11 / 59
11 娼館の一番人気魔王
しおりを挟む
「やっほぉ」
「……アッシュ、可愛くなくなったなぁ」
「あは、褒めてんのぉ?ふふ」
俺はまだ「藤の宮」で身体を売らされている。むしろまだ一番人気だ、一番若い魔王の座は健在だから。
「年季がぁ明けたらーだーれかに売ってもらえるかも、しんないんだってーあはは、無理ゲー笑う」
「お前、三億だもんね」
「うん!そんでさ、俺より新人来ないっしょ?もー2年も立ってるのに、いっちばん、新人なのぉ~ウケるー」
「そうだな。魔王が現れなくなって俺達勇者も商売になんねーんだよ」
俺は唯一外と触れ合うことができる部屋の中からウルドとスクルドに話しかけている。
「あはっ!マジでー?天下の「ロスト・ノルン」も、ビンボーなん?」
「お前を売った金がまだあるぞ」
「ウケるー」
俺は大口を開けてゲラゲラと笑う。楽しい事なんて何もない、だから、笑う。無理矢理でも口を開けてさも楽しそうに、それしか出来ないから。
「アッシュ、辛い? 」
「たのしーことなんてあるわけないじゃん、聞くなヨォ」
毎晩知らないけれど男に抱かれる。下手すりゃあ一日に二人とか三人とか。悲しいかな、魔王の身体は本当に丈夫で使い物にならない日がない。
あーあ、人間ならとっくに使い物にならなくなってゴミ箱行きか廃人なのに、魔王は元気いっぱいでいられるから救いがない。
「死にたい? 」
「死にたい~!あーねぇ勇者なら魔王を殺せるんじゃない?どーして一思いに殺してくんないの? 」
「殺すより使った方が世の中の為になるだろ? 」
「あーそっかー残念! 」
俺はゲラゲラと笑う、それしかない。俺とウルズ達の間には相変わらず真っ赤な格子が嵌っていて、俺は藤の宮の中、ウルズ達は外。俺はリーレンタオレンが要らないと捨てるまで、ここから外には出られない。
「アッシュ!次の客が来たよー」
「ありゃぁ~エッチのお時間だってよ。じゃあなー!気が向いたら殺しに来てねー」
「娼館の魔王を殺す度胸なんてねーよ」
本当に殺してくれたら良いのに。そしたらこの地獄から抜け出せる。
「もう来ない」
「わぁい、助かるぅ」
「……稼げなきゃ困るのはアッシュじゃ無いのか?」
散々抱いた後、このどっかの騎士だとかいうおっさんは言うけど、俺はゲラゲラ笑うしかない。
「べっつにー?俺の金額は馬鹿たけーし、買い取れるなんて思っちゃいねーもん。稼ごうが稼ぐまいが俺はここから出て行けねぇ。なら客がなくて暇してた方が良い。疲れないもん」
「抱かれた方が気持ちいいのではないのか?」
「おっさんに抱かれて嬉しい野郎はあんまりいねーよ!」
笑えるー!何言ってんだろ?こいつ。そしてすんごい勘違い、俺が好きでこんなことしてるんだと思ってる?
「なっ!あれか、商人のアルバートかっ」
「アルバート?ああ、あのしつこい奴?」
「モンタギュー紹介のダミアンか!」
「水曜の男?」
「デズモンド伯爵か!」
「腹が出っ張ってんだよな」
「ドット公爵!」
「口が臭い」
「マヨイエ子爵!」
「ねちっこい?」
「あとは……」
「なんで俺の顧客知ってんの?」
「まあ、色々……」
「ふうん?」
まあ良いけどさ。どれも客だよ、好きになる訳ない。むしろ全員大っ嫌いだ、お前も含めてな。
「魔王遊びなんてやめてちゃんと結婚しなよ。可愛い奥さんもらってさ、子供作って明るい家庭作りな」
「私は遊びではーー」
「いや、遊びだよ。本気になったって何にも良い事ないよ、魔王と関わるなんて」
何せ俺達は魔王だ。まだ女性の魔王なら子供ができるかも知れない。でも俺は子供なんて産めないし、未来がないんだから。
「あんたの幸せを願ってるよ。もう来んなよ?」
「……アッシュ、可愛くなくなったなぁ」
「あは、褒めてんのぉ?ふふ」
俺はまだ「藤の宮」で身体を売らされている。むしろまだ一番人気だ、一番若い魔王の座は健在だから。
「年季がぁ明けたらーだーれかに売ってもらえるかも、しんないんだってーあはは、無理ゲー笑う」
「お前、三億だもんね」
「うん!そんでさ、俺より新人来ないっしょ?もー2年も立ってるのに、いっちばん、新人なのぉ~ウケるー」
「そうだな。魔王が現れなくなって俺達勇者も商売になんねーんだよ」
俺は唯一外と触れ合うことができる部屋の中からウルドとスクルドに話しかけている。
「あはっ!マジでー?天下の「ロスト・ノルン」も、ビンボーなん?」
「お前を売った金がまだあるぞ」
「ウケるー」
俺は大口を開けてゲラゲラと笑う。楽しい事なんて何もない、だから、笑う。無理矢理でも口を開けてさも楽しそうに、それしか出来ないから。
「アッシュ、辛い? 」
「たのしーことなんてあるわけないじゃん、聞くなヨォ」
毎晩知らないけれど男に抱かれる。下手すりゃあ一日に二人とか三人とか。悲しいかな、魔王の身体は本当に丈夫で使い物にならない日がない。
あーあ、人間ならとっくに使い物にならなくなってゴミ箱行きか廃人なのに、魔王は元気いっぱいでいられるから救いがない。
「死にたい? 」
「死にたい~!あーねぇ勇者なら魔王を殺せるんじゃない?どーして一思いに殺してくんないの? 」
「殺すより使った方が世の中の為になるだろ? 」
「あーそっかー残念! 」
俺はゲラゲラと笑う、それしかない。俺とウルズ達の間には相変わらず真っ赤な格子が嵌っていて、俺は藤の宮の中、ウルズ達は外。俺はリーレンタオレンが要らないと捨てるまで、ここから外には出られない。
「アッシュ!次の客が来たよー」
「ありゃぁ~エッチのお時間だってよ。じゃあなー!気が向いたら殺しに来てねー」
「娼館の魔王を殺す度胸なんてねーよ」
本当に殺してくれたら良いのに。そしたらこの地獄から抜け出せる。
「もう来ない」
「わぁい、助かるぅ」
「……稼げなきゃ困るのはアッシュじゃ無いのか?」
散々抱いた後、このどっかの騎士だとかいうおっさんは言うけど、俺はゲラゲラ笑うしかない。
「べっつにー?俺の金額は馬鹿たけーし、買い取れるなんて思っちゃいねーもん。稼ごうが稼ぐまいが俺はここから出て行けねぇ。なら客がなくて暇してた方が良い。疲れないもん」
「抱かれた方が気持ちいいのではないのか?」
「おっさんに抱かれて嬉しい野郎はあんまりいねーよ!」
笑えるー!何言ってんだろ?こいつ。そしてすんごい勘違い、俺が好きでこんなことしてるんだと思ってる?
「なっ!あれか、商人のアルバートかっ」
「アルバート?ああ、あのしつこい奴?」
「モンタギュー紹介のダミアンか!」
「水曜の男?」
「デズモンド伯爵か!」
「腹が出っ張ってんだよな」
「ドット公爵!」
「口が臭い」
「マヨイエ子爵!」
「ねちっこい?」
「あとは……」
「なんで俺の顧客知ってんの?」
「まあ、色々……」
「ふうん?」
まあ良いけどさ。どれも客だよ、好きになる訳ない。むしろ全員大っ嫌いだ、お前も含めてな。
「魔王遊びなんてやめてちゃんと結婚しなよ。可愛い奥さんもらってさ、子供作って明るい家庭作りな」
「私は遊びではーー」
「いや、遊びだよ。本気になったって何にも良い事ないよ、魔王と関わるなんて」
何せ俺達は魔王だ。まだ女性の魔王なら子供ができるかも知れない。でも俺は子供なんて産めないし、未来がないんだから。
「あんたの幸せを願ってるよ。もう来んなよ?」
28
あなたにおすすめの小説
【完結】薄幸文官志望は嘘をつく
七咲陸
BL
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
好きな人がカッコ良すぎて俺はそろそろ天に召されるかもしれない
豆ちよこ
BL
男子校に通う棚橋学斗にはとってもとっても気になる人がいた。同じクラスの葛西宏樹。
とにかく目を惹く葛西は超絶カッコいいんだ!
神様のご褒美か、はたまた気紛れかは知らないけど、隣同士の席になっちゃったからもう大変。ついつい気になってチラチラと見てしまう。
そんな学斗に、葛西もどうやら気付いているようで……。
□チャラ王子攻め
□天然おとぼけ受け
□ほのぼのスクールBL
タイトル前に◆◇のマークが付いてるものは、飛ばし読みしても問題ありません。
◆…葛西視点
◇…てっちゃん視点
pixivで連載中の私のお気に入りCPを、アルファさんのフォントで読みたくてお引越しさせました。
所々修正と大幅な加筆を加えながら、少しづつ公開していこうと思います。転載…、というより筋書きが同じの、新しいお話になってしまったかも。支部はプロット、こちらが本編と捉えて頂けたら良いかと思います。
寄るな。触るな。近付くな。
きっせつ
BL
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。
頭を打って?
病気で生死を彷徨って?
いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。
見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。
シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。
しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。
ーーーーーーーーーーー
初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!
をち。「もう我慢なんて」書籍発売中
BL
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる