異世界チーター太郎狩り

NYN姉貴

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1章

第三話 初心者太郎

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    第三話 初心者太郎

  俺「うわああああああああああああああああ」

俺は空中から大陸に投げ出されてしまった、それは空中で落下するボールのように重力落下をしていた、

俺「リオンRどうすればいいぃぃぃいぃぃぃう」

リオンRの声が頭の中で浮かんだ

リオンR「(衝突寸前にとまりますよー)」

よくみると自分の体は筋肉質の筋肉もりもりのマッチョマンだった、それは自分がこの次元で戦士をイメージしていたのだろうか?自分は乱れるように落ちる体制を整えるために大陸をみながら体を一直線にした、当然矢のように加速しながら落ちるが乱れるような落下を抑える事に成功した、次に体を「大」の字に広げて加速を抑える事にした。

 俺「うううううううう」(ガクガク)

いくらマッチョでもこの高度ではさすがに死ぬほど寒い

俺「(リオンR、寒いし吐きそうだしなんとかしてくれえ)」

リオンR「(私はそちらの世界にダイブしていませんので霊体とでしか干渉ができません、ちょっと強烈なジェットコースターだと思い楽しんでください~)」

俺は諦める事にした、架空しながら体をサーフィンボードのようにし落下地点を制御する事に成功した、たまに乱れて体が1回転するがなんとか体制を制御する事に成功した。

 とりあえずの落下地点を大きい都市とした、が、途中で裸の男が大都市のド真ん中に突き刺さるのは非常にまずいと思ったので大都市のすぐそばの森を目標に定めた。

俺「(もう二度とダイブはごめんなんだが)」

リオンR「(経験は楽には得難いものです)」

自分はリオンに対しては完全に心を開いていた今気が付いたので

「リオンR好きだあああああ」

思わず学生気分で前の体では到底だせない声で発声した。

 ドオオオオオオオオオオオオオオン

それは地面に球体状の穴をあけながら落ちる事に成功したが、森にめがけて落下は完全に誤算であったと思い知らされた、とにかく平面に落ちていれば痛い思いをしなかったのだろうと後から思う事しかできなかった。

 しばらく体を動かせなくなった、ボーとしていた、しばらくして前方に半透明なリオンRがあらわれた

リオンR「だいじょうぶですかー?情熱的な告白は聞かなかった事にしますからね!」

リオンRが表れてテンションがあがり体を動かそうと思った、しかしこの体は力が全く入らない、全く痛くないのは痛覚が麻痺したものだと思った、その麻痺は錯覚で体が重いことがわかった。

 俺「この体見かけより貧弱すぎるのだが?」

リオンR「レベル1ですからねー、知恵の腕輪つかってみてください」

俺「知恵の輪俺の状態は?」

知恵の腕輪『たこやき、オス、レベル1、20歳、職業は無職、スキルポイント0、すべてのステータスがランク1』

俺「この世界でも俺はたこやきなんだなぁ」

リオンR「呪いっすね」

かわいいので許した。

 俺「ともあれ裸はまずいし情報収集しないといけないし、レベルってどうやってあげればいいんだよ?」

知恵の腕輪『レベルはあらゆる経験と鍛錬で超微量入る、ランクが上がると念じたスキルを上げたい能力に適応させて進化できます』

俺「日本語でOK」という日本語使えというスラングを思った

俺「進化かぁとりあえず自由性高いなぁ、Xハンターの”いさお”だっけ?自分の顔の造形も気になる、町と服と情報」

 とりあえずリオンRと考え込んだ結果服を夜に盗む案でいこうとだったが、夜に干しててる奴なんているか?となって盗賊に襲われたと言って服を借りる事にした、

リオンR「私が探察してきます」

俺「すまん、自分じゃちょっと方向わからねぇしめっちゃ疲れるわ」。

 とりあえず大都市のはずれにある民家についた、この民家には爺さんと婆さんがいるとリオンRから報告をうけている、

俺「どうもすいませーん、盗賊に真っ裸にされたののですがよろしければ助けていただけないですか?」

爺さんも婆さんも家の前においてある椅子にすわっていたのだが目を見開いて何か言ってくれた、

「「$%&#&%*」」、どうやら言語がまったく通じないらしい

リオンR「言語はスキル進化させないと通じないみたいですね、二人ともとても”親切”ですよ」

俺「(そっかよ~まじかよ~)」

 とりあえず夜になったが俺は警察なのか役人なのか兵隊なのかよくわからない兵士ぽい人のところまで案内されそこでリオンRに説明を受けながら手話と地面に書く絵でうまくボールを返した

リオンR「ごはんを出してくれるみたいですね」

にぼしとパンをもらった、この世界の人はとても”親切”で”いいひと”ばかりだった、裸で連行されるような構図なのに町の人は誰も俺の事をバカにしなかったし服まで無料でもらった。

 俺「ありがとうございます(おじぎ)」

にぼしを食べた瞬間脳内でこんな音がながれた

『レベル2スキルポイント2』

それはにぼしを殺傷したと判定したのか食べる事もEXPなのかよくわからなかったが嬉しかった、

リオンR「やりましたね早速計画的にあげていきましょう、あと残り59日ですよ!」

 「さっそく言語能力あげるは、あと眠い・・・」

俺は強く念じた、すると『スキル開放、言語能力1』というものだったと、今日は眠いのでとりあえず役所で借りた囚人用のベッドを借りて寝ることにした、安直に体の体力を上げるスキルは無計画だからやめることにした。

 次の日、俺は夢うつつの中起きたすると、目の前で半透明なリオンR(裸胸は隠してるけど)と目があった、

それはとにかく興奮したね、だが紳士で奥手な俺は「どうした?」なども聞けずしばらくして黙ってキスする事にした

「(ロボットだからいいよね?幽霊だし)」

すると、リオンR「きゃっっっ」とかわいい悲鳴をあげてリオンRさんは瞬時に目の前から消えてしましった、キスはできなかった・・・・・。

 言語能力1をためしてくるか?そもそも言語能力スキル上げてる奴俺だけだろ?とおも思いながら兵士ぽい人に話しかけてみた、

兵士「おはよう!」

俺「オハヨウ!」スポンジのように吸収しながら俺は兵士と会話した

俺「オデ、タコヤギ、Xハンターイサオ、サガス、ドコドコ」

兵士なのか役人ぽい人「Xハンター様は”300”年前からこの国の王様で今は中央大陸ガンランスの王都にいるよ、探してどうするのですか?」、

俺「トオイ、クニカラキタ、シリョウ、ナクシタ」

俺はすぐにバレバレな嘘をついて後悔した、だが”親切”な役人は期待に反して

「すぐに賊狩りを手配します、賊なんて250年は初ですよはっはっは」

どうやらここは警察みたいな兵士兼役人の駐屯所で、朝には兵士が訓練をしているようだ。

 ブンブンブンブン、ブンブンブンブン、カンカンカンカン、カンカンカンカン、

「(妙だ、違和感を感じる、人間とは違って規則性を感じた)」
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