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思い出編
職場の彼女 後半
こういうときは変に考えず、
欲望に素直に行動するほうが、
たぶん良い結果になるだろうという
安易な考えでしかないのだが。
お店で会計を済ませて、
駅に向かって歩いているときに、
今住んでいる地域を聞いたところ
同じ最寄り駅であることがわかった。
それならと一旦最寄り駅まで行くことにする。
確か、駅近くにちょうどいいホテルがあったはずだ。
最寄り駅に到着して近くのホテルを探す。
ちょうど良さげなホテルに空室があったので、
そのままチェックインする。
フロントで鍵を受け取り、エレベーターに乗り込む。
エレベーターのドアが閉まった瞬間に彼女が抱きついてきて、
いきなりキスをしてくる。
ボリュームたっぷりの胸の圧力を感じながら、
こちらも応戦する。
おいおい、これはかなり慣れてるな。
キスだけで彼女が百戦錬磨なのがよくわかる。
部屋がある階についてエレベーターのドアが開く。
すっと身体を離すとそのまま腕に抱きついてくる。
この子は絶対男をダメにするタイプだぞ!?
と末恐ろしさを感じながら部屋に向かう。
部屋のドアを開けて中に入る。
なかなか高級感がある部屋だったが、
荷物を床に置いた彼女は、
自分から服を脱ぎ始める。
眼鏡をとり、髪の毛をほどいていく。
そしてスーツを脱ぎ、下着を取った姿には
普段の地味さとは真逆のこれでもかと言わんばかりの、
いい女オーラが溢れ出ていた。
そんなものを見せられて反応しないわけがない。
アレがムクムクと大きくなるのを察知した彼女が、
こちらの服を上手に脱がしていく。
あっという間に裸にされた。
そして、ビンビンになっているアレを、
何も言わずにパクリと咥える彼女。
舌使いや竿を手でこする感じなど、
まぁ、すごいテクニックだ。
あっという間に絶頂感が襲ってくる。
まずい、でちゃうとつぶやくと、
出してくださいよと彼女がサラリと言う。
こうなると抵抗するのもばかばかしいので、
流れに身を任せると、あっという間に絶頂を迎えた。
そのまま彼女の口の中へたっぷりと放出する。
それをしっかり口で受け止めると、
当たり前のようにゴクリと飲み干す。
フフフとなんとも妖艶な微笑みを見せる彼女。
こちらの手を引き、
ベッドに横になってくださいと言ってくる。
完全に主導権を奪われた格好だが、
それはそれでいいだろうと言われるままにしてみる。
ベッドで横になったこちらの上に、
彼女が乗りかかってくる。
そして、ゴムをつけていないのに、
そのまま騎乗位の体勢で
こちらのアレを自分のアソコにあてがう。
ゴムないとまずいよね?と一応言ってみるが、
生じゃないと気持ちよくないもんと言われてしまい、
あっという間に挿入が完了する。
ズブズブと吸い込まれていく最中も感じたのだが、
この子のアソコはとにかく気持ちがいい。
彼女が腰を動かすごとに、快感が身体中に駆け巡る。
大きなお尻が身体に接触する感触もたまらないが、
下から見上げると見える、大ボリュームの胸は
目からの刺激としても過剰すぎるほどだ。
さらに裸になると
その腰のクビレがすごいことがわかる。
眼鏡を外して、髪型が違うだけなのに、
昼間の彼女とはまるで別人といわんばかりの色気が溢れ出ている。
こんな刺激まみれの状況で
我慢などというものが通用するはずもなく、
あっという間にまたも絶頂がすぐそこまでやってくる。
でちゃうよと彼女に伝えると、
このまま中で出してくださいとサラリと言う。
それはまずいよと言いかけたところで、
彼女が激しく腰を振る。
そうなるともう抵抗は無意味だった。
騎乗位ということもあり、
抜くこともできず
そのまま彼女の中へ大量に放出してしまった。
同時に彼女もイッたようだ。
ビクビクとしているのがわかるのと、
なんともいえない気持ちよさそうな表情をしている。
ここまでしてしまうと、あとはどうにもなれというもの。
一旦、彼女が身体を浮かして抜いてくれたので、
ティッシュで流れ出る液体を処理する。
そして、自然とキスをする。
なんというか目茶苦茶にフィーリングが合うなぁと、
こんなシチュエーションで感じていたのだが、
彼女からもこんなに気持ちいいのは初めてと、
お世辞にしてもうれしいことを言ってくれる。
そうしているとまたムクムクと
アレが回復してきたのを感じた。
そこでやられっぱなしもなんだので、
ベッドに彼女の手をつかせて、
不意にバックからちょっと乱暴に挿入してみた。
バックのほうが、奥まで届くようで、
彼女は大きな喘ぎ声をあげる。
そのまま激しく突き続ける。
いやらしい音が部屋中に響き渡る。
彼女が感じるごとに、
アソコがギュンギュンと締め付けてくる。
こうなると限界はすぐそこだ。
無理に引き伸ばすこともなく、
お互いのリズムがあったなと感じたところで、
彼女の中へまたもたっぷりと放出した。
同時に彼女もイッた。
何とも言えない気持ちのよい余韻をしばらく楽しみ、
ゆっくりと抜くとまたもドロリと液体が流れ出る。
それを処理したあと、
ふと二人で見つめあってしまった。
自然と笑い声がでてしまう。
彼女曰く、こんなに楽しく気持ちよくなれる人が
近くにいたことを見逃していたのが
もったいなかったということらしい。
こちらもこんな相性がいい相手が
近くにいたというのは予想外のことだった。
とりあえずしっかりと楽しんだので、
シャワーを浴びてホテルを出た。
そして、解散しようかと彼女に話しかけたら、
どうせご近所なんだし、ウチでもうちょっと飲みません?
と彼女からのお誘いが。
さてさて、これは長い夜になりそうだ。
その日の夜どんな夜になったかは、
また別に話する機会があればということで。
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