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シーズン3
第1話「龍郎の怠慢」
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龍郎「暇だな」
龍冷「暇なら飛べば?」
龍郎「なんで飛ばなきゃいけないんですか?」
龍冷「飛ぶことが義務だからさ」
龍郎「だれが義務だって決めたんです?」
龍冷「それは…」
龍郎「何の根拠もないのに義務を言われましても…」
龍冷「ぐぬぬ…」
龍見「龍郎兄上」
「ドラゴンは飛んだほうがいいです」
「飛べないドラゴンが悲惨な目にあったとこの本には書いてあります」
龍郎「でもそれ歴史書での記述だよね?」
「マスタードラゴンの一族である私がそんなことになるわけがない」
龍見「それがこの書はマスタードラゴンであっても悲惨な目にあうということを書かれているんですよ」
龍郎「何だと…!」
龍郎はその本を読んでみた
本のタイトルは「龍郎伝説」
その本の内容はこれとよく似た内容なので割愛
龍郎「過去にこんなことが…」
「このドラゴンは飛んだのか…」
「でも自分は飛ばない」
龍見「何でですか?」
龍郎「だってこれ昔のことでしょ?」
「昔のことを今に持ってきても仕方ないよ」
龍見「確かにそうだけど…」
龍郎「それに飛ぶのが怖いし」
龍見「むしろそれがメインだろ」
龍郎「ばれちゃった?」
「そうなんだよね…」
「恐怖症がなければ飛べるんだけど…」
龍見「病気ばかりはどうしようもないからね…」
「仕方ないのかな…」
そこへ拓弥将軍が現れて
拓弥将軍「恐怖症は治せます!」
龍郎「本当ですか!?」
拓弥将軍「本人にその気があればいつでも治せるんです」
「治らないのは本人にその気がないだけ」
「努力と適切な治療をすれば必ず治るんだから」
龍郎「わかりました」
「やってみます」
拓弥将軍「その息だ」
「頑張ってくれよ」
「私も手伝えることは手伝うからな」
龍郎「じゃあロープを用意してくれませんか?」
拓弥将軍「別にいいけど…」
「自殺するなよ?」
龍郎「そんなことしませんよ!」
拓弥将軍「やはりロープと言えばそれを連想してしまう…」
龍郎「その気持ちわかります」
拓弥将軍「わかるならいいんだ」
「何に使うのかわからんがはいロープ」
龍郎「ありがとう」
果たして龍郎は拓弥将軍に用意してもらったロープで何をするのか!
続く
龍冷「暇なら飛べば?」
龍郎「なんで飛ばなきゃいけないんですか?」
龍冷「飛ぶことが義務だからさ」
龍郎「だれが義務だって決めたんです?」
龍冷「それは…」
龍郎「何の根拠もないのに義務を言われましても…」
龍冷「ぐぬぬ…」
龍見「龍郎兄上」
「ドラゴンは飛んだほうがいいです」
「飛べないドラゴンが悲惨な目にあったとこの本には書いてあります」
龍郎「でもそれ歴史書での記述だよね?」
「マスタードラゴンの一族である私がそんなことになるわけがない」
龍見「それがこの書はマスタードラゴンであっても悲惨な目にあうということを書かれているんですよ」
龍郎「何だと…!」
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「このドラゴンは飛んだのか…」
「でも自分は飛ばない」
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「昔のことを今に持ってきても仕方ないよ」
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龍郎「それに飛ぶのが怖いし」
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龍郎「ばれちゃった?」
「そうなんだよね…」
「恐怖症がなければ飛べるんだけど…」
龍見「病気ばかりはどうしようもないからね…」
「仕方ないのかな…」
そこへ拓弥将軍が現れて
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龍郎「本当ですか!?」
拓弥将軍「本人にその気があればいつでも治せるんです」
「治らないのは本人にその気がないだけ」
「努力と適切な治療をすれば必ず治るんだから」
龍郎「わかりました」
「やってみます」
拓弥将軍「その息だ」
「頑張ってくれよ」
「私も手伝えることは手伝うからな」
龍郎「じゃあロープを用意してくれませんか?」
拓弥将軍「別にいいけど…」
「自殺するなよ?」
龍郎「そんなことしませんよ!」
拓弥将軍「やはりロープと言えばそれを連想してしまう…」
龍郎「その気持ちわかります」
拓弥将軍「わかるならいいんだ」
「何に使うのかわからんがはいロープ」
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果たして龍郎は拓弥将軍に用意してもらったロープで何をするのか!
続く
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