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ダンジョン脱出しました
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「いや~悪い悪い!
久々で忘れていたよ」
別の意味でビックリしたよ。
マジでやめて!
黒いドレス風の服を着ていた。
なんでも、鱗を服状の形にするようだ。
しかも、一声言った瞬間に、ステラとレイラ同時に顔を殴られた。
しかもグーでだ!
理不尽すぎる……俺悪くないでしょ。
「ってか女だったのか!
知らなかったぞ!」
「……ミリュウって聞いて直ぐに分かるだろう。
あの二人は、知っているぞ」
二人とも頷いている。
えっ!?知らなかったの俺だけ?
「元々街中では、この姿でいたからな。
ただ、忌々しい事にまだ力を封じられている。
40パーセント程と言った感じか」
「鎖は切ったのにか?」
「あぁ、彼奴は保険で何かを施しているな」
勇者って本当に、面倒なことをしてくれるな~全く!
「そっか~他は変わった所無いか?」
ん~と考えてる。
しかしなぁ~申し訳ないが、服を着てもねぇ。
目のやり場にこっちが困るんだよ。
レイラとステラの視線が、さっきから痛いし……。
「……おぉ!あるぞ~二つな。」
一瞬目をキラッとし、閃いたみたいな感じで言ってきた……なんだ?
「人化して思ったが、前より高さ大きくが変わったようだ!
あと、胸が重いなぁ~前はこんなの付いてなかったぞ」
目の前でアピールするように胸を上げてくる。
服が、はち切れるんじゃないか……。
違う!違う!
周りの温度が下がった気がする。
ステラは5年で大きく育ったが、レイラは美人なんだが……まぁ言ったら殺されるかもしれん。
直ぐに話題を変えよう!
「……と…とにかく人化出来るなら問題ないな。
人がいる町ではどう過ごしていたんだ?」
「街では、竜人として過ごしているぞ。
竜と人の間の子としてな。
ただ、そんな珍しい事ではないぞ。
ちなみに、私は純血の竜だ」
胸を張りながら言わんでくれ。
何にせよ出ても、問題ないなら、さっさと出るか。
……空気なんか重いし。
レイラに脱出を聞いたが、
「……水晶触れると戻れるよ」
不貞腐れながら言った。
謝ると殴られそうなので、
「先に行くよ」
一言声をかけて、水晶に触れた。
カッと光り目を開けると、ダンジョン入り口にいた。
でかい洞窟入口が懐かしい。
ただ、前にいた兵士がいない?
腕の石を見ると、一の数字が記されている。
腕輪をポーチに入れ、ホッとしていると、近くの小屋から中年のおじさんが背伸びをしながら出てきた。
「おっ?
ダンジョンは封鎖されとるぞ!
危ないから入るんじゃ無いぞ」
ダンジョン出て久々の人だ。
少し聞いてみるか。
「いえ。
今出てきた所ですよ。
5年程いましたけどね。
最近の大きな事なんかあったら、教えてもらっていいですか?」
首を傾げたかと思ったら、急に笑いだした。
「ハッハッハ!
面白い事を言うな~兄ちゃんは。
最後に入ったパーティーが8年ぐらい前だぞ。
それはないなぁ!」
……どういう事??
久々で忘れていたよ」
別の意味でビックリしたよ。
マジでやめて!
黒いドレス風の服を着ていた。
なんでも、鱗を服状の形にするようだ。
しかも、一声言った瞬間に、ステラとレイラ同時に顔を殴られた。
しかもグーでだ!
理不尽すぎる……俺悪くないでしょ。
「ってか女だったのか!
知らなかったぞ!」
「……ミリュウって聞いて直ぐに分かるだろう。
あの二人は、知っているぞ」
二人とも頷いている。
えっ!?知らなかったの俺だけ?
「元々街中では、この姿でいたからな。
ただ、忌々しい事にまだ力を封じられている。
40パーセント程と言った感じか」
「鎖は切ったのにか?」
「あぁ、彼奴は保険で何かを施しているな」
勇者って本当に、面倒なことをしてくれるな~全く!
「そっか~他は変わった所無いか?」
ん~と考えてる。
しかしなぁ~申し訳ないが、服を着てもねぇ。
目のやり場にこっちが困るんだよ。
レイラとステラの視線が、さっきから痛いし……。
「……おぉ!あるぞ~二つな。」
一瞬目をキラッとし、閃いたみたいな感じで言ってきた……なんだ?
「人化して思ったが、前より高さ大きくが変わったようだ!
あと、胸が重いなぁ~前はこんなの付いてなかったぞ」
目の前でアピールするように胸を上げてくる。
服が、はち切れるんじゃないか……。
違う!違う!
周りの温度が下がった気がする。
ステラは5年で大きく育ったが、レイラは美人なんだが……まぁ言ったら殺されるかもしれん。
直ぐに話題を変えよう!
「……と…とにかく人化出来るなら問題ないな。
人がいる町ではどう過ごしていたんだ?」
「街では、竜人として過ごしているぞ。
竜と人の間の子としてな。
ただ、そんな珍しい事ではないぞ。
ちなみに、私は純血の竜だ」
胸を張りながら言わんでくれ。
何にせよ出ても、問題ないなら、さっさと出るか。
……空気なんか重いし。
レイラに脱出を聞いたが、
「……水晶触れると戻れるよ」
不貞腐れながら言った。
謝ると殴られそうなので、
「先に行くよ」
一言声をかけて、水晶に触れた。
カッと光り目を開けると、ダンジョン入り口にいた。
でかい洞窟入口が懐かしい。
ただ、前にいた兵士がいない?
腕の石を見ると、一の数字が記されている。
腕輪をポーチに入れ、ホッとしていると、近くの小屋から中年のおじさんが背伸びをしながら出てきた。
「おっ?
ダンジョンは封鎖されとるぞ!
危ないから入るんじゃ無いぞ」
ダンジョン出て久々の人だ。
少し聞いてみるか。
「いえ。
今出てきた所ですよ。
5年程いましたけどね。
最近の大きな事なんかあったら、教えてもらっていいですか?」
首を傾げたかと思ったら、急に笑いだした。
「ハッハッハ!
面白い事を言うな~兄ちゃんは。
最後に入ったパーティーが8年ぐらい前だぞ。
それはないなぁ!」
……どういう事??
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