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⑦
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コンコン
「速っっ!?」
電話を切ってからものの数分で、瀬奈の部屋にドアのノック音が響き渡った。
瀬奈がドアを開けて来訪者を確認すると、そこにいたのはやはり碓氷だ。
「お待たせ致しました、瀬奈様」
「いやいや、むしろ来るの速くない?まるで俺から電話来るの分かってたみたいじゃん」
そんな訳ないよな、とカラカラ笑う瀬奈に、碓氷はどこか気まずそうな顔で眼鏡をそっと整えた。
「ところで瀬奈様、どうされましたか?手伝って欲しい事がある、との事でしたが…」
「…あー…」
改めて“手伝い”の詳細を聞かれ、瀬奈は言葉を詰まらせた。
しかし碓氷は明日も多忙だろう、こんな所で足止めさせるのはあまりにも申し訳ない。そう考えた瀬奈は何とか言葉を絞り出す。
「実は、その…」
「……」
碓氷が瀬奈の言葉を待っている。
「この前の…夜の事が、忘れられないから、その…
…碓氷に、助けて、欲しい…」
何を言ってるんだ俺は…
“助けて”なんて言葉がでてしまい、自分でも呆れてしまった瀬奈は、恥ずかしさのあまり俯いてしまう。
碓氷は何も言ってくれない、瀬奈は長い沈黙が続くこの空間の中で、居た堪れない気持ちになっていた。
碓氷もしかして、“気持ち悪い”なんて思ってるのかな。
どうしよう、もう明日から顔見られないよ…
瀬奈が自分の言動を後悔していたその時だった。
「、っ!?」
碓氷が突然、瀬奈を抱き締めたのだ。
***
「助けて欲しい」という言葉を受け、瀬奈を抱き締めた碓氷は、もはや絶頂に近い高揚感を覚え、瀬奈の死角で恍惚の表情を浮かべていた。
「(ふふ、はぁっ、ははは…)」
「(何て…何て愛おしい御方なんだ。私との淫らな行為を思い出し発情しておきながら、純朴そうな顔で恥ずかしそうに私をお求めになって…可愛すぎて狂ってしまいそうだ…)」
碓氷は当然ながら、瀬奈が1人悶々としていた様子を盗聴器で聞いていた。
自分を想い、悩む瀬奈の様子を聞いて、息を荒くしながら喜びにうち震え、瀬奈が電話を掛けて来た時に至っては、狂気じみた笑いを抑えきれなかったのだ。
勇み足で、瀬奈に冗談でも“電話来るの分かってたみたい”と言われたのは失態だったが、もはやそんな事はどうでも良い。
「瀬奈様…大変光栄でございます。この碓氷、誠心誠意を尽くし、瀬奈様に“ご奉仕”させて頂きます」
「あ、ちょっ…んっ♡」
碓氷は瀬奈の後ろへと回り、彼の寝間着であるTシャツの裾を両手で引き上げ上半身を顕にさせると、両乳首を摘んだ。
「んぅっ♡碓氷、待…っ」
いきなり仕掛けてきた碓氷からの手業に瀬奈は力が抜けてしまい、その身体を後方の碓氷へ預けると、碓氷は瀬奈を自分の脚の間に座らせる形で、ベッドへと腰掛けた。
碓氷は瀬奈への刺激を続けつつ、前回は服越しでしか触れなかった瀬奈の乳首を凝視する。
「(この前は拝見する事が出来なかったが、ピンク色でとても可愛らしく、そして…
とても、美味そうだ)」
「っ、ひゃあっ!!」
碓氷が瀬奈の片側の乳首から手を離すやいなや、それを口に含んだ。
ちゅ…ちゅ…と優しく吸ったり、舌の先端で転がしたりと、様々な舌技で瀬奈の乳首を堪能する。
「あっ♡ちくび、凄…んっ♡」
「(あぁ、蕩けそうな程美味だ…瀬奈様の身体はどこを味わっても、甘美で芳醇な味がする…)」
碓氷がもう片方の乳首も濃厚な責めで味わっていると、瀬奈の身体がもう一段、ビクビクと強い痙攣を始める。
「ひゃだ…っ、ちくび、らめっ…っちゃうぅ…♡」
「…瀬奈様?」
「あっ、あっ、あ…あ~~~~っっ♡♡」
***
瀬奈が今日イチの声を上げ、大きく身体を仰け反らせたタイミングで、瀬奈のズボンにシミが出来、段々と広がっていくのが見て取れた。
「…うぅ、み、見るなよぉ…」
乳首を弄られただけでイッてしまった事と、まるで“お漏らし”の様にズボンを汚してしまった事で、羞恥のあまり目を涙で潤ませながら、内股気味に自分の股間辺りを両腕で隠す瀬奈。
「(あぁぁぁ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いぃぃぃ…)」
まさか瀬奈が乳首責めだけで絶頂してしまったのは想定外だったが、その恥辱に震える瀬奈の様子を見た碓氷は、またしても狂気的な性的興奮を生じさせた。
瀬奈は既に絶頂を迎えたので、ここで碓氷はお役御免の筈なのだが、こんな所で引き下がる程、碓氷は物分りの良い男では無い。
「瀬奈様、就寝用のお召し物が汚れてしまった様ですね…ご安心下さい、私が“綺麗に”整えさせて頂きます」
そう言うと、碓氷は瀬奈からの返事も待たず、ズボンに手を掛けた。
「っ、待ってもう良いよ!後は自分でやるから!」
射精後という事もあり、正常を取り戻した瀬奈が慌てて碓氷の手を止める。しかし、碓氷がもう片方の手で瀬奈の手を制する。
「いけません瀬奈様、この様な汚れ仕事は従者である私にお任せください」
「はっ、ちょ…ふぁっ♡」
「あぁ抵抗なさらないで、触らなくて良い所に手が当たってしまいます…」
碓氷がズボンの中へ手を入れると、まるで瀬奈のせいとでも言うような素振りで、柔らかく戻った瀬奈の股間をゆるゆると揉みしだいた。
「(瀬奈様…貴方のその若さなら、この程度では終わらないでしょう?さぁ、全てを出し尽くして下さい)」
「(貴方を狙う輩共には、何も残しは致しません…)」
「んんっ、やだぁ…」
碓氷の思っていた通り、20歳になったばかりの瀬奈にはまだまだ“余力”が残っていたらしく、碓氷のねっとりした愛撫で瀬奈の陰茎はまたしても硬さを増していく。
「おやおや、瀬奈様は本当にお若いですね…」
意地悪げに碓氷が微笑むと、瀬奈が恨めしそうに下から睨んできた。
「うぅ…碓氷が余計な事するからぁ…」
「私の失態…と、いう事ですか?」
ちっとも怖くない瀬奈の睨みに碓氷がまた性的興奮を覚えると共に、可愛さ余って加虐心が芽生え始めてくる。
「それでは瀬奈様、私にご命令下さい。私はこの後、何をさせて頂きましょうか?この碓氷、瀬奈様の“ご命令通り”にさせて頂きます」
そう言うと、碓氷は瀬奈の身体から手を離した。
こんな所で離してしまうのはとても名残惜しいが、瀬奈がこっちの思惑通りに動くだろうと碓氷は確信しているのだ。
「ふぇっ?ちょ、手ぇ…」
「手を、如何されますか?」
「ぃやぁ、碓氷ぃ…」
突然快楽から切り離され、正に生殺し状態となった瀬奈が、もじもじと身体をくねらせながら、碓氷に潤んだ目で何かを伝えようとしてきた。いつもの察しが良く、瀬奈を溺愛する碓氷ならこれで上手くいったのだろうが、今日の彼はそこまで優しくはない。
「(ぐ…そんな目で訴えても無駄ですよ。さっきまでの“手伝って”だの“助けて”だのの様な、抽象的な物言いでも許しません)」
濡れた子犬の様な瀬奈に碓氷は興奮し、絆されかけるも何とか堪える。
今日の碓氷は、こっちから言わなければ何も変わらない。
それを悟った瀬奈が唇を噛み締め、顔を真っ赤にして俯く。そんな彼に碓氷は溜息を吐いた。
「(全く頑固な御方だ、まぁそんな所も可愛いが)」
「(少しだが、こっちから仕掛けさせてもらおうか…)」
「ひゃあんっ♡」
碓氷が瀬奈の陰茎に触れ、先端のみをグリグリと親指で強く弄ると、瀬奈が腰を淫らに小さくプルプルと動かし始めた。
「はぁんっ♡はぁ、やぁん、あぁ♡」
「早く…どうぞ、おっしゃって下さい…」
「…て、ぇ…」
「もっと、もっと大きな声で、さぁ…」
「ち、ちん、ぽ…碓氷、のくちでっ…キレイ、にっ、して、ぇ…」
「…っふ、仰せのままに…」
碓氷が怪しい笑みで命令に応えた。
***
「はぁっ、はぁん♡くちっ、しゅごい、っ♡」
部屋の中でジュッポジュッポと大きな水温が鳴り響く。
淫らに喘ぎながら、ベッドの上で身体をくねらせる瀬奈を、碓氷は陰茎を咥え込みながら舐め回す様に見つめている。
「(瀬奈様…他の女やアイドルなどで、ここまで貴方を満足させられる者などいません…)」
「(ご主人様の言う通りです。貴方はいつまでも、私にとって、私だけの、“可愛い瀬奈”でいて頂きます…)」
「あっ、あっ、あ、あぁ~~~~っっ♡♡」
碓氷の纏わりつく様な愛撫によって、瀬奈は身体を弓なりにしならせ、本日2度目の絶頂を迎えたのだった。
「速っっ!?」
電話を切ってからものの数分で、瀬奈の部屋にドアのノック音が響き渡った。
瀬奈がドアを開けて来訪者を確認すると、そこにいたのはやはり碓氷だ。
「お待たせ致しました、瀬奈様」
「いやいや、むしろ来るの速くない?まるで俺から電話来るの分かってたみたいじゃん」
そんな訳ないよな、とカラカラ笑う瀬奈に、碓氷はどこか気まずそうな顔で眼鏡をそっと整えた。
「ところで瀬奈様、どうされましたか?手伝って欲しい事がある、との事でしたが…」
「…あー…」
改めて“手伝い”の詳細を聞かれ、瀬奈は言葉を詰まらせた。
しかし碓氷は明日も多忙だろう、こんな所で足止めさせるのはあまりにも申し訳ない。そう考えた瀬奈は何とか言葉を絞り出す。
「実は、その…」
「……」
碓氷が瀬奈の言葉を待っている。
「この前の…夜の事が、忘れられないから、その…
…碓氷に、助けて、欲しい…」
何を言ってるんだ俺は…
“助けて”なんて言葉がでてしまい、自分でも呆れてしまった瀬奈は、恥ずかしさのあまり俯いてしまう。
碓氷は何も言ってくれない、瀬奈は長い沈黙が続くこの空間の中で、居た堪れない気持ちになっていた。
碓氷もしかして、“気持ち悪い”なんて思ってるのかな。
どうしよう、もう明日から顔見られないよ…
瀬奈が自分の言動を後悔していたその時だった。
「、っ!?」
碓氷が突然、瀬奈を抱き締めたのだ。
***
「助けて欲しい」という言葉を受け、瀬奈を抱き締めた碓氷は、もはや絶頂に近い高揚感を覚え、瀬奈の死角で恍惚の表情を浮かべていた。
「(ふふ、はぁっ、ははは…)」
「(何て…何て愛おしい御方なんだ。私との淫らな行為を思い出し発情しておきながら、純朴そうな顔で恥ずかしそうに私をお求めになって…可愛すぎて狂ってしまいそうだ…)」
碓氷は当然ながら、瀬奈が1人悶々としていた様子を盗聴器で聞いていた。
自分を想い、悩む瀬奈の様子を聞いて、息を荒くしながら喜びにうち震え、瀬奈が電話を掛けて来た時に至っては、狂気じみた笑いを抑えきれなかったのだ。
勇み足で、瀬奈に冗談でも“電話来るの分かってたみたい”と言われたのは失態だったが、もはやそんな事はどうでも良い。
「瀬奈様…大変光栄でございます。この碓氷、誠心誠意を尽くし、瀬奈様に“ご奉仕”させて頂きます」
「あ、ちょっ…んっ♡」
碓氷は瀬奈の後ろへと回り、彼の寝間着であるTシャツの裾を両手で引き上げ上半身を顕にさせると、両乳首を摘んだ。
「んぅっ♡碓氷、待…っ」
いきなり仕掛けてきた碓氷からの手業に瀬奈は力が抜けてしまい、その身体を後方の碓氷へ預けると、碓氷は瀬奈を自分の脚の間に座らせる形で、ベッドへと腰掛けた。
碓氷は瀬奈への刺激を続けつつ、前回は服越しでしか触れなかった瀬奈の乳首を凝視する。
「(この前は拝見する事が出来なかったが、ピンク色でとても可愛らしく、そして…
とても、美味そうだ)」
「っ、ひゃあっ!!」
碓氷が瀬奈の片側の乳首から手を離すやいなや、それを口に含んだ。
ちゅ…ちゅ…と優しく吸ったり、舌の先端で転がしたりと、様々な舌技で瀬奈の乳首を堪能する。
「あっ♡ちくび、凄…んっ♡」
「(あぁ、蕩けそうな程美味だ…瀬奈様の身体はどこを味わっても、甘美で芳醇な味がする…)」
碓氷がもう片方の乳首も濃厚な責めで味わっていると、瀬奈の身体がもう一段、ビクビクと強い痙攣を始める。
「ひゃだ…っ、ちくび、らめっ…っちゃうぅ…♡」
「…瀬奈様?」
「あっ、あっ、あ…あ~~~~っっ♡♡」
***
瀬奈が今日イチの声を上げ、大きく身体を仰け反らせたタイミングで、瀬奈のズボンにシミが出来、段々と広がっていくのが見て取れた。
「…うぅ、み、見るなよぉ…」
乳首を弄られただけでイッてしまった事と、まるで“お漏らし”の様にズボンを汚してしまった事で、羞恥のあまり目を涙で潤ませながら、内股気味に自分の股間辺りを両腕で隠す瀬奈。
「(あぁぁぁ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いぃぃぃ…)」
まさか瀬奈が乳首責めだけで絶頂してしまったのは想定外だったが、その恥辱に震える瀬奈の様子を見た碓氷は、またしても狂気的な性的興奮を生じさせた。
瀬奈は既に絶頂を迎えたので、ここで碓氷はお役御免の筈なのだが、こんな所で引き下がる程、碓氷は物分りの良い男では無い。
「瀬奈様、就寝用のお召し物が汚れてしまった様ですね…ご安心下さい、私が“綺麗に”整えさせて頂きます」
そう言うと、碓氷は瀬奈からの返事も待たず、ズボンに手を掛けた。
「っ、待ってもう良いよ!後は自分でやるから!」
射精後という事もあり、正常を取り戻した瀬奈が慌てて碓氷の手を止める。しかし、碓氷がもう片方の手で瀬奈の手を制する。
「いけません瀬奈様、この様な汚れ仕事は従者である私にお任せください」
「はっ、ちょ…ふぁっ♡」
「あぁ抵抗なさらないで、触らなくて良い所に手が当たってしまいます…」
碓氷がズボンの中へ手を入れると、まるで瀬奈のせいとでも言うような素振りで、柔らかく戻った瀬奈の股間をゆるゆると揉みしだいた。
「(瀬奈様…貴方のその若さなら、この程度では終わらないでしょう?さぁ、全てを出し尽くして下さい)」
「(貴方を狙う輩共には、何も残しは致しません…)」
「んんっ、やだぁ…」
碓氷の思っていた通り、20歳になったばかりの瀬奈にはまだまだ“余力”が残っていたらしく、碓氷のねっとりした愛撫で瀬奈の陰茎はまたしても硬さを増していく。
「おやおや、瀬奈様は本当にお若いですね…」
意地悪げに碓氷が微笑むと、瀬奈が恨めしそうに下から睨んできた。
「うぅ…碓氷が余計な事するからぁ…」
「私の失態…と、いう事ですか?」
ちっとも怖くない瀬奈の睨みに碓氷がまた性的興奮を覚えると共に、可愛さ余って加虐心が芽生え始めてくる。
「それでは瀬奈様、私にご命令下さい。私はこの後、何をさせて頂きましょうか?この碓氷、瀬奈様の“ご命令通り”にさせて頂きます」
そう言うと、碓氷は瀬奈の身体から手を離した。
こんな所で離してしまうのはとても名残惜しいが、瀬奈がこっちの思惑通りに動くだろうと碓氷は確信しているのだ。
「ふぇっ?ちょ、手ぇ…」
「手を、如何されますか?」
「ぃやぁ、碓氷ぃ…」
突然快楽から切り離され、正に生殺し状態となった瀬奈が、もじもじと身体をくねらせながら、碓氷に潤んだ目で何かを伝えようとしてきた。いつもの察しが良く、瀬奈を溺愛する碓氷ならこれで上手くいったのだろうが、今日の彼はそこまで優しくはない。
「(ぐ…そんな目で訴えても無駄ですよ。さっきまでの“手伝って”だの“助けて”だのの様な、抽象的な物言いでも許しません)」
濡れた子犬の様な瀬奈に碓氷は興奮し、絆されかけるも何とか堪える。
今日の碓氷は、こっちから言わなければ何も変わらない。
それを悟った瀬奈が唇を噛み締め、顔を真っ赤にして俯く。そんな彼に碓氷は溜息を吐いた。
「(全く頑固な御方だ、まぁそんな所も可愛いが)」
「(少しだが、こっちから仕掛けさせてもらおうか…)」
「ひゃあんっ♡」
碓氷が瀬奈の陰茎に触れ、先端のみをグリグリと親指で強く弄ると、瀬奈が腰を淫らに小さくプルプルと動かし始めた。
「はぁんっ♡はぁ、やぁん、あぁ♡」
「早く…どうぞ、おっしゃって下さい…」
「…て、ぇ…」
「もっと、もっと大きな声で、さぁ…」
「ち、ちん、ぽ…碓氷、のくちでっ…キレイ、にっ、して、ぇ…」
「…っふ、仰せのままに…」
碓氷が怪しい笑みで命令に応えた。
***
「はぁっ、はぁん♡くちっ、しゅごい、っ♡」
部屋の中でジュッポジュッポと大きな水温が鳴り響く。
淫らに喘ぎながら、ベッドの上で身体をくねらせる瀬奈を、碓氷は陰茎を咥え込みながら舐め回す様に見つめている。
「(瀬奈様…他の女やアイドルなどで、ここまで貴方を満足させられる者などいません…)」
「(ご主人様の言う通りです。貴方はいつまでも、私にとって、私だけの、“可愛い瀬奈”でいて頂きます…)」
「あっ、あっ、あ、あぁ~~~~っっ♡♡」
碓氷の纏わりつく様な愛撫によって、瀬奈は身体を弓なりにしならせ、本日2度目の絶頂を迎えたのだった。
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