ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里

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思い出編

修学旅行のバスガイドさんとの思い出 後編

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乗り気でなかった修学旅行がちょっとだけ楽しくなってきていた。

2日目から先生とバスガイドさんとだけの時間となったので、
夜の寝室となる大部屋で何人かの男子が
自分のところにやってきてどんな感じだった?と聞いてきた。
バスガイドさんに案内された場所などを話すと、
いいな~!俺もそっちがよかった!
などといままで同級生としたことのない会話が自然と発生していた。

これもバスガイドさんが言い出したことが発端での出来事であり、
この日を境に学生生活がちょっとだけよくなったので今でも感謝をしている。

そうして、3日目も同じような感じで過ごしていき、
最後となる宿泊場所のホテルに到着した。

3日目ともなるとさすがの思春期の学生も
疲れがでてきたのか早々に皆寝てしまった。

あまりはしゃいでいないこともあり、
なんだか眠れず先生に相談して、
初日のように少しだけ散歩させてもらうことにした。

あまり遠くにいくなよと言われロビーに降りていくと
バスガイドさんがなぜかそこにいた。



「あれ?どうしたんですか?」

「そういう君こそどうしたの?」

「いえ、眠れないので散歩してこようかな?と許可もらってきました。」

「そうか~。じゃ、ちょっと一緒に行こうか?」



バスガイドさんはフロントにむかい、
先生の部屋に電話を繋いでもらったようだ。
一緒に散歩にいくのでということを伝えてくれたらしい。

そうして二人でホテルをでて夜道を歩いていった。



「初日依頼だね~。修学旅行どうだった?」

「そうですね~。おかげ様でなんだかクラスのみんなとも話せるようになって、ちょっとだけ楽しくなりました。」

「よかったよかった。」

「それはそうとなんでロビーにいたんですか?」

「あ~、そうねぇ。。。あんまり学生さんに話すことじゃないけどさー、、、」



バスガイドさんはそう言って先ほど起こったことを話してくれた。

どうやらバスガイドさんは今回の旅行を最後に結婚して退職する予定だったらしい。

ところが先ほど婚約相手から電話があり、
やっぱり婚約を破棄したいと突然言われたらしい。

当時は携帯電話もない時代だったのでホテル宛に電話があったとのことで、
ロビーで電話をしていて、後日話し合うということで電話を切ったところに
自分が現れたということだったらしい。



「なんかね~。前からなんかあるんじゃないかなぁって感じてはいたんだけどさ~。」

「やっぱりわかるものなんですか?」

「そりゃね~。君に比べてたらだいぶお姉さんだからね。色々経験してるしね。」

「なるほど。」

「ということで、ちょっとだけ寂しいお姉さんってわけよ。だからさ、、、ちょっと付き合ってくれない?」



バスガイドさんはそう言って自分の手を握りスタスタと歩き出す。



「あれ?これホテルに戻ってません?」

「そうよ? 私一人部屋だから部屋言ってお話しようよ。」

「大丈夫ですか?それ。」

「大丈夫。さっき先生にはついてるので大丈夫ですって言ってあるし。長くならなければね。」

「わかりました。」



バスガイドさんに手を引かれるままにホテルに戻り、学生が泊っているフロアとは全く違うフロアの部屋に向かう。
そして、バスガイドさんがカギを開けてくれたの部屋に入った。



「へぇ。。。それぞれ別の部屋なんですね。」

「そうそう、バスガイドもそれぞれプライベートもあるしさ。仕事以外はそれぞれゆったりしたいよねってことでさ。」

「なるほど~。」







そんな話をしながらバスガイドさんがベッドに座る。
こっちにおいでというのドキドキしながら隣に座った。



「ふふふ。じゃあさ、、、ちょっとだけ寂しいお姉さんに付き合ってくれるかな?」



バスガイドさんはそう言って、いきなりキスをしてきた。
そんな経験は全くない童貞の学生としてはいきなり頭が真っ白になった。



「あれ?もしかしてはじめて?」

「も。。。もちろんです。。。」

「ふふふ。じゃ、初めての女になっちゃおうかな?」



バスガイドさんはそう言ってベッドに座っているこちらのズボンをおろし、
パンツもおろされた。そして、最近やっと皮がむけたばかりのアレを手で触ってくる。
されたことがない刺激にすぐにムクムクとアレが大きくなっていく。



「へぇ。。。立派じゃない。自信もっていいよ。」

「比べたことないのでわからないです。。。」

「まぁそうだよね~。じゃ、いただきましょうか?」



バスガイドさんはそう言って、大きくなったアレをパクリと咥えた。
いままで感じたことのない暖かさでアレが包まれる。
そして、舌や口でアレが刺激され、根元を手で刺激されると
いきなり絶頂がやってくる。



「ああああ!!!!で。。。でる。。。」



そのままバスガイドさんの口に放出してしまった。

口いっぱいに放出した液体をバスガイドさんはゴクリと飲み込んだ。



「やっぱり若いなぁ。。。元気元気~! じゃ、あんまり時間もないからこのまま気持ちいいことしちゃおうか?」

「えっ!?」

「ほんとはゴムしないとだけど、、、今日は特別ね。」

「どういう!?」



なんとかくの知識としてコンドームとういうものは知っていて、
セックスをすると子供ができてしまうというぐらいの
ざっくりした知識しかない時だったので、
もう何が何だかわからずされるがままだった。








バスガイドさんはこちらをベッドに押し倒すと自分の服を脱いでいく。
初日から目を引いていた見事な胸が露わになる。
始めてみる女性の裸だったが何とも言えない興奮が
身体中に伝わるのがすぐにわかった。



「ちょっと触ってみていいよ?」



バスガイドさんはそう言ってこちらに覆いかぶさってくる。
右手を大きな胸にあてがわれる。
何とも言えない柔らかい感触と硬くなった乳首を手のひらに感じる。
人生で始め知った感触で一段とアレが硬くなる。

それを手で確認したバスガイドさんは、そのまま身体をおこして、
騎乗位の形になりゆっくりと多くなったアレを自分のアソコにあてがう。



「ふふふ。じゃ、初めていただいちゃうね~。」

「え!?」



先っぽがアソコに入り始めたところでゆっくりと腰を下ろしていく。
初めての女性のアソコへの挿入は何とも言えない
暖かさと気持ちよさが伝わってくる。
時々ギュンと締め付けられると脳に相当な快楽の信号が送られてくる。
すぐに絶頂に達しそうになるが、なんとか我慢する。

バスガイドさんが少しづつ腰を動かす。
前後に動くあとに上下に動くと
アソコとアレが出し入れされるのを感じる。
なにかジュブジュブと音が聞こえてくる。
同時に絶妙な圧力でアレが刺激されることで、
すぐに我慢できない絶頂がくることを感じる。



「。。。えっと。。。もう。。。」

「はぁはぁはぁ。。。そっか。。。気持ちいい?」

「はい。。。なんか。。。もう。。。気持ちよすぎて。。。」

「よかった。。。じゃ、そのまま中で出していいよ?」

「それってまずいんじゃ。。。」

「今日は大丈夫。。。ね。。。」



なにかバスガイドさんの目がキラリと光ったように見えたが、
それよりも強い快楽が襲ってくる。
激しく動くバスガイドさんに刺激されてあっという間に絶頂がやってきた。



「で。。。でます!!!」

「いいよ。。。きて。。。きてぇぇぇ!!!」



その声を聴いた瞬間、人生初の女性の中へたっぷりと発射した。

女性とのセックスがこんなにも気持ちいいものだとその瞬間まで
知らなかった童貞が思いもよらぬ形で卒業してしまった。
しかも中出しで。

同時にバスガイドさんも今思えばイッたようで、
こちらが出し終わったあとも搾り取るように
アソコがビクビクしているのを感じた。



「はぁはぁはぁ。。。キミのアレ。すんごいよかったよ~。」

「はぁはぁはぁ、、、なんにもしてないですよ。。。」

「ふふふ。ちゃんとお姉さんに付き合ってくれてありがとね。」



バスガイドはそういって合体したままで身体を倒してきて、
キスをしてくれた。

その後、バスガイドさんがベッド近くのティッシュを手に取って、
ゆっくりを腰をあげるとドクドクと白い液体が流れだしてきた。



「ほんとはゴムするか外で出さないとまずいことはちゃんと覚えた?」

「はい。今日大丈夫だったんですか?」

「そのへんは慣れてるから大丈夫だよ。心配しないで。」



バスガイドさんはそう言ってニコリと笑った。

その後はバスガイドさんの部屋のシャワーでお互い軽く体を流して、
服を着て二人でロビーに戻った。

ロビーでバスガイドさんが先生の部屋に電話をしてくれて、
いまから部屋に戻しますと連絡してくれた。



「それじゃ。明日最終日もよろしくね。」

「はい。色々とありがとうございました。」

「こちらこそだよ。本当にありがとうね。」



そう言ってバスガイドさんと別れて大部屋に戻った。
片隅のお布団に潜り込んでさっきまでの出来事を思い出してみる。
思いもよらず大人への一歩を踏み出してしまった。
そのことに興奮してその夜はあまり眠ることができなかった。

そうして最終日となり午前中最後の観光地へ向かい、
地元に戻る新幹線の駅でバスガイドさんとはお別れとなった。

最後にバスから降りるときに「頑張ってね」とだけ声をかけてもらった。
そのときには「色々とありがとうございました。」
としか返すことができなかった。

そうして新幹線に乗り地元へと戻っていった。

行く前は全く乗り気でなかった修学旅行が、
今思い返しても人生のターニングポイントと
なるような出来事を経験することになるとは全く思ってもいなかった。

なお、あの出来事の後に特別連絡先を聞くこともなかったこともあり、
ちゃんと名前も聞かないままその後接点を持つことはなかった。

しかし、思い返しても人生で最高に素晴らしい瞬間だったと、
いまでも思う経験のお話でした。
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