精霊と共に異世界へ

徹恵心 アキラ

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異世界雑貨屋&宿屋きました

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ギルド出て直ぐにベリッショマって雑貨屋に向かった。  
店の前で女の子が店を閉める所であわてて入り服が無いか尋ねた。
奥を指差し色々あったがとりあえず上は青地の半袖に下は茶色の皮ズボンを買った……サイズ合うのがそれしかなくて……すると女の子が皮のリュックを見た?

「お客さん  結構入る魔道具のポーチでおすすめですよ」

「魔道具!?何それ、リュックより入るの?」

「ですよ~一杯リュックに持ってるし、大変ですよね!これ小さいけど、この部屋ぐらい入りますよ」

「そうなの?こんな小さいのに?腰に着けるポーチの魔道具か~いくらするの?」

「15万ですよ!それと服は2千だよ~ありますか?」

「あるよ!助かったぁぁぁ。支払いはギルドカードでいい?」

「大丈夫ですよ!冒険者だったんですね~有り難うございます」

やった。
正直邪魔だったし良かったと試しに魔道具に入れようとしたが入らず???
何でも防犯対策で登録がいるらしい……恥ずかしいぃぃ…………手を当て女の子が登録してくれた。
あとリュックは物が入ったままでは駄目らしく、取り出しながら面白いように次々と魔石やアイテムが吸い込まれていく……流石異世界だ!

次々入れるたびに凄い顔で見られた??……まぁいいやと店を出て宿屋に向かった。





ルフレって名前の宿に入ったら、カウンターに行き宿泊料聞いた。
今日は遅く飯は無いが、明日から有り今日は1000ゴールドで明日から2000ゴールドと言われとりあえず7日分13000ゴールド支払った。
ここの主人キルトさんといい2階に案内され朝と晩はご飯あるからゆっくりするようにとの事だった。





「やっと教えることにしますか」

「なにを?」

「とりあえずステータスオープンで出して色々触れてみるといいよ」

部屋で一人になった瞬間剣から犬の姿になるシン、いきなり何だと思いつつステータスオープンしてみた。

❬ツルギ❭     年齢 13才   種族 人間   Lv40
攻撃力 3500   魔力 500   俊敏 780   
防御力 1300   魔攻撃 300   魔防御 1300
運   2900

戦闘
格闘術   大剣術

非戦闘
鍛冶   料理

格闘技
闘気   波動

固有スキル
心眼   気功

ユニークスキル
創生   (0)

なんか……前に見たときと違くない?
大剣術がある???

「なかったよね?大剣術?」

「レベル上がって覚えたんだよ……まぁ他を説明するね。
格闘技の闘気は攻撃力と俊敏を上げてくれるし、波動は闘気を集めて飛ばせるといったことが出来る。
固有スキルの心眼はゆっくりに見え、気功は状態回復。まぁいきなりの戦いだったしね~技名の後に、解放または解除で使えるよ」

「闘気解放?おっ、おぉぉぉ身体に白いのが覆っている?」

スッゲェなぁ~とそのままいて解除したら一気に怠くなった奥の手に使うぐらいがよさそうだな。
あとギルドで小さい魔石だけってのは中型と大型の魔石はかなり価値があり普通の冒険者は持って来ないようだ。
但し、小さいのでもあんなに持って来ないみたいだ…………最初で教えろよ。

まぁシンの奴は説明終わるなり丸くなり寝やがった。
けど、流石に疲れたなぁ~と異世界初のベッドに横になったら心地よくそのまま寝てしまった。






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