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13.自分で入れてみて
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濃密なキスを繰り返している間にも、羽根と刷毛の刺激は止まらない。
「んっぅっ……っ♥ っっ♥」
触れられたところが気持ちが良くて、内側から、びくんっと跳ね上がる。
まだ終わらないキスのせいで、息が出来なくなって、苦しくなってきた。
「……郁ちゃん、電源入れるよ」
もう一人の男が、耳元に囁いてから、コントローラーを操作する。くぐもった低いモーター音が響く。胸に取り付けられた玩具の中で、アタッチメントがゆっくりと動き出す。シリコンで出来たブラシ状の突起が、立ち上がって過敏になっている乳首の先端だけをさわさわと刺激し始めて、がくっと大きく腰が跳ねた。
「っん……っ♥ あっ、♥ あっ、♥ んっん♥ あっ♥ ダ、♥ も……あああああっ……っ♥」
目の前が激しく明滅して、ふっ、と意識が途切れるような感覚があった。無造作に、放り投げられたような感覚だ。
(あ……、イッ……ちゃった……)
達したばかりのふわふわした感覚の中にいた郁は、ぼんやりしていた。達したあとでも、まだ刺激が止まらないので、身体は、小刻みに震えている。
「まだ、一段階目なのに郁ちゃんは……イッちゃったんだ」
「ビンカンだね……」
「これ、前も触って上げた方が良いんじゃない?」
誰かが囁くと、煌也が、郁の根本を掴んで上下にしごき始めた。
「ひゃっ……っ♥ あっ♥ あ……っ♥ 煌也っ……♥ あっ……♥ も……っ」
「またイくの?」
「良いよ郁、イッても……胸も、羽根も全部気持ち良いもんね……」
「うん……っ♥ 気持ち良い……♥ こ、……や、おねが……、後ろ……後ろも欲しい……♥」
胸の刺激がだんだん強くなってくる。
それに合わせて、郁の身体が、うねって、びくびくと震える。
「郁、後ろ欲しい……?」
煌也が甘く聞く。
「欲し……♥ 欲しい……も、奥まで、欲しいっ……♥ はや、はやく……♥」
必死に強請る郁に、煌也は、にんまりと笑う。
「バイブもあるけど?」
「あっ……こーや、のが、良いっ♥ 煌也、煌也ぁっ♥」
「このままして上げても良いんだけど」
煌也の指が、入り口に触れて、くいくいっと少しだけ指を動かす。
「んんんんっ……♥」
「……じゃあ、郁……俺、横になってるから、自分で入れてみて」
煌也は、ベッドに寝転がる。すでに、煌也の性器も、勃ち上がっていて赤黒く充血している。
「……ん……」
郁は、おずおずと、煌也に跨がった。
羽根の刺激は、まだ、続けている。柄が長いので、可能だった。
「郁ちゃん、お尻をもっと、よく広げて」
周りから声がして、その通りにする。
「そうしたら、そのまま、煌也くんのを入り口に当てて……そうそう。良い感じだよ、郁ちゃん」
「郁ちゃん、煌也くんの、当たってるの解る?」
「わ、……解ります♥ ……煌也の、おっきくて……熱くて……」
「じゃあ、ゆっくり、下のお口で飲み込んじゃって♥」
指示に従いながら、ゆっくりと煌也を飲み込んでいく。
「あ……♥ ああああああ………♥ あ、もう……気持ち良い……っ♥」
内壁が、凶悪な容積を持つ煌也の性器に擦られて、酷く気持ちが良い。待ちわびていた感触だった。
「あっ……ナカ、気持ち良い……っ、ナマが、一番……♥ あっ、もっ……あああ……っん♥」
真ん中くらいまで飲み込んだ時、周りから声が飛んだ。
「郁ちゃん、ちょっと、動いてみようか」
「そうそう、全部入れても良いけど……中途半端なところで、出し入れしてごらん。気持ち良いよ♥」
言われた通りに、腰を浮かせて、腰を沈めるのを繰り返していく。
「あ……っ♥ ……っあっ……♥ も……っ♥」
ガクガクと膝が震えて、身体を支えるのが難しくなる。
ナカの刺激だけではなく、胸も、まだ刺激が止まらない。羽根でくすぐられるのも、たまらなかった。
「あー……っ♥ あっ……、ナカも……、全部気持ち良い♥」
ひときわ大きな声を上げた郁の顎が、跳ね上がった。
天井まで鏡が貼られていることに、今、郁は初めて気付いた。
(あっ……天井……)
四方八方、どこを見ても映し出される自分の痴態にクラクラしながら、郁は、もっともっと深い快楽を求めて懸命に腰を動かしていた。
ギャラリーたちも、郁の姿を見て、性器を取りだして弄っている。
今、こうして、一心に、男たちの欲望の視線を集めていると言うことが、郁に、さらなる快楽を与えていた……。
「んっぅっ……っ♥ っっ♥」
触れられたところが気持ちが良くて、内側から、びくんっと跳ね上がる。
まだ終わらないキスのせいで、息が出来なくなって、苦しくなってきた。
「……郁ちゃん、電源入れるよ」
もう一人の男が、耳元に囁いてから、コントローラーを操作する。くぐもった低いモーター音が響く。胸に取り付けられた玩具の中で、アタッチメントがゆっくりと動き出す。シリコンで出来たブラシ状の突起が、立ち上がって過敏になっている乳首の先端だけをさわさわと刺激し始めて、がくっと大きく腰が跳ねた。
「っん……っ♥ あっ、♥ あっ、♥ んっん♥ あっ♥ ダ、♥ も……あああああっ……っ♥」
目の前が激しく明滅して、ふっ、と意識が途切れるような感覚があった。無造作に、放り投げられたような感覚だ。
(あ……、イッ……ちゃった……)
達したばかりのふわふわした感覚の中にいた郁は、ぼんやりしていた。達したあとでも、まだ刺激が止まらないので、身体は、小刻みに震えている。
「まだ、一段階目なのに郁ちゃんは……イッちゃったんだ」
「ビンカンだね……」
「これ、前も触って上げた方が良いんじゃない?」
誰かが囁くと、煌也が、郁の根本を掴んで上下にしごき始めた。
「ひゃっ……っ♥ あっ♥ あ……っ♥ 煌也っ……♥ あっ……♥ も……っ」
「またイくの?」
「良いよ郁、イッても……胸も、羽根も全部気持ち良いもんね……」
「うん……っ♥ 気持ち良い……♥ こ、……や、おねが……、後ろ……後ろも欲しい……♥」
胸の刺激がだんだん強くなってくる。
それに合わせて、郁の身体が、うねって、びくびくと震える。
「郁、後ろ欲しい……?」
煌也が甘く聞く。
「欲し……♥ 欲しい……も、奥まで、欲しいっ……♥ はや、はやく……♥」
必死に強請る郁に、煌也は、にんまりと笑う。
「バイブもあるけど?」
「あっ……こーや、のが、良いっ♥ 煌也、煌也ぁっ♥」
「このままして上げても良いんだけど」
煌也の指が、入り口に触れて、くいくいっと少しだけ指を動かす。
「んんんんっ……♥」
「……じゃあ、郁……俺、横になってるから、自分で入れてみて」
煌也は、ベッドに寝転がる。すでに、煌也の性器も、勃ち上がっていて赤黒く充血している。
「……ん……」
郁は、おずおずと、煌也に跨がった。
羽根の刺激は、まだ、続けている。柄が長いので、可能だった。
「郁ちゃん、お尻をもっと、よく広げて」
周りから声がして、その通りにする。
「そうしたら、そのまま、煌也くんのを入り口に当てて……そうそう。良い感じだよ、郁ちゃん」
「郁ちゃん、煌也くんの、当たってるの解る?」
「わ、……解ります♥ ……煌也の、おっきくて……熱くて……」
「じゃあ、ゆっくり、下のお口で飲み込んじゃって♥」
指示に従いながら、ゆっくりと煌也を飲み込んでいく。
「あ……♥ ああああああ………♥ あ、もう……気持ち良い……っ♥」
内壁が、凶悪な容積を持つ煌也の性器に擦られて、酷く気持ちが良い。待ちわびていた感触だった。
「あっ……ナカ、気持ち良い……っ、ナマが、一番……♥ あっ、もっ……あああ……っん♥」
真ん中くらいまで飲み込んだ時、周りから声が飛んだ。
「郁ちゃん、ちょっと、動いてみようか」
「そうそう、全部入れても良いけど……中途半端なところで、出し入れしてごらん。気持ち良いよ♥」
言われた通りに、腰を浮かせて、腰を沈めるのを繰り返していく。
「あ……っ♥ ……っあっ……♥ も……っ♥」
ガクガクと膝が震えて、身体を支えるのが難しくなる。
ナカの刺激だけではなく、胸も、まだ刺激が止まらない。羽根でくすぐられるのも、たまらなかった。
「あー……っ♥ あっ……、ナカも……、全部気持ち良い♥」
ひときわ大きな声を上げた郁の顎が、跳ね上がった。
天井まで鏡が貼られていることに、今、郁は初めて気付いた。
(あっ……天井……)
四方八方、どこを見ても映し出される自分の痴態にクラクラしながら、郁は、もっともっと深い快楽を求めて懸命に腰を動かしていた。
ギャラリーたちも、郁の姿を見て、性器を取りだして弄っている。
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