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25話 別れと決意
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深夜、おばあちゃんの家の居間には柔らかな灯りが揺れていた。古びた置き時計が静かに時を刻む中、みけ子たち5人とおばあちゃんは、まだ語り合っていた。テーブルの上には空になった日本酒の徳利と、おつまみの残骸が散らばっている。
みけ子が目を輝かせながら言った。
「おばあちゃん、もっと昔の話を聞かせて。探偵としての冒険とか」
おばあちゃんは優しく微笑んで答えた。
「そうねえ、私が若かった頃の探偵事件のことを話してあげましょうか。でも信じてもらえるかしら」
けんたが熱心に答える。
「もちろんですよ!俺たちだって信じられないようなことを体験してるんですから」
おばあちゃんは目を細めて懐かしそうに話し始めた。
「私が20歳の頃のことよ。町で連続して起こっていた不可解な事件を追っていたの...」
おばあちゃんの話に、みんなが息を呑んで聞き入る。まるで昔話ではなく、現在進行形の冒険を聞いているかのようだった。
「...そして最後に、犯人が仕掛けた罠に私自身がはまってしまって。でも、そこから逆転の発想で事件を解決したのよ」
たけるが感嘆の声を上げる。
「すごいです、おばあちゃん!まるで推理小説みたいですね」
ユミが冷静に分析する。
「おばあちゃんの洞察力と冷静な判断力が素晴らしいわ。私たちも見習わないと」
おばあちゃんは照れくさそうに手を振った。
「まあ、若かったからこそできたのかもしれないわ。今の私には無理ね」
みけ子が真剣な表情で言う。
「そんなことないよ、おばあちゃん。おばあちゃんはずっとすごいままだよ」
話が一段落すると、おばあちゃんは真剣な表情になった。部屋の空気が少し引き締まる。
「みんな、人生で大切なのは好奇心を持ち続けることよ。そして、困っている人を見たら手を差し伸べること。これは探偵として、そして人間として最も大切なことだと思うの」
おばあちゃんの言葉に、5人は静かに頷いた。
まりが小さな声で言う。
「おばあちゃんの言葉、胸に刻みます」
けんたが頷きながら言う。
「おばあちゃんの教えは、俺たちの探偵団の精神そのものですよ。これからも大切にします」
おばあちゃんは満足そうに微笑んだ。
「そう言ってくれて嬉しいわ。みんなの成長した姿を見られて、私は本当に幸せよ」
夜が明けていく。窓の外では、東の空がわずかに明るくなり始め、そろそろ別れの時間が近づいてきた。
みけ子が涙ぐみながら言う。
「おばあちゃん、私たち、そろそろ帰らなきゃ...」
おばあちゃんは静かに立ち上がった。その動作は少し年老いて見えたが、目は強い光を宿していた。
「そうね。時間というのは残酷なものだわ。でも、だからこそ大切なのよ」
おばあちゃんは一人ずつに近づき、強く抱きしめた。
まず、まりを抱きしめた。
「まりちゃん、あなたの明るさは周りの人を幸せにする力があるのよ。その笑顔を忘れないでね」
次にけんたを抱きしめた。
「けんた君、あなたの勇気と正義感は素晴らしいわ。でも時には慎重さも忘れずにね」
次にたけるを抱きしめた。
「たける君、あなたの優しさと力強さのバランスが素晴らしいわ。これからもみんなの支えになってあげて」
次にユミを抱きしめた。
「ユミちゃん、あなたの冷静さと知性は探偵団の大きな武器よ。でも、時には感情に従うことも大切だからね」
そして最後にみけ子を抱きしめながら、おばあちゃんは囁いた。
「みけ子、あなたはみんなを導く素晴らしいリーダーよ。自信を持って前を向いて歩んでいきなさい」
みけ子は涙を堪えきれず、おばあちゃんにしがみついた。
「おばあちゃん...ありがとう。私、おばあちゃんのようになりたい」
おばあちゃんは優しく微笑んだ。
「あなたはあなたのままでいいのよ。それが一番素晴らしいことだわ」
5人が玄関を出ると、朝もやの中、街が少しずつ目覚め始めていた。おばあちゃんは玄関先に立ち、最後のメッセージを送った。
「みんな、幸せになりなさい。そして、時々は私のことを思い出してね。あなたたちとの時間は、私の人生で最高の贈り物だったわ」
みけ子たちは一度だけ振り返りながら、家から遠ざかっていった。
静かな朝の街を、5人は時計塔に向かって歩き始めた。誰も口を開こうとしない。それぞれが、おばあちゃんとの時間を心の中で繰り返し思い出していた。
しばらくして、まりが小さな声で言う。
「私たち、過去に来てよかったのかな...タイムパラドックスとか、そういうのは大丈夫なのかな」
ユミが冷静に答える。
「難しい問題ね。理論的には過去を変えることで未来に影響を与える可能性はあるわ。でも、おばあちゃんに喜んでもらえたことは確かよ」
けんたが真剣な表情で言った。
「俺たちは過去を大きく変えちゃいけないんだ。でも、おばあちゃんの最期の日々を少しでも幸せにできたなら...それでいいんじゃないか?」
たけるが付け加える。
「そうだね。僕たちは慎重に行動したし、大きな変化は起こしていないはず」
みけ子はしばらく黙っていたが、ようやく口を開いた。
「みんな...ありがとう。私、迷っていたの。でも、みんなの言う通りだと思う。おばあちゃんに会えて、本当によかった」
5人は互いに頷き合い、決意を新たにした様子で歩を進めた。
時計塔に到着すると、周りを確認してから慎重に中に入った。隠し部屋へと続く秘密の通路を通り、タイムマシンのある部屋に辿り着く。
たけるがタッチパネルを操作しながら言う。
「よし、準備はできたぞ。帰る時間だ」
ユミが確認する。
「日付と時刻は合っているわね。私たちが出発した直後の時間に戻るようにセットしたわ」
けんたが不安そうに言う。
「ちゃんと戻れるよな...?」
まりが励ますように答える。
「大丈夫よ。来る時はうまくいったんだから、帰りもきっと」
そしてみけ子が小声で呟いた。
「さよなら、懐かしい街。さよなら、おばあちゃん...」
タイムマシンが起動し、部屋が青い光に包まれ始めた。機械音が徐々に大きくなり、壁が振動し始める。
みけ子が叫ぶ。
「みんな、手をつないで!」
5人が手をつなぐと、体が宙に浮く感覚に襲われた。周りの景色が歪み、過去の街並みが溶けていくように見える。
ユミが興奮気味に言う。
「これが時間の流れ...科学では説明できない不思議な感覚」
けんたが目を見開いて言った。
「おい、見ろよ。俺たちの人生が走馬灯みたいに...」
確かに彼らの目の前にはおばあちゃんとの思い出、探偵団の結成、数々の冒険など幼少期から現在までの記憶が次々とフラッシュバックしていた。
まりが感動して言う。
「私たち、こんなにたくさんの思い出を作ってきたのね」
たけるも頷く。
「うん、一つ一つが大切な宝物だ」
光が最も強くなり、5人の視界が真っ白になる。そして、意識が遠のいていく中、みけ子は最後にこう思った。
(おばあちゃん、私は必ず素敵な探偵になって見せるからね…)
そして、5人の意識は完全に闇に包まれた。
みけ子が目を輝かせながら言った。
「おばあちゃん、もっと昔の話を聞かせて。探偵としての冒険とか」
おばあちゃんは優しく微笑んで答えた。
「そうねえ、私が若かった頃の探偵事件のことを話してあげましょうか。でも信じてもらえるかしら」
けんたが熱心に答える。
「もちろんですよ!俺たちだって信じられないようなことを体験してるんですから」
おばあちゃんは目を細めて懐かしそうに話し始めた。
「私が20歳の頃のことよ。町で連続して起こっていた不可解な事件を追っていたの...」
おばあちゃんの話に、みんなが息を呑んで聞き入る。まるで昔話ではなく、現在進行形の冒険を聞いているかのようだった。
「...そして最後に、犯人が仕掛けた罠に私自身がはまってしまって。でも、そこから逆転の発想で事件を解決したのよ」
たけるが感嘆の声を上げる。
「すごいです、おばあちゃん!まるで推理小説みたいですね」
ユミが冷静に分析する。
「おばあちゃんの洞察力と冷静な判断力が素晴らしいわ。私たちも見習わないと」
おばあちゃんは照れくさそうに手を振った。
「まあ、若かったからこそできたのかもしれないわ。今の私には無理ね」
みけ子が真剣な表情で言う。
「そんなことないよ、おばあちゃん。おばあちゃんはずっとすごいままだよ」
話が一段落すると、おばあちゃんは真剣な表情になった。部屋の空気が少し引き締まる。
「みんな、人生で大切なのは好奇心を持ち続けることよ。そして、困っている人を見たら手を差し伸べること。これは探偵として、そして人間として最も大切なことだと思うの」
おばあちゃんの言葉に、5人は静かに頷いた。
まりが小さな声で言う。
「おばあちゃんの言葉、胸に刻みます」
けんたが頷きながら言う。
「おばあちゃんの教えは、俺たちの探偵団の精神そのものですよ。これからも大切にします」
おばあちゃんは満足そうに微笑んだ。
「そう言ってくれて嬉しいわ。みんなの成長した姿を見られて、私は本当に幸せよ」
夜が明けていく。窓の外では、東の空がわずかに明るくなり始め、そろそろ別れの時間が近づいてきた。
みけ子が涙ぐみながら言う。
「おばあちゃん、私たち、そろそろ帰らなきゃ...」
おばあちゃんは静かに立ち上がった。その動作は少し年老いて見えたが、目は強い光を宿していた。
「そうね。時間というのは残酷なものだわ。でも、だからこそ大切なのよ」
おばあちゃんは一人ずつに近づき、強く抱きしめた。
まず、まりを抱きしめた。
「まりちゃん、あなたの明るさは周りの人を幸せにする力があるのよ。その笑顔を忘れないでね」
次にけんたを抱きしめた。
「けんた君、あなたの勇気と正義感は素晴らしいわ。でも時には慎重さも忘れずにね」
次にたけるを抱きしめた。
「たける君、あなたの優しさと力強さのバランスが素晴らしいわ。これからもみんなの支えになってあげて」
次にユミを抱きしめた。
「ユミちゃん、あなたの冷静さと知性は探偵団の大きな武器よ。でも、時には感情に従うことも大切だからね」
そして最後にみけ子を抱きしめながら、おばあちゃんは囁いた。
「みけ子、あなたはみんなを導く素晴らしいリーダーよ。自信を持って前を向いて歩んでいきなさい」
みけ子は涙を堪えきれず、おばあちゃんにしがみついた。
「おばあちゃん...ありがとう。私、おばあちゃんのようになりたい」
おばあちゃんは優しく微笑んだ。
「あなたはあなたのままでいいのよ。それが一番素晴らしいことだわ」
5人が玄関を出ると、朝もやの中、街が少しずつ目覚め始めていた。おばあちゃんは玄関先に立ち、最後のメッセージを送った。
「みんな、幸せになりなさい。そして、時々は私のことを思い出してね。あなたたちとの時間は、私の人生で最高の贈り物だったわ」
みけ子たちは一度だけ振り返りながら、家から遠ざかっていった。
静かな朝の街を、5人は時計塔に向かって歩き始めた。誰も口を開こうとしない。それぞれが、おばあちゃんとの時間を心の中で繰り返し思い出していた。
しばらくして、まりが小さな声で言う。
「私たち、過去に来てよかったのかな...タイムパラドックスとか、そういうのは大丈夫なのかな」
ユミが冷静に答える。
「難しい問題ね。理論的には過去を変えることで未来に影響を与える可能性はあるわ。でも、おばあちゃんに喜んでもらえたことは確かよ」
けんたが真剣な表情で言った。
「俺たちは過去を大きく変えちゃいけないんだ。でも、おばあちゃんの最期の日々を少しでも幸せにできたなら...それでいいんじゃないか?」
たけるが付け加える。
「そうだね。僕たちは慎重に行動したし、大きな変化は起こしていないはず」
みけ子はしばらく黙っていたが、ようやく口を開いた。
「みんな...ありがとう。私、迷っていたの。でも、みんなの言う通りだと思う。おばあちゃんに会えて、本当によかった」
5人は互いに頷き合い、決意を新たにした様子で歩を進めた。
時計塔に到着すると、周りを確認してから慎重に中に入った。隠し部屋へと続く秘密の通路を通り、タイムマシンのある部屋に辿り着く。
たけるがタッチパネルを操作しながら言う。
「よし、準備はできたぞ。帰る時間だ」
ユミが確認する。
「日付と時刻は合っているわね。私たちが出発した直後の時間に戻るようにセットしたわ」
けんたが不安そうに言う。
「ちゃんと戻れるよな...?」
まりが励ますように答える。
「大丈夫よ。来る時はうまくいったんだから、帰りもきっと」
そしてみけ子が小声で呟いた。
「さよなら、懐かしい街。さよなら、おばあちゃん...」
タイムマシンが起動し、部屋が青い光に包まれ始めた。機械音が徐々に大きくなり、壁が振動し始める。
みけ子が叫ぶ。
「みんな、手をつないで!」
5人が手をつなぐと、体が宙に浮く感覚に襲われた。周りの景色が歪み、過去の街並みが溶けていくように見える。
ユミが興奮気味に言う。
「これが時間の流れ...科学では説明できない不思議な感覚」
けんたが目を見開いて言った。
「おい、見ろよ。俺たちの人生が走馬灯みたいに...」
確かに彼らの目の前にはおばあちゃんとの思い出、探偵団の結成、数々の冒険など幼少期から現在までの記憶が次々とフラッシュバックしていた。
まりが感動して言う。
「私たち、こんなにたくさんの思い出を作ってきたのね」
たけるも頷く。
「うん、一つ一つが大切な宝物だ」
光が最も強くなり、5人の視界が真っ白になる。そして、意識が遠のいていく中、みけ子は最後にこう思った。
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そして、5人の意識は完全に闇に包まれた。
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