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思い出編
ある日の出勤前の出来事 後編
勢い任せでホテルにまできてしまった、
SNSで知り合った人妻さんとのお話。
エレベーターを降りて部屋に向かおうとすると、
ゆうかさんがこちらの腕を掴んで、
大きな胸を押し付けてくる。
こういうちょっとしたことが、
何ともいえないドキドキを生んでくれるというもので、
部屋に着くころにはアレがビンビンになってしまった。
部屋の鍵を開けて中に入り、部屋の鍵をかける。
荷物をソファーに置いて、上着を脱いでいると、
帽子をとったゆうかさんがこちらに抱き着いてくる。
丸顔でいわゆるタヌキ顔というやつだろうか?
厚めの唇が何ともいえないエロさを醸し出している。
決して美人というわけではないが、
とにかくエロいという感じの顔立ちだった。
すぐにゆうかさんがキスをしてくる。
こちらもかなり興奮してきていたので、
無言でそれに応える。
そのままお互いの舌を絡めていく。
こういうところで
お互いの相性がわかるというものだが、
何ともリズムが合うというか、
これはかなりラッキーだなと
心の中でガッツポーズをした。
しばらくキスを楽しんだところで、
ゆうかさんをベッドへ誘導する。
最初のキスでお互いかなり高まってきたこともあり、
まずはゆうかさんの服を順番に脱がせていく。
シャツを脱がせると大きな胸が露わになる。
そのまま下着も脱がせていく。
ゆうかさんを脱がせたところで、
こちらも服を脱いでいく。
お互い裸になったところで、
ゆうかさんが耳元でこうささやく。
「ねぇ。。。すぐにしちゃおうよ。」
「いいんですか?」
「ここに来るまでにムラムラしちゃってさ。生でいいから。」
「えっ?!それはまずくないですか?」
「大丈夫なの。薬飲んでるから。」
「わかりました。」
心のどこかでラッキーだぞこれは!と叫んでしまったが、
言われるままに、大きくビンビンになったアレを、
すでに大洪水になっている
ゆうかさんのアソコにゆっくりと挿入していく。
液体がたっぷりなので、スルスルと挿入していくのだが、
途中からギュッギュッと締め付けが強くなる。
そしてなんとも言えない刺激がアレに伝わってくる。
これは油断するとすぐにイカされるやつだ。
直感でそう感じたので、
ゆっくりと挿入していく。
挿入していくと、ゆうかさんが少しだけ声を出す。
「大丈夫ですか?」
「ううん。。。たぶん相性抜群なんだよ。。。もう気持ちいいから。」
少し潤んだ目でこちらを見ながら
そんなことを言われて、
悪い気になる男はいないだろう。
すっかり飲み込まれたアレを少しずつ出し入れしていく。
動くたびにゆうかさんから喘ぎ声が漏れる。
腰の動きを少しずつ激しくしていくと、
その声はとても大きな声に変わっていく。
最初に感じたとおり、
とにかくゆうかさんのアソコの具合が良すぎる。
かなり頑張ってみてはいるが、
限界が来るのはそんなに先ではないことを感じていた。
「ゆうかさん。。。ちょっと良すぎて。。。もう出ちゃいそうです。」
「はぁはぁはぁ、、、いいよ、、、そのまま出しちゃって。」
そう言われて、それではと腰をより激しく動かす。
それに合わせて更に大きな声で喘ぐゆうかさん。
何度か出し入れしたところで、
その時はすぐにやってきた。
「だ、、、だめです。。。出ます!!!」
「きて。。。中に頂戴。。。。」
「えっ!? 中はさすがに。。。。あぁぁぁ!!!」
ゆうかさんが足をこちらの腰に巻き付ける。
絶頂寸前に抜こうとしたところ不意をつかれて、
不覚にもそのままゆうかさんの中へたっぷりと放出してしまった。
「あぁぁぁぁ!!!!!!!!」
「イク、、、イクぅ~~~!!!」
ドクドクとゆうかさんの中で
放出をしていくアレに合わせるように、
ゆうかさんもビクンビクンと軽い痙攣をする。
そして、ゆうかさんのアソコが
こちらの液体を搾り取るように、
ギュギュっと更に締め付けてくる。
「はぁはぁはぁ、、、中で出ちゃいました。。。」
「はぁはぁはぁ、、、いいのいいの、、、そうさせたんだし。」
そう言ってニコリと微笑むゆうかさん。
そのなんとも言えない笑顔がこちらを更に興奮させる。
「あれ?今でたばっかりのなのにまだ大きくなってる?」
「なんか大きくなってますねぇ。」
「じゃ、もう一回しようか?」
ゆうかさんがそう言うので、
一旦近くのティッシュを手に取って、
ゆっくりとアレを抜くと、
ドロリと液体が流れ出たので、
さっと拭き取っておく。
そうしていると、ゆうかさんがベッドにうつぶせになり、
お尻をこちらに上げてくる。
「ねぇ。。。このままバックでしようよ。」
こんな挑発をされてしない選択肢はないだろう。
何もいうことなく、
そのままバックでゆっくりと挿入していく。
挿っていくごとに、喘ぎ声を出すゆうかさん。
それに刺激されてアレがより大きく硬くなるのがわかる。
そのままゆっくりと出し入れを始める。
液体がジュブッジュブといやらしい音を立て始める。
少しずつ激しく腰を動かすと、
ゆうかさんの喘ぎ声が大きくなっていき、
こんなことを言う。
「だめ。。。だめ。。。イク。。。イクよぉ。。。」
それは聞こえなかったフリをして、
そのまま出し入れを続ける。
「だめぇ!!!イクぅ~!!!!!」
うつ伏せのまま、背中がビクビクとするのが見える。
その様子を楽しむように、
出し入れをゆっくりとしてみる。
「あぁぁぁ。。。もう。。。よすぎるよぉ。。。」
かなり火照った顔になっている
ゆうかさんの様子を楽しみながら、
再度激しく腰を動かす。
それに合わせて更に大きな喘ぎ声をあげるゆうかさん。
連動するようにアソコがギュンギュンと締め付けてくる。
2回目とはいえ、そろそろ限界は近づいている。
「はぁはぁはぁ、、、ゆうかさん、、、そろそろ出そうです。」
「う。。。うん。。。そのまま。。。中で出して?」
1回中出しをしてしまったこともあり、
自分の中でなにかが外れてしまったように感じていた。
そのまま絶頂に向かって激しく腰を振る。
ゆうかさんの大きな大きな喘ぎ声が部屋中に響き渡り、
それに刺激されてついに絶頂がやってきた。
「で。。。でます。。。あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「やぁぁあぁんん。。。。。きえてぇぇぇぇぇ~~~~。」
もう何も考えたくないというような感情で、
ただただ目の前の快楽に飲まれていく。
絶頂に達したアレからこれでもか
というぐらいの液体が放出される。
それを受け止めるゆうかさんも
仰け反るように感じているようだ。
ビクビクと放出するアレをゆうかさんのアソコが、
ギュンギュンと締め付けて搾り取る。
何とも言えない達成感と快感に酔いしれて、
少しだけ放心状態になってしまった。
ゆうかさんもベッドに顔を伏せて、
余韻に浸っているようだ。
少し余韻を楽しんで、
ゆっくりとアレを抜いてみると、
ドロリと液体が大量に流れ出てくる。
ティッシュでそれを処理する。
「めちゃくちゃ、気持ちよかったぁ!」
「こちらこそですよ。ちょっとクセになりそうなぐらいです。」
「そう言ってくれると嬉しいなぁ。」
そんな話をしながらベッドの上で軽くキスをする。
そんな余韻を楽しんでいると、
現実というのは突然やってくる。
部屋の時計を見ると、
そろそろ仕事に向かわないと
いけない時間になっていた。
お互い、名残惜しいねと言いながら
軽くシャワーを浴びて身支度をした。
そして、部屋を出て受付でチェックアウトをする。
そのまま駅まで何でもない会話をしながら歩いていき、
それじゃまた!と挨拶を軽くして駅で別れた。
仕事にむかうべく、駅のホームで電車を待っている間に、
身体に残った余韻が先ほどのまでの出来事が、
幻ではなかったことを教えてくれる。
その後、仕事場について午後は
いつもどおりに仕事をしたのだが、
どこかフワフワした1日に
なってしまったとは言うまでもない。
こうして突然訪れた不思議な半日は終わった。
なお、ゆうかさんとのその後については、
しばらく連絡が取れていて、
また会おうという話はしていたのだが、
タイミングが合わず、
いつしか疎遠になってしまった。
今、思い返してみると、何とも言い難いが、
人生のの中でもとてもいい思い出の一つとして
記憶しているお話でした。
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