ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里

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佐知子編

保育園で出会った美人妻 ホテルにて

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このお話は本当にあった!?ちょっと大人な出会いのお話です。

保育園で偶然同じ役割をすることになり、買い出しにきただけのはずが、
なぜか高級ホテルに一緒に来て、更に突然お風呂に誘われたというお話の続きです。

正直、ここまできたらと思い切ってと脱衣所の扉を開いた。



お風呂場は大理石が贅沢に使われていて、かなり豪華だった。
下村さんが先に入っているということで、
なるべく下村さんを見ないようにゆっくりと服を脱いだ。
正直、どうしていいものかまだ迷うところではあるが、
この状況は興奮してしまうのもまた事実である。

お風呂場からシャワーの音がする。
すりガラス越しにうっすらと見える下村さんの肌色が性欲を刺激する。
すでに下半身が熱くなっているのが自分でわかる。



とはいえ、そのまま行くわけにいかないのでタオルを水で濡らして下半身に巻いた。
急激な冷却効果で下半身の熱さは一時的に収まった。

いよいよと意を決して扉を開けた。

すでに身体を洗い終わった下村さんが湯船につかっていた。
つい見てしまうのはしょうがないところだが、ボリュームたっぷりの胸がお湯に浮かぶ様は
理性を保つのが限界を感じるところだ。



とりあえず先にシャワーを。。。とシャワーの前に座ったときに背後に気配を感じた。

「せっかくですからお背中流しますよ」
「いえいえ、そんな。自分でできますから」
「そう言わず。。。やらせてください」
「わかりました」

全裸の男女がお風呂場で背中を流すというのはかなり刺激的な光景だ。
下村さんはさっそくボディソープを手にとるとゆっくりと背中をはじめた。

「実はこういうのやったことなかったんですが、一回やってみたかったんですよね」
「あれ?恋人時代とかなかったんですか?」
「ウチ、お見合いなんですよ。今の時代なんですけど。なのでそういうのなかったんです」

なんだかまずいことを聞いてしまったなと内心焦ったが、下村さんは意に介さない様子で
こちらの背中やら首やらをどんどん洗っていく。
そのとき背中になにか柔らかいものが当たる感触があった。
次に耳のあたりでゾクッとする感触があった。

「なんか。。。もう。。。背中見てるだけでムラムラしちゃいました。。。」

下村さんはそう言いながら自分の胸をボディソープを潤滑油にするように、背中に押し付けていた。
そして、背後からこちらの耳元をペロペロと舐めはじめていた。

「下村さん。。。それは。。。刺激が強すぎます。。。」
「あら?興奮してくれるんですか?どれどれ。。。」

下村さんは背後からこちらの股間に手を伸ばした。
もちろん固く大きくなったアレをギュっと掴むことになったのは言うまでもない。

「すごい。。。こんなになるんですね。。。」

そう言いながら、下村さんはゆっくりとアレをしごきはじめた。
ボディソープで滑りがいいこともありすごい速度ですごかれてはたまったものではない。
しかも、背中からは弾力たっぷりの胸の感触がこれでもかと伝わってくる。

「下村さん。。。。ダメです。。。出ちゃいます」
「ふふふ。。。出しちゃいましょうよ」

そう言ってこちらの限界をすぐに呼び寄せるようにアレをしごく下村さん。
もちろんこの状況では抵抗できず、まもなく限界を迎えることは必然だった。

「下村さん。。。でちゃいます」
「じゃ、胸に出してくれます?」

もう、この時点で理性が残っているはずもなく、言われるまま下村さんに向き合うと
そのボリュームたっぷりの胸に大量の液体を放出した。

「ううう。。。はぁはぁ。。。」
「すごい。。。こんなに出るんですね」

胸からドロリと流れていく液体を指で確認する下村さん。
いきなりのことでこちらは放心状態になってしまったところに、
下村さんがそっとシャワーをかけてくれた。

「あらあら。。。。出たばっかりなのにまだおっきいんですね」
「目の間にこんな刺激的な風景があったら、そりゃおさまりませんよ」
「あら?褒められてる??うれしい」
「もちろん、すごい素敵ですよ」

もう、こうなったら迷うことは何もない。
そのままゆっくりと唇を重ねた。
下村さんも応えるように舌を絡めてくる。
しばらく、ふたりでディープキスを楽しんだ。

そして、導くようにお風呂に二人で入った。
今度はこちらが背後をとった。
背後からわしづかみするようにそのボリュームたっぷりも胸を揉む。

「下村さんのおっぱいって何カップあるんですか?」
「うーん、最近測ってないけどFカップのブラはしてますよ」

Fカップであればこの揉み心地も納得というもの。
時々乳首を柔らかくつまむと下村さんも少しビクンと反応する。
胸を攻めながら、首筋や耳の後ろを舐めて反応を見る。
どうやら首筋が弱いようだ。
そのまま今回に手を伸ばすとすでに大洪水。
お湯の中でもネトネトとまとわりつく。

「ねぇ。。。もうしたい。。。」
「でも、ゴム持ってきてないですよ?」
「外で出してくれたらいいから。。。ね」
「わかりました」

こう言われて引き下がる男はいないだろう。
ゆっくりと湯船からあがり、湯船の外にでると湯船の縁に下村さんの手を置いてもらった。
お尻を突き出すような形になったところへ、ギンギンになっているアレを向かわせる。
入口はアレを添わせると吸い込まれるように中へ挿っていく。



「あぁぁ。。。もう何年ぶりかしら。。。すごい。。。」

下村さんはそう言いながらこちらのアレをギュンギュンと締め上げてくる。
キツイというよりちょうどいいという感じで、こちらも気持ちよさが半端ない。
奥までゆっくりと挿入し終わったところで、ゆっくりと動き始めた。
少し動くと下村さんの中が呼応するように適度に締めてくる。
徐々に動きを早めていくとそれはさらに強まっていき、あっという間に絶頂の扉が見えてきた。

「下村さん。。。ダメです。。。気持ちよすぎます」
「はぁはぁ、、、いいわよ、、、出しちゃって」

もう我慢できる状況ではなかった。
最後の一踏ん張りと必死に動くと、下村さんの喘ぎ声がいちだんと大きくなる。
それに更に刺激されてもう限界はすぐそこだった。

「イキます。。。」
「きて。。。そのまま出しちゃって」
「ダメですよ。。。さすがに」

最後の理性を振り絞って、出る直前で抜いて背中にたっぷりと放出。
下村さんもほぼ同じタイミングでビクビクと震えている。

すかさずシャワーで液体を流した。

「危なかったですよ。。。我慢できるギリギリでした」
「もー、せっかくだから中で出してよかったのに」
「さすがにダメですよ!!」
「んー、実は大丈夫なんですよぉ。いろいろ事情があってね」

もう意味深すぎてどこから聞いていいかわからない状況だったが、
すでにいい時間になっていたので最後にシャワーを浴びてでることにした。

「ふぅ~、久々すぎて明日筋肉痛になりそう~」
「そんなに激しくはしてないですよ?」
「ふふふ、そもそもしてないからこれでも十分ですよ」

そんな話をしながら帰り支度を始めた。
チェックアウトの時間間際だったので、そそくさとフロントでチェックアウトし、
駐車場に向かった。



「ふぅ~~、ほんとお誘いしてよかったー」
「いえいえ、こちらこそなんだかこんなで良かったのか。。。」
「十分。。。でもないので、また遊んでくれます?」
「なんか怖いですが、時間あるときはいいですよ」
「やった!では、また連絡しますね!」

そんな話をしながらそれぞれの車に乗ってホテルを後にした。

こうしてひょんなことから不思議な関係になってしまった。
なお、その後のエピソードはもちろんあるのでまた次回。
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