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エピソード1 ある女性研究者の末路
第三話 ショーのはじまりは突然に
あきらかに動揺が顔に現れている。
それはそうだろう。自慢の大きな胸が小さくなり始めているのだから。
まだそれは僅かな変化であるかもしれないが本人には大きな違和感であるはずだ。
対面で見ているだけでも、明らかにさっきより胸のボリュームが少なくなっている。
おそらくだが、自分の胸に手をあてたときにブラジャーと胸の間に隙間ができていることにでも気が付いたのだろう。
こちらの勝手な想像でしかないそんなことは気が付かないフリをしてこう言ってみた。
「どうした? なにかあったのか?」
「い。。。いえ。なんでもないわ。続きの話をしましょうか。。。」
明らかに声色がおかしい。
これは徐々にキーワードによる変化が加速している証拠とも言える。
モニターの進行度は間もなく65%に達する。
そろそろ顕著な変化が起ってくることのはずだ。
俺は意識して「男」という言葉を高坂に浴びせるように聞かせていく。
「そうだな。そういえばお前、昔っから男っ気はなかったよな。」
「な。。。なにを突然?」
「いや、ふとそんなことを思い出してな。お前の回りって本当に男が周りにいなかったなぁと。」
そうして会話にキーワードを混ぜながら話を続けているとモニターの進行度が70%を超えた。
そろそろ変化が急激になってくるはずだ。
「ねぇ。。。やっぱりこの部屋暑くない?」
「いや?さっきからなにも変わってないぞ?どうした?」
「なんだか。。。凄く寒気が。。。うぅぅぅ。。。なに。。。。すごく。。。痛い。。。痛い。。。」
高坂はそう言って胸を抑えてうずくまった。
「だっ。。。大丈夫ですか?!」
高木美咲が真剣に心配をして声をかけた。
「はぁはぁ、、、、悠木・・・あなた、一体。。。私に何をしたの?」
高坂はさすがに何かがおかしいと気づいたようだ。
こちらを見上げるように睨みつけてくる。
「そうだな。何をしたか?まずは自分の胸を見てみたらどうだ?」
「えっ?胸・・・・えっ!!!!なんで!!」
そう、あれだけの膨らみをほこっていた高坂の胸がDカップあるかどうかというところまで小さくなっていた。
それと同時に股間の違和感も感じ始めていたようだ。
違和感に耐えかねたのかスカートの上から股間を触った高坂の顔が青ざめていくのがわかる。
「なんで。。。なんで私にこんなものが。。。。」
動揺する高坂を見下すように見ながら、おれは高木美咲に近づき耳元でこうささやいた。
「高木君。いいかい? お人形さんの時間だよ?」
そう、高木美咲には様々なキーワードを仕込んである。
「お人形さんの時間だよ」と聞くとこちらのいう事をただ遂行し、その間の記憶が残らないという状態になるというプログラムをあの時に仕込んでおいたのだ。俺の復讐に妙な関与をされないための予防策というところだ。
キーワードを聞いた高木美咲は「はい」と無機質な返事をして力が抜けるように椅子に座った。そして、どこか焦点が合わないような無機質な表情に変わっていった。
よし、これでこちらが指示をするまでおとなしくしていてくれる。
そして、うずくまりながら、息遣いが荒くなっている高坂を見下ろしながら俺はこう言った。
「まぁ、お前が俺にしてくれたことはとても許しがたいことばかりだった。 俺が必死に見つけ出したあの物質のときもそうだ。 お前はとにかく俺を妨害し、ついには研究室を追い出した。」
「それの何が悪いっていうのよ?アンタがボンクラだっただけじゃない?」
「ほう。そのボンクラがあの物質を完成させ、そして今、お前がその被験者になっているとしたら気分はどうだ?」
「えっ?! まさか!!! あの物質はとても不安定でとても実用化の目途など立っていなかった! でも、もしあれが完成していたとすると。。。うぅぅぅ。。。あぁぁぁぁ」
「さすが。腹黒さを除けば頭脳明晰なお前ならどういうことが起こるか想像がついたようだな。さすがだよこの物質がどういうものなのかの本質に気が付いていたのは数人だけだったからな。」
「なんてこと。。。あの時止めるべきだっ。。。身体が熱い。。。痛い。。。。 悠木・・・アンタ、私をどうしようっていうの?」
おそらくクリトリスがペニスに変わっていっているのだろう。
急激な変化で身体に大きな痛みが発生しているのだろう。
この辺りは快楽で緩和するなど今後も改良が必要だ。
そしてプログラムどおり順調に発情状態が高まっているようだ。
徐々に息づかいも荒くなっている。
「そろそろ気が付いているだろう?お前を男に変えてやるんだよ。お前が大嫌いな男にな。」
「なんてことを。。。そんなどうでもいいことなんかしなくて、あの物質を完成させっていうのならいくらでも名誉もお金も手に入るでしょうに!!!!」
「名誉?金?俺はそんなものには全く興味がないんだよ。俺を侮辱し、俺を蔑んだ人間に俺の研究成果をもって復讐をすること。 いまの俺はそのために生きているんだ。」
「そ、、、それでも研究者のはしくれなの!?化学をそんな小さな復讐に使うなんて。。。信じられない。。。。」
高坂はそんなことを言いながらも息づかいが荒く、何を必死に我慢しているのが見てわかるレベルになった。
そろそろいい頃合いだろうか?
俺は高坂の近くに行き、座り込んでいる高坂を抱きあげてベッドに押し倒した。
「はぁはぁはぁ。。。痛い!!。。。何をする気!?」
「もうすぐ女でなくなるお前にさ、最後の女の快楽を感じさせてやろうってところかな?」
「待って!!!それは。。。。嫌。。。嫌。。。。高木さん。。。。助けて。。。。」
高坂はそう言って椅子にただ座っている高木美咲に声をかける。
「ははは!!!無駄だよ。彼女は俺の最初の被験者なんだよ。お前にも付きまとっていた週刊誌の記者の梶山は覚えているか?」
「覚えているわよ。。。私だって散々あれこれ書かれた。。。えっ!?まさか!」
「そのまさかだよ。俺はヤツを女に変えてやったのさ。あとは言わなくてもわかるだろ?」
恐らく身体から湧き出る性欲で身体がブルブルと震え始めている高坂はここまで話をきいて絶望の表情になった。
「あなたは。。。神にでもなったつもりなの?!研究者がそんなことに技術を使うなんて許されることではないわ!」
「なんとでも言え。いまのお前がいつまでそんな偉そうな事を言っていられるのか試してみようじゃないか?」
俺はそう言って、高坂の服を脱がせていく。
恐らくFカップかというブラジャーに収まっているのは見た目Cカップ程度膨らんでいるだけになっている。
しかし乳首はまだ女性のそれだ。俺は乱暴にそれを指先でつまんだ。
「あん!!!」
高坂は大きな声をあげて仰け反った。
プログラムどおりであれば、もう全身が性感帯というような状態になっているはずだ。
俺はそのまま高坂の服を全て脱がせた。
高坂の股間をみると、クリトリスが大きく膨み、そして長く成長してきている。
見た目小さなペニスといってもいいレベルまで変化している。
しかし、アソコはそのまま残っており、まだまだ女性らしさが残っていた。
やはりこの状態で俺のアレで強引に犯してやろうとこちらも服を脱いだ。
そしてギンギンに大きくなったアレを高坂に見せつけてこう言った。
「さぁ、まずは女のまま気持ちよくなってもらおうか?」
「や。。。やめて。。。はぁはぁ、、、、」
もう抵抗する力は残っていないようだ。弱弱しい言葉がかろうじて口からでてくるだけだ。
俺はまだ膨らみがある胸を愛撫しながら、唇を奪った。
抵抗するどころか性欲に支配されはじめている高坂は舌を絡めてきたぐらいだ。
そのまま舌を絡めながら、指先で高坂のアソコを探していくと、大洪水いう表現がぴったりなほど濡れていた。
「しっかり女として感じてるじゃないか? さて、じゃいただくとするか。」
「や。。。やめて。。。。それだけは。。。」
すぐに想像がついたのだろう。
弱弱しい声で高坂がそんなことを言っているがお構いなしに、ビンビンになっているアソコを高坂のあそこの入口にあてがった。
「さぁ、味わえ。お前がさんざんバカにしてきた男のアレをな!」
そのまま一気に挿入する。
「あぁぁぁぁぁ!!! だめぇぇ!!!。。。いい。。。。気持ちいぃぃぃ~~~。」
もう性欲の虜になっている高坂に抵抗する力も言葉も残っていなかったようだ。
俺はそのまま乱暴に腰を振った。
奥を突き上げるごとに大きな喘ぎ声をあげる高坂。
しかし、かなりの締め付けでこちらが先にイキそうになる。
こうなったら一気に一回終わらせてやろうと更に腰を激しく振った。
高坂が仰け反って絶頂近づいていることを感じた俺は一気にフィニッシュへと向かった。
「さぁ、イッてしまえ!!」
「あん!あん!!ダメ。。。ダメ!・・・・いくぅ~~~!!!」
こちらの言葉に呼応するかのように高坂は一気に絶頂に達していった。
俺も我慢の限界に達して高坂の中に大量に放出した。
ドクドクと高坂の中に液体が注ぎ込まれる。
ビクンビクンと何度も仰け反りながら、高坂は絶頂に達した。
「どうだ?さんざん見下した男に犯された気分は?」
俺はすぐに高坂からアレを抜いて見下すようにそう言った。
絶頂に達してビクビクと痙攣している高坂。
「はぁはぁはぁ。。。気持ちいい。。。あぁぁぁぁぁ~!!!」
最初の絶頂に達したことと、今「男」というキーワードを聞いたことで、高坂の身体がまた一段階男へと変化を始めた。
胸は更に小さくなり、クリトリスは完全にペニスといっていい大きさに変わった。
同時に丸みを帯びていた女性らしい体つきだったのが、少し筋肉質な体つきに変化してきているのがわかる。
顔つきもこころなしか男性のような雰囲気を見て取ることができるようになってきた。
よし、全てここまでは計画どおりだ。
ここから一気に仕上げといこうじゃないか?
カーテンコールに向かって俺は一気に進んでいく。
それはそうだろう。自慢の大きな胸が小さくなり始めているのだから。
まだそれは僅かな変化であるかもしれないが本人には大きな違和感であるはずだ。
対面で見ているだけでも、明らかにさっきより胸のボリュームが少なくなっている。
おそらくだが、自分の胸に手をあてたときにブラジャーと胸の間に隙間ができていることにでも気が付いたのだろう。
こちらの勝手な想像でしかないそんなことは気が付かないフリをしてこう言ってみた。
「どうした? なにかあったのか?」
「い。。。いえ。なんでもないわ。続きの話をしましょうか。。。」
明らかに声色がおかしい。
これは徐々にキーワードによる変化が加速している証拠とも言える。
モニターの進行度は間もなく65%に達する。
そろそろ顕著な変化が起ってくることのはずだ。
俺は意識して「男」という言葉を高坂に浴びせるように聞かせていく。
「そうだな。そういえばお前、昔っから男っ気はなかったよな。」
「な。。。なにを突然?」
「いや、ふとそんなことを思い出してな。お前の回りって本当に男が周りにいなかったなぁと。」
そうして会話にキーワードを混ぜながら話を続けているとモニターの進行度が70%を超えた。
そろそろ変化が急激になってくるはずだ。
「ねぇ。。。やっぱりこの部屋暑くない?」
「いや?さっきからなにも変わってないぞ?どうした?」
「なんだか。。。凄く寒気が。。。うぅぅぅ。。。なに。。。。すごく。。。痛い。。。痛い。。。」
高坂はそう言って胸を抑えてうずくまった。
「だっ。。。大丈夫ですか?!」
高木美咲が真剣に心配をして声をかけた。
「はぁはぁ、、、、悠木・・・あなた、一体。。。私に何をしたの?」
高坂はさすがに何かがおかしいと気づいたようだ。
こちらを見上げるように睨みつけてくる。
「そうだな。何をしたか?まずは自分の胸を見てみたらどうだ?」
「えっ?胸・・・・えっ!!!!なんで!!」
そう、あれだけの膨らみをほこっていた高坂の胸がDカップあるかどうかというところまで小さくなっていた。
それと同時に股間の違和感も感じ始めていたようだ。
違和感に耐えかねたのかスカートの上から股間を触った高坂の顔が青ざめていくのがわかる。
「なんで。。。なんで私にこんなものが。。。。」
動揺する高坂を見下すように見ながら、おれは高木美咲に近づき耳元でこうささやいた。
「高木君。いいかい? お人形さんの時間だよ?」
そう、高木美咲には様々なキーワードを仕込んである。
「お人形さんの時間だよ」と聞くとこちらのいう事をただ遂行し、その間の記憶が残らないという状態になるというプログラムをあの時に仕込んでおいたのだ。俺の復讐に妙な関与をされないための予防策というところだ。
キーワードを聞いた高木美咲は「はい」と無機質な返事をして力が抜けるように椅子に座った。そして、どこか焦点が合わないような無機質な表情に変わっていった。
よし、これでこちらが指示をするまでおとなしくしていてくれる。
そして、うずくまりながら、息遣いが荒くなっている高坂を見下ろしながら俺はこう言った。
「まぁ、お前が俺にしてくれたことはとても許しがたいことばかりだった。 俺が必死に見つけ出したあの物質のときもそうだ。 お前はとにかく俺を妨害し、ついには研究室を追い出した。」
「それの何が悪いっていうのよ?アンタがボンクラだっただけじゃない?」
「ほう。そのボンクラがあの物質を完成させ、そして今、お前がその被験者になっているとしたら気分はどうだ?」
「えっ?! まさか!!! あの物質はとても不安定でとても実用化の目途など立っていなかった! でも、もしあれが完成していたとすると。。。うぅぅぅ。。。あぁぁぁぁ」
「さすが。腹黒さを除けば頭脳明晰なお前ならどういうことが起こるか想像がついたようだな。さすがだよこの物質がどういうものなのかの本質に気が付いていたのは数人だけだったからな。」
「なんてこと。。。あの時止めるべきだっ。。。身体が熱い。。。痛い。。。。 悠木・・・アンタ、私をどうしようっていうの?」
おそらくクリトリスがペニスに変わっていっているのだろう。
急激な変化で身体に大きな痛みが発生しているのだろう。
この辺りは快楽で緩和するなど今後も改良が必要だ。
そしてプログラムどおり順調に発情状態が高まっているようだ。
徐々に息づかいも荒くなっている。
「そろそろ気が付いているだろう?お前を男に変えてやるんだよ。お前が大嫌いな男にな。」
「なんてことを。。。そんなどうでもいいことなんかしなくて、あの物質を完成させっていうのならいくらでも名誉もお金も手に入るでしょうに!!!!」
「名誉?金?俺はそんなものには全く興味がないんだよ。俺を侮辱し、俺を蔑んだ人間に俺の研究成果をもって復讐をすること。 いまの俺はそのために生きているんだ。」
「そ、、、それでも研究者のはしくれなの!?化学をそんな小さな復讐に使うなんて。。。信じられない。。。。」
高坂はそんなことを言いながらも息づかいが荒く、何を必死に我慢しているのが見てわかるレベルになった。
そろそろいい頃合いだろうか?
俺は高坂の近くに行き、座り込んでいる高坂を抱きあげてベッドに押し倒した。
「はぁはぁはぁ。。。痛い!!。。。何をする気!?」
「もうすぐ女でなくなるお前にさ、最後の女の快楽を感じさせてやろうってところかな?」
「待って!!!それは。。。。嫌。。。嫌。。。。高木さん。。。。助けて。。。。」
高坂はそう言って椅子にただ座っている高木美咲に声をかける。
「ははは!!!無駄だよ。彼女は俺の最初の被験者なんだよ。お前にも付きまとっていた週刊誌の記者の梶山は覚えているか?」
「覚えているわよ。。。私だって散々あれこれ書かれた。。。えっ!?まさか!」
「そのまさかだよ。俺はヤツを女に変えてやったのさ。あとは言わなくてもわかるだろ?」
恐らく身体から湧き出る性欲で身体がブルブルと震え始めている高坂はここまで話をきいて絶望の表情になった。
「あなたは。。。神にでもなったつもりなの?!研究者がそんなことに技術を使うなんて許されることではないわ!」
「なんとでも言え。いまのお前がいつまでそんな偉そうな事を言っていられるのか試してみようじゃないか?」
俺はそう言って、高坂の服を脱がせていく。
恐らくFカップかというブラジャーに収まっているのは見た目Cカップ程度膨らんでいるだけになっている。
しかし乳首はまだ女性のそれだ。俺は乱暴にそれを指先でつまんだ。
「あん!!!」
高坂は大きな声をあげて仰け反った。
プログラムどおりであれば、もう全身が性感帯というような状態になっているはずだ。
俺はそのまま高坂の服を全て脱がせた。
高坂の股間をみると、クリトリスが大きく膨み、そして長く成長してきている。
見た目小さなペニスといってもいいレベルまで変化している。
しかし、アソコはそのまま残っており、まだまだ女性らしさが残っていた。
やはりこの状態で俺のアレで強引に犯してやろうとこちらも服を脱いだ。
そしてギンギンに大きくなったアレを高坂に見せつけてこう言った。
「さぁ、まずは女のまま気持ちよくなってもらおうか?」
「や。。。やめて。。。はぁはぁ、、、、」
もう抵抗する力は残っていないようだ。弱弱しい言葉がかろうじて口からでてくるだけだ。
俺はまだ膨らみがある胸を愛撫しながら、唇を奪った。
抵抗するどころか性欲に支配されはじめている高坂は舌を絡めてきたぐらいだ。
そのまま舌を絡めながら、指先で高坂のアソコを探していくと、大洪水いう表現がぴったりなほど濡れていた。
「しっかり女として感じてるじゃないか? さて、じゃいただくとするか。」
「や。。。やめて。。。。それだけは。。。」
すぐに想像がついたのだろう。
弱弱しい声で高坂がそんなことを言っているがお構いなしに、ビンビンになっているアソコを高坂のあそこの入口にあてがった。
「さぁ、味わえ。お前がさんざんバカにしてきた男のアレをな!」
そのまま一気に挿入する。
「あぁぁぁぁぁ!!! だめぇぇ!!!。。。いい。。。。気持ちいぃぃぃ~~~。」
もう性欲の虜になっている高坂に抵抗する力も言葉も残っていなかったようだ。
俺はそのまま乱暴に腰を振った。
奥を突き上げるごとに大きな喘ぎ声をあげる高坂。
しかし、かなりの締め付けでこちらが先にイキそうになる。
こうなったら一気に一回終わらせてやろうと更に腰を激しく振った。
高坂が仰け反って絶頂近づいていることを感じた俺は一気にフィニッシュへと向かった。
「さぁ、イッてしまえ!!」
「あん!あん!!ダメ。。。ダメ!・・・・いくぅ~~~!!!」
こちらの言葉に呼応するかのように高坂は一気に絶頂に達していった。
俺も我慢の限界に達して高坂の中に大量に放出した。
ドクドクと高坂の中に液体が注ぎ込まれる。
ビクンビクンと何度も仰け反りながら、高坂は絶頂に達した。
「どうだ?さんざん見下した男に犯された気分は?」
俺はすぐに高坂からアレを抜いて見下すようにそう言った。
絶頂に達してビクビクと痙攣している高坂。
「はぁはぁはぁ。。。気持ちいい。。。あぁぁぁぁぁ~!!!」
最初の絶頂に達したことと、今「男」というキーワードを聞いたことで、高坂の身体がまた一段階男へと変化を始めた。
胸は更に小さくなり、クリトリスは完全にペニスといっていい大きさに変わった。
同時に丸みを帯びていた女性らしい体つきだったのが、少し筋肉質な体つきに変化してきているのがわかる。
顔つきもこころなしか男性のような雰囲気を見て取ることができるようになってきた。
よし、全てここまでは計画どおりだ。
ここから一気に仕上げといこうじゃないか?
カーテンコールに向かって俺は一気に進んでいく。
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