2 / 4
1章
第二話 SIN太郎
しおりを挟む
第二話 SIN太郎
「あああああああああああああああ」
俺は大人なのに赤子のように大泣きをしていた、自分は死ぬ寸前ですら諦めてしまっていたのに、
死ぬそれまでの事が走馬灯のようによみがえっていった、
はおー、姉貴ー、トムー、城之内ー、ああ城之内はどうでもいいけど。友人の少ない俺はチャット仲間たちを思い出していた。
これが魂なのかな、自分は自分の体の形を維持しながらも珠ともとれる形をしていた、やがて長く暗い空間の中で光が生まれた、自分はなにもできないのでしかたなくその方向へと向かった。
すると女神のような女性がみえてきた、ショートヘアーで貧乳の活発そうなまた静かそうなどっちにもとれる”女神”である。
天使か悪魔かわからなかったが女性に恋をした、このような美女がいるのだろうか。
女神「ふふ、お待ちしていました、あなたをまっていました」
その笑顔にときめきながら自分はあいさつをした、魂化しているのか精神まで子供にもどっているのか気力があふれている。
いつもなら「(デュフフフ)こんにちは」っとチャットをするのか「こんにちは」と顔を見えないように挨拶をするところを自分は普通に元気な声で挨拶をした
「こんにちは」
すると女性から「あなたは死にました、人生修行のために次の道を歩むのです、さぁこちらへ・・・」
自分は深く拒絶した「転生はもうしたくない~~~」
女性「困りましたねぇ」すると「今導きが来ました!」
女性いや”女神”はなんといかにも女神という服装から黒いピシっとしたスーツになっていた、それは自分が女神の服装をイメージしていただけの事だった。
女性「では導きによりあなたは今から神の仕事をちょっと手伝ってもらいます」、
俺はその言葉に戸惑った
女性「あなたは世界最高でFPSのトッププレイヤーのスキルもあると伺っておりあなたの実力と才能を見込んで仕事をしてもらうなら、人生修行を少しの期間お休みしてもよいでしょう!」
「へ?」俺は世界最高だのFPSのトッププレイヤーだの否定しようかつっこもうか迷ったが流れに身を任せる事にした。
俺「し、仕事は何を?」
女性「仕事は異世界の調査で不正などあれば取り締まるお仕事です」
俺「はえ~、あのぉなにか道具とか武器とかもらえますか?」
女性「この知力が10上がる知恵の腕輪と、そうですねぇ私のAIを積んだロボットがあなたをサポートします、私の名前はリオンなので、リオンRとでも名付けて使ってください、腕輪は今支給します、はい」
俺は大きい輪を自分のイメージした腕にくぐらせた、すると輪は小さく縮み透明になってきえっていった?吸収されたのかな?
リオン「試しに使ってみてください」、自分はとまどったがとりあえず使ってみた
俺「すみません、ほんとうに知力あがっているのですか?あんまかわらないっすよぉ」
リオン「念じながら使ってみてください」
俺「知恵の輪、シェイクスピア!?」
ブーン『(ウィリアム・シェイクスピア1564年4月26日(洗礼日)1616年4月23日~~~~)』
俺は心のおくそこで「(WIKIじゃねぇか)」とつっこんだが女神がかわいすぎたので言わないことにした、
俺「知力10とかってのはなんですか?」
リオン「ちゃんとあがっていますよ?」、そんなかわいい顔されると殺す気も失せるじゃないか!?バクバクと無いはずの心臓音が上がっている気がした。
リオン「では初めの依頼です腕を見極めるために2か月の試用期間とします!がんばってください」
するとゲートのような空間に飛ばされた、ゲートの中でぼーっとするのもなんなのでそこで俺は無い頭をフル回転させながら知恵の輪を使ってみた
「この世界はどうなっている?」
『人間はコールドスリープしており様々な時代や空間をつなげており異次元と世紀末の2つしかありません』
「次の目的地はどこだ?リオンRはどこ?」
???「呼びましたでしょうか?リオンRでーす」
「え?(ロボットか?)」
リオンR「目的地は人類史800年ほどの時代でー魔法とレベルがあるエリアでーす、任務はユーザーネームXハンターさん五島勇雄さんの調査でーすチート疑惑って奴ですよたこやき様」
俺「(はえ~)、そんな異世界太郎がいるのか許せん!(ワイの人生と取り換えてくれ)」
あと心なしかリオンRがため語な気がするがそんな事はどうでもよかった、それより魔法やレベルが気になった。
リオンR「つきましたよー」
俺「はーいwww」
次の瞬間光が閃光となって一閃し俺は空中から大陸に向かって裸で落とされていた、いや裸で落ちているといった方が良いのかもしれない。
「あああああああああああああああ」
俺は大人なのに赤子のように大泣きをしていた、自分は死ぬ寸前ですら諦めてしまっていたのに、
死ぬそれまでの事が走馬灯のようによみがえっていった、
はおー、姉貴ー、トムー、城之内ー、ああ城之内はどうでもいいけど。友人の少ない俺はチャット仲間たちを思い出していた。
これが魂なのかな、自分は自分の体の形を維持しながらも珠ともとれる形をしていた、やがて長く暗い空間の中で光が生まれた、自分はなにもできないのでしかたなくその方向へと向かった。
すると女神のような女性がみえてきた、ショートヘアーで貧乳の活発そうなまた静かそうなどっちにもとれる”女神”である。
天使か悪魔かわからなかったが女性に恋をした、このような美女がいるのだろうか。
女神「ふふ、お待ちしていました、あなたをまっていました」
その笑顔にときめきながら自分はあいさつをした、魂化しているのか精神まで子供にもどっているのか気力があふれている。
いつもなら「(デュフフフ)こんにちは」っとチャットをするのか「こんにちは」と顔を見えないように挨拶をするところを自分は普通に元気な声で挨拶をした
「こんにちは」
すると女性から「あなたは死にました、人生修行のために次の道を歩むのです、さぁこちらへ・・・」
自分は深く拒絶した「転生はもうしたくない~~~」
女性「困りましたねぇ」すると「今導きが来ました!」
女性いや”女神”はなんといかにも女神という服装から黒いピシっとしたスーツになっていた、それは自分が女神の服装をイメージしていただけの事だった。
女性「では導きによりあなたは今から神の仕事をちょっと手伝ってもらいます」、
俺はその言葉に戸惑った
女性「あなたは世界最高でFPSのトッププレイヤーのスキルもあると伺っておりあなたの実力と才能を見込んで仕事をしてもらうなら、人生修行を少しの期間お休みしてもよいでしょう!」
「へ?」俺は世界最高だのFPSのトッププレイヤーだの否定しようかつっこもうか迷ったが流れに身を任せる事にした。
俺「し、仕事は何を?」
女性「仕事は異世界の調査で不正などあれば取り締まるお仕事です」
俺「はえ~、あのぉなにか道具とか武器とかもらえますか?」
女性「この知力が10上がる知恵の腕輪と、そうですねぇ私のAIを積んだロボットがあなたをサポートします、私の名前はリオンなので、リオンRとでも名付けて使ってください、腕輪は今支給します、はい」
俺は大きい輪を自分のイメージした腕にくぐらせた、すると輪は小さく縮み透明になってきえっていった?吸収されたのかな?
リオン「試しに使ってみてください」、自分はとまどったがとりあえず使ってみた
俺「すみません、ほんとうに知力あがっているのですか?あんまかわらないっすよぉ」
リオン「念じながら使ってみてください」
俺「知恵の輪、シェイクスピア!?」
ブーン『(ウィリアム・シェイクスピア1564年4月26日(洗礼日)1616年4月23日~~~~)』
俺は心のおくそこで「(WIKIじゃねぇか)」とつっこんだが女神がかわいすぎたので言わないことにした、
俺「知力10とかってのはなんですか?」
リオン「ちゃんとあがっていますよ?」、そんなかわいい顔されると殺す気も失せるじゃないか!?バクバクと無いはずの心臓音が上がっている気がした。
リオン「では初めの依頼です腕を見極めるために2か月の試用期間とします!がんばってください」
するとゲートのような空間に飛ばされた、ゲートの中でぼーっとするのもなんなのでそこで俺は無い頭をフル回転させながら知恵の輪を使ってみた
「この世界はどうなっている?」
『人間はコールドスリープしており様々な時代や空間をつなげており異次元と世紀末の2つしかありません』
「次の目的地はどこだ?リオンRはどこ?」
???「呼びましたでしょうか?リオンRでーす」
「え?(ロボットか?)」
リオンR「目的地は人類史800年ほどの時代でー魔法とレベルがあるエリアでーす、任務はユーザーネームXハンターさん五島勇雄さんの調査でーすチート疑惑って奴ですよたこやき様」
俺「(はえ~)、そんな異世界太郎がいるのか許せん!(ワイの人生と取り換えてくれ)」
あと心なしかリオンRがため語な気がするがそんな事はどうでもよかった、それより魔法やレベルが気になった。
リオンR「つきましたよー」
俺「はーいwww」
次の瞬間光が閃光となって一閃し俺は空中から大陸に向かって裸で落とされていた、いや裸で落ちているといった方が良いのかもしれない。
0
あなたにおすすめの小説
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
婚約破棄され、平民落ちしましたが、学校追放はまた別問題らしいです
かぜかおる
ファンタジー
とある乙女ゲームのノベライズ版悪役令嬢に転生いたしました。
強制力込みの人生を歩み、冤罪ですが断罪・婚約破棄・勘当・平民落ちのクアドラプルコンボを食らったのが昨日のこと。
これからどうしようかと途方に暮れていた私に話しかけてきたのは、学校で歴史を教えてるおじいちゃん先生!?
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ざまぁされるための努力とかしたくない
こうやさい
ファンタジー
ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。
けどなんか環境違いすぎるんだけど?
例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。
作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる