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1章
第一話 はじめまして太郎
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第一話 はじめまして太郎
俺の名は「たこやき」本名は秘密だ、年齢は40歳、職業はバイトだ、
「人生に二度目があるとしたら俺は生まれ変わりたくない」
小学校からいじめられて今は脳が鬱状態で機能が低下している、そして趣味はゲームと小説といつもチャットで煽りあっている、昔FPSだけは世界一目指すほどのセンスがあったが今は枯れている。あとは自分は世界最高の才能があったと思っている。
___________________________________________
城之内「句読点と濁点を間違えるとは汚点よなぁM゛A゛S゛A゛さんよ~」
たこやき「俺は世界最高だ、この世界が悪い」
新宿先輩「今宵も愚民が騒いでおる(-.-)y-~~~」
はおー「またたこやきかwww」
姉貴「この世のいじめは自分が悪い、他者が悪い、環境が悪い、たこやきお前は全部悪い」
城之内「MASA゛は敗北者じゃけぇ」
トム「そんなんだからたこやきはDTなのでーす」
たこやき「この前の漫画うまくいかなったのは読者のセンスがなかったからだ、このゲーム自分が勝てないのはお前らはカード全部もっていて俺は全然もっていないからだ俺が一番強い」
___________________________________________
だいたいゲームのチャットはいつもこんな感じだ、俺はこのペルソナ(精神人格)?を被って人気者にのぼりつめた?
だがチャットで書いたことはすべて本音である”世界が悪い”、ちなみに漫画も小説もシェイクスピアから派生させれば必ずうけるはずなのに世間の人の感性が悪いのだ!?
基本チャットでは俺がボコボコにされている、そういうキャラを演じているだけなのに酷いよね。
___________________________________________
たこやき「俺は昔はFPS世界出れるほどうまかったお前ら三下たちとは違う」
城之内「ハァハァ。。。三下?取り消せェ」
姉貴「漫画もお前が全力で書かないからうまくいかねぇんだろ、何が全力の2割も使っていないだ、そんなんじゃいつか本気をだせなくどんどん衰退するぞ」
はおー「たこやきさぁ寝言も寝て言えよ」
トム「姉貴はたこやきが好きなのでーす」
姉貴「努力する人間は努力する、しない人間は一生しない、しないのは環境だからしょうがないとして全力をだせよ」
はおー「じゃあFPS勝負しろ」
たこやき「今日は用事あるからお前らとかまってられんわ、じゃあな」
姉貴「だいたい鬱なら病院いけって善意で言ってやってるのによお行ったか?」
___________________________________________
俺は買い物にでかけた、普段会社帰りにしか物を買えない程気力がなくつらいが、今日は今日は給料の入金のついでに買い物する事にした。
いつもの横断歩道ここは人が多く交通量も多いのに赤信号が長い嫌な歩道である、俺はスマホをながめる事にした。
「「「あぶない」」」
なんと3才ほどの子供が横断歩道が赤なのに歩道の中に歩いてしまった、「無理だろ」俺はそう心の中に瞬時に感じた、
トラックが来ていた、更にこの歩道は信号の赤が長く車の速度も速く横断歩道で事故率も高く悪名高い歩道である、
当然死ににいくような物であるし子供の死を確信してしまう。
その瞬間に「グッ」、俺は後ろから力強く押し出されてしまった、なんでだよ、押し出されて道路にはじき出されてしまった。
トラックが来ている、もうあとはないだが、動物死ぬ前に諦めようとする者と必死で藻掻く者がいるらしい、どうやら俺は前者みたいだな、
だが不意に3才の子供を突き出してしまった。
それは偽善ではなかった、ただ当然と感じたまでの事だ、たすかる確率の1と助からない0で1を選んだ、ただそれだけの事だった。
次の瞬間急ブレーキと曲がって避けようとしたトラックに俺はおもいっくそはねられた、その瞬間の記憶はないがそういう事だと理解しようとしている。
___________________________________________
???「この人材は使えそうね」
俺の名は「たこやき」本名は秘密だ、年齢は40歳、職業はバイトだ、
「人生に二度目があるとしたら俺は生まれ変わりたくない」
小学校からいじめられて今は脳が鬱状態で機能が低下している、そして趣味はゲームと小説といつもチャットで煽りあっている、昔FPSだけは世界一目指すほどのセンスがあったが今は枯れている。あとは自分は世界最高の才能があったと思っている。
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城之内「句読点と濁点を間違えるとは汚点よなぁM゛A゛S゛A゛さんよ~」
たこやき「俺は世界最高だ、この世界が悪い」
新宿先輩「今宵も愚民が騒いでおる(-.-)y-~~~」
はおー「またたこやきかwww」
姉貴「この世のいじめは自分が悪い、他者が悪い、環境が悪い、たこやきお前は全部悪い」
城之内「MASA゛は敗北者じゃけぇ」
トム「そんなんだからたこやきはDTなのでーす」
たこやき「この前の漫画うまくいかなったのは読者のセンスがなかったからだ、このゲーム自分が勝てないのはお前らはカード全部もっていて俺は全然もっていないからだ俺が一番強い」
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だいたいゲームのチャットはいつもこんな感じだ、俺はこのペルソナ(精神人格)?を被って人気者にのぼりつめた?
だがチャットで書いたことはすべて本音である”世界が悪い”、ちなみに漫画も小説もシェイクスピアから派生させれば必ずうけるはずなのに世間の人の感性が悪いのだ!?
基本チャットでは俺がボコボコにされている、そういうキャラを演じているだけなのに酷いよね。
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たこやき「俺は昔はFPS世界出れるほどうまかったお前ら三下たちとは違う」
城之内「ハァハァ。。。三下?取り消せェ」
姉貴「漫画もお前が全力で書かないからうまくいかねぇんだろ、何が全力の2割も使っていないだ、そんなんじゃいつか本気をだせなくどんどん衰退するぞ」
はおー「たこやきさぁ寝言も寝て言えよ」
トム「姉貴はたこやきが好きなのでーす」
姉貴「努力する人間は努力する、しない人間は一生しない、しないのは環境だからしょうがないとして全力をだせよ」
はおー「じゃあFPS勝負しろ」
たこやき「今日は用事あるからお前らとかまってられんわ、じゃあな」
姉貴「だいたい鬱なら病院いけって善意で言ってやってるのによお行ったか?」
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俺は買い物にでかけた、普段会社帰りにしか物を買えない程気力がなくつらいが、今日は今日は給料の入金のついでに買い物する事にした。
いつもの横断歩道ここは人が多く交通量も多いのに赤信号が長い嫌な歩道である、俺はスマホをながめる事にした。
「「「あぶない」」」
なんと3才ほどの子供が横断歩道が赤なのに歩道の中に歩いてしまった、「無理だろ」俺はそう心の中に瞬時に感じた、
トラックが来ていた、更にこの歩道は信号の赤が長く車の速度も速く横断歩道で事故率も高く悪名高い歩道である、
当然死ににいくような物であるし子供の死を確信してしまう。
その瞬間に「グッ」、俺は後ろから力強く押し出されてしまった、なんでだよ、押し出されて道路にはじき出されてしまった。
トラックが来ている、もうあとはないだが、動物死ぬ前に諦めようとする者と必死で藻掻く者がいるらしい、どうやら俺は前者みたいだな、
だが不意に3才の子供を突き出してしまった。
それは偽善ではなかった、ただ当然と感じたまでの事だ、たすかる確率の1と助からない0で1を選んだ、ただそれだけの事だった。
次の瞬間急ブレーキと曲がって避けようとしたトラックに俺はおもいっくそはねられた、その瞬間の記憶はないがそういう事だと理解しようとしている。
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???「この人材は使えそうね」
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