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第13話 一か八かの戦術?
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俺は体育館と学校の寮の周りにいるモンスター達を魔法銃と体術で制圧しながらレベルを上げて新しいスキルを獲得するという戦術に出た。これだけ多いと魔力や体力切れが心配だが切れる前に圧倒するしかない。
理想的な戦闘方法はダークプリズンでなるべく多く捉えてスリープで眠らせてから体術で討伐していきたいところだが、何せ数が多い。それに魔力の消費もどのくらいかかるかわからない状況だ。くそっこんな事だったら詳しく検証しとくべきだったな。今習得しているスキルで何ができるかもう一度確認しとこう。
「ステータスオープン」
アイサカ セイヤ
レベル7
HP:100/100(10)
MP:245/245(↑15)
体力:230(↑10)
筋力:95(↑10)
耐久:94(↑10)
敏捷:62(↑10)
器用:62(↑10)
魔力:226(↑15)
対魔力:226(↑15)
SP:24
JP:15
職業 魔法職LV10
固有スキル 早熟
付与スキル:無詠唱LV2 魔力制御LV2 魔法適性LV6ブロンズ魔法銃LV6
EXスキル:時空魔法
SPスキル:肉体強化LV6 体術LV6 恐怖耐性 LV2 ストレス耐性LV3 麻痺耐性LV3 毒耐性LV1 ウィルス耐性LV1 HP・スタミナ自動回復 LV1 敵意感知LV4 危機感知LV4 火魔法熟練LV3 水魔法熟練LV3 風魔法熟練LV3 土魔法熟練LV3 光魔法熟練LV3 闇魔法熟練LV3 鑑定LV3
火魔法熟練
・火魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「火炎魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
火魔法LV1~LV2
・《ファイア》空気中に在る元素から炎を作り出す
・《ファイアウォール》炎を使った障壁
・《ファイアボール》炎を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ファイアサークル》指定した範囲を火の海にする
火魔法LV3~LV4
・《ヒウチ》拳に【火属性】を付与された魔法
・《カエンキャク》火炎を脚に付与させる魔法
・《ヒクズレ》肘打ちの打撃に【火属性】が付与された魔法
・《ヒート・バン》超過熱した熱を相手にぶつける。爆裂による熱風の魔砲。
火魔法LV5~6
・《ジャエンノシバリ》炎でできた蛇が対象を捕まえる捕縛魔法である。縛りながらも炎によって対象を苦しめる。
・《ブースト・ファイア》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【火属性】の魔力を付与させる。
・《ヒート・ブレイド》火の剣強化魔法である。火属性を付与させる。
・《フィアンマ・ランサー》火炎の槍の魔法である。敵に直撃後、爆発を起こす。
・《ファイア・ランサー》爆炎を起こす火の槍。
火魔法LV7~8
・《クリムゾン・キャノン》火系統最高位の魔法の一つ。紅の炎の砲弾を放つ魔法。
・《イグニス・ウェーブ》対象の体内までに浸透させる炎の波動を放つ魔法である。対象が近ければ効果が高い。
・《ストロングパイロ・ハンマー》炎のハンマーによって対象を叩き潰す魔法である。対象が近ければ効果が高い。
・《ファイア・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《クリムゾン・ランサー》大きな刃を持った真紅の槍。攻撃力と貫通力を備え直撃と共に紅蓮の爆炎を上げる。
・《エクス・プロージョン》火の爆発系の魔法。攻撃威力が高い殲滅魔法。
水魔法熟練
・水魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「氷結魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
水魔法LV1~LV2
・《ウォーター》空気中に在る元素から水を取り出す
・《ウォーターボール》圧縮した水玉を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ウォーターウォール》水流を使った障壁
水魔法LV3~LV4
・《ウォーター・レイン》視界遮断の魔法である。ゲリラ豪雨にも似た雨を周囲に降らせ、目眩しに使う。
・《アクア・ナイフ》幾本の水の小刀ナイフが敵を襲う。鎮静効果が付与されており、掠っただけ対象を眠らせることもできる。
・《アクア・アロー》細長い貫通系の矢。
水魔法LV5~6
・《エリア・ハイドロボム》地面に円型の水系統の地雷を設置するトラップ魔法。衝撃を与えることで爆発を起こす。
・《ブースト・アクア》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【水属性】の魔力を付与させる。
・《アクア・ランス》殺傷能力は弱いが、威力はある。直撃させた相手を水で捕縛することも可能。
・《バブル・ウェーブ》荒波を起こす魔法。地の利を得ることができ、障壁として扱える。
水魔法LV7~8
・《バブル・シュート》水の弾丸を放ちその弾丸は鉄おも貫く。
・《アクア・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《ウォーター・プロージョン》水の爆発系の魔法。攻撃範囲が広い殲滅魔法。
風魔法熟練
・風魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「雷魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
風魔法LV1~LV2
・《ウィンド》そよ風を作り出す
・《ストーム》強風を作り出す
・《ストームウォール》強風による障壁
・《風読み》周囲500mの状況を把握できる。
風魔法LV3~LV4
・《ゲイル・ショット》貫通力に特化された風の弾丸。射程距離は長いが、範囲は狭い。
・《ウィンド・ランス》貫通力のある槍の魔法である。
・《ブースト・ウィンド》通常の『身体強化』の上位魔法で体に【風属性】の魔力を付与させ風の様に早く走れる。スピード重視の魔法
・《ウィンド・リード》風の防御と誘導魔法であり、敵の攻撃を風の幕で逸らし逆に自身の攻撃を誘導することができる。
・《ボイス・サイレント》周囲の音を遮断させる魔法。
風魔法LV5~6
・《ソニック・ブレード》音速の速さで敵を切り裂く風の刃を放つ
風魔法LV7~8
・《エア・バースト》巨大な風圧を放つ。
・《トルネード・プロージョン》風の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
・《ウィンド・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。トルネード・プロージョンの上位魔法である。
土魔法熟練
・土魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「沼魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
土魔法LV1~LV2
・《アースウォール》土や石を使った障壁
・《ストーンボール》石を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ストーンカノン》岩を大砲の様に標的に飛ばす
・《ピットフォール》落とし穴作成
土魔法LV3~LV4
・《アース・クエイク》一定範囲の地面を揺らす魔法
土魔法LV5~6
《ロック・クリフ》岩の壁で防御する魔法。魔力を注ぐほど、頑丈な壁を生成出来る。
《ストーン・ランス》破壊力はあるが、貫通力はあまりない。
《ブースト・アース》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【土属性】の魔力を付与させる。
《ヌマシバリ》土の捕縛魔法。泥の沼を生み出して、敵を行動を封じる。
土魔法LV7~8
・《アース・ハンマー》岩石の衝撃波を与える魔法。
・《アース・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《アース・プロージョン》土の爆発系の魔法。威力と破壊力が高い殲滅魔法。
光魔法熟練
・光魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「聖魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
光魔法LV1~LV2
・《ライト》光の玉を作り出し照明にする
・《フラシュ》強い光を瞬間的に作り出す者
・《ピュア》光による浄化
・《レイザー》光を収束した熱で対象を貫く
光魔法LV3~LV4
・《ライト・ナイフ》幾本の白の小刀ナイフが敵を襲う。
・《ライト・バインド》敵を光の鎖で包み動きを封じる。
・《ライト・ディスペル》魔法除去の魔法である。
・《ライト・ボール》眩い光の球。大きさは大中小、自由自在。
光魔法LV5~6
・《シャイニング・ブロー》光の拳を打つける魔法である。
・《ブースト・ライト》通常の『身体強化』の上位魔法。体に光属性の魔力を付与させる。闇属性に対してのみ攻撃力、防御力が上がる。
・《ソードダンス・ライト》光属性の剣強化魔法。闇属性に攻撃力が上がる。
・《シュヴァル・ラン》光属性の走法魔法。上達すれば、水面やさらには空中を歩行することが可能。
・《シャイニング・クリフ》光の壁で防御する魔法。魔力を注ぐほど、頑丈な壁を生成出来る。
・《シャイン・レイ》高出力の光線を起こす魔法。攻撃範囲は狭いが、殺傷能力、貫通能力が高い。
・《ライト・パイル》光の杭の捕縛魔法。魔法封じの効果がある。
・《シャイニング・ナイトアーム》光の甲冑の腕を発現させる魔法。身体に装備も可能。
光魔法LV7~8
・《シャイン・クロス》十字の光の光線を放つ魔法。
・《シャイニング・フィールド》エリア干渉のフィールド魔法。エリア内に光属性の出力を上がり、闇属性の出力が下がる。使用者以外の者がエリアに入れば、光の特性によって付与効果と侵食効果が掛かる。
・《リヒト・キャノン》光の砲弾を放つ魔法。
・《フラッシュ・プロージョン》光の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
・《ライト・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《セイント・バニッシュ》浄化系の光の斬撃。攻撃、斬撃力も高いが、本来は悪霊などを浄化する斬撃魔法。
・《シャイニング・ランサー》光系統最高位の魔法の一つ。鋭い刃先の光槍で莫大な魔力が圧縮された一槍でもある。
闇魔法熟練
・闇魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
闇魔法LV1~LV2
・《シャドウウォーク》影から影に移動する手段
・《ダークホール》対象を闇で包み込む
・《シャドウロック》対象の影を使い対象を動けなくする
闇魔法LV3~LV4
《ダークリカバリー》物など闇の空間に収納する事が出来る。取り出す事も可能。
《ヘイトジャマー》・対象の感情に干渉する魔法。
《ブラック・ナイフ》・幾本の黒の小刀ナイフが敵を襲う。
《ダーク・バインド》・敵を闇の鎖で包み動きを封じる。
《ダーク・ディスペル》・魔法除去の魔法である。
《シャドウ・チェーン》・影から影鎖を出して敵を拘束する。
《スリープ》・闇の催眠魔法。
闇魔法LV5~6
・《ダーク・プリズン》捕縛用の闇の檻。閉じ込めた対象に精神干渉を掛けることも可能。
・《ダーク・スライサー》伸びていく黒刀の刃。殺傷能力は弱いが精神干渉が付与されている。
・《ダーク・ランス》闇の槍魔法である。殺傷能力はなく精神干渉を与える。
・《ブースト・ダーク》通常の『身体強化』の上位魔法。体に闇属性の魔力を付与させる。闇の精神干渉が付与されている。光の属性に対してのみ攻撃力、防御力が上がる。
闇魔法LV7~8
・《ダーク・インベイジョン》大渦の闇で敵を呑み込む魔法。
・《カオス・テンペスト》多数の敵用の攻撃系魔法。
・《ブラック・ボックス》黒い箱で敵を閉じ込める内部で攻撃する魔法。拘束としても有効、その際は精神干渉を敵に掛ける。
・《ニードル・シャドウ》自身の影から闇の大きい針が飛び出す。
・《ダーク・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《ダークネス・フィールド》エリア干渉のフィールド魔法。エリア内に闇属性の出力を上げ、光属性の出力が下がる。使用者以外の者がエリアに入れば、闇の特性によって精神干渉・魔力や気が吸収される。
・《カオス・プロージョン》闇の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………いつの間にかレベルが上がってるな。なんでだ、ここまで来るときにモンスターを討伐した記憶はないが。うーん、なんでだろう?
俺はなぜレベルが上がったのか考えていたとき、ふと思い出した。「あっ、速水君兄妹を助けるときにリザードマンを討伐してるんだった。完全に忘れてた」
あのとき、ドタバタしていたからすっかり忘れてたよ……テヘっ( ͡° ͜ʖ ͡°)
さて気を取り直して戦術を練ろう。うん、そうしよう。
前回のステータスチェックにはなかった魔力消費ポイントがどのくらいかわかるようになってる。これはなぜかわからないがありがたいな。レベル×10ポイント消費すると言うことはあまりレベルの高い魔法は連発できないがそれだけに効果がものすごい。LV7~8ともなると広範囲に攻撃ができて威力も強いようだ。これじゃ強すぎて周りにも被害が出るため、人がいない時に使うしかないな。
しょうがない、今回は土魔法の「ピット・フォール」で穴の罠を作ってそこから少し威力の高い火魔法の魔法で一気に討伐するか。それで対処出来なかったら体術で対抗しよう。
理想的な戦闘方法はダークプリズンでなるべく多く捉えてスリープで眠らせてから体術で討伐していきたいところだが、何せ数が多い。それに魔力の消費もどのくらいかかるかわからない状況だ。くそっこんな事だったら詳しく検証しとくべきだったな。今習得しているスキルで何ができるかもう一度確認しとこう。
「ステータスオープン」
アイサカ セイヤ
レベル7
HP:100/100(10)
MP:245/245(↑15)
体力:230(↑10)
筋力:95(↑10)
耐久:94(↑10)
敏捷:62(↑10)
器用:62(↑10)
魔力:226(↑15)
対魔力:226(↑15)
SP:24
JP:15
職業 魔法職LV10
固有スキル 早熟
付与スキル:無詠唱LV2 魔力制御LV2 魔法適性LV6ブロンズ魔法銃LV6
EXスキル:時空魔法
SPスキル:肉体強化LV6 体術LV6 恐怖耐性 LV2 ストレス耐性LV3 麻痺耐性LV3 毒耐性LV1 ウィルス耐性LV1 HP・スタミナ自動回復 LV1 敵意感知LV4 危機感知LV4 火魔法熟練LV3 水魔法熟練LV3 風魔法熟練LV3 土魔法熟練LV3 光魔法熟練LV3 闇魔法熟練LV3 鑑定LV3
火魔法熟練
・火魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「火炎魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
火魔法LV1~LV2
・《ファイア》空気中に在る元素から炎を作り出す
・《ファイアウォール》炎を使った障壁
・《ファイアボール》炎を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ファイアサークル》指定した範囲を火の海にする
火魔法LV3~LV4
・《ヒウチ》拳に【火属性】を付与された魔法
・《カエンキャク》火炎を脚に付与させる魔法
・《ヒクズレ》肘打ちの打撃に【火属性】が付与された魔法
・《ヒート・バン》超過熱した熱を相手にぶつける。爆裂による熱風の魔砲。
火魔法LV5~6
・《ジャエンノシバリ》炎でできた蛇が対象を捕まえる捕縛魔法である。縛りながらも炎によって対象を苦しめる。
・《ブースト・ファイア》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【火属性】の魔力を付与させる。
・《ヒート・ブレイド》火の剣強化魔法である。火属性を付与させる。
・《フィアンマ・ランサー》火炎の槍の魔法である。敵に直撃後、爆発を起こす。
・《ファイア・ランサー》爆炎を起こす火の槍。
火魔法LV7~8
・《クリムゾン・キャノン》火系統最高位の魔法の一つ。紅の炎の砲弾を放つ魔法。
・《イグニス・ウェーブ》対象の体内までに浸透させる炎の波動を放つ魔法である。対象が近ければ効果が高い。
・《ストロングパイロ・ハンマー》炎のハンマーによって対象を叩き潰す魔法である。対象が近ければ効果が高い。
・《ファイア・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《クリムゾン・ランサー》大きな刃を持った真紅の槍。攻撃力と貫通力を備え直撃と共に紅蓮の爆炎を上げる。
・《エクス・プロージョン》火の爆発系の魔法。攻撃威力が高い殲滅魔法。
水魔法熟練
・水魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「氷結魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
水魔法LV1~LV2
・《ウォーター》空気中に在る元素から水を取り出す
・《ウォーターボール》圧縮した水玉を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ウォーターウォール》水流を使った障壁
水魔法LV3~LV4
・《ウォーター・レイン》視界遮断の魔法である。ゲリラ豪雨にも似た雨を周囲に降らせ、目眩しに使う。
・《アクア・ナイフ》幾本の水の小刀ナイフが敵を襲う。鎮静効果が付与されており、掠っただけ対象を眠らせることもできる。
・《アクア・アロー》細長い貫通系の矢。
水魔法LV5~6
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・《ブースト・アクア》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【水属性】の魔力を付与させる。
・《アクア・ランス》殺傷能力は弱いが、威力はある。直撃させた相手を水で捕縛することも可能。
・《バブル・ウェーブ》荒波を起こす魔法。地の利を得ることができ、障壁として扱える。
水魔法LV7~8
・《バブル・シュート》水の弾丸を放ちその弾丸は鉄おも貫く。
・《アクア・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《ウォーター・プロージョン》水の爆発系の魔法。攻撃範囲が広い殲滅魔法。
風魔法熟練
・風魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「雷魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
風魔法LV1~LV2
・《ウィンド》そよ風を作り出す
・《ストーム》強風を作り出す
・《ストームウォール》強風による障壁
・《風読み》周囲500mの状況を把握できる。
風魔法LV3~LV4
・《ゲイル・ショット》貫通力に特化された風の弾丸。射程距離は長いが、範囲は狭い。
・《ウィンド・ランス》貫通力のある槍の魔法である。
・《ブースト・ウィンド》通常の『身体強化』の上位魔法で体に【風属性】の魔力を付与させ風の様に早く走れる。スピード重視の魔法
・《ウィンド・リード》風の防御と誘導魔法であり、敵の攻撃を風の幕で逸らし逆に自身の攻撃を誘導することができる。
・《ボイス・サイレント》周囲の音を遮断させる魔法。
風魔法LV5~6
・《ソニック・ブレード》音速の速さで敵を切り裂く風の刃を放つ
風魔法LV7~8
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・《トルネード・プロージョン》風の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
・《ウィンド・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。トルネード・プロージョンの上位魔法である。
土魔法熟練
・土魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「沼魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
土魔法LV1~LV2
・《アースウォール》土や石を使った障壁
・《ストーンボール》石を弾丸の様に標的に飛ばす
・《ストーンカノン》岩を大砲の様に標的に飛ばす
・《ピットフォール》落とし穴作成
土魔法LV3~LV4
・《アース・クエイク》一定範囲の地面を揺らす魔法
土魔法LV5~6
《ロック・クリフ》岩の壁で防御する魔法。魔力を注ぐほど、頑丈な壁を生成出来る。
《ストーン・ランス》破壊力はあるが、貫通力はあまりない。
《ブースト・アース》通常の『身体強化』の上位魔法。体に【土属性】の魔力を付与させる。
《ヌマシバリ》土の捕縛魔法。泥の沼を生み出して、敵を行動を封じる。
土魔法LV7~8
・《アース・ハンマー》岩石の衝撃波を与える魔法。
・《アース・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《アース・プロージョン》土の爆発系の魔法。威力と破壊力が高い殲滅魔法。
光魔法熟練
・光魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「聖魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
光魔法LV1~LV2
・《ライト》光の玉を作り出し照明にする
・《フラシュ》強い光を瞬間的に作り出す者
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・《レイザー》光を収束した熱で対象を貫く
光魔法LV3~LV4
・《ライト・ナイフ》幾本の白の小刀ナイフが敵を襲う。
・《ライト・バインド》敵を光の鎖で包み動きを封じる。
・《ライト・ディスペル》魔法除去の魔法である。
・《ライト・ボール》眩い光の球。大きさは大中小、自由自在。
光魔法LV5~6
・《シャイニング・ブロー》光の拳を打つける魔法である。
・《ブースト・ライト》通常の『身体強化』の上位魔法。体に光属性の魔力を付与させる。闇属性に対してのみ攻撃力、防御力が上がる。
・《ソードダンス・ライト》光属性の剣強化魔法。闇属性に攻撃力が上がる。
・《シュヴァル・ラン》光属性の走法魔法。上達すれば、水面やさらには空中を歩行することが可能。
・《シャイニング・クリフ》光の壁で防御する魔法。魔力を注ぐほど、頑丈な壁を生成出来る。
・《シャイン・レイ》高出力の光線を起こす魔法。攻撃範囲は狭いが、殺傷能力、貫通能力が高い。
・《ライト・パイル》光の杭の捕縛魔法。魔法封じの効果がある。
・《シャイニング・ナイトアーム》光の甲冑の腕を発現させる魔法。身体に装備も可能。
光魔法LV7~8
・《シャイン・クロス》十字の光の光線を放つ魔法。
・《シャイニング・フィールド》エリア干渉のフィールド魔法。エリア内に光属性の出力を上がり、闇属性の出力が下がる。使用者以外の者がエリアに入れば、光の特性によって付与効果と侵食効果が掛かる。
・《リヒト・キャノン》光の砲弾を放つ魔法。
・《フラッシュ・プロージョン》光の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
・《ライト・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《セイント・バニッシュ》浄化系の光の斬撃。攻撃、斬撃力も高いが、本来は悪霊などを浄化する斬撃魔法。
・《シャイニング・ランサー》光系統最高位の魔法の一つ。鋭い刃先の光槍で莫大な魔力が圧縮された一槍でもある。
闇魔法熟練
・闇魔法を発動できるようになる。そしてLV10に達した時、派生スキルとして「魔法」を発動できるようになる。消費MPはレベル数×10となる。
闇魔法LV1~LV2
・《シャドウウォーク》影から影に移動する手段
・《ダークホール》対象を闇で包み込む
・《シャドウロック》対象の影を使い対象を動けなくする
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《ヘイトジャマー》・対象の感情に干渉する魔法。
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《ダーク・バインド》・敵を闇の鎖で包み動きを封じる。
《ダーク・ディスペル》・魔法除去の魔法である。
《シャドウ・チェーン》・影から影鎖を出して敵を拘束する。
《スリープ》・闇の催眠魔法。
闇魔法LV5~6
・《ダーク・プリズン》捕縛用の闇の檻。閉じ込めた対象に精神干渉を掛けることも可能。
・《ダーク・スライサー》伸びていく黒刀の刃。殺傷能力は弱いが精神干渉が付与されている。
・《ダーク・ランス》闇の槍魔法である。殺傷能力はなく精神干渉を与える。
・《ブースト・ダーク》通常の『身体強化』の上位魔法。体に闇属性の魔力を付与させる。闇の精神干渉が付与されている。光の属性に対してのみ攻撃力、防御力が上がる。
闇魔法LV7~8
・《ダーク・インベイジョン》大渦の闇で敵を呑み込む魔法。
・《カオス・テンペスト》多数の敵用の攻撃系魔法。
・《ブラック・ボックス》黒い箱で敵を閉じ込める内部で攻撃する魔法。拘束としても有効、その際は精神干渉を敵に掛ける。
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・《ダーク・サークルロングフォール》強大な円状の障壁。
・《ダークネス・フィールド》エリア干渉のフィールド魔法。エリア内に闇属性の出力を上げ、光属性の出力が下がる。使用者以外の者がエリアに入れば、闇の特性によって精神干渉・魔力や気が吸収される。
・《カオス・プロージョン》闇の爆発系の魔法。攻撃範囲は広く威力も高い殲滅魔法。
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………いつの間にかレベルが上がってるな。なんでだ、ここまで来るときにモンスターを討伐した記憶はないが。うーん、なんでだろう?
俺はなぜレベルが上がったのか考えていたとき、ふと思い出した。「あっ、速水君兄妹を助けるときにリザードマンを討伐してるんだった。完全に忘れてた」
あのとき、ドタバタしていたからすっかり忘れてたよ……テヘっ( ͡° ͜ʖ ͡°)
さて気を取り直して戦術を練ろう。うん、そうしよう。
前回のステータスチェックにはなかった魔力消費ポイントがどのくらいかわかるようになってる。これはなぜかわからないがありがたいな。レベル×10ポイント消費すると言うことはあまりレベルの高い魔法は連発できないがそれだけに効果がものすごい。LV7~8ともなると広範囲に攻撃ができて威力も強いようだ。これじゃ強すぎて周りにも被害が出るため、人がいない時に使うしかないな。
しょうがない、今回は土魔法の「ピット・フォール」で穴の罠を作ってそこから少し威力の高い火魔法の魔法で一気に討伐するか。それで対処出来なかったら体術で対抗しよう。
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かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
チート無しっ!?黒髪の少女の異世界冒険記
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ごく普通の女子高生である「武久 佳奈」は、通学途中に突然異世界へと飛ばされてしまう。
これは何の特殊な能力もチートなスキルも持たない、ただごく普通の女子高生が、自力で会得した魔法やスキルを駆使し、元の世界へと帰る方法を探すべく見ず知らずの異世界で様々な人々や、様々な仲間たちとの出会いと別れを繰り返し、成長していく記録である……。
設定
この世界は人間、エルフ、妖怪、獣人、ドワーフ、魔物等が共存する世界となっています。
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【完結】異世界転移した私がドラゴンの魔女と呼ばれるまでの話
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臆病で自信もないどこにでもいるような平凡な私は、そのドラゴンとの出会いで次第に変わっていく。
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ほんの少しの勇気を持った女性と青いドラゴンが冒険する異世界ファンタジー。
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家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
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三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
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ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
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二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
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