なんだかひときわ豪華な妖精も現れたようだけれど、混乱は楽しい混乱だけで済みそうで安心している。
「行きましょう、アリシア」
「はい」
控室からブランシェ様に導かれ廊下に出る。しばらく歩いて行くと扉の前にお父様が立っていた。
「アリシア……きれいになったね」
「ありがとうございます……」
「こんな自慢の娘を他家に出さなくて良くてほっとしているよ」
「嫌だわ……ほかに貰い手もなかったことは秘密よ」
実は妖精の報復が怖すぎるということで、私にちょっかいをかけてくる男性はあの後一人もいなかったのだ。もしかしたらお兄様とかファルク様たちが何か手を打っていたのかもしれないけれど、機嫌を損ねると怒った妖精をけしかけられると噂が流れてしまった。訂正したかったけれど、年頃の男性に言い寄られたいとは思わなかったのでそのままにしておいたせいだ。
「我が家には秘密が多い。それがフェンルースの魅力だよ? 」
「ふふ、そういう事にしておきましょう」
頭の上にいっぱい妖精をくっ付けたドアボーイが扉を開けてくれる。そしてお父様をもう一度みると、お父様にも所狭しと妖精がくっ付いている……少し笑いそうになると、お父様も笑っていた。きっと私にも溢れるほど妖精がくっ付いているんだろうな。
「さあ、エヴァンの所まで私が手を引こう、私の可愛いお姫様」
「はい、よろしくお願いしますわ、お父様」
立ち並ぶ参列者の間の道をゆっくり歩いたその先に、お兄様……いいえ、エヴァン様が待っている。確かに妖精がたくさんくっ付いて、ほのかに輝いている。私は今日からあの人と手を取り合って生きて行く。
乙女ゲームとしては大失敗してしまったかもしれない。何せパッケージのほぼ中央にいたヴィクター王太子殿下がご療養になってしまったんだから。でも私はできることをやったつもりだし、こうして私達の結婚式に足を運んで喜んでくれる人がたくさんいることは事実。これからもしっかり倒れないように生きて行こう、私らしく。
「アリシア」
「エヴァン……さま」
通路の行き止まり、司祭様も待っている一段高い壇上に登り、お父様から手を離しエヴァン様の手を取る。
「今日は一段と素敵だ」
「……おに……エヴァンさまも」
微笑み合うと、妖精達がウズウズし始めているのが見える。きっと何か用意しているんだろうね。
「さあ、式を始めますぞ。本日は晴天にも恵まれ……」
司祭様の朗々と響く声、参列の席から見守ってくれるお父様、お母様。それにファルク様やブランシェ様と国王夫妻も来てくださっている。妖精と同じくらいワクワクしているミオさんに……もう涙でくちゃくちゃなカタリナ。ありがとう皆、そしてこれからもよろしくお願いします。
その日は空から花びらが降り注ぎ、ぱちぱちした火花があちこちで弾け、色んなものからキノコが生えたり、色んなものが空を飛ぶとにかく大変な日になった。それでも大きな怪我人もなく、笑顔で街は溢れかえり、物語のような一日になる。
ゲームでこんなことはなかったけれど、私と私を取り巻く世界はこうなった。私はこの世界を愛し、生きていこうと思う……とても幸せに。
終わり
714
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(74件)
あなたにおすすめの小説
溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
夏笆(なつは)
恋愛
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
【完結】悪役令嬢は3歳?〜断罪されていたのは、幼女でした〜
白崎りか
恋愛
魔法学園の卒業式に招かれた保護者達は、突然、王太子の始めた蛮行に驚愕した。
舞台上で、大柄な男子生徒が幼い子供を押さえつけているのだ。
王太子は、それを見下ろし、子供に向って婚約破棄を告げた。
「ヒナコのノートを汚したな!」
「ちがうもん。ミア、お絵かきしてただけだもん!」
小説家になろう様でも投稿しています。
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?
藍川みいな
恋愛
私は死んだはずだった。
目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。
前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。
前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない!
そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
【完結】赤ちゃんが生まれたら殺されるようです
白崎りか
恋愛
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」
ある日、アリシアは見てしまう。
夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!
「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」
「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」
夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。
ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。
※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
夫に顧みられない王妃は、人間をやめることにしました~もふもふ自由なセカンドライフを謳歌するつもりだったのに、何故かペットにされています!~
狭山ひびき
恋愛
もう耐えられない!
隣国から嫁いで五年。一度も国王である夫から関心を示されず白い結婚を続けていた王妃フィリエルはついに決断した。
わたし、もう王妃やめる!
政略結婚だから、ある程度の覚悟はしていた。けれども幼い日に淡い恋心を抱いて以来、ずっと片思いをしていた相手から冷たくされる日々に、フィリエルの心はもう限界に達していた。政略結婚である以上、王妃の意思で離婚はできない。しかしもうこれ以上、好きな人に無視される日々は送りたくないのだ。
離婚できないなら人間をやめるわ!
王妃で、そして隣国の王女であるフィリエルは、この先生きていてもきっと幸せにはなれないだろう。生まれた時から政治の駒。それがフィリエルの人生だ。ならばそんな「人生」を捨てて、人間以外として生きたほうがましだと、フィリエルは思った。
これからは自由気ままな「猫生」を送るのよ!
フィリエルは少し前に知り合いになった、「廃墟の塔の魔女」に頼み込み、猫の姿に変えてもらう。
よし!楽しいセカンドラウフのはじまりよ!――のはずが、何故か夫(国王)に拾われ、ペットにされてしまって……。
「ふふ、君はふわふわで可愛いなぁ」
やめてえ!そんなところ撫でないで~!
夫(人間)妻(猫)の奇妙な共同生活がはじまる――
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
柚木ゆず
恋愛
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
大好きだった旦那様に離縁され家を追い出されましたが、騎士団長様に拾われ溺愛されました
Karamimi
恋愛
2年前に両親を亡くしたスカーレットは、1年前幼馴染で3つ年上のデビッドと結婚した。両親が亡くなった時もずっと寄り添ってくれていたデビッドの為に、毎日家事や仕事をこなすスカーレット。
そんな中迎えた結婚1年記念の日。この日はデビッドの為に、沢山のご馳走を作って待っていた。そしていつもの様に帰ってくるデビッド。でもデビッドの隣には、美しい女性の姿が。
「俺は彼女の事を心から愛している。悪いがスカーレット、どうか俺と離縁して欲しい。そして今すぐ、この家から出て行ってくれるか?」
そうスカーレットに言い放ったのだ。何とか考え直して欲しいと訴えたが、全く聞く耳を持たないデビッド。それどころか、スカーレットに数々の暴言を吐き、ついにはスカーレットの荷物と共に、彼女を追い出してしまった。
荷物を持ち、泣きながら街を歩くスカーレットに声をかけて来たのは、この街の騎士団長だ。一旦騎士団長の家に保護してもらったスカーレットは、さっき起こった出来事を騎士団長に話した。
「なんてひどい男だ!とにかく落ち着くまで、ここにいるといい」
行く当てもないスカーレットは結局騎士団長の家にお世話になる事に
※他サイトにも投稿しています
よろしくお願いします
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
誤字報告です
71話 辞退するものが毒出したらしい
76話 前夜の夜に知恵熱を
他作品も楽しく読ませていただいております。
承認は必要有りません。
楽しく読ませていただいております。
途中までに気になった誤字報告です。
20話 最後の会話で叔父上ではなく
伯父上では
27話 時間が気合いかかる とは?
29話 骨がボールに 骨かボールに
スプー スプーン
33話 さてはて はてさて
34話 しかし以外に少ない 意外に
細かくてすみません、多くて気になったものですから。意図して使っていたらスルーしてくださいませ。
楽しく読ませていただいております。20話の最後の会話の中
叔父上ではなく伯父上ではないかと。