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57 初召喚は突然に
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「来たぁーーー!魔王アッシュだ! 」
「ほへ」
「ほへ?!何それ可愛いーー!」
「てかエッチだー!」
「エロいー!流石存在自体がR18!エロエロ大魔王!」
「え、あれ?スクルド?あれれ?? 」
俺が最初にプレイヤーの前に呼び出されたのはスクルドとエッチしてる最中だった。
「ぴゃあ! 」
「やっぱり課金だったんだ!」
「20歳以上限定パックだな!」
「コノハたんは?!コノハたんも呼べる?!」
召喚怖い!いつでも呼ばれるのやだぁ!
「パッケージのイラストよりエッチな服着てんだけど!」
「あー違う多分上着とズボン脱いだらこのスケスケレースの下着なんだよ」
「あの紐パン履いてないじゃん?脱いだの? 」
待って待って!?これはひどくない??
「ふぇえ……」
突然呼び出されたらプレイヤー三人の前にほぼ裸でなんて流石にやだ!
「あ!泣く、泣いちゃう!ご、ごめんね!アッシュちゃん!」
「わぁあ!勇者とエッチ中だったんだごめん!」
「限定パックの限定クジでS賞引いたもんでつい!今度はちゃんと声かけてから呼ぶから!あ、三日後ね!!戻れ、魔王アッシュ!」
ぽん、と呼び出されて、ぽん、と戻った俺。
「アッシュちゃん!どこいってたの!?」
「召喚だって、召喚~~!どうしよう、お尻の穴まで見られちゃったああああ恥ずかしい」
「大丈夫、ナカまで見られてなきゃセーフだよ」
「何がセーフか何も分からないーー!」
その日は優しく抱かれた……やることはやるんだよ、あいつ。三日後には頭の隅で鈴が鳴る音が聞こえ始めた。
リンリンリンと凄くうるさい……。
「ああああーわかったよ、分かった。いけばいいんだろーいけばあああ!」
思わず叫ぶと、呼び出された……なにこのシステム……。
「きたああああ!エロい、来たああああ!」
「スクショ、スクショ!」
「ウワアアアア本当に魔王アッシュだ、ヤバイ!能力値鑑定不可だああああ」
同じ三人組だった……。
「エロいとかいうな」
「シャベッタアアアアア!可愛い可愛い!ねえねえアクティブNPC?っていうの?なんか凄いね、生きてるみたい」
そういう風な説明なんだ……多分、俺が元人間だっていう事は口に出せない気がするけれど、それなりにプレイヤー達と会話はできるらしい。
「生きてるけど?」
こういう受け答えならきっとできるだろう?
「わああああっ凄い!でもエロいよ、見えそうじゃん」
「……前にみただろ……割と、全部」
「見ました、ピンクだった」
うわああああやっぱりねえええ!内心はとても焦っているんだけど、顔色はあんまり変わっていないはず。だって俺は大魔王アッシュちゃんだぞ!……自分でちゃんをつけるな、って感じだ。まあ気を取り直して魔王は魔王らしく振る舞ったりしようかな?きっとこれがこの新しい世界での俺達の役目だ。
「で?俺を呼び出してなんか用なのか?まさかエロいから呼んだとかそんな馬鹿なことはねえだろうな?」
聞いてみれば三人は顔を見合わせてそれから舌を出した。こいつら……!
「スクショ取らせてください!全ユーザーに自慢するんで!」
「……いいけど」
その気持ち良く分かる。ゲーム内で最初にレアアイテム見つけたら自慢したいよな。名前も聞いていないこいつらと仲良く頬を寄せ合って写真を撮った。きっとネットやらSNSで拡散するんだろうな……もしかしたら中村さんもみるかもしれない……でも俺だって気が付かないだろう。
召喚には時間制限があって、20分ほどで解除され俺は元の場所に戻ってくる。
「アッシュちゃん、またよばれたの? 」
「うん、これからはあんまり変な格好でゴロゴロできないかもね。シャツ一枚で呼び出されたら恥ずかしいや」
とか言いながらまたスクルドにベッドの上に押し倒された。あいつらのいうことによると呼び出しはクールタイムがあるから三日たたないと次の召喚は無理らしい。それと回数制限もあって、俺を呼び出すのは中々大変らしかった。
「暫く呼ばれない?」
「うん、多分大丈夫」
「やったあ、ぐちゃぐちゃにできるね」
そういうのはやめて欲しいんだが?
「どうなの?またこっちに引きずり込んで逃げられなく出来ると思う?」
「いや、多分無理だろう。皆真面目なプレイヤーっぽかった。俺らが「メイク魔王」で死にまくったから、規制が厳しくなったかもな?」
「へえ、じゃあやっぱりアッシュちゃんが最後の魔王なんだね、相変わらず」
「そうなるな……それで良いと思う」
ぬぷ、と音がして俺の中にスクルドが入ってくる。気持ち悪いとか思ってたのは一体何だったのかと思う位、喜んで受け入れてしまっている。
「あ……きもちい」
「俺もだよ、でもアッシュちゃんは基本的に一人じゃ満足できないエロ魔王だからなあ……」
「そんなこと、ないと思うんだけど」
だが実際俺担は常に二人だ……どゆこと?
「ほへ」
「ほへ?!何それ可愛いーー!」
「てかエッチだー!」
「エロいー!流石存在自体がR18!エロエロ大魔王!」
「え、あれ?スクルド?あれれ?? 」
俺が最初にプレイヤーの前に呼び出されたのはスクルドとエッチしてる最中だった。
「ぴゃあ! 」
「やっぱり課金だったんだ!」
「20歳以上限定パックだな!」
「コノハたんは?!コノハたんも呼べる?!」
召喚怖い!いつでも呼ばれるのやだぁ!
「パッケージのイラストよりエッチな服着てんだけど!」
「あー違う多分上着とズボン脱いだらこのスケスケレースの下着なんだよ」
「あの紐パン履いてないじゃん?脱いだの? 」
待って待って!?これはひどくない??
「ふぇえ……」
突然呼び出されたらプレイヤー三人の前にほぼ裸でなんて流石にやだ!
「あ!泣く、泣いちゃう!ご、ごめんね!アッシュちゃん!」
「わぁあ!勇者とエッチ中だったんだごめん!」
「限定パックの限定クジでS賞引いたもんでつい!今度はちゃんと声かけてから呼ぶから!あ、三日後ね!!戻れ、魔王アッシュ!」
ぽん、と呼び出されて、ぽん、と戻った俺。
「アッシュちゃん!どこいってたの!?」
「召喚だって、召喚~~!どうしよう、お尻の穴まで見られちゃったああああ恥ずかしい」
「大丈夫、ナカまで見られてなきゃセーフだよ」
「何がセーフか何も分からないーー!」
その日は優しく抱かれた……やることはやるんだよ、あいつ。三日後には頭の隅で鈴が鳴る音が聞こえ始めた。
リンリンリンと凄くうるさい……。
「ああああーわかったよ、分かった。いけばいいんだろーいけばあああ!」
思わず叫ぶと、呼び出された……なにこのシステム……。
「きたああああ!エロい、来たああああ!」
「スクショ、スクショ!」
「ウワアアアア本当に魔王アッシュだ、ヤバイ!能力値鑑定不可だああああ」
同じ三人組だった……。
「エロいとかいうな」
「シャベッタアアアアア!可愛い可愛い!ねえねえアクティブNPC?っていうの?なんか凄いね、生きてるみたい」
そういう風な説明なんだ……多分、俺が元人間だっていう事は口に出せない気がするけれど、それなりにプレイヤー達と会話はできるらしい。
「生きてるけど?」
こういう受け答えならきっとできるだろう?
「わああああっ凄い!でもエロいよ、見えそうじゃん」
「……前にみただろ……割と、全部」
「見ました、ピンクだった」
うわああああやっぱりねえええ!内心はとても焦っているんだけど、顔色はあんまり変わっていないはず。だって俺は大魔王アッシュちゃんだぞ!……自分でちゃんをつけるな、って感じだ。まあ気を取り直して魔王は魔王らしく振る舞ったりしようかな?きっとこれがこの新しい世界での俺達の役目だ。
「で?俺を呼び出してなんか用なのか?まさかエロいから呼んだとかそんな馬鹿なことはねえだろうな?」
聞いてみれば三人は顔を見合わせてそれから舌を出した。こいつら……!
「スクショ取らせてください!全ユーザーに自慢するんで!」
「……いいけど」
その気持ち良く分かる。ゲーム内で最初にレアアイテム見つけたら自慢したいよな。名前も聞いていないこいつらと仲良く頬を寄せ合って写真を撮った。きっとネットやらSNSで拡散するんだろうな……もしかしたら中村さんもみるかもしれない……でも俺だって気が付かないだろう。
召喚には時間制限があって、20分ほどで解除され俺は元の場所に戻ってくる。
「アッシュちゃん、またよばれたの? 」
「うん、これからはあんまり変な格好でゴロゴロできないかもね。シャツ一枚で呼び出されたら恥ずかしいや」
とか言いながらまたスクルドにベッドの上に押し倒された。あいつらのいうことによると呼び出しはクールタイムがあるから三日たたないと次の召喚は無理らしい。それと回数制限もあって、俺を呼び出すのは中々大変らしかった。
「暫く呼ばれない?」
「うん、多分大丈夫」
「やったあ、ぐちゃぐちゃにできるね」
そういうのはやめて欲しいんだが?
「どうなの?またこっちに引きずり込んで逃げられなく出来ると思う?」
「いや、多分無理だろう。皆真面目なプレイヤーっぽかった。俺らが「メイク魔王」で死にまくったから、規制が厳しくなったかもな?」
「へえ、じゃあやっぱりアッシュちゃんが最後の魔王なんだね、相変わらず」
「そうなるな……それで良いと思う」
ぬぷ、と音がして俺の中にスクルドが入ってくる。気持ち悪いとか思ってたのは一体何だったのかと思う位、喜んで受け入れてしまっている。
「あ……きもちい」
「俺もだよ、でもアッシュちゃんは基本的に一人じゃ満足できないエロ魔王だからなあ……」
「そんなこと、ないと思うんだけど」
だが実際俺担は常に二人だ……どゆこと?
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⭐︎⭐︎⭐︎
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コメント、エール、いいねお待ちしております♡
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