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思い出編
あるコミュニティのオフ会 後編
ちょっとエッチなコミュニティの
オフ会も二次会に突入し、
ある高級ホテルの一室で
王様ゲームが開催されている。
そんな不思議な空間のお話の続きを。
全員全裸になったうえに、
ようこさんが先生のモノを
フェラするというところまできた。
次の勝負に勝った人がどんな指示を出すのか?
皆がドキドキしてきたところで、
また、じゃんけんをする。
すると、なんと!
勝ったのは、はずきさんだった。
はずきさんは皆を見渡して、
もうそろそろやっちゃおうか!
と声をかける。
みんな変な緊張感が一気に吹き飛ぶ。
はずきさんは「それじゃ・・・」と、
まず先生とようこさんを指名して、
騎乗位で一回発射するように指示する。
そのままの流れで
Dさんとみゆさんにはバックで一回と指示。
最後にこちらを向いたはずきさんは、
「それじゃ普通にしようか?」
と近づいてくる。
ここまでそれぞれ
最後の一線を越えないようにと、
不思議な不文律があったような空間だったが、
一気にそれがはじけたようになった。
それぞれがペアになり、キスをする。
はずきさんも積極的に
こちらの口に舌を入れてくる。
こちらもそれに応戦しながら、
ボリュームたっぷりのはずきさんの胸を揉む。
皆が同じようにキスを楽しんでいたが、
最初に動き出したのはようこさんだった。
ようこさんが先生をベッドに押し倒して、
机に置いてあったコンドームを手に取った。
器用に先生のアレに装着すると、
迷うことなく先生に跨り、
ゆっくりとアレをアソコに挿入していく。
それを見たDさんも
自分のアレにコンドームを装着すると、
みゆさんに壁に手をつかせて
、バックで挿入していく。
そして、こちらもベッドに
はずきさんを押し倒すと、
コンドームを装着してゆっくりと挿入していく。
3組のペアがほぼ同時に挿入していく。
徐々に部屋中に喘ぎ声や
いやらしい音が響き渡る。
それにしても、
はずきさんのアソコがなんとも具合がいい。
自分のアレとてもフィットしているというべきか。
おおきな胸を揉みながら、腰の動きを速めていく。
すると奥に当たる感覚がアレに伝わってくる。
ちょっと強めに奥に当てると、
はずきさんは大きな喘ぎ声をあげる。
ようこさんもみゆさんも、
同じように大きな喘ぎ声をあげていて、
とても気持ちよさそうな雰囲気が伝わってくる。
そうしていると、最初の限界が近づいてきた。
イキそう・・・
とはずきさんに言うと、
そのままキテ・・・
というので、
一気にフィニッシュへと上り詰める。
不思議と他のペアも、
同じようなタイミングでフィニッシュとなるようだ。
絶頂の叫びが部屋に響き渡りながら、
それぞれ最初のフィニッシュを迎えた。
少し余韻を楽しんだあとに、
ゆっくりとアレを抜くと、
コンドームの中にたっぷりと液体が放出されていた。
それぞれそれを処理したところで、
みゆさんがこちらに抱きついてくる。
そしてはずきさんが先生に声をかけ、
ようこさんがDさんに声をかける。
自然と2回戦のペアが決定する。
こちらに抱き着いてきたみゆさんを改めて見ると、
みゆさんは女優さんかというような可愛らしい顔に、
かなり細身の身体なのに、
Eカップという巨乳の持ち主。
そんなみゆさんが嬉しそうに
こちらに抱き着いてきて、
すぐにキスが始まる。
そして、耳元で
最初からしたかったんだよぉ~
なんて言われると、
こちらも悪い気はしない。
先ほどしたばかりでも、
身体は正直ですぐに回復をしてくる。
それを手で握ったみゆさんは、
耳元でこうささやく。
ねぇ。。。このまま生でしちゃおよ。
すでに色々なタガが外れている状態で、
冷静な判断ができるはずもなかった。
もう流されるままにしてしまえと、
ソファに座った自分のうえに、
みゆさんが乗りかかるように促す。
そして、生で挿入をはじめた。
うわ!生でしてる~!
と、ようこさんが叫ぶ。
いいな~!こっちも生でしようよ!
と、はずきさんが言う。
もう完全な乱交パーティ状態になっている。
先生もDさんも流れに任せるままに、
生で挿入をしていく。
やっぱりゴムがないと気持ちよさが
違うというのもあるが、
みゆさんの中は、
はずきさん以上に
自分とフィットしているように感じる。
目から入る情報がすべて刺激的という状況下で、
我慢などは無意味だった。
イクよ・・・
と声をかけて、一気に腰を動かすと、
みゆさんもそれに呼応するかのように動く。
そうするとあっという間に絶頂はやってきた。
なんとか外で出そうとしたところ、
みゆさんがぐっ!と体重をかけてきて、
中にちょうだい!!!
と叫ぶ。
そうされるともうどうしようもなく、
そのままみゆさんの中へ
たっぷりと放出してしまった。
他のペアも同様に中出ししてしまったようだ。
そうして2回戦が終わったところで、
ちょっと一休みしようと、
いままでになってない組み合わせで
シャワーを浴びようということになった。
最初にようこさんと自分がいくことになった。
まぁ、この状況で大人しく
シャワーだけ浴びて戻るはずもなく、
シャワールームで1回バックで中出しをしてしまった。
ただ、3人の中ではようこさんが
一番相性がよくなかったのと、
3回目ということもあり
少しイクのに時間がかかってしまった。
そうして、シャワーを終えて部屋に戻ると、
すでに3回目を終えた二組がいた。
あ~!結局ヤッてんじゃん!
と、ようこさんが言うと、
みゆさんもはずきさんも、
しょうがないじゃん!
と、笑いながら言う。
先生とDさんも、
我慢は身体によくないから!
と、こちらも笑いながら言う。
こうしてこの日集まった6人で、
すっかりセックスを
楽しむ会になってしまった。
なお、その後それぞれやってみて、
一番気持ちよかった相手を
言ってみることになった。
結果としては、
ようこさんと先生
はづきさんとDさん
みゆさんと自分
自然とそんなカップリングになった。
そして、6人の男女
が全裸のまま再びお酒を飲みながら、
エッチな話を始めていく。
最初とは違って、
それぞれの組み合わせがカップルのように
寄り添いながら……ではあるが。
こうして初めて開催したのに、
結果、乱交パーティーのようになってしまった
オフ会のお話は一区切りとなる。
ちなみにその日は結局、
朝までそれぞれ楽しみ続けたことだけは
最後にお伝えしておくことにする。
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