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2周目・グラム編
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遠い昔、ここに立ったことがある気がする。そして犬の尻尾を踏むんだ。気をつけよう……。
「ぎゃん!」
「ぎゃわーーっ!」
また、犬に尻を噛まれた!
「い、痛いので触らないように!治して貰えますか!!」
「え?あ、はい??」
無茶な注文をティセルにつけて、さっと尻の噛み跡を治してもらった。そして
「ありがとうーございましたぁーー!」
と、とっとと逃げ出す。危ねぇ危ねぇ!ティセルを人の枠に留めることに成功したぞ!だがしかし……
「主人よ!我が主人よ!!」
グラムはやっぱりフェンリルになってしまった。仕方がない……。
「なあ、グラムさん。俺、田舎で暮らしたいんだ。静かにゆっくり、スローライフ。どこか良い所知らない?」
ふむ、と少し考えて
「俺はこの街の生まれだから知らないけど、一緒に探してみましょう」
「お!それ良いね。旅かー!楽しそうだなぁ」
わんこと共にゆくぶらり旅。まあこのわんこ耳と尻尾の生えた人間、まあ獣人に変化出来るし。
「主人!危ない!」
「うわ!」
モンスターに襲われても、戦ってくれるし、強いし。良いボディガードなんだよなぁ!
って思っていた時もありました。
「あ、主人、あるじぃ……」
「な、なんだ??酒でも飲んだのか??顔が真っ赤だぞ??」
「あるじ、あるじ!すみません!あるじっ!」
「え?なになに!のしかかってくんな!重い!」
「耐えきれ、ませんっ!失礼します!」
「は?!」
わんこからだらりと長いアレが出てる、でか!長!!
「ま、まさか発情期ぃ!?」
「あるじぃーー!」
「いやあああ!!獣姦ーーー!」
「あ……ぐらむぅ……抜いてぇ……」
「すみません……やり始めたらしばらくは抜けません……」
「うそぉ……」
ずっとこのふっといモノ突っ込まれ続けるの?!
「ああ、主人……いえ、アルトゥスの中は気持ちが良いです……最高です。ああ、アルトゥス、俺のつがい、俺の妻」
「え、やっぱりそうなるの……」
「可愛い俺のアルトゥス、俺の子供を沢山産んでおくれ……」
はあ……わんこの嫁か……まあ仕方がない。グラムはなかなか気のいい奴だし。旅も楽しかったけど
「は、はは。子供は産めないよ、だって俺は男だもん……」
くぅん、グラムは鼻を鳴らす。犬の姿だったり、獣人の姿だったり気分でどちらともやっているのだが、鼻を鳴らす音は同じだ。
「アルトゥス、薄い腹では子を孕めぬのか……アルトゥス、アルトゥス」
「俺も男だからね……」
「アルトゥス、腹が膨れたなぁ……」
「う、嘘だろ?!」
「キャイン!キャイン!」「キャウン!」「ミューミュー」「クゥーン」
「う、嘘だろ……」
「良く頑張った!さすが俺の妻!森にすもう、我らの家族で!」
ある森の一角に神獣フェンリルの里があるそうです。そこには沢山のフェンリルが仲良く暮らしています。里長は全ての子供達の父で偉大なるグラム。グラムが本気で怒ればこの大陸は消し飛ぶと言われています。
そして全てのフェンリル達の母は意外にも人間だという事ですが、グラムが大切にし過ぎて、人前に出す事はないそうで、子供達意外その姿を見た物は居ないんだそう。
「グラム!また子供が出来たじゃないか!こないだ産んだばっかりだぞ!俺の腹がへこんでいるときのほうが少ないってどういう事だよ!発情期どうした!」
「そ、それはアルトゥスが可愛いすぎるから!」
「うるせー!そんな言い訳聞くか!しばらくエッチしないからな!」
「くぅーーーん!やだやだー!アルトゥス!やだぁーー!」
「うっせぇ!こっちの身にもなれってんだ!」
こうしてまたフェンリルの子供達は増え続け、幸せに暮らしましたとさ!
2周目 大魔獣王グラム編 終わり
「いやあーー!まさか獣姦ボテ腹エンドをお兄ちゃんが見せてくれるとは思わなかったぁーー!くぅーー!さいっこう!」
「お前、最低ぇ」
「でもグラムは可愛いね!子犬も超可愛い!」
「う、ま、まあな。俺、結構犬好きだし。子犬とかマジ可愛いよな……しかしおっぱいは困ったぞ。5匹いるのに、2個しかないんだからな」
「お兄ちゃん、複乳にする?」
「……ごめん、やめとく」
「ぎゃん!」
「ぎゃわーーっ!」
また、犬に尻を噛まれた!
「い、痛いので触らないように!治して貰えますか!!」
「え?あ、はい??」
無茶な注文をティセルにつけて、さっと尻の噛み跡を治してもらった。そして
「ありがとうーございましたぁーー!」
と、とっとと逃げ出す。危ねぇ危ねぇ!ティセルを人の枠に留めることに成功したぞ!だがしかし……
「主人よ!我が主人よ!!」
グラムはやっぱりフェンリルになってしまった。仕方がない……。
「なあ、グラムさん。俺、田舎で暮らしたいんだ。静かにゆっくり、スローライフ。どこか良い所知らない?」
ふむ、と少し考えて
「俺はこの街の生まれだから知らないけど、一緒に探してみましょう」
「お!それ良いね。旅かー!楽しそうだなぁ」
わんこと共にゆくぶらり旅。まあこのわんこ耳と尻尾の生えた人間、まあ獣人に変化出来るし。
「主人!危ない!」
「うわ!」
モンスターに襲われても、戦ってくれるし、強いし。良いボディガードなんだよなぁ!
って思っていた時もありました。
「あ、主人、あるじぃ……」
「な、なんだ??酒でも飲んだのか??顔が真っ赤だぞ??」
「あるじ、あるじ!すみません!あるじっ!」
「え?なになに!のしかかってくんな!重い!」
「耐えきれ、ませんっ!失礼します!」
「は?!」
わんこからだらりと長いアレが出てる、でか!長!!
「ま、まさか発情期ぃ!?」
「あるじぃーー!」
「いやあああ!!獣姦ーーー!」
「あ……ぐらむぅ……抜いてぇ……」
「すみません……やり始めたらしばらくは抜けません……」
「うそぉ……」
ずっとこのふっといモノ突っ込まれ続けるの?!
「ああ、主人……いえ、アルトゥスの中は気持ちが良いです……最高です。ああ、アルトゥス、俺のつがい、俺の妻」
「え、やっぱりそうなるの……」
「可愛い俺のアルトゥス、俺の子供を沢山産んでおくれ……」
はあ……わんこの嫁か……まあ仕方がない。グラムはなかなか気のいい奴だし。旅も楽しかったけど
「は、はは。子供は産めないよ、だって俺は男だもん……」
くぅん、グラムは鼻を鳴らす。犬の姿だったり、獣人の姿だったり気分でどちらともやっているのだが、鼻を鳴らす音は同じだ。
「アルトゥス、薄い腹では子を孕めぬのか……アルトゥス、アルトゥス」
「俺も男だからね……」
「アルトゥス、腹が膨れたなぁ……」
「う、嘘だろ?!」
「キャイン!キャイン!」「キャウン!」「ミューミュー」「クゥーン」
「う、嘘だろ……」
「良く頑張った!さすが俺の妻!森にすもう、我らの家族で!」
ある森の一角に神獣フェンリルの里があるそうです。そこには沢山のフェンリルが仲良く暮らしています。里長は全ての子供達の父で偉大なるグラム。グラムが本気で怒ればこの大陸は消し飛ぶと言われています。
そして全てのフェンリル達の母は意外にも人間だという事ですが、グラムが大切にし過ぎて、人前に出す事はないそうで、子供達意外その姿を見た物は居ないんだそう。
「グラム!また子供が出来たじゃないか!こないだ産んだばっかりだぞ!俺の腹がへこんでいるときのほうが少ないってどういう事だよ!発情期どうした!」
「そ、それはアルトゥスが可愛いすぎるから!」
「うるせー!そんな言い訳聞くか!しばらくエッチしないからな!」
「くぅーーーん!やだやだー!アルトゥス!やだぁーー!」
「うっせぇ!こっちの身にもなれってんだ!」
こうしてまたフェンリルの子供達は増え続け、幸せに暮らしましたとさ!
2周目 大魔獣王グラム編 終わり
「いやあーー!まさか獣姦ボテ腹エンドをお兄ちゃんが見せてくれるとは思わなかったぁーー!くぅーー!さいっこう!」
「お前、最低ぇ」
「でもグラムは可愛いね!子犬も超可愛い!」
「う、ま、まあな。俺、結構犬好きだし。子犬とかマジ可愛いよな……しかしおっぱいは困ったぞ。5匹いるのに、2個しかないんだからな」
「お兄ちゃん、複乳にする?」
「……ごめん、やめとく」
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