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部活前のくすぐり勝負
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ある日の部活
「あれ、しょうたはやいね~」
「お、みき!うん早くきて泳ごうかなと思って!」
この日、しょうたは授業が早く終わったため、早めに部活に来ていた。
「そうなんだ~。私も早く終わって掃除とかしようと思ってきたの!」
みきも授業が早く終わり部活に来ていた。
部活の時間まで2時間少しある。
「じゃあおれとりあえず準備するわ」
もうすでに水着を履いていたしょうたは上の服を脱ぐだけとなっていた。
みきに背を向けて服を脱ごうとした時、、、
背後から近づく手にしょうたは気づかず、すらっとした細い指がしょうたの脇腹を触る。
「ひゃあっっ!」
しょうたは咄嗟の出来事に普段とは違う声が出てしまう。
「あれ~?まだくすぐりよわいんだぁ~」
昔からみきはしょうたをくすぐることが好きでよくちょっかいをかけていた。
「な、なにするんだよ!いまのは突然だったから!別にくすぐりなんてもう効かないし!」
と口ではいうしょうただったが、高校生になって色気も増したみきのくすぐりは昔とは比べ物にならないくらい上手になっていた。
(な、なんだ。一瞬だけだったのにすごくくすぐったかったぞ、、、)
「ヘ~。じゃあもう昔みたいにくすぐっても大丈夫ってこと?」
「余裕!昔と違ってもう高校生だぞ。子供じゃないんだから。」
強気でいけばくすぐられないとしょうたはかなりはっきりと言い切った、、、がそれが逆にみきのくすぐり欲を掻き立てた。
「へ~強気ね?じゃあ勝負しましょ?私がくすぐるから我慢できたら認めてあげる💕」
「しょ、勝負?」
「なに?効かないんでしょ?部活の時間までまだまだ時間あるから大丈夫❤️」
(まあちょっと我慢したらみきも飽きてやめるだろう)
「ま、まあいいよ。」
勝負を引き受けたのが運の尽きだった。
「うふふ💕じゃあそこの長椅子にバンザイしてくれる?」
「え、ばんざい?」
「当たり前でしょ?だってくすぐりなんて効かないもんね~?♡」
(ひさしぶりにしょうたをくすぐるの楽しみ💕)
「わ、わかったよ」
しょうたは先ほど強く言い切ったせいで今更勝負を降りるわけにいかなくみきのいうことを聞くしかない。
バンザイの状態で長椅子に乗った。
「ふふ、準備できた?💕」
「さ、さっさと勝負しようぜ」
(しょうたは早くくすぐりを終わらせたかった)
「そんなくすぐって欲しいんだぁ。じゃあ早速やりましょ?♡」
みきはしょうたのお腹の上に乗る。
しょうたは顔が赤くなった。
成長してむちむちしたみきの体がしょうたの下半身に当たる。
(みきにバレないようにしないと。)
(うふふ、しょうた顔赤くなってる。)
みきには丸わかりだったが、可愛かったのでそのままにしておいた。
「ルールは単純♡バンザイした手を下ろしたりしたら負けね?」
「手を下ろさなきゃいいんだろ!余裕、余裕!」
「じゃあいくよ?💕」
みきはすらっとした細長い指をしょうたの脇の下に向かわせる。
次の瞬間、しょうたは想像を絶するくすぐったさに襲われる。
「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁwwwぎゃははははははははははははwwww!!!」
「あれ~?余裕じゃなかったの?💕」
笑い狂うしょうたなど気にせずこちょこちょとしょうたのすべすべした腋の下をくすぐる。
「むりぃぃぃぃぃぃwwwwやばいくすぐったぁぁぁぁぁいいいいwwwww!!!」
「ほらほら~くすぐり効かないんでしょ~?💕まだバンザイしててね?」
しょうたは必死にバンザイを保っているがもう限界である。
「みきぃぃぃぃぃwwwもゔげんかぁぁぁいいいwww!!!」
あまりのくすぐったさにしょうたは手を下ろしてしまった。
「ねえ?まだ10秒もたってないよ?」
「はぁ、はぁ、はぁ。」
息を整えようとするしょうた。
みきの器用な指使いに恐怖まで覚える。
「そんなにくすぐったかったんだぁ💕」
(これはまたくすぐりがいがありそうね♡)
「きょ、今日は調子が悪かっただけ!」
「ふ~ん、じゃあ今度調子のいい日にやりましょ?」
「え、また?」
「そ!だって効かないんだからいいでしょ?しょうたのことくすぐるの楽しいし💕」
と半ば強引に決められてしまった。
「ま、まあ次は効かないからいいよ」
「嬉しい💕じゃあまたうちおいで?」
(ふふ、今度は”あれ”を使ってもっとくすぐっちゃおっと♡)
続く
「あれ、しょうたはやいね~」
「お、みき!うん早くきて泳ごうかなと思って!」
この日、しょうたは授業が早く終わったため、早めに部活に来ていた。
「そうなんだ~。私も早く終わって掃除とかしようと思ってきたの!」
みきも授業が早く終わり部活に来ていた。
部活の時間まで2時間少しある。
「じゃあおれとりあえず準備するわ」
もうすでに水着を履いていたしょうたは上の服を脱ぐだけとなっていた。
みきに背を向けて服を脱ごうとした時、、、
背後から近づく手にしょうたは気づかず、すらっとした細い指がしょうたの脇腹を触る。
「ひゃあっっ!」
しょうたは咄嗟の出来事に普段とは違う声が出てしまう。
「あれ~?まだくすぐりよわいんだぁ~」
昔からみきはしょうたをくすぐることが好きでよくちょっかいをかけていた。
「な、なにするんだよ!いまのは突然だったから!別にくすぐりなんてもう効かないし!」
と口ではいうしょうただったが、高校生になって色気も増したみきのくすぐりは昔とは比べ物にならないくらい上手になっていた。
(な、なんだ。一瞬だけだったのにすごくくすぐったかったぞ、、、)
「ヘ~。じゃあもう昔みたいにくすぐっても大丈夫ってこと?」
「余裕!昔と違ってもう高校生だぞ。子供じゃないんだから。」
強気でいけばくすぐられないとしょうたはかなりはっきりと言い切った、、、がそれが逆にみきのくすぐり欲を掻き立てた。
「へ~強気ね?じゃあ勝負しましょ?私がくすぐるから我慢できたら認めてあげる💕」
「しょ、勝負?」
「なに?効かないんでしょ?部活の時間までまだまだ時間あるから大丈夫❤️」
(まあちょっと我慢したらみきも飽きてやめるだろう)
「ま、まあいいよ。」
勝負を引き受けたのが運の尽きだった。
「うふふ💕じゃあそこの長椅子にバンザイしてくれる?」
「え、ばんざい?」
「当たり前でしょ?だってくすぐりなんて効かないもんね~?♡」
(ひさしぶりにしょうたをくすぐるの楽しみ💕)
「わ、わかったよ」
しょうたは先ほど強く言い切ったせいで今更勝負を降りるわけにいかなくみきのいうことを聞くしかない。
バンザイの状態で長椅子に乗った。
「ふふ、準備できた?💕」
「さ、さっさと勝負しようぜ」
(しょうたは早くくすぐりを終わらせたかった)
「そんなくすぐって欲しいんだぁ。じゃあ早速やりましょ?♡」
みきはしょうたのお腹の上に乗る。
しょうたは顔が赤くなった。
成長してむちむちしたみきの体がしょうたの下半身に当たる。
(みきにバレないようにしないと。)
(うふふ、しょうた顔赤くなってる。)
みきには丸わかりだったが、可愛かったのでそのままにしておいた。
「ルールは単純♡バンザイした手を下ろしたりしたら負けね?」
「手を下ろさなきゃいいんだろ!余裕、余裕!」
「じゃあいくよ?💕」
みきはすらっとした細長い指をしょうたの脇の下に向かわせる。
次の瞬間、しょうたは想像を絶するくすぐったさに襲われる。
「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁwwwぎゃははははははははははははwwww!!!」
「あれ~?余裕じゃなかったの?💕」
笑い狂うしょうたなど気にせずこちょこちょとしょうたのすべすべした腋の下をくすぐる。
「むりぃぃぃぃぃぃwwwwやばいくすぐったぁぁぁぁぁいいいいwwwww!!!」
「ほらほら~くすぐり効かないんでしょ~?💕まだバンザイしててね?」
しょうたは必死にバンザイを保っているがもう限界である。
「みきぃぃぃぃぃwwwもゔげんかぁぁぁいいいwww!!!」
あまりのくすぐったさにしょうたは手を下ろしてしまった。
「ねえ?まだ10秒もたってないよ?」
「はぁ、はぁ、はぁ。」
息を整えようとするしょうた。
みきの器用な指使いに恐怖まで覚える。
「そんなにくすぐったかったんだぁ💕」
(これはまたくすぐりがいがありそうね♡)
「きょ、今日は調子が悪かっただけ!」
「ふ~ん、じゃあ今度調子のいい日にやりましょ?」
「え、また?」
「そ!だって効かないんだからいいでしょ?しょうたのことくすぐるの楽しいし💕」
と半ば強引に決められてしまった。
「ま、まあ次は効かないからいいよ」
「嬉しい💕じゃあまたうちおいで?」
(ふふ、今度は”あれ”を使ってもっとくすぐっちゃおっと♡)
続く
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