箱庭的コントラスト

...Mitsuya...

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やっぱりここは…

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あーおせぇな…スバル…
放課後寮に案内してくれると約束したはいいが
肝心のスバルは玄関で下駄箱を開いたときに忘れ物をしたといって
教室に行ってしまった…

すぐ戻るって言ったのに全然帰ってこねぇじゃん。
おせぇ…普通忘れ物にこんな時間かかるか?

何かトイレ行きたくなってきた。トイレ探すついでに探検するか。





っはー!
すっきりした!!
今日緊張しすぎてトイレ行くの忘れてたからなぁ。
だいぶ我慢してたぞ俺。「~~~っ!!」

ん?なんか聞こえる、喧嘩か??
何か聞いたことある声な気もするけど。


そ~[壁|_-)チラッ

ん?あれは…スバル?...と誰だ?
もう一人いるぞ?
耳をすませて何話してんのか聞いてみるか…

「お願いだよ!!僕と付き合ってほしいんだ!!お試しでもいいから!
小学校の時から君のことが好きで!」

「ごめん…俺…気持ちはうれしいけど、誰とも付き合えない。」

「ハハ…そんなにはっきり言われちゃ仕方ないね…でも、ひとつおねg~だ…k…わs」

ん!!急に聞こえなくなった!!
てかなんだよ!!告白!??男同士で??
そんなのありかよ!!?

え...

嘘だろ…

男同士でキ...ス...してる!!?
ええええええええええええええええええ!!!
は、ス、、、スバル!!?

え!!?
ちょ、頭の整理が…

しかも何か二人とも何か笑顔だし…付き合うのか??
え?
いや、問題はそこじゃなくt…「え、ユウちゃん?」

俺「え!!!!!?スバル!!?」
はっ!!しまった!!!!!みつかった!!

スバル「あれ…玄関にいたはずじゃあ…」
俺「あ、いや、トイレに行こうと思って…
み、見るつもりはなかったんだ!!これは不可抗力で!!!」

ポンポンー

え?なんか頭ポンポンされた…


なんだよこいつ…///



俺のこと子ども扱いしてんのかぁ!!?


スバル「今まで共学だったのに、びっくりさせちゃってごめんな。
ほんとはユウちゃんにはまだ早いと思ってたんだけど、この学校こういうの
当たり前だから。早くなれるといいね?(ニコッ」

慣れるわけねーだろ!!
俺「ばか!!」

スバル「まぁまぁ、そんな怒るなって!
さっそく寮に行こうぜ!!疲れただろ?早く休まなきゃ。」

もー、なんだってこんな奴のペースに乗せられなきゃダメなんだよ

(*´Д`)ハァ…
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